仮想通貨投資と節約でLEVEL MAX!!

多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められるよう仮想通貨投資と節約関連の情報をお届けするブログです。

2018年10月




仮想通貨RedPulse(PHX)とは

仮想通貨RedPulse(PHX)

RedPulseとは中国経済の知識共有プラットフォームです。

新しいコンテンツを提供する研究者にPHXトークンを報酬として与えることで、研究費用を集めやすくなると同時に、プラットフォーム内の情報価値も高めていくことが可能です。

中国経済の専門家の意見や知識を共有し、中国経済の研究を進めていくためや参入者を増やしていくためのエコシステムがRedPulseの目的です。




中国経済を理解するのが難しい理由

RedPulseが立ち上がる理由として、そもそも中国経済を理解するためのハードルが高すぎる理由があります。

中国経済を理解するのが難しい理由
  • 小規模研究は淘汰される
  • 権力によって情報が遮断される
  • 情報量が膨大

経済調査(リサーチ、研究)に関わるビジネスの大半は大手企業が独占している状態です。

小規模の研究チームが生き残る術は少なく、将来的高い価値を発揮するであろう研究も現在の収益が見込めないのであれば、研究を続けることができずに大手企業に淘汰されている状況があります。


中国では国民にとって価値のある情報があったとしても、何らかの理由で情報が遮断されたり、様々な組織や団体などの権力や情報統制などによって情報が曖昧になるケースが発生しています。


インターネットが普及する現在において情報は多く存在し、情報分析の専門家が処理できる量をはるかに上回っています。

インターネットによって膨大な情報を集めることができるという利便性が逆に必要な情報を見つけにくくしています。


仮想通貨RedPulse(PHX)のモバイルアプリ

仮想通貨RedPulse(PHX)モバイルアプリ

企業、研究分野、話題別の情報収集アプリがiOSとAndroid用に開発され、すでにリリースしています。

ダウンロードは無料です。

モバイルアプリを利用することで中国市場に関する最新ニュースを受け取ることできるようになります。


仮想通貨RedPulse(PHX)のチーム

創設者(CEO)のジョナサン氏はペンシルバニア大学を卒業後、IBMなどコンサルティング関連企業を7社も経験し、現在RedPulseのCEOに至ります。


また、アドバイザーにはNEOの創設者であるHongfei氏も参加しています。


仮想通貨RedPulse(PHX)のパートナー

仮想通貨RedPulse(PHX)パートナー

RedPulseは複数のベンチャーキャピタルからの出資を受けるだけでなく、すでに中国出身の大手仮想通貨取引所(Binance、Huobi、KuCoin)への上場も果たしています。


仮想通貨RedPulse(PHX)の基本情報

RedPulseの基本情報
項目 詳細
プロジェクト名RedPulse
通貨単位PHX
公開日2018年7月21日
発行上限1,362,278,592 PHX
アルゴリズムNEO Scrypt
創設者Jonathan Ha
公式サイトこちら
ホワイトペーパーこちら
CoinMarketCapこちら


仮想通貨RedPulse(PHX)の仕組み

RedPulseには他のプロジェクトには珍しい仕組みがあります。


Proof of Creation

ホワイトペーパーによれば、RedPulseのプラットフォーム「Phoenix(フェニックス)」で作成されたコンテンツはNEOブロックチェーンに保存される仕組みです。

ユーザがアップロードするコンテンツを提出すると、スマートコントラクトでハッシュ関数が呼び出されます。

ハッシュ関数は固有で他のプログラムと互換性がないため、他のデジタル資産と代替えすることはできないため、信頼性のある所有権を確保することが可能です。


Proof of Ownership

Phoenixでは、作成者と所有者2つの所有権を確認することができます。

所有権が変わっても、作成者のデータが書き換わることはありません。

それが「Proof of Ownership」です。


仮想通貨RedPulse(PHX)を扱う取引所

先ほどRedPulseのパートナーで紹介した通り、PHXはBinance、Huobi、Kucoinで取引されています。

中でも、取引量が圧倒的に多いのがBinance(バイナンス)です。

仮想通貨RedPulse(PHX)市場

RedPulse(PHX)は日本の仮想通貨取引所での取り扱いがないため、日本円と直接交換する事ができません。


購入手順としては、まず日本の仮想通貨取引所で日本円を使ってビットコインを購入後、

海外の仮想通貨を経由し、RedPulse(PHX)を購入する必要があります。

RedPulse(PHX)の購入方法
    手順2:GMOコインでBTCを購入する
    手順3:Binanceに登録する
    手順4:GMOコインで購入したBTCをBinanceに送金する
    手順5:BinanceでBTCを使ってPHXを購入する

GMOコインは送金手数料が無料


GMOコインが仮想通貨取引所として選ばれる理由は、いくつもあります。

GMOコインが選ばれる理由
  • 東証一部上場の大手企業グループだから安心
  • スマホ操作が簡単でチャートが見やすい
  • ビットコインとアルトコインに対応した仮想通貨FXができる
  • 注文方法が豊富に揃っている
  • 仮想通貨の送金手数料が無料

GMOコインは仮想通貨の送金手数料が無料です。

これから日本では扱っていない仮想通貨を購入する場合、

頻繁に海外の仮想通貨取引所へビットコインやイーサリアムを送金する機会が増えるはずです。


送金が増えると当然送金コストもかさみますが、GMOコインなら送金手数料がかからないため、

他の取引所と比べると格段に送金コストが安くなります。


安くなった分欲しい仮想通貨を多く購入することもできるため、海外のコインに興味がある方がGMOコインで口座開設しておくべきです。


また、当ブログでもGMOコインについては様々なレビュー記事を書いていますので、

口座開設後、記事を参考にしながら仮想通貨投資に挑戦してみてください。

関連記事:仮想通貨(ビットコイン)FXでロスカットしないためのやり方【GMOコイン】
関連記事:GMOコインのスプレッドを攻略する方法



仮想通貨RedPulse(PHX)の将来性

RedPulse(PHX)はもともとRHXというトークンでしたが、2018年8月にRHX→PHXへと移行(スワップ)し1:1の割合でPHXが配られました。

このタイミングに合わせて、中国のソウルや香港、北京などでリアルイベントを開催しブログも週1回の割合で更新されています。

マーケティングに積極的なRedPulseのTwitterフォロワーは4万件を超えており、さらなる躍進が期待されます。



仮想通貨RedPulse(PHX)のチャート

2018年10月に行われたシステムアップデート(2018年10月25日)以降、RedPulse(PHX)の価格は大きく跳ね上がります。

仮想通貨RedPulse(PHX)チャート

一時は4倍近くまで価格が跳ね上がり、数日でも2倍以上の価格となっています。


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仮想通貨Quant(QNT)とは

quant

Quant(QNT)とは、既存ビジネスにブロックチェーン技術を導入するための「オペレーションシステム」です。


仮想通貨Quant(QNT)のチーム

Quantの創設者はGilbert Verdian(ギルバート・ベルディアン)氏。

ギルバート氏はイングランド銀行やアメリカ内務省などの官僚のような経験を持つだけでなく、ISOやBSIなどの国際的な貿易企業にてブロックチェーンやセキュリティ技術を扱う経験をしています。

世界の銀行の仕組みやシステムを理解しているキルバート氏だからこそ、新しいブロックチェーン技術を既存の仕組みに組み込むことの難しさをブログでも語っています。

ギルバート氏のブログ:Overlinggerと相互運用性のブロックチェーンとの違い

そして、既存のビジネスにブロックチェーンを導入するためにはマルチチェーンアプリケーション(MApps)が必要だと提唱しています。


ギルバート氏を含めたQuantのチームは10名のみ。

quant team
quant team2

10名のうち6名がエンジニア。残り4名が財務なオペレーション管理などの担当です。

仮想通貨ブロジェクトのチーム構成として10名というのは少なく、プロダクトのローンチやアップデートなどのスケジュールを鑑みれば50名程度はほしいところです。


仮想通貨Quant(QNT)の基本情報

Quantの基本情報
項目 詳細
プロジェクト名Quant
通貨単位QNT
公開日2018年8月
公式サイトこちら
ホワイトペーパーこちら

仮想通貨Quant(QNT)の仕組み

Quantは大きく分けて3つの技術を持っています。

Quantの3つの技術
  • Over Ledger:ブロックチェーン同士をつなげる技術
  • Quant Health医療機関に特化したブロックチェーンシステム
  • GoVerify:サイバーセキュリティを高めるブロックチェーン技術

Over Ledger

over ledger

Over Ledgerとは、既存ビジネスにブロックチェーン技術を導入するためのオベレーティングシステム(OS)です。

複数のチェーンを利用することによってトークンを発行したり、アクセス権限を管理するなど様々なビジネスや個人間取引、行政での活躍が期待されています。



Quant Health

quant health

Quant Healthは、既存の医療システムを維持しながらブロックチェーン技術を導入することができるシステムです。

重要なカルテ(臨床データ)をトークンとして管理することができます。

システムはブロックチェーン技術により低コストで正確な情報管理をすることができるため、より質の高い医療サービスへとつながります。


GoVerify

go verify

GoVerifyは不当な電子メールやSNS、嫌がらせの手紙などを防ぐための技術です。

ブロックチェーン技術により、実際に存在する企業や個人からの正当な郵送物であるかを見極めることができるシステムです。

この技術により、ハッキングやウィルス感染リスクを抑えることができます。


仮想通貨Quant(QNT)を扱う取引所

Quant(QNT)は2018年8月に公開されており、まだ新しい通貨です。

そのため、上場している仮想通貨取引所は2018年10月現在では2つの機関でしか取引することができません。


Hotbit

Quant(QNT)はHotbitというイギリスの仮想通貨取引所が取り扱いを開始しています。

2018年10月時点で日本語は対応しておりませんが、KYC(本人確認)で身分証を提出しなくてもメールアドレスさえ登録すれば取引が開始できる取引所です。

hotbit

IDEX

IDEXはイーサリアムブロックチェーンを使ったトークンの取引ができる分散型仮想通貨取引所です。

分散型仮想通貨取引所(DEX)とは、取引所の管理者が存在せず、システムによって通貨の取引が行われる仮想通貨取引所です。

詳細については以下の記事をご覧下さい。

関連記事:分散型仮想通貨取引所「DEX」とは

IDEXでは取引所がウォレットを用意していないため、自分で取引をするためのウォレットを用意する必要があります。

最も一般的に利用されているのはMyEtherWalletという無料のWEBウォレットです。


仮想通貨Quant(QNT)の将来性

Quant(QNT)のチャートを見ると、公開以来価格は右肩上がりに上昇しているのがわかります。

quant chart

2018年8月から10月までのわずか2ヶ月間で10倍以上の成長を遂げています。

Twitterのフォロワー数も5,000件と少なく、日本人でまだ気づいていない人も多いようです。

フォロワー数が1万件以上超えてしまうと、もう遅いかもしれません。。


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仮想通貨USDCとは

USDCとは、アメリカの仮想通貨取引所Coinbaseと仮想通貨事業を展開する企業Circle(サークル)から創業した「centre」によって開発された米ドルのステーブルコイン(仮想通貨)です。


ステーブルコイン(stablecoin)とは

ステーブルコインとは、価値が安定している通貨のことを意味します。

最も身近なステーブルコインは日本円やドルなど先進国で利用される法定通貨です。

1円や1ドルの価値が世界中の商品と比べて安定した価値を保っており、一昔前は金やゴールドなどの価値とよく似た価格推移をしています。

ステーブルコインのメリットは時間が経っても同じ価値として取引や貯蓄することができるということです。

詳しくは以下の記事でステーブルコインについてまとめています。

関連記事:仮想通貨ステーブルコインの仕組みと種類

Circle(サークル)

centreの創業にかかわる企業のCircle(サークル)はもともと仮想通貨送金事業を展開するアメリカの企業です。

2018年2月に仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)を買収したことにより、サークルは銀行業のライセンスにまで視野を広げています。

CircleやPoloniexについては以下の記事をご覧ください。

関連記事:Poliniexを買収したCircle(サークル)が銀行業を申請中

Coinbase(コインベース)とは

Coinbaseとは、Airbnbの元エンジニアとゴールドマンサックスの元トレーダーが2012年に設立した仮想通貨取引所です。

現在では世界32カ国に展開し、世界一の取引量を誇るBinanceと同じくらい将来性が期待されている取引所です。

関連記事:仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)とは?

仮想通貨USDCの仕組み

仮想通貨USDCの仕組みについては、centreの公式サイトで発表されているホワイトペーパーに書かれています。

すべて英語かつ、読み漁るのが面倒という方向けに重要な部分だけをご説明いたします。


仮想通貨USDCはオープンソース

Tether社が発行するUSDTなど他のステーブルコインとUSDCの大きな違いは「オープンソース」であるという事です。

オープンソースとは、利用、修正、配布などを目的に関わらず許可している製品(ソフトウェア)のことを意味します。

関連記事:仮想通貨関連でよく使われる「オープンソース」とは?

centreが発行するUSDCはcentre以外でもUSDC発行者になることが可能です。

USDC発行者になるためにはいくつかの条件を満たす必要がありますが、今後centreは幅広いメンバーシップを展開していく予定です。

USDC発行者条件
  • 営業管轄内の該当するすべてのライセンスを保持
  • FATF基準を満たすAMLおよびコンプライアンスプログラムを監査
  • 発行されたトークンで埋蔵量を1:1で保有
  • 認定された公的審査員が証明した埋蔵量の毎月公表された証拠を提供
  • 他の権限を与えられた発行者からUSDCトークンの売買をサポート
  • centreによって確立された報告およびレビュー要件を満たすこと

仮想通貨USDCはERC20トークン

USDCはイーサリアムのブロックチェーンを利用したERC20トークンです。

ERC20トークンとは、イーサリアムの仕様に従って作られた仮想通貨(トークン)です。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

関連記事:仮想通貨用語「ERC20トークン」と「ERC223」

イーサリアムのブロックチェーンを利用することによって、スマートコントラクトで価格安定性の高いネットワークを有することが可能となります。


仮想通貨USDCを扱う取引所

仮想通貨USDCを取り扱う取引所と対応ウォレットは以下の通りです。

仮想通貨USDCを扱う取引所
  • KuCoin
  • DigiFnex

仮想通貨USDC対応ウォレット
  • BitUN
  • Cobo
  • CoolWallet S
  • Elph
  • Trust Wallet

仮想通貨USDCの基本情報

仮想通貨USDCの基本情報
項目 詳細
発行元centre
通貨単位USDC
公開日2018年10月
トークン規格ERC-20
発行上限なし
公式サイトこちら
ホワイトペーパーこちら
ブログこちら

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仮想通貨0x(ZRX)とは

仮想通貨0x(ZRX)

仮想通貨0x(ZRX)とは、「0x protocol」というようにブロックチェーンやスマートコントラクト技術を利用した「プロトコル」です。


protocol(プロトコル)とは

コンピューター同士が通信をする際の手順や規約などの約束事を「プロトコル」と言います。

コンピュータシステムやアプリケーション成り立たせているブログラミング言語には多くの種類の言語が存在します。

例えば、母国語しか話せない日本人と中国人が会話する事はできません。

なぜなら日本人は中国語を理解できないし、中国人は日本語を話すこともできないからです。

これと同じ事がコンピュータシステムの中でも起こります。それぞれのシステムを同じプログラミング言語で統一もしくは、どちらかの言語を翻訳しばければ互いのシステムが連動できないということになります。

プロトコル説明

プロトコルを例えるならば上記の写真に写っている人たち全員が「会話はすべて英語で行う」という約束事を決める機能です。

すると、会話は全員が理解しコミュニケーションが円滑になります。

最も私たちに身近なプロトコルはWEBブラウザで見る「HTTP」です。

HTTPはWEBブラウザとWEBサーバーのブロトコルで様々なHTML言語を翻訳し、私たちに画像やテキスト、音声などを届けてくれています。


0x protocolのユースケース

0x protocolはブロックチェーンやスマートコントラクト技術が使われた技術のため、様々なビジネスシーンにおいての活用が期待されています。

0x protocolの活躍が期待できる市場
  • ゲーム市場(GAMING & COLLECTABLES)
  • 予測市場(PREDICTION MARKETS)
  • 取引所(ORDER BOOKS)
  • 分散型ローン(DECENTRALIZED LOANS)
  • ステーブルコイン(STABLE TOKENS)

ゲーム市場、予測市場、取引所などのシステムでは多くの仮想通貨(トークン)が取引されることになります。

所有権を移動したり、契約書を交わすなどもトークンを取引する行為に該当します。

これらの取引処理をより安く効率よく実行するための機能が0x protocolの役割です。


仮想通貨0x(ZRX)とDEXの違い

0x(ZRX)のことを分散型仮想通貨取引所(DEX)と説明するサイトも多く存在しますが、それは半分当たっていて、半分は間違えです。

0xはトークン取引をすることも可能ですが、Kyber NetworkやBancorのような分散型仮想通貨取引所だけを実行するものではありません。

関連記事:Kyber Networkの使い方

0xは仮想通貨取引所を動かすためのシステムであり、0xは取引所以外のシステムにも応用できる技術です。

0xとKyber Networkなどの大きな違いの一つは、取引を調整する「リレイヤー」と呼ばれる役割にあります。

Kyber Networkやその他の分散型仮想通貨取引所では、取引を調整する役割の人の中に運営も混ざるもしくは、運営だけが取引を調整する役割を持っています。

その場合、取引を調整する人(リレイヤー)は自らも取引に参加し、約定(取引処理を完了)させることもします。

0xではリレイヤーが取引に参加することはできません。

取引をより低コストで効率よく実行するためにリレイヤーは注文を出した人同士をつなぎ合わせるのみです。


仮想通貨0x(ZRX)の基本情報

0x(ZRX)の基本情報
項目 詳細
プロジェクト名0x(ゼロ・エックス)
通貨単位ZRX
公開日2017年8月11日
発行上限10億ZRX
トークン規格ERC20
創設者Will Warren, Amir Bandeali
公式サイトこちら
ホワイトペーパー英語版
ブログこちら

仮想通貨0x(ZRX)の特徴

仮想通貨0x(ZRX)の特徴はDEXの違いでも説明したように、「リレイヤー」の存在にあります。


リレイヤーが仲介手数料を安くする

仮想通貨0x(ZRX)は将来的には多くのリレイヤーが市場を作り、仲介作業をサポートします。

この際、市場競争と乖離した価格に仲介手数料を設定するリレイヤーや人気がなくなり仲介手数料を発生させることができません。

つまり、バランスのとれた設定をするリレイヤーが生き残り、手数料が安いリレイヤーの取引が活発になるため手数料は市場原理に従って自然と安くなるという構造になります。


取引処理時間に大きな課題がある

仮想通貨0x(ZRX)では、分散型取引所(DEX)と同じように取引したい相手(テイカーとメイカー)同士の注文を待つという工程がある限り、どうしても取引処理に時間がかかるという課題を持っています。

さらに0xはイーサリアムのブロックチェーンを利用しているため、二重でスケーラビリティの問題を抱えており、今後の取引処理速度の遅さというのは大きな課題です。


仮想通貨0x(ZRX)を扱う取引所

仮想通貨0x(ZRX)を扱う取引所は世界中に存在し、日本を除いてほとんどの国で扱われています。

中でもBinanceとCoinbaseでの取引量が多くなっています。

なぜ取引量が多くなるかを次で説明します。


Binance(バイナンス)

0x(ZRX)が最も取引されているのはBinance(バイナンス)です。

1日の取引量が900億円に上る世界一取引量がある仮想通貨取引所Binanceですが、Binance(バイナンス)の取引量が多い理由は手数料の安さです。

入金手数料は無料。

取引手数料はわずか0.1%と世界中の仮想通貨取引所の中でも比較的安い設定です。

binance公式:binanceの手数料

Coinbese(コインベース)

Binanceの次に0x(ZRX)が取引されているのはアメリカの大手仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)です。

関連記事:仮想通貨取引所Coinbase(コインベース)とは?

Coinbaseの最大の特徴はセキュリティの高さです。

日本の仮想通貨取引所bitFlyerとともに世界トップクラスのセキィリティを誇るCoinbaseは高いセキュリティを維持しつつ、世界32カ国に展開する仮想通貨取引所です。

利用者が多く取り扱い銘柄も少ないことから、上場する仮想通貨銘柄の取り扱い量が増えると期待されています。

0x(ZRX)もその一つに含まれ、Coinbaseの上場が決定した後は顕著に取引量が伸びています。


仮想通貨0x(ZRX)の将来性

仮想通貨0x(ZRX)のプロジェクトは6名のコアチームからスタートし、2017年8月に0xバージョン1を公開してから1年で25名のメンバーにまで成長しました。

仮想通貨プロジェクトの発足メンバーとしては比較的少ないメンバー構成となります。

0xはトークン同士の取引をスケールさせる「プロトコル」のため、仮想通貨市場が大きくなればなるほど、0xの価値があがっていく事が予測できます。


仮想通貨0x(ZRX)の口コミ、評価

日本でも非公式Twitterアカウント「@0x_japan」が本家にフォローされており、少しずつ話題となっています。

2018年10月27日(土)には東京都渋谷区桜丘町12-10 住友不動産渋谷インフォスアネックス1階にてmeetupが行われるようです。

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Discord(ディスコード)とは

仮想通貨界隈でもブロジェクト開発者とユーザのコミュニケーションツールとしてよく利用される「Discord(ディスコード)」

Discord(ディスコード)とは、Skype(スカイプ)のような無料のチャットアプリです。

Discord(ディスコード)

もともとオンラインゲームを楽しむ人向けに開発されており、多くの不特定多数のユーザの間で音声とテキスト、画像で同時に会話されることを想定してアプリが設計されています。

ゲームなどの動画配信を行うユーザがトークルーム(サーバ)を設置すれば、Windows、macOS、Android、iOS、Linuxに対応しているため多くのユーザが参加してコミュニケーションを楽しめるコミュニケーションツールとなっています。

10万人とチャットができる無料メッセージアプリTelegram(テレグラム)が仮想通貨界隈で流行っているように、Discordも多くのユーザとコミュニケーションできるという点で仮想通貨プロジェクトのマーケティングツールとして、非常に注目されています。


Discord(ディスコード)は超人気

Discordの1日の利用者数は1,400万人です。

Discord 利用者数

625万人のユーザと同時接続が可能で、1日の送信されるメッセージの数は3億1,500万回です。

Discordはサンフランシスコを拠点とする企業で、Greylock, Benchmark, Tencentのようなベンチャーキャピタルから3,000万ドル以上の資金調達をしており、今後の運営も超安泰です。


Discord(ディスコード)の使い方

Discordには、他のメッセージアプリとは異なる機能がいくつか実装されています。

それらを基本的な機能と合わせて紹介していきます。

Discordの使い方まとめ
  • スマホ、PCどちらでも利用可能
  • PCデバイスでは登録不要で利用可能
  • 拡張機能で音楽をかけたりできる
  • ゲーム好きのコミュニティが豊富
  • 掲示板でお気に入りのコミュニティを検索
  • 仮想通貨のコミュニティも豊富

Discord(ディスコード)対応デバイス

Discordダウンロードデバイス

Discordはスマホアプリでも、PCブラウザでもインストールして利用する事が可能です。

対応しているOSはWindows、iOS、AndroidとLinuxにも対応しています。

Discordではコマンドを打ち込んだり、たくさんの情報をキャッチするためPCブラウザで利用するのがオススメです。

PCブラウザの利用をオススメする理由は他にもあります。

Discordは海外サービスのため、ヘルプページも全て英語で書かれています。

Chromeを使えば簡単に翻訳する事ができますが、2画面同時に開きながら操作するのが効率的です。

Discordヘルプ

Discord(ディスコード)は登録不要

実はPCブラウザをおすすめするもう一つの理由は、登録作業です。

慣れていないサービスへ個人情報を入力するには抵抗があるという人であれば、DiscordはPCのみですがアカウント登録をすることなく利用することが可能です。

手順は簡単です。

PCブランザを開いて公式サイトへアクセスします。

Discordダウンロード

そのあとはニックネームを登録するだけで、利用開始可能です。

好きなゲームタイトルやコミュニティを探して、のぞいてみるとDiscordの雰囲気を体感することができます。

スマホで起動する場合はこの方法は使えないのでアプリをインストールして利用してください。


Discord(ディスコード)の拡張機能bot

Discordには「bot(ボット)」という拡張機能によってチャット内でゲームができるようになっったり、書き込んだテキストをボイスチャットで話してくれる機能が実装されています。

botの種類は多種多様で、招待するbotによってできる事がことなります。

たとえば、「MMOくん」というボットをチャンネル内に招待すると「!!attack」とコマンドを入力すると相手を攻撃し、「!!t」でトレーニングをすることもできるようになります。

Discord MMOくん

他にもBGMを流すbotやチャンネル内で人を募集することができるbotなどもあります。

Discord 募集くん

Discord(ディスコード)のゲームコミュニティ

Discordの最大の特徴は同じゲームを楽しむ仲間を簡単に見つけ出せるという事です。

今流行りのPUBGでは9,000人を超えるサーバーが存在し、一日中参加している人がいます。

Discord ゲームコミュニティ

他にもマイクラやフォーナイト、Call of dutyなどたくさんのゲームコミュニティが存在し賑わっています。


Discord(ディスコード)の掲示板

掲示板はサーバー紹介として利用されます。

お気に入りのサーバーを見つけたい人は掲示板から探すこともできます。

Discord 掲示板

Discord(ディスコード)の仮想通貨コミュニティ

Discordを使ってマーケティングを行う仮想通貨ブロジェクトはかなり多くなっています。

リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)などの主要通貨はもちろんのこと、マイナーな仮想通貨ブロジェクトでもサーバーが存在し、テレグラムと同様に活用されています。

Discord 仮想通貨

Discord(ディスコード)のダウンロードと基本情報

Discordをダウンロードするには以下の公式サイトからお進みください。

Discordの基本情報
詳細 項目
公式サイトこちら
ダウンロードこちら
ヘルプこちら
ブログこちら
公開日2015年3月6日
拠点サンフランシスコ(アメリカ)
創始者Jason Citron

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Cryptact(クリプタクト)とは

Cryptact(クリプタクト)とは、主に仮想通貨の確定申告に必要な計算を短時間で簡単に操作できるツール「tax@Cryptact」を提供している企業です。

他にも税理士や会計士などプロ向けに開発された「taxpro@Cryptact」やポートフォリオ管理する「portfolio@Cryptact」という商品も展開しています。

Cryptactサービス一覧
    tax@Cryptact:仮想通貨の所得計算ツール
    taxpro@Cryptact:プロ向けの仮想通貨所得計算ツール
    portfolio@Cryptact:ポートフォリオ、運用実績管理ツール

Cryptact(クリプタクト)の基本情報

Cryptactの基本情報
項目 詳細
運営企業株式会社クリプタクト
代表者代表取締役 アズムデ アミン
設立2018年1月
資本金900万円
所在地東京都千代田区平河町2丁目5−3 Nagatacho GRID 5F
ホームページhttp://www.cryptact.com/

tax@Cryptact(クリプタクト)の特徴

tax@Cryptactは国税庁の指針に合わせて計算方法を随時アップデートすることを公約として掲げています。

法人と個人、国や利用通貨など状況に合わせた計算に対応できるのが最大のメリットです。

以下にtax@Cryptactの特徴を箇条書きでまとめてみました。

tax@Cryptactの特徴
  • 仮想通貨取引所15社と1,680銘柄のコインに対応
  • 一部の取引所を除き、デリパティブ取引にも対応
  • 国税庁の指針に従った方法で計算(国税庁に合わせて随時アップデート予定)
  • 最大秒速40万取引に対応可能
  • 個人、法人での取引も対応可能
  • アメリカ(米国)税率にも対応
  • ドル建て、ユーロ建て取引にも対応
  • 在庫管理方式は移動平均方、総平均法、FIFO、LIFO方式の4つに対応
  • ファイルを最初からアップロードせず前回の続きから追加でアップロード可能

Cryptact(クリプタクト)の対応取引所

Cryptactは2018年1月に法人化と同時にサービスリリースし、翌月には仮想通貨取引所大手ビットフライヤーとの業務提携に成功したことによりユーザ数は18,000件に迫っていると発表しています。


Cryptact-bitFlyer

ビットフライヤーとCryptactとの提携は公式プレスにて発表されています。

bitFlyer公式:株式会社クリプタクトとの業務提携のお知らせ

その他にも日本の取引所ではZaifやコインチェックはもちろんのこと、bitbankやGMOコインなど主要の仮想通貨取引所はほとんど対応しています。

tax@Cryptact利用可能な取引所
  • bitFlyer
  • Coincheck
  • Zaif
  • bitbank
  • Quoinex
  • GMOコイン
  • BITPoint
  • kraken
  • Binance
  • BITFINEX
  • bittrex
  • Changelly
  • Coinexchange
  • CRYPTOPIA
  • HitBTC
  • Poloniex
  • Mercatox
  • Coinex

Cryptact(クリプタクト)の使い方

Cryptactは利用している仮想通貨取引所の取引データをドラック&ドロップでデータをアップロードするだけで税金計算が完了します。

詳しくは以下の動画をご覧ください。




Cryptactは各取引所のデータ項目を把握し、それに合わせて計算を自動で開始してくれるため、取引所ごとのフォーマットを気にする必要がありません。

先ほどご紹介した対応取引所一覧に掲載されている取引所であれば、データをアップロードするだけで計算が完了してしまうということになります。


Cryptact(クリプタクト)のカスタムファイル

万が一、Cryptactが対応している取引所以外で仮想通貨取引を行った場合でもCryptactが定義するカスタムファイルのフォーマットに従ってファイルを作成すれば、計算に組み込む事が可能です。

カスタムファイルのフォーマットおよび記入例(サンプル)は以下のCryptact公式ヘルプページをご確認ください。

cryptactヘルプ:カスタムファイルの作成方法

注意点として、「未対応通貨」「価格欠落エラー」を理由にカスタムファイルをアップロードする場合、未分類取引カテゴリに区分されることとなります。

ICOへの参加やマイナーコインの取引を頻繁に行う場合はカスタムファイルを作成する必要がでてくるため、チェックが必要です。


Cryptact(クリプタクト)のログイン方法

Cryptactへのログイン、新規登録作業にはそれほど時間はかかりません。

登録後、即サービスを利用する事ができるため他の税金計算ソフトを利用されている方でも計算を確かめるためにセカンドツールとして利用することもできるはずです。

ログインの流れは以下の通りです。

ログイン方法の手順
    手順1:Cryptactの公式サイトへアクセス
    手順2:画面右上にある「新規登録」をクリック
    手順3:ユーザ名、メールアドレス、パスワードを入力
    手順4:利用規約を確認する
    手順5:同意ボタンとロボットではないボタンにチェックをいれる
    手順6:登録ボタンをクリック
    手順7:登録したメールアドレスにメールが届くのでアドレスを認証したら登録完了

Cryptact(クリプタクト)の評判は上々

2018年9月にはマネーフォワードからの資金調達に成功し、10月には海外ユーザ向けに英語版をリリースするなど、Goodニュースが絶えないCryptact

ユーザからの評判も上々で、仮想通貨投資家なら是非使っておきたいツールのひとつとなっています。








仮想通貨YUKIとは

YUKI

仮想通貨YUKIとは、ブロックチェーンを使ったトレーサビリティ(食品流通)システムで安全な商品を消費者に届ける日本発の仮想通貨ブロジェクトです。

学生を中心としたメンバーで法人「株式会社Currency Design」を設立し、第一次産業活性化と地域支援を目的に2018年6月よりスタートしました。

2018年7月10日にはCoinExchangeへ上昇し、世界中でYUKIを取引できるようになっています。

NANJCOINの創設者である石 靖士氏、下川 和人氏がアドバイザーとしてブロジェクトに加わり2020年までに全国及び世界展開できるプラットフォームの構築を目指しています。


アドバイザーにNSNJメンバーが参加

    石 靖士(HN:ハゲ先生)
  • NANJ株式会社CEO/CFO,NANJCOINを運営
  • 中長期事業戦略や会計、法務を中心に担当
  • 北海道大学のOBであることをきっかけに、地方活性化に対する思いに共感しYUKIアドバイザーに着任

    下川 和人(HN:ツチノコ)
  • NANJ株式会社CIO
  • Ethereumトークンを中心に技術開発を行うエンジニア
  • YUKIの掲げる理念に賛同し、トークン開発アドバイザーに着任

仮想通貨YUKIの基本情報

項目 詳細
公開日2018年7月
通貨単位YUKI
発行枚数200億枚
小数点以下桁数8桁
トークン規格ERC223
公式サイトhttps://www.yukicoin.jp/
ホワイトペーパーWhitePaper
YUKI運営会社株式会社Currency Design
会社設立年2018年6月
本社所在地北海道札幌市
CEO高木 達馬
CEO/CTO髙橋 颯
CEO/CAO金 龍之介
COO/CFO磯田 洋平
CDO/CIO近藤 達
アドバイザー石 靖士、下川 和人

仮想通貨YUKIの特徴

YUKIの特徴まとめ
  • ERC223トークンを採用
  • 新しいトレーサビリティシステムの開発
  • ブランド牛育成システム
  • リバーシブル(双方向)ビジネス

ERC223トークンを採用

YUKIではトークン規格にイーサリアムのブロックチェーンを利用したERC223を採用しています。

ERC223とは、従来の仮想通貨ERC20よりも送金コストが安く、誤送信を防ぐ機能が実装されています。

詳細は以下の記事にまとめていますので、ご覧ください。

関連記事:仮想通貨用語「ERC20トークン」と「ERC223」

新しいトレーサビリティシステムの開発

トレーサビリティとは「魚沼産のコシヒカリ」「松坂牛」など日本の米と牛肉は政府によって生産者 ➡︎ 卸売業 ➡︎ 小売業への流通過程を管理することが義務付けられているのがトレーサビリティシステムです。

トレーサビリティシステムのおかげで日本の米と牛肉だけは、消費者が米と牛肉を購入する際に必ず産地情報把握した上で安心して購入できる状態となっています。


ただし、トレーサビリティには管理に厖大なコストを要するという欠点があります。

YUKIでは、ブロックチェーンを使ってコスト問題を解決し、さらに産地以外に追加できる情報(栽培品種や生産方法、アレルギー)など消費者ニーズに合わせた情報も消費者に届けることでより安全な食品流通を実現することを目指しています。


ブランド牛育成システム

YUKIには第一次産業の経営に精通しているメンバーが在籍しています。

それらのノウハウを活かし競争馬のシェアオーナー制度のように、消費者が生産物を生産前から購入し、消費者が栽培や育成に参加することができる「バーチャルオーナーシップ」の開発計画を進めています。


リバーシブル(双方向)ビジネス

現在では消費者へのフィードバックを活用した生産方法は多くありません。

YUKIでは「バーチャルオーナーシップ」などにより、生産者と消費者の間に新しいコミュニケーションとコミュニティが生まれます。

さらに、トークンホルダーから有用なビジネスプランを生み出し、YUKIを通して社会を動かしていく双方向がコニュニケーションできる双方向な体制の構築を目指しています。


仮想通貨YUKIの将来性、今後

無事CoinExchangにYUKIが上場

2018年7月13日現在で、すでに他の取引所への上場も交渉中とのことなので、今後に期待ですね。


仮想通貨YUKIのエアトロップ

YUKIは2018年10月14日より、公式LINE@を開始しました。

LINE@は無料メッセージアプリを使って情報を届ける機能です。

登録したユーザのみに情報が配信されるため、貴重な情報をいち早く手に入れるのにはおすすめです。

YUKIのLINE@では2018年10月20日(土)まで公開記念エアドロップを開催するほか、YUKIが使える店舗を閲覧したり、決済用QRコードを表示できるなどお得な情報が盛りだくさんです。

エアドドロップ企画はアンケートに答えるだけで全員に10,000YUKIがブレゼントされ、さらに抽選で北海道北見産の新鮮野菜詰め合わせが当たるという企画です。


仮想通貨YUKIのロードマップ

仮想通貨YUKIの直近のロードマップは以下の通りです。

    2018年6月
  • YUKI公式サイト開設
  • イーサリアムベーストークン「YUKI」の開発完了

    2018年7月
  • YUKI取引所に初上場(CoinExchange.io)

    2018年~
  • 提携企業の発表
  • 複数取引所への上場
  • じつ利用に向けたYUKI決済システムの開発
  • ビジネス展開のための独自ブロックチェーンシステム開発
  • 仮想通貨Academic Pointsと連携した仮想通貨および教育イベント開催

    2019年~
  • 新システムモデルの実証実験開始

    2020年~
  • YUKIブロジェクトサービスプラットフォームの全国・世界展開

仮想通貨YUKIの口コミ、評判


仮想通貨YUKIの購入方法

私がおすすめする購入方法は以下の通りです。

YUKIの購入方法
    手順1:bitbankに登録する
    手順2:bitbankでBTCを購入する
    手順3:CoinExchangeに登録する
    手順4:bitbankで購入したBTCをCoinExchangeに送金する
    手順5:CoinExchangeでBTCを使ってYUKIを購入する

すでにビットフライヤーなど日本の仮想通貨取引所への登録が完了している方は、その取引所でBTCを購入し、CoinExchangeへ送金数方法が簡単です。


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仮想通貨LINKとは

仮想通貨LINKとは、LINE株式会社とLCV株式会社の傘下にあるLINE Tech PLus株式会社が発行する仮想通貨です。

LINE Tech PLus株式会社はシンガポールを拠点に2018年4月から活動しており、日本とアメリカをサービス対象外として仮想通貨取引所BITBOXを運営しています。

LINE Tech PLusの基本情報
項目 詳細
代表者高 永受 / KO YOUNGSU
設立年月2018年4月11日
事業内容仮想通貨取引所BITBOXを運営
拠点シンガポール

仮想通貨LINKは単一通貨

LINEが提供する全てのトークンエコノミーは単一通貨である「仮想通貨LINK」でサービスを受ける事が可能です。

仮想通貨LINKは取引所で法定通貨と交換することも可能ですが、基本はLINEが提供するサービスからインセンティブ(報酬)として獲得することができます。

獲得した仮想通貨LINKは付加価値のあるサービスを利用するために消費することができるという仕組みです。

LINKエコシステム

仮想通貨LINKの発行数と分配率

LINE Tech PLusが発行する仮想通貨LINKの総発行量は「10億LN」です。

LINEが提供するサービスを利用することで、ユーザへインセンティブとして分配されます。

仮想通貨LINKがICOで資金調達する予定はありません。

ただし、総発行量の20%は予備としてLINE Tech PLusが管理します。

仮想通貨LINKの分配率
分類 割合
ユーザへのインセンティブ80%
予備20%

仮想通貨LINKの基本情報

仮想通貨LINKの基本情報
項目 詳細
発行元LINE Tech PLus Pte.Ltd
公開日2018年10月16日(BITBOXへ上場)
シンボルLN
総発行量10億LN
公式サイトこちら

仮想通貨LINKのDApps

仮想通貨LINKでは、Link ChainというLINE独自のブロックチェーンを使って様々なDApps(分散型アプリケーション)を提供する予定です。

DAppsとは、参加者にトークンが報酬として支払われる自動化されたオープンソースシステムのことを意味します。

関連記事:仮想通貨用語「分散型アプリケーション(DApps)」とは?わかりやすく解説

未来予想プラットフォーム「4CAST」

4CAST

4CASTはコミュニティ内で起きることを予測して楽しむサービスです。

4cast画面

参加ユーザ一人一人の知識や知恵を集めて予想し合うことで、より精度の高い未来予測ができるようになります。

サービス内でのアクションを通してサービス価値向上に貢献したユーザはインセンティブを獲得する事ができます。


Q&Aプラットフォーム「Wizball」

wizball

Wizball(ウィズボール)は、互いの知識を共有するコミュニティです。

知識共有者と資本投資家、コミュニティ運営者で構成されています。

wizballシステム

仮想通貨LINKの将来性と今後

仮想通貨LINKは世界中のLINEアクティブユーザ2億1,700万人を発射台として、世界中の多くの人に利用されることは間違えありません。

これからブロックチェーンを使ったトークンエコノミーを育成していくには様々な課題がありますが、それを乗り越えるのも時間の問題かもしれません。


仮想通貨取引所BITBOX

BITBOX

2018年6月28日に行われた「LINE CONFERENCE 2018」にて、CEOの出澤剛氏が今後グローバル展開する仮想通貨取引所「BITBOX」を発表しました。

BITBOXは、LINEと仮想通貨事業やブロックチェーン関連事業を展開するLINEのグループ会社「LVC」が、両社の傘下であるLINE Tech Plus(所在地:シンガポール)を通して提供する仮想通貨取引所です。

公式発表では、日本とアメリカを除いた全世界に展開し、約30種類の仮想通貨銘柄を取り扱う予定とのこと。対応言語は日本語とタイ語を除いた15ヶ国語に対応するとしています。

LINE公式:【Financial】日本・米国を除くグローバルにおいて取引可能な 仮想通貨取引所「BITBOX」を7月中より提供開始予定


LINE Financial株式会社の設立

2018年1月、LINE株式会社がLINE Pay以外の金融サービスを強化するため新会社「LINE Financial株式会社」を設立しています。


LINE Financial株式会社の基本情報
項目 詳細
運営企業LINE Financial株式会社
代表者出澤剛
取締役舛田淳、黄仁埈(ファン インジュン)
設立2018年1月10日
資本金50億円

ファイナンス事業の中には日本での仮想通貨交換業登録手続きなど仮想通貨関連事業も含まれます。

LINE Tech Plusを通してグローバル展開を拡大させる一方で、日本での仮想通貨事業も進めているのがLINEです。

LINE公式:【コーポレート】新会社「LINE Financial株式会社」設立のお知らせ

法律と仮想通貨LINK

日本では資金決済法の改定(2017年4月)により、仮想通貨交換業の登録を受けなければ仮想通貨を使ったビジネスをする事ができません。

仮想通貨交換業の登録をこれから進めるのはかなり難しい状況です。

というのも、2017年12月16日に株式会社Bitoceanが登録されて以来、2018年では登録業社は1社おも増えていないからです。

つまり、LINEは日本での仮想通貨交換業の登録を進めていますが、法律上しばらくは日本での事業は進める事ができないということになります。


日本の仮想通貨交換業登録を進められない現状でLINEは仮想通貨LINKを「LINK Point」として日本人向けに発行する事を発表しています。

LINK Pointはおそらく「前払式支払手段」と言われる方法で発行される仮想通貨です。

簡単に言えば、日本の法律に触れることなく仮想通貨が発行できる方法が前払式支払手段となります。

前払式支払手段と仮想通貨の違いは以下の記事をご覧ください。

関連記事:改正資金決済法とは?仮想通貨の定義と前払式支払手段の違い

仮想通貨LINKのロードマップ

2018年

    10月:シンガポール拠点の取引所BITBOXにてLINK上場
    11月:LINK開発ツールキット1.0をリリース
    4Q:LINK Protocolをリリース

2019年

    1Q:LINKエコシステム参加DAppsを10以上リリース
    1Q:LINK Chainにサイドチェーンを導入
    2Q:LINK Chainコンセンサスアルゴリズム2.0を公開

2018年9月以前のロードマップは公式サイトをご確認ください。


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マイニングウイルスとは

マイニングウイルスとは、第三者のパソコンやスマホを無断でマイニングという作業に利用するコンピュータウィルスです。


パソコンが重くなるマイニングウイルス

自身のコンピュータがマイニングウイルスに感染すると、インターネットを閲覧したりアプリを動かすために使うCPU(演算処理装置)の機能が奪われるため、Youtubeで動画を見たりアプリを動かす際にいつもよりも処理が遅くなったり、勝手にパソコンが止まったりすることになります。

マルウェアのような他のコンピュータウイルスのように勝手にファイルを削除されたり、パスワードが盗まれるというようなウイルスではありません。

マイニングウイルスは無作為に相手のPCリソースやスマホの処理能力を奪い取るという性質があります。


マイニングウイルスの種類

マイニングウイルスといっても、ウイルスの種類は1種類ではありません。

マイニングウイルスの種類
  • CoinHive:サイト閲覧で仮想通貨Moneroをマイニング
  • ADB.Miner:Amazon Fireを狙う不正ソフト
  • HiddenMiner:Android端末に感染
  • CoinMiner:WEB広告経由で感染
  • Adylkuzz:仮想通貨Moneroをマイニング

CoinHive

CoinHiveによるマイニングは、2018年に日本で刑事事件となり有罪判決となった事例があります。

関連記事:仮想通貨で逮捕された事例

詳細は上記記事にもまとめてありますが、CoinHiveは無断でWEBサイト訪問者のCPUを仮想通貨マイニングに利用する「クリプトジャッキング」と呼ばれる行為の一つです。

他人のパソコンを「無許可で」「勝手に」利用することから有罪が判断されたとしています。

CoinHiveは悪意のあるウイルスとして見られる一方で、WEBサイトのユーザビリティを向上させる手段として考えられている側面もあります。


ADB.Miner

ADB.Minerは家庭用テレビやAmazonFireを含むAndroid製品と繋がったIoT製品を対象に感染します。

感染したIoT製品は処理速度を奪われ最終的には動かなくなり、テレビではAndroidのマークとTestという文字が表示されるといいます。

対処方法についてはAmazon公式サイトにも掲載れているため、いくつかの対処方法を試すことで解決することが多い。


マイニングウイルスの被害事例

2018年のマイニングウイルスによる被害は仮想通貨メディアのCoinChoiceによれば前年比4,000%も増えているといいます。

超人気サイトのマイニングウイルス

月間利用者が数百万人を超える「Pirate Bay」は音楽や映画ファイルを配信する超人気サイトです。

2017年9月にマイニングウイルスを設置し、無断で訪問者のCPUを利用し仮想通貨Moneroをマイニングしているということを明らかにしました。

サイト運営者は「サイト内の広告を取り除くために、マイニングを実施した」と回答。


日本でのマイニングウイルス被害

2017年12月13日の京都新聞によれば、滋賀県大津市の社団法人である滋賀グリーン購入ネットワークが運営するWEBサイトがマルウェアとマイニングウイルスの2重ウイルスに感染しサイトを閉鎖した事がわかりました。

京都新聞:PC乗っ取り仮想通貨「採掘」 ウイルス被害でサイト閉鎖

マイニングウイルスの怖いところは善意のあるWEBサイト保有者が犯罪に協力させられてしまうという点にあります。

通常はマイニングウイルスを使ってWEBサイト訪問者にウイルスを感染させる用途として利用されると思われがちですが、実際の事件では他のコンピュータウイルスを使って第三者が優良サイトをハッキングしマイニングウイルスを埋め込むという被害もでているということになります。

その結果、ウイルスによってハッキングされたWEBサイト運営者が犯罪者として扱われる可能性が高いということです。

マイニングウイルス利用者の被害

仮想通貨が世界的に見ても全く新しい技術のため、仮想通貨やマイニングに関する法律がほとんどないという現状で起こる犯罪は、それを取り締まることも難しいとされています。

つまり、マイニングをしている人(仮想通貨マイナー)は犯罪をしているという認識がないにも関わらず裁判所や警察の一方的な判断に基づいて犯罪者となるケースがあります。

日本で初めてマイニングで有罪判決となった事件に関しても、有罪判決を受けた側はその犯罪性について疑問があります。

日経新聞:仮想通貨獲得で不正の男に有罪 仙台地裁判決

マイニングに関する法律が整備されてない現状ではマイニングウイルスを利用している方々も被害を受けているということになります。


マイニングウイルスへの対策

マイニングウイルスの被害事例を見れば明らかですが、マイニングウイルスへの対策は他のコンピュータウイルスへの対策をすることも重要です。


怪しいサイトにアクセスしない

スウェーデンの音楽や映画配信サイトPirate Bayがマイニングを仕掛けたように、マイニングウイルスを設置しているサイトにアクセスしてしまえば、勝手に感染してしまいます。

おそらくアクセスする前に事前に調べることはほぼ不可能なため、不用意に海外サイトや怪しいサイトにはアクセスしない事が重要となります。

不用意にメールを開かない

マイニングウイルスは他のマルウエアなどコンピュータ操作ができるウイルスの感染を防ぐことも重要なため、不用意に怪しいメールを開くことはできません。

「応募者全員○○プレゼント」「必ず当たる○○」など見覚えのない怪しい誘惑メールは開かない事がマイニングウイルスへの感染に対する対策となります。


セキュリティソフトを利用する

セキュリティ(アンチウイルス)ソフトを使ってコンピュータウイルス感染を防ぐ方法があります。

マイニングウイルスは他のウイルスと一緒に感染することもあるため、一般的なアンチウイルスソフトを使うのも有効です。

ただし、これさえ使えば必ず感染しないというソフトはありません。あくまで感染する可能性を低くするということです。


広告ブロックソフトを利用する

WBサイトに勝手に表示される広告をすべて非表示にできるアプリがあります。

IphoneでもAndroid版でもいくつかリリースされています。

マイニングウイルスは広告経由で感染することもできるため、広告を表示させない事でリスクを軽減することができます。


マイニングウイルス対策のまとめ

マイニングウイルスに感染しないためにできる手段をまとめると、以下のようになります。

マイニングウイルス対策
  • 怪しいサイトにアクセスしない
  • 不用意にメールを開かない
  • セキュリティソフトを利用する
  • 広告ブロックソフトを利用する

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Google Authenticatorの読み方、意味

Google Authenticator

仮想通貨投資する人に知られている二段階認証アプリ「Google Authenticator」

Google Authenticatorは、グーグル・オーセンケーターと読みます。

Authenticator(オーセンケーター)とは、日本語に訳すと「認証コード」という意味です。

つまり、Googleが提供する認証コードアプリがGoogle Authenticatorとなるわけです。


Google Authenticatorの仕組み

Google Authenticatorは「二段階認証」というカテゴリに含まれるアプリです。

これからGoogle Authenticatorの仕組みを理解いただくために、二段階認証についてご説明します。


二段階認証とは

二段階認証とは、WEBサービスを利用するために行う認証作業を以下の二段階にすることを意味します。

  • 一段階目:ログインIDとパスワードを入力
  • 二段階目:アプリから発行されたパスワードを入力

Yaoo!メールやAmazon、Youtubeなど通常のWEBサービスを利用する際は自身のログインIDとパスワードを入力すればWEBサービスは使えます。

これは通常のWEBサービスが二段階認証を導入せずに、一段階目だけでサービスを提供していることになります。

サービス提供側も二段階認証機能を導入する必要はありますが、ユーザが二段階認証を設定すると自身のログインIDとパスワードを入力しただけではサービスを利用することができなくなります。

それは、自身のログインIDとパスワードを入力後にアプリから発行されるパスワードを入力しなければサービスは利用できない仕組みに切り替わり、セキュリティ(安全性)性能が向上するという意味です。

二段階認証(Google Authenticator)の役割

Google Authenticatorで発行されるパスワードは6桁の数字ですが、有効期限は30秒のみです。

利用サービス毎に30秒間のみ有効なパスワードをGoogle Authenticatorでは絶えず発行し続けています。(アプリ上では30秒ごとに6桁のパスワードが切り替わり続けています。)

つまり、二段階認証アプリをインストールしたスマホやPCなどの端末所有者以外パスワードを確認することができません。

Google Authenticatorなどの二段階認証アプリを設定すれば、第三者がパスワードを調べることは不可能、かつなりすましなどの詐欺から自己資産を守ってくれるということになります。

もし、銀行口座の暗証番号やWEBメールやショッピングサイトなどで同じパスワードを使い回されてい方であれば、パスワードを盗まれてしまった場合のリスクはかなり軽減できるはずです。

二段階認証アプリを設定していなければ、すべてのサービスで利用している資産が盗まれてしまいますが、二段階認証をしていることでアプリがなければログインできない仕様となるからです。


Google Authenticatorの設定

仮想通貨取引所のサービスで二段階認証を使う場合を想定しながら、Google Authenticatorの設定について説明していきます。

まずは、bitFlyer、Zaif、Bitbankどこの取引所でも構いません。パソコンを使って取引所サービスにログイン後、二段階認証サービスの画面を開いてください。

画面を開くと、二段階認証用のQRコードが表示されれますので、そのQRコードをGoogle Authenticatorで読み取ります。

Google Authenticatorをこれから初めて利用される方は、普段お使いのスマートフォンやタブレットを使って以下のサイトからGoogle Authenticatorを無料でインストールしましょう。

App Store:Google Authenticatorのインストールはこちら
Google Play:Google認証システムのインストールはこちら

インストール後、アプリを起動すると「設定を開始 → バーコードをスキャン → OK」をタップすればスマホカメラが起動し、パソコンに表示された取引所のQRコードを読み取ることができます。

読み取ると、アプリ内に自動で取引所の名前と6桁の数字が表示されるようになります。(30秒毎に切り替わっている状態)

これで、設定は完了です。

以降、取引所サービスを利用する際は、ログインパスワードとIDを入力した後で二段階認証アプリを使って追加でパスワードを入力することでサービスが利用できるようになり、悪意のある第三者から資産を守ることができます。

Google Authenticatorの設定作業をまとめると以下の通りになります。

Google Authenticatorの設定手順
  • 手順1:仮想通貨取引所にアクセスし、二段階認証画面を開く
  • 手順2:二段階認証用のQRコードを確認
  • 手順3:Appstore(もしくはGooglePlay)でGoogle Authenticatorをインストール
  • 手順4:アプリを起動してカメラでQRコードを読み込む
  • 手順5:読み込み後、アカウントと6桁の数字が表示される事を確認

Google AuthenticatorをPC(パソコン)で設定

Google Authenticatorはスマートフォンおよびタブレット専用となるため、PC(パソコン)で設定することは不可能です。

PCだけで二段階認証を完結させるためにはGoole非公式のソフトウェアを使って運用する方法があるようです。。。

スマートフォンやタブレットなどがない場合はそれらの方法を取る方もいるようです。


Google Authenticatorのバックアップ

Google Authenticatorはセキュリティ性能を上げてくれる一方で、実はデメリットもあります。

それは、Google Authenticatorをインストールしたスマホやタブレットが破損や故障によって起動ができなくなった場合、パスワードを確認することができなくなるため、取引所へログインすることができなくなるということです。

スマホなどのデバイスが破損した時以外でも、機種変更の場合も同様の現象が起こります。

これらの現象を起こさないためにはGoogle Authenticatorのバックアップを取る必要があります。

Google Authenticatorのバックアップの方法には2通り存在します。


複数のスマホにGoogle Authenticatorをインストール

Google Authenticatorのバックアップとして、複数のスマホを使う方法があります。

取引所の二段階認証用のQPコードをGoogle Authenticatorをインストールした2台以上のスマホで読み取ります。

読み取ったスマホでは同じ6桁のパスワードが発行され続けるため、どちらのスマホを使っても取引所へログインする事ができるようになります。

片方のスマホが故障したり、機種変更したとしてももう1台のスマホを利用すれば取引所へログインすることができるということになります。

ただし、2台以上スマホやタブレットを持つ必要があるため、金銭的な余裕がない場合はおすすめできません。


二段階認証用QRコードを印刷

スマホやタブレットを2台以上持っていない場合は、QPコードを印刷する方法をおすすめします。

仮想通貨取引所の二段階認証用のQPコードが表示されている画面を印刷し、紙媒体として大切に保管してください。

万が一、スマホが壊れた場合や機種変更で新しくした場合は、新しいスマホで印刷したQRコードを読み取れば簡単にGoogle Authenticatorを復元することができます。

この際Google Authenticatorも新しくインストールして問題ありません。

ここで注意点があります。

二段階認証用のQPコードを印刷した際に絶対にPCやオンライン上に画像(印刷)データを保存してはいけません。

以下のようなことにも注意してください。

絶対NGな保存方法
  • 画像データをicloudに保存
  • QPコードのキャプチャ画像をPCのハードディスクに保存
  • QPコードのスクリーンショットをスマホに保存

上記のように画像データをオンライン上やインターネットにつながるデバイス(PCやスマホ)上で保存すると、コンピュータウィルスやハッキングによってデータを盗み出す事ができるため、結果仮想通貨資産を安全に保管することができなくなります。

不用意に海外サイトにアクセスしたり、不審なメールを開いてしまった事がきっかけで全資産を失う可能性があるため、QRコードを保存するときは紙に印刷して、オンライン上のデータはすべて削除しておくべきです。


仮想通貨の資産管理にはコールドウォレットという考え方があります。

関連記事:おすすめコールドウォレットとホットウォレットの違い

できるだけ重要な情報はインターネットに繋がらない環境におくことで仮想通貨資産を安全に保管できます。

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