仮想通貨投資と節約でLEVEL MAX!!

多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められるよう仮想通貨投資と節約関連の情報をお届けするブログです。

2018年07月

資金決済法は、仮想通貨(仮想通貨交換業者)を取り締まる法律です。

2018年の日本の金融庁の動向をみると、7月現在では仮想通貨交換業の登録を新しく取得した企業は未だ一社もなく、これから新しく仮想通貨交換業の登録許可をクリアすることは非常に難易度が高いとみられています。

その結果、LINEやコインチェックは海外での取引所サービスを強化し始めるなど、日本の法律を避けたり、うまく利用して事業を展開する企業が増えているのも事実です。

本記事では、仮想通貨市場を取り巻く法律を理解することで、少しでも有益なブロジェクトへの投資に役立てていただきたいと考えています。





資金決済法とは

資金決済法とは、情報技術の発展により普及している「電子マネー」や「ブリペイトカード」「仮想通貨」などの資金決済システムを取り締まる法律です。

資金決済法は2010年4月1日に施行され、簡単にまとめると以下の3つによって構成されています。

資金決済法の主な内容
  • 前払式支払手段の発行
  • 銀行等以外の者が行う為替取引
  • 仮想通貨の交換等及び銀行等の間で生じた為替取引に係る債権債務の清算

上記項目の3番目にある「仮想通貨の交換等」については、2017年4月に資金決済法が改正された際に追加した内容となります。

資金決済法の細部(内閣府令)までご覧になりたい方は以下にある電子政府の総合窓口「e-Gov」のリンクから調べてみてください。

外部リンク:資金決済に関する法律

資金決済法による仮想通貨の定義(ガイドライン)

資金決済法では、「仮想通貨」を以下のように定義しています。

資金決済法第2条第5項

この法律において「仮想通貨」とは、次に掲げるものをいう。

1:物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

2:不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

上記内容をまとめると以下のようになります。

仮想通貨の定義
  • 不特定多数の人々とインターネットを使って交換、売買できる
  • 財産的価値がある

もっと簡単に覚えるなら、「仮想通貨取引所に上場しているもの」を仮想通貨と呼ぶと覚えていただいても問題はありません。

重要なことは、SUICAなどの交通系ICカードや企業が発行するポイントや商品券は「仮想通貨」には該当しないということです。

理由は明確です。

交通系ICカードや企業が発行するポイントは限られた利用者しか使うことができません。

購入が出来たとしても、不特定の人に販売することも不可能ですし、商品券に限っては電子的に交換することができないため、仮想通貨には該当しないのです。


仮想通貨交換業の義務

資金決済法で定める「仮想通貨」に該当する商品を扱う場合は、必ず仮想通貨交換業としての義務が発生します。

資金決済法の改正により、仮想通貨交換業を運営する組織は以下の義務が課せられます。

    1:仮想通貨交換業は、内閣総理大臣の登録を受けた者でなければ、行ってはならない。
    2:内閣総理大臣の登録を受けるには、以下の内容を申請する必要がある。
  • 商号及び住所、営業所の所在地
  • 資本金の額
  • 代表者、取締役、監査役、会計参与の氏名
  • 取り扱う仮想通貨の名称
  • 仮想通貨交換業の内容及び方法
  • 他に事業を行っている場合、その事業の種類

    3:仮想通貨交換業者は、自己の名義をもって、他人に仮想通貨交換業を行わせてはならない。
    4:仮想通貨交換業に係る情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の当該情報の安全管理のために必要な措置を講じなければならない。
    5:仮想通貨交換業の利用者の金銭又は仮想通貨を自己の金銭又は仮想通貨と分別して管理しなければならない。
    6:仮想通貨交換業に関する苦情処理措置及び紛争解決措置(機関を設置し、公表しなければならない)
    7:仮想通貨交換業者は、事業年度ごとに仮想通貨交換業に関し管理する利用者の金銭の額及び仮想通貨の数量その他これらの管理に関する報告書を作成し、内閣総理大臣に提出しなければならない。
    8:仮想通貨交換業の全部又は一部を廃止したときは、仮想通貨交換業者は、遅滞なく、内閣総理大臣に届け出なければならない。

上記規約を遵守出来ない運営組織は法律条のペナルティを受けることになります。

万が一、あなたが投資を検討している仮想通貨ブロジェクトにおいて、資金決済法でさだめる仮想通貨を扱っているにもかかわらず、仮想通貨交換業の規約に抵触しているのであれば、投資をするべきではありません。

金融庁からも仮想通貨利用者と仮想通貨に関連する事業を行う組織向けの注意喚起を、WEBサイトにて公表しています。

特に、利用者向けの情報にて、仮想通貨による不審な勧誘や詐欺に対しての注意を促すパンフレットは確認しておくといいでしょう。

外部リンク:仮想通貨の利用者のみなさまへ
外部リンク:仮想通貨に関連する事業を行うみなさまへ

ルールには、一部特例もあります。

マネックスに買収されたコインチェックは仮想通貨交換業を運営していますが、内閣総理大臣の登録を受けていません。

これは、資金決済法の改正前に仮想通貨交換業をすでに運営していたからです。

金融庁側も法改正前に運営されていたビットフライヤーやZaifについても仮想通貨交換業の運営を停止させることはありませんでした。


前払式支払手段による資金決済法

プリペイドカードやポイントなど、仮想通貨に該当しない決済手段でも資金決済法の規約を遵守する必要があります。

それは、資金決済法第3条で定義されている「前払式支払手段」という規約です。

前払式支払手段をすべて説明するとかなり眠くなってしまいますので、規約を簡単にまとめてみました。< /p>

前払式支払手段の定義
  • 未払残高の管理が必要
  • 使用期限が半年以上ある

未払残高(基準日未使用残高)の管理

前払式支払手段でサービスを提供する企業は未払残高(基準日未使用残高)を管理する必要があります。

未払残高(基準日未使用残高)とは、権利が行使されていないサービスの残高です。

例えば、1万円で商品券を買った直後の未払残高は1万円ですが、その後商品券3,000円分で買い物をした後の未払残高は7,000円となります。

前払式支払手段でサービスを提供する企業は、未払残高を管理するととにも、未払残高の50%を保管し、総額ととにも内閣政府に報告する必要があります。(ただし、未払残高が1,000万円以下の場合は不要)


半年以上の使用期限

万が一、サービスや商品券などの有効期限が6ヶ月以内に設定されている場合は、前払式支払手段による資金決済には該当しないので、内閣政府への届け出や報告は不要となります。


資金決済法をうまく利用した仮想通貨ブロジェクト

仮想通貨の定義では、「不特定の者に使用できる」という定義がありますが、これは利用者が限定的にであれば、仮想通貨には定義されないことを意味します。

この方法を利用した仮想通貨ブロジェクトをご紹介します。


ステーブルコイン「LCNEM」

前払式支払手段を使う仮想通貨プロジェクトとは、LCNEMという日本発の仮想通貨ブロジェクトです。

以前、当ブログでLCNEMの詳細について取り上げていますので、詳しくは以下の記事も参考にしてみてください。

関連記事:仮想通貨LCNEM:日本初の日本円ステーブルコインが販売開始

LCNEMはDAIやTether(USDT)のようなステーブルコイン(仮想通貨)を謳っていますが、他の仮想通貨と大きな違いがあります。

LCNEMの特徴まとめ
  • 日本円とLCNEMとの価値が1対1
  • LCNEMから日本円に換金不可能
  • kyashやアマゾンギフト券に換金できる

LCNEMは日本円で購入することが可能ですが、逆にLCNEMを日本円に換金(出金)することはできません。

LCNEMを換金する場合、日本円ではなく、同等の価値のあるkyashやアマゾンギフト券に換金可能にすることで、LCNEMの価値を保つという仕組みです。

LCNEMは、資金決済法が定める仮想通貨の定義に該当しないため、仮想通貨交換業の申請は不要という理解です。

なぜ該当しないかというと、仮想通貨は「不特定の人と購入および販売ができるもの」という取り決めがありますが、LCNEMは「不特定の人へ販売することができない」ため仮想通貨には該当しないのです。

これにより、LCNEMは仮想通貨交換業を申請することなく、日本人を対象にステーブルコインを販売することが可能ということになります。


仮想通貨ゲームと資金決済法

資金決済法のような法律が施行されているのは日本だけでありません。

各国がICOやETFなど仮想通貨に関連したライセンス規約をこれから作り上げていく予定です。

ビジネスチャンスをつかむために現法律に対応した仮想通貨を設計することが、成功への近道となる可能性があり、LCNEMが採用した資金決済法の捉え方、活用方法は今後様々なプロジェクトにも応用されていくことも考えられます。

特に相性がいいのがDappaゲームだと思います。

法定通貨への出金ができなくても、商品券やアマゾンギフト券などと交換できるだけでゲーム内の報酬としては十分に成立するからです。


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もくじ(コンテンツ)








仮想通貨VeChain(VET)とは

VeChain

VeChainは、ブロックチェーンにある情報を商品に組み込むことで、偽ブランドなどの偽造防止、商品の盗難や品質管理に役立てようというソリューションです。

商品にはQRコードやNFC(ICチップのようなもの)、RFID(無線通信)にをつけることによって、ブロックチェーンとの連携を可能にします。

すでに技術は開発されており、公式でもワインを実例にして説明をしています。

参考に以下の動画を御覧ください。



Gui'anとのパートナーシップを締結

VeChainは、中国の貴州省政府ともパートナースップを提携しているプロジェクトです。

Gui'anは、中国の貴州省(きしゅうしょう、Guizhou)の首都であるGuiyangの隣に位置する地域です。(貴州省の地図を下記に貼り付けてみました。)

Gui'anは気候、土地代、電気代等、最先端企業のデータセンターを設置するにあたり最高の環境条件揃うため、マイクロソフトやApple、IBMなどの世界のTOP企業のデータセンターがある地域でもあります。

VeChainとGui'anがパートナーシップを結ぶことで、地域を巻き込んだIoTプロジェクトを実施する計画です。

Gui'anとのパートナーシップは以下の資料によって証明されています。

外部リンク:VeChain's National Level Partnershipの詳細

政府以外でも国際的な企業と提携

他にも国際的な企業と提携することで、ブロックチェーン技術の利用価値を高めています。

ほとんどの仮想通貨プロジェクトが技術開発だけに留まっている中、VeChainは実需を伴った技術開発がなされていることが高く評価できるはずです。

提携企業では、公式サイトにてVeChainと提携していることを以下のように発表しています。

外部リンク:DNV GLはブロックチェーンの専門家VeChainと協力し、工場から消費者への透明性を高めています

また、VeChainのブログ(medium)でも提携についてしっかりと目的が語られています。

外部リンク:VeChain Blockchainのソリューションは、中国のたばこ産業の力を強化する
外部リンク:VeChain&BitOcean

BMW社との提携

2018年2月に開催されたイベントにて、VeChainのCEOであるSunny Lu氏は、ドイツ自動車大手メーカー「BMW」とパートナーシップ契約を結んだことを認めました。


仮想通貨VeChain(VET)の基本情報

項目 詳細
公開日2017年8月15日
通貨単位VEN ➡︎ VET
発行枚数873,378,637VEN
創設者Sunny Lu
拠点シンガポール
公式サイトhttps://www.vechain.org/
ホワイトペーパーwhitepaper_en_v1.0.pdf
トークン規格ERC20
システムProof of Authority

VeChainのリブランディング「VeChainThor」

2018年2月26日にVeChainは「VeChainThor」へのリブランディングを行いました。

リブランディング内容
  • プロジェクト名:VeChain ➡︎ VeChainThorへ変更
  • 通貨名:VEN ➡︎ VETへ変更
  • VETと別のトークン「VeThor(VTHO)」を発行
  • VeVid(VeChain Verified Identification)を構築

リブランディングしたことにより、もともと存在していたVENが1:100の割合でVETに変換されます。

リブランディングされたことで、いくつか新しい概念やアプリケーションができてきましたので、以下で説明をします。

新しいトークン「VeThor(VTHO)」

リブランディング後、トークンがVENからVETに変わるほかに、もうひとつ新しいトークンが作成されます。

それが、「VeThor(VTHO)」です。

VeThor(VTHO)は、Vechainネットワークでトランザクション(取引処理)を実行するための手数料として利用されます。

トークンを二つに分ける理由は、VeThor(VTHO)を一般市場での取引ができない状態にすることで、いつでも同じ価格でVechainを使うことができるようにする狙いがあります。


VeVid(VeChain Verified Identification)

VeVid(VeChain Verified Identification)とは、Vechainのネットワーク上にできた新しいアプリケーションです。

個人の識別データを管理し、Vechainネットワーク上の記録媒体として機能するため、1度登録された個人データでの認証や監査が容易になります。


仮想通貨VeChain(VEN)のマスターノード

Proof of Authority(PoA)

VeChainでは、アルゴリズムに「Proof of Authority(PoA)」というシステムを採用しています。

Proof of Authority(PoA、権威の証明)とは、限られた人だけにブロック承認の権限を獲得することができるという仕組みです。

他の仕組みで例えると、リップル(XRP)の中央集権型のコンセンサスアルゴリズムとよく似た仕組みになっています。

リップル(XRP)と異なる点としては、具体的に資格を得る(マスターノードとなる)条件を公開しているところにあります。

マスターノードの条件

VeChainのマスターノードになるタメの条件は以下の通りです。

    マスターノードの条件
  • 合法的な身元の証明
  • 250,000以上のVETを保有
  • マスターノードとして機能するサーバー
  • 企業関係者、ブロックチェーン開発チーム、ビジネス開発大使、コミュニティ寄稿者、学術研究パートナーのいずれかに該当する

ブロック承認の権限があたえられるノードは、マスターノードと言われています。

関連記事:仮想通貨用語集「ノード」とは

仮想通貨VeChainがメインネットへ移行

2018年6月30日、VeChainはイーサリアムのブロックチェーンから独自のブロックチェーン上ににあるメインネットへ移行しました。

メインネット移行により、ERC20トークンであるVENは今後使用不可能となり、メインネットのVETに交換(トークンスワップ)しなければいけません


トークンスワップに対応したウォレットへ保管

トークンスワップとは、仮想通貨同士の置き換え、交換を意味します。

今回、Vechainでは全てのVENを新しいトークンであるVETに移行させる計画です。

トークンスワップを実施するには、保有している全額のVENを専用のウォレットもしくは、トークンスワップに対応する取引所に7月31日までに預ける必要があります。

トークンスワップの対応については、各取引所の公式サイトもチェックする必要がありますのでご注意ください。

    トークンスワップに対応する取引所
  • Binance
  • Bithumb
  • Kucoin
  • Huobi Pro

繰り返しになりますが、各取引所の対応について十分にチェックするようにお願いします。

ちなみBinanceでは、以下のようなスケジュールでトークンスワップが対応されます。

    7月22日:VENの入出金を停止
    7月23日:1対100の割合でVETを配布
    7月25日:VETの取引再開
外部リンク:Information Regarding the Upcoming VEN/VET Mainnet Swap

VeChainブラットフォーム(VeChainThor)を使ったICO

Plair

VeChainはリブランディング後、初のICO案件をサポートします。

VeChainのブロックチェーン上でICOするプロジェクトは「Plair」です。

esportsブラットフォーム「Plair」

Plairは、ゲームをプレイしたり、鑑賞、話し合いをするためのプラットフォームです。

コミュニケーション管理や便利ツール、ゲーム内賭け、AIマッチメイキングなどのシステムを組み込むことで、おもしろいesports市場を展開していきます。

ICOでの調達金額目標は3,000万ドル。

ICOのスケジュールは以下の通りです。

    ICOのスケジュール
    2018年5月25日:プライベートセールが開催
    2018年6月1日:KYCプロセスを開始
    2018年6月7日:パブリックセールが開催

詳細はPlairの公式ブログをチェックしてみてください。

外部リンク:Announcing Plair’s Token Offering

仮想通貨VeChain(VET)のロードマップ

    2015年
  • 6月:TPOC、最初のVeChainデザイン
  • 11月:TPOC承認、VeCain v0.1開発開始

    2016年
  • 6月:VeChain v0.1 ビジネスケース開始
  • 9月:VeChain v1.5発売、VeChainダッシュボード、iOSアプリライブ
  • 11月:VeChain v2.0、スマートコントラクトのテンプレートを発表

    2017年
  • 5月:VeChain v3.0開始
  • 11月:VeChain財団運営と顧問の委員会を結成
  • 12月:VeThorと経済モデルのプレビューが公開

    2018年
  • 2Q:VeChainThorブロックチェーン、VeChhor Walge、VeThor Forge機能
  • 4Q:VeChain クロスチェーン、サイドチェーンテクノロジー

2018年2Qのロードマップはツイッターでも細かく報告されています。

    2019年
  • VeChainThorエコシステム拡張

仮想通貨VeChain(VET)のチャート

VeChainチャート

直近では下落傾向にあるものの、今後の活躍が期待出来る銘柄でもあります。


仮想通貨VeChain(VET)の口コミ、評判


仮想通貨VeChain(VET)の将来性

結論から言うと、VeChainは可能性しかありません。

公式でも発表されている通り、以下の分野でVeChainが活用されることが期待されています。

VeChainの活躍が期待出来る分野
  • 食品、農業
  • 小売、ブランド品
  • 自動車
  • 低音流通体系
  • ロジスティクス

食品、農業

VeChainの技術を食品に応用させると、生産者、アレルギー表示だけでなく、生産方法や輸送手段などの情報を管理、追跡することが可能となり、より安全な食品を消費者に届けることが可能となります。


小売、ブランド品

食品と同様に流通経路を管理するのはもちろんのことですが、商品にコンピュータチップを埋め込むことで、偽ブランド対策や盗品などの再流通を防ぐことが可能となります。


自動車

自動車工場の生産ラインは車種や部品ごとに複雑な分業化が進められており、それらのブロセス管理が難しいとされています。

VeChainでは、新車の製造から中古車の再利用に固有のIDを割り当て、生産工場や所有者、走行距離などのデータを蓄積することにより、新車への商品開発に活かすことが期待されています。


ロジスティクス

小売や食品などを含めた物流(ロジスティクス)全般に言えることですが、VeChainを物流に導入することで、これまで管理できなかったデータを蓄積し、あらゆるものにフィードバックしていく可能性を秘めています。


仮想通貨VeChain(VET)の購入方法

VeChain(VET)の購入方法
    手順1Zaifに登録する
    手順2:ZaifでBTCを購入する
    手順3:Binanceに登録する
    手順4:Zaifで購入したBTCをBinanceに送金する
    手順5:BinanceでBTCを使ってVETを購入する

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もくじ(コンテンツ)








仮想通貨CET(CoinEx Token)とは

仮想通貨CET(CoinEx Token)とは、仮想通貨取引所CoinExが発行する独自トークンです。

2018年6月20日にトークン所有者への配当と買い戻し計画を発表したことで仮想通貨CETの価値は1日で7倍以上にも跳ね上がり、現在注目されている配当型トークンの一つです。


配当型取引所トークン

CET(CoinEx Token)のように、仮想通貨取引所の手数料収入をトークン保有者へ配当するトークンを「配当型トークン」と呼びます。

株券の配当のような仕組みで、仮想通貨取引所の取引手数料収益をトークン保有者に配ることがマイニングと似ているという意味で「取引マイニング」という言葉も一般化しつつあります。

取引マイニングは、2018年5月4日仮想通貨取引所FCoinからリリースされた「FCoin Token」から始まりました。

現在では、CoinExが発行するCET(CoinExToken)をはじめ、bgj取引所が発行する「BCトークン」など、たくさんの取引所が配当型トークンを発行するにようになり、仮想通貨市場の中でドレンドになっています。

配当型トークンについては以下の記事でまとめていますので、良ければご覧ください。

関連記事:仮想通貨取引所が発行する「配当型トークン」の将来性を考察

仮想通貨取引所CoinEx

仮想通貨取引所CoinExとは、マイニングプール大手のViaBTCが運営する仮想通貨取引所です。

関連記事:仮想通貨用語「Mining(マイニング)」とは?わかりやすく解説
関連記事:マイニングプールとは。仕組み、シェア率を比較。

ViaBTCはBitcoinのマイニングシェアが世界3位となる超大手企業が運営しており、財政的にも潤沢な仮想通貨取引所となっています。

仮想通貨取引所CoinExの詳細については以下の記事でもまとめていますので、ご覧ください。

関連記事:CETトークンを発行する仮想通貨取引所CoinExとは?

仮想通貨CET(CoinEx Token)の基本情報

項目 詳細
公開日2018年3月29日
通貨単位CET
発行枚数100億枚
トークン規格ERC20

仮想通貨CET(CoinEx Token)の特徴

CETの特徴まとめ
  • エアドロップ(無料配布)されるCETがある
  • 定期的に運営が買い戻すため、価値が安定しやすい
  • 手数料割引がある
  • CoinExの上場銘柄投票に参加できる
  • BCH,BTC,USDTと交換可能
  • 専用APIサービスを購入できる

仮想通貨CET(CoinEx Token)のエアドロップ

CoinExでは、CoinEx取引所にXRP(リップル)を預けておくと、預けた分の2倍のCETがもらえる企画が開催されました。

1日最大10,000CETがエアドロップされましたが、このエアドロップされたCETがのちに暴騰し、話題になります。

エアドロップが開催された期間は2018年5月23日から6月1日までとなります。(既に企画は終了済)

公式のお知らせ:CET Airdrop to New coin balances: Ripple (XRP)

これをチャートで見ると、以下のようになります。

CoinExチャート

エアドロップ開催期間中のCET価格は1CET = 0.000007BCH程度で推移していましたが、2018年7月には1CET当たりの価格が0.0001872BCHまで高騰し、約26倍近い急成長を遂げます。

仮に、1,000XRP(当時のレートで約6万円分)をCoinEXに預けておけば、は2018年5月23日から6月1日までの間、9日間毎日2,000CETずつ貰うことができ、7月上旬にはエアドロップされたCETの金額は288,000円となります!

もう一度言うと、預けた約6万円分のXRP(リップル)が28万円分のCETを受け取ることができたということです。

これが、60万円、600万円のリップルを預けていた場合は、280万円、2800万円分のCETを無料でもらえていたということで、CETのエアドロップが非常に話題になりました。


7月のCETのエアドロップ企画

先ほど紹介したXRP(リップル)のエアドロップ企画以外にも、いくつもエアドロップ企画が開催されています。

2018年7月でいえば、No BS Crypto (NOBS) という仮想通貨が投票制度にて上場したことにより、7月23日の4:00から2018年7月30日の4:00までの間に総額50万CETを配ることを発表しました。

公式のお知らせ:No BS Crypto Online: Deposit 5000 NOBS Get 1 CET

仮想通貨CET(CoinEx Token)の取引マイニング(配当)

取引マイニングとは、ユーザがCoinExで取引をするたびに支払う手数料をCET保有者に配当するシステムです。

CETは配当型トークンと言われており、株式の配当と似た仕組みになっています。


取引マイニング(配当)の条件

取引マイニングの恩恵(配当)を受けるには、条件があります。

  • 100以上のCET保有していること
  • CETをCoinExに保管していること

上記の条件を2つとも満たす必要があります。

CoinExは1時間ごとにCETの保有状況を記録し、確認します。

CETの保有数に応じて、各ウォレットへ毎日1回配当が実施されます。


取引マイニング(配当)の仕組み

CoinExでは、CET(CoinEx Token)の総発行量100億枚のうち、50%を無料配布すると公表しています。

 配当計画

2018年7月24日時点で、配布された割合は「36%」となっています。

取引マイニング(配当)は、収益は80%が毎日CETで配当され、残りの20%は運営費として使われます。(取引マイニング終了後は、支払いタイミングが毎日から毎月1回に変更されます。)

個人が受け取れる配当量の計算は「(CET保有量/全体流通量) × CoinExの手数料収益80%」で算出され、CETを多く保有すればするほど、与えられる配当量も大きくなるということです。

ある調査によれば、CETの還元率は0.1%程度で、CoinExに支払った取引手数料が返ってくるという印象だそうです。

CETの価値が上がれば収益も大きくなりますが、現状ではまだまだ知名度も小さい仮想通貨なので、取引マイニングだけで収益化を計画するのは難しそうです。

取引マイニングの特徴

取引マイニングの特徴を短くまとめると、以下のようになります。

CoinEx取引マイニングの特徴まとめ
  • 100以上のCETをCoinExで保管することが条件
  • 取引マイニング終了後も配当は継続される
  • CET保有量に比例して配当が実施される
  • CETの還元率(リターン)はわずか0.1%程度

仮想通貨CET(CoinEx Token)の将来性

CETは、配当型取引所トークンの一つとして捉えられ、BNB(Binanceトークン)やFCoinTokenと比べると、二番煎じのように感じている人も多いはずです。

しかし、CETは他のトークンとは違って将来性があるという部分を紹介していきます。

CET保有者のための長期配当配当計画

2018年7月7日、CETを発行する仮想通貨取引所CoinExがCET所有者への長期配当計画を発表しました。

外部リンク:Long-term dividend allocation plan for CET holders

発表された内容をまとめると以下のようになります。

長期配当配当計画の要点
  • 取引マイニング終了後も総利益80%をCET保有者へ配分される
  • 残り20%はCoinExの開発費に当てられる
  • 配当は毎月1回のペースで実施される
  • 配当は口座(もしくはCETウォレット)に直接送られる
  • CETを保有するCoinExチームも配当を受ける権利がある

取引所マイニング(配当)を謳う配当型トークンには、マイニング期限があるのが一般的ですが、CETでは期限を設けず長期的に収益を分配することを発表したことが、他の配当型トークンよりも優れていると判断した投資家が多く、発表後は相場が急騰しました。

CET7/7

長期配当計画が発表された時間が2018年7月7日18:27頃となります。その直後から相場が高騰し、2時間たった後でもさらに上げ相場が続いていました。

CoinExが今後、多くの人に利用されて、CETの価値も上昇することにより、CETやCoinExの利用者と取引所が一緒に成長していけるビシネスモデルを確立しました。


仮想通貨CET(CoinEx Token)の買い戻し計画

公式サイトでは、CETの買い戻し計画を公表しています。

”CoinEx will buy back and "burn" CET with 20% of its quarterly profit at the end of each quarter”

つまり、毎年4回(3ヶ月に1回)のタイミングで、CoinExの収益の20%を使って、CETを買い戻し、トークンをBrun(焼却)する計画です。

関連記事:仮想通貨用語「Burn(バーン)」とは?わかりやすく解説

取引所トークンの買い戻しは、超大手仮想通貨取引所BinanceやHuobiがすでに実施しており、成功を収めている価値安定対策のひとつです。

これにより、CETの価値が安定し、暴落を抑制する効果が生まれます。


投票制度による通貨の上場

Vote

CoinExには「vote」という上場銘柄を投票して決めるブラットフォームがあります。

CoinExに上場する銘柄が増えれば、CoinExでの取引量が増えることでCETの価値も上がっていく仕組みです。

2018年7月現在では、上場投票に「ADA」「NEM」などの銘柄がエントリーしています。

NOBSなど、既に上場投票から上場した銘柄もあり、CETがエアドロップされる企画も実施されることで、通貨の取引高は爆発的に成長しています。


パートナーが強力

Partner

CoinExの運営パートナーには、マイニングプール大手「ViaBTC」やBCHチームも加わっており、今後およそ100カ箇所の国や地域に展開していく予定です。


仮想通貨CET(CoinEx Token)の口コミ、評判


仮想通貨CET(CoinEx Token)の購入方法

ここまででCETの将来性や期待値はどのような印象でしたでしょうか。 もし、CETを保有してみたいと思われた方は、以下の方法で購入することができます。

仮想通貨CETの購入方法
    手順1Zaifに登録する
    手順2:ZaifでBCHを購入する
    手順3CoinExに登録する
    手順4:Zaifで購入したBCHをCoinExに送金する
    手順5:CoinExでBCHを使ってCETを購入する

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仮想通貨CoinParkToken(CP)とは

仮想通貨CoinParkToken(CP)とは、仮想通貨取引所であるCoinParkの手数料収入(取引所マイニング)によって市場に流通する仮想通貨(トークン)です。

仮想通貨取引所CoinParkの手数料収益の90%をCoinParkToken保有者に配当するシステムにより、人気が爆発的に伸びています。(配当システムについては、本記事でも詳しく説明します。)

CoinPark配当率

配当型の取引所トークン

CoinParkToken(CP)のように、仮想通貨取引所の手数料収入をトークン保有者へ配当するトークンを「配当型トークン」と呼びます。

株券の配当のような仕組みで、仮想通貨取引所の取引手数料収益をトークン保有者に配ることがマイニングと似ているという意味で「取引マイニング」という言葉も一般化しつつあります。

取引マイニングは、2018年5月4日仮想通貨取引所FCoinからリリースされた「FCoin Token」から始まりました。

現在では、CoinExが発行する「CET(CoinExToken)」やbgj取引所が発行する「BCトークン」など、たくさんの取引所が配当型トークンを発行するにようになり、仮想通貨市場の中でドレンドになっています。

配当型トークンについては以下の記事でまとめていますので、良ければご覧ください。

関連記事:仮想通貨取引所が発行する「配当型トークン」の将来性を考察

CoinParkToken(CP)を発行する取引所「CoinPark」

CoinPark

CoinParkToken(CP)を発行する「CoinPark」とは、シンガポールで2018年6月19日に設立された仮想通貨取引所です。

CoinParkは、新しい仮想通貨取引所でありながら、大手のベンチャーキャピタル(投資企業)や仮想通貨取引所BIBOXとパートナーシップ契約を持っている取引所のため、将来性があると期待されています。

BIBOXは2018年7月22日時点で取引量世界ランク9位、1日の取引量は130億円を超えています。

CoinParkの詳細、およびCoinParkの登録方法は以下の記事をご参考にしてください。

関連記事:仮想通貨取引所CoinPark(コインパーク)とは?登録方法を解説

仮想通貨CoinParkToken(CP)の基本情報

項目 詳細
公開日2018年7月4日
通貨単位CP
発行枚数100億枚
トークン規格ERC20
Twitterhttps://twitter.com/CoinPark2018

CoinParkTokenは2018年7月4日から公開開始

CoinParkTokenは、2018年7月4日19:00(GMT + 8)から公開開始しました。

リリース時より、取引所の予想を超える注文が発生し、運営側がだいぶ混乱している状態でした。

2018年7月10日10:30頃に悪意のある攻撃が発覚。

取引を停止しますが、2018年7月21日に取引を再開させます。

外部リンク:CoinParkがCP取引ペアをオープンし、CoinPark APP 1.0を発表
外部リンク:取引停止命令

仮想通貨CoinParkToken(CP)の配当

CoinParkTokenの配当条件
  • 配当の対象はCP保有者のみ
  • CP総発行量の60%が参加
  • 配当は毎日実施される
  • 取引所収益の90%が配当される
  • CP保有量に応じて配当がもらえる

CoinParkToken(CP)総発行量の60%が参加

CoinParkToken(CP)の総発行量(100億枚)の内訳は以下のようになっています。

CP分配率

引用元:CoinParkToken公式サイト

左の円グラフを見ていただくとわかるように、CoinParkToken(CP)の総発行量(100億枚)の60%が取引マイニング(配当)に当てられるCPとなり、残りの40%はプレ発行として運営側(もしくは運営関係者)が保有することになります。

運営側を含めた分配率は以下のようになります。

配分先 分配率
取引マイニング(配当)60%
CP基金(Pre-issued)22%
チーム保有12%
プライベート保有6%

運営側に分配されるトークン(全体の40%)はロックアップされ、市場には一旦流通しません。

ロックアップについて知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:仮想通貨リップル社のロックアップとは

仮にロックが解除され流通したとしても、ロック解除されたCPは配当の対象にならないということを公式サイトで明記されています。


取引所収益の90%が配当される

取引所の手数料収益を100%還元するのは、取引開始から2週間のみとなります。

それ以降は、10%を運営側の開発費に当てられます。

つまり、配当は取引所の手数料収益の90%が使われるという理解が正しいです。

CoinPark配当率

CP保有量に応じて配当がもらえる

公式サイトに書かれている配当の計算式

    CP配当率 = (手数料収益 × 100% / CP総流通量) × 1,000,000
    配当収入 = CP保有量 / CP総流通量 × 手数料収益 × 100%

上記の式から理解できることは「CP保有量に応じて配当がもらえる」ということです。

チーム運営側の保有分は加味されないので、純粋に市場に流通しているCPを保有すればするほど、取引所収益が配当される仕組みになります。

ただし、以下の理由により、この計算式は正確ではなく今後修正されるかもしれません。

  • 計算式に「100%」が使われている(100%の掛け算意味ない)
  • CP配当率が%(パーセンテージ、割合)で表せない
  • CP配当率に1,000,000を掛け算する意味が明記されていない

仮想通貨CoinParkToken(CP)の将来性

ベンチャーキャピタルからも出資を受けているので、経営基盤はしっかりとしていると推測されますが、同時にベンチャーキャピタルが保有するCoinParkToken(CP)が一般市場に放流された場合のリスクもあります。

しかし、2018年7月10日に起きたサーバトラブルに関して、解決するまでに10日間程度かかったことを見ると、まだまだ仮想通貨取引所としての課題が山積みの中発行されたトークンであることが伺えます。

CoinParkとBIBOXが提携しているので、将来的にCoinParkToken(CP)がBIBOXに上場する可能性もあるかもしれません。


仮想通貨CoinParkToken(CP)の口コミ、評判




仮想通貨CoinParkToken(CP)の買い方

2018年7月10日サーバのトラブル発生後、取引は一旦中止されましたが、7月21日より正常に稼動している様子です。

CoinParkToken(CP)の購入方法
    手順1Zaifに登録する
    手順2:ZaifでETHを購入する
    手順3:CoinParkに登録する
    手順4:Zaifで購入したETHをCoinParkに送金する
    手順5:CoinParkでETHを使ってCPを購入する

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皆さんが日頃使っている「Amazon」で超お得にショッピングしている人たちがたくさんいます。

本記事では、「Avacus」というサービスを使って、Amazonにある商品を最大15%安く買える方法をご紹介します。

この記事見てくださった方々も、このサービスを知ってお得にショッピングを楽しみましょう!





Avacusとは?

Avacusとは、仮想通貨を使って以下の両者をつなげるマッチングサービスです

  • 仮想通貨であるBitcoin(ビットコイン)を購入したい人
  • Bitcoin(ビットコイン)で安く商品を購入したい人

こちらにAvacusのプロモーション動画がありますので、参考にしてみてください。


Avacusのサービスの流れ

Avacusでは、マッチングさせたい両者を「Shopper」「Buyer」と呼びます。

    Buyer:仮想通貨であるBitcoin(ビットコイン)を購入したい人
    Shopper:Bitcoin(ビットコイン)で安く商品を購入したい人

Avacusは、ShopperとBuyerがそれぞれ必要な作業をする事によって成り立つサービスとなっています。

サービスの流れ
    Shopperの作業1:購入希望商品と値段(割引率)を設定し、Avacusへリストを提出
    Shopperの作業2:Buyerとマッチングするまで待つ

    Buyerの作業1:数あるShopperのリストの中から希望するオファーを選択し、商品を購入する
    Buyerの作業2:Shopperのレスポンスがあるまで待つ

    Shopperの作業3:Buyerとマッチングした通知を受けて、商品到着を待つ
    Shopperの作業4:商品到着後、Avacusへ報告

    Buyerの作業3:Shopperの商品到着通知を受けた後、ビットコインを受け取る(取引完了)

Avacusの特徴

Avacusの特徴まとめ
  • 欲しい商品の価格を自分で設定できる
  • Buyerはポイントやショッピングサイトの特典を受けられる
  • Shopperに比べてBuyerはちょっと不利
  • 類似サービス「purse.io」

欲しい商品の価格を自分で設定できる

Avacusでは、Shopper(商品購入を希望する側)が商品の割引率を決定する権利が与えられているということです。

割引率の調整は最大15%までとなっています。

割引率を高くすればするほど、Buyer(商品を購入する側)との成約率が悪くなるという側面があります。

反対に割引率を抑えるほど、相手に有利な条件となり成約率が上がる仕組みになっているので、バランスが大切になります。

サービススタート当時では、5-35%の間で割引率を設定可能と謳っていましたが、現在では最大15%となっています。


私の場合ワインで1万円程度使うことが多いので、10%の割引率を設定すれば、毎回1,000円はお得に買えてしいます。

めちゃくちゃ嬉しいし、経済的に助かりますw

家具や家電など10万円を超えるような買い物であれば、1万円程度も割引が受けられるので、商品単価が高いほど恩恵を受けやすいとも言えます。


Buyerはポイントや購入特典を受けられる

Shopperが選択した商品を購入するBuyerは、Amazonのポイントや次回割引などの特典を受ける事ができます。

ECモール側が企画するポイント倍増イベントなどを狙えば、Buyerにはダイレクトにポイントが還元される仕組みになっています。


Shopperに比べてBuyerはちょっと不利

Avacusの仕組みでは、Shopperが割引率の設定ができる分Buyerが不利になってしまいます。

その理由はBitcoinの価格に秘密があります。

Bitcoinは一般的には仮想通貨取引所で購入する事ができます。

Avacusを通してBuyerがBitcoinを購入すると、仮想通貨で購入する価格よりもShopperが設定した割引率分だけ高い値段で購入することになるからです。

たとえば、1万円の商品を10%割引で設定したShopperのオファーを受けた場合、Buyerは他の仮想通貨取引所でビットコインを購入したほうが1,000円程度少ない金額で同等のビットコイン量を手にいれる事ができるということになります。


Buyerの不利分を補うのがECモールが提供するポイントだったりするのですが、なかなか調整するのが難しいようにも思えます。

ビットコイン価格が常に上がり続けている2017年のような相場であれば、設定された割引率以上に価値が上がる事でBuyerも特になります。

しかし、Bitcoinの価格が金取引のように安定してくれば、buyerの不利さは増していきます。


「purse.io」に類似している

「purse.io」とは、アメリカのサンフランシスコを拠点に、BitcoinとAmazon商品の交換ができるサービスです。

Avacusとの大きな違いは、「アメリカのAmazon商品を購入できる。」「Bitcoinレート(価格)が安い。」くらいです。

purse.ioは、日本のAmazonの商品も購入する事ができ、Bitcoinの価格も海外の仮想通貨取引所のレートを参考にしているため、比較的安い金額で商品を購入することができます。

purse.ioの課題もAvacusと同様にBuyerをどう集めるかというのが鍵になっています。


Avacusの口コミ、評価

Avacusでは、バッカス(お酒)にちなんだイベントなどを実施しており、リアルでも人気が高いイベントです。


Avacusで家電製品の購入は非常におすすめです!


ご興味ある方は是非、公式サイトへアクセスしてみてください。


Avacus公式サイトはこちら



Avacusトークン「VACUS」

Avacusのサービスは株式会社Floor tracksが運営しており、Avacusに関連したサービスがもう一つあります。

それは、仮想通貨「VACUS(バッカス)」です。

VACUSはBitcoinと同様に仮想通貨として扱われています。

大きな特徴としては、株式市場の配当システムにように、Avacusのサービスが使われれば使われるほど、VACUS保有者に仮想通貨が配られるという仕組みになっています。

このことから、VACUSは「Avacusトークン」とも呼ばれています。


手数料収入75%を還元

Avacusでは、ShopperとBuyerの間で行われる取引で手数料が必ず発生します。

この手数料のうち、75%がVACUS保有者のウォレットに還元。

そして、残りの25%は運営側が回収するという仕組みです。

つまり、Avacusの利用者増えれば増えるほど、Avacusトークン保有者は手数料収入がたくさん入っているわけです。

当然、Avacus利用者が増えればトークンの価値自体も上がってくるので、投資商品としても有用だと思われます。

手数料収入は抽選形式

注意点としては、手数料から得られる収入が「抽選形式」ということです。

抽選はVACUSの保有割合と既得残高に応じて当選確率が増加する仕組みで、当選確率の計算式は以下のようになります。

手数料収入の当選確率を求める計算式

「既得残高 / 10億VACUS = 当選確率」

既得残高とは、長期保有しているVACUSの保有量を意味します。

既得残高は、AVACUSに登録した仮想通貨アドレスで残高を確認できた時点から、Bitcoinのブロックが144回処理される毎に、 (VACUS残高 - 既得残高) * 0.1 ずつ増え続けるというシステムになっています。

登録アドレスは1ユーザにつき1つまでとなっており、登録を変更することはできません。

仮に、100VACUS保有している場合の既得残高は、Bitcoinのブロックが144回処理される毎に「10、19、27、、、99.9999....」と増え続けていく事になります。

VACUSをアドレスから出金した場合、既得残高と未既得残高から割合に応じて出金されます。

つまり、VACUSを大量かつ、長期的に保有しているユーザが最も当選確率が高いということになります。


VACUS(Avacusトークン)の購入方法

VACUSの仕組みや仮想通貨に表みがある人は以下の方法で、VACUSを購入する事ができます。

VACUSの購入方法
    手順1Zaifに登録する
    手順2Zaifでカウンターパーティ(XCP)を購入
    手順3:カウンターウォレット(XCPのお財布)を作成
    手順4ZaifからXCPをカウンターウォレットへ送付
    手順5:カウンターウォレットでXCPとVACUSを取引(購入)

Avacusの基本情報

項目 詳細
運営企業株式会社Floor tracks
代表者松田 航
ICO実施日2017年10月27日
ICO調達金額3億VACUS(6000万円相当)
通貨単位VACUS
発行枚数10億枚(追加発行なし)
公式サイトhttps://avacus.io/
ホワイトペーパーWhitePaper
youtube外部ページへ
Twitter外部ページへ
はてなブログ外部ページへ

Avacusのイベント

Avacusでは、様々なリアルイベントも開催されています。

VACUS保有者限定オンラインサロン


リアルイベント「Avasake」

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Telegram
もくじ(コンテンツ)







 

Telegram(テレグラム)とは

Telegramは、LINEやFacebook messengerなどと同様に無料で使えるメッセージアプリです。

telegram

Telegramはドバイ(アラブ首長国連邦)を拠点に、2013年8月にiOSのサポートから開始しました。

今ではAndroid版、windows版のメッセイジングアプリもリリースされています。

一般の方々でいえば、LINEやFacebook messengerなどのアプリの方が有名ですが、仮想通貨界隈では、Telegramでユーザやメンバーとコミュニケーションをとるのが当たり前となっています。

それだけTelegramの機能が優れているということです。

なぜTelegramが多くのICOプロジェクトに選ばれているのか、これから特徴を説明していきます。


Telegram(テレグラム)の特徴

テレグラムの特徴まとめ
  • 無料のメッセージアプリ
  • 複数デバイスと同期可能
  • 非営利企業が運営している
  • アプリ内広告一切なし
  • スタンプも無料
  • メッセージ送信はすべて暗号化されている
  • 最大10万人のグループを作ることができる
  • 日本語には未対応

Telegram(テレグラム)は非営利企業が運営

Telegramは、多額の寄付によって運営が成り立っている企業です。

今後、従業員の給料を支払うために有料オプションを導入することも可能性としてはありますが、今の所は潤沢に寄付金の備えがあるため、当分は有料オプションが導入される事はありません。


アプリ内広告一切なし

通常のメッセージングアプリでは、タイムラインや画面の上下に広告が配信されます。

しかし、Telegramではアプリ内で広告を配信することはありません。

理由は非営利企業だからです。


スタンプもすべて無料

Telegramでは、LINEでいうスタンプの事を「ステッカー」と呼びます。

このステッカーも、数に限りなく無料で利用できます。

telegram

さらに、自分で作ったステッカーもシェアすることもできます。

関連記事:テレグラム(Telegram)のステッカー追加とグループの使い方

メッセージ送信はすべて暗号化されている

Telegramの最終目標は、「プライベートな会話の保護」「個人情報の保護」です。

これらはTelegramに関わる職員も例外なく含まれ、社員でさえもユーザの会話を閲覧することはできません。

Telegramはロシア政府からも情報公開を求められた事がありますが、それすらも拒否をしています。

それだけ、第3者の攻撃に警戒しているということです。


最大10万人のグループを作ることができる

Telegramでは、最大10万人のグループチャットを行う事ができます。

ICOプロジェクトでは、この特徴をコニュニティの育成やマーケティング活動に活かしています。

結果として、Tokenmarketの調査によるとブロックチェーンベースの仮想通貨プロジェクトのうち84%がアクティブなテレグラムグループをもっていると発表しています。

Telegram利用率

日本語には未対応

Telegramは、まだ日本語には対応していません。

現在対応している言語は、英語、スペイン語、ドイツ語、オランダ語、イタリア語、アラビア語、ポルトガル語、韓国語です。(記事の後のほうで、日本語化の方法を解説します!)


Telegram(テレグラム)のセキュリティ

データの暗号化、MTproto、2段階認証などの技術を用いることで、TelegramはWhatsAppやLINEのような大衆市場向けのメッセンジャーよりも安全だと謳っています。

仮にTelegramへのハッキングが可能なことを証明した場合、30万ドル(3,000万円相当)を賞金としてTelegramから与えられるプログラムがあります!!

プログラムに自信のある方はチャレンジする価値ありですね。


Telegram(テレグラム)のインストールと登録手順(iOS版)

ここではTelegramのインストールと登録の手順を解説してきます。


テレグラムのインストール手順
    手順2:「Telegram for iPhone / iPad」をタップします。
    手順3:App StoreのTelegramのページにジャンプするので、「入手」をタップします。
    手順4:Telegramを起動したら、「START MESSEAGING」をタップします。
    手順5:Please allow〜の文章が表示されたら「OK」をタップします。

文章の内容は「please allow telegram to receive calls and SMS so that we can fill in your phone number, send you a code, and enter it for you」(テレグラムで電話とSMSを受信を許可するために、電話番号を記入してコードを入力してください。)というものです。


    手順6:国名に「Japan」、SMSが使える電話番号を入力後、右上のチェックボタンをタップします。

電話番号の入力は、日本の国コードである81から入力します。

090-xxxx-xxxxという電話番号であれば、最初の0を抜いて、8190から入力を始めてください。

080-xxxx-xxxxという電話番号であれば、最初の0を抜いて、8180から入力するようになります。


    手順7:FirstnameとCancel registrationを入力し、右上のチェックボタンをタップします。

Lastnameは任意なので、入力しなくてもOKです。

Cancel registrationは登録をキャンセルする時のコードで、日本語でも入力可能です。


    手順8:No Chats yet...が表示されれば登録完了

登録が完了したら、お気に入りプロジェクトを見つけてTelegramコミュニティに参加してみてください。

関連記事:アルトコイン記事一覧!気になる仮想通貨銘柄をチェックしよう。

Telegramは情報が早いので、投資判断にも使える情報を見つけられたりします。


Telegram(テレグラム)の日本語化

インストールと登録作業が完了したならば、即使える状態になります。

少しでも英語を日本語にしたい方は、これから案内する方法で日本語化することができます。

無理に日本語化をする必要はない

  • 英語でトライしてみよう
  • これから英語覚えて、頑張ってみたいなという方

上記のように考えている方は、Telegramアプリを無理に日本語化をする必要はありません。

英語がわからなくても少し調べれば、理解する事は十分に可能です。

人それぞれですが、英語力がない方でもあまり苦を感じないのではと思います。

仮想通貨市場やTelegramの人気グループのほとんどが英語で会話が成立しています。

せっかく英語を覚えるチャンスだと捉えて、チャレンジしてみるのも1つだということです。


Telegram(テレグラム)の日本語化の作業手順

Telegramの日本語化は公式サービスではありません。(公式では日本語はまだサポートされていないからです。)

非公式の日本語化バッチではありますが、インストールする事で設定画面を日本語に変更する事が可能です。

日本語化の作業手順
    事前準備:テレグラムをインストールしておく
    手順2:IOS用、Android用それぞれアップデートファイルが表示されるので機種に合わせた方をタップします。
    手順3:ダウンロード終了後「Apply localization file」をタップ
    全行程終了:以上で、完了です!

作業完了後、設定コマンドの英語が全て日本語に変わっているはずです。

スマートフォンにインストール後、PC版でもインストールする場合は再度「日本語化チャンネル」グループに参加してください。

スマホ版をインストールしてからだと、うまくPC版が反映されない事があるようです。


Telegram(テレグラム)内のメッセージを翻訳する

Telegramは海外で使っている人が多く、会話はほとんど英語で行われます。

Googleの翻訳機能みたいなものが付いているわけではないので、メッセージを日本語化するのは現状では不可能です。

Telegram(テレグラム)の日本語コミュニティ

仮想通貨プロジェクトによっては、日本語版のコミュニティが存在しています。

どうしても英語がダメという方には、日本語のコミュニティを見つけて参加してみることをおすすめします。

外部リンク:NEM日本語コミュニティ
外部リンク:COMSA日本語コミュニティ

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    「カスタムトークンが追加できない」
    「以前登録したはずのトークンが消えた」
    「送られたはずのトークンが確認できない」
    「読み込み中のまま、一向に表示されない」
    「残高が確認できない。。」

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)では、上記のような悩みを抱えている人が多いはずです。

本記事では、MyEtherWalletでよく起こりがちなトラブルを解決する内容をまとめていきます。

もくじ(コンテンツ)







MyEtherWallet(マイイーサウォレット)とは

MyEtherWallet

MyEtherWallet(通称:MEW)とは、イーサリアムブロックチェーンを使ったERC20やERC223規格で作られたトークンを保管できるウォレットです。

関連記事:ICO(Initial Coin Offering)とは?仮想通貨用語をわかりやすく解説

ほとんどのICOプロジェクトがMyEtherWalletでの保管やトークンの受け取りを推奨しています。

取引所に上場していない通貨やウォレットアプリがまだ開発されていない通貨を保管するには最適の仮想通貨ウォレットです。


MyEtherWalletにカスタムトークンが追加できない

MyEtherWalletで始めてウォレットを作成し、ICOに参加すると購入したトークンがウォレットに送られてきます。

送られてきたトークンを確認しようと思い、MyEtherWalletを開きますが、送られているはずのトークンが確認できなくて困ったという経験はないでしょうか。

    Etherアドレス 読み込み中
    Click to load
    Click to load
 
    Click to load
    Click to load
    Click to load

上記のように、通貨の横に「Click to load」という表示が解消されず、かなりイライラすると思います。

目当ての通貨の横にある「Click to load」をクリックしても全く表示が改善されず、時間を無駄にしてしまうことも少なくないはずです。

MyEtherWalletは、将来的にはカスタムトークンが自動で表示される可能性もありますが、現段階では勝手に(自動的に)購入したトークンを表示するということはありません。

カスタムトークンを表示させるには、手順があります。

その手順をご紹介しますので、「カスタムトークンが表示されない」場合は手順を確認していきましょう。

カスタムトークンの追加方法について

カスタムトークンの追加作業は1つの通貨に対して、必ず1回は必要となります。

作業は1度完了してしまえば、2度、3度繰り返す必要はありません。

新しい仮想通貨をウォレットに保管するたびに必要な作業となりますので、しっかり覚えていきましょう。


カスタムトークンの追加手順1:「お財布情報を見る」をクリック

MyEtherWallet2

まずは、MyEtherWalletの公式サイトを開いて「お財布情報を見る」をクリックします。

「お財布情報を見る」というタブ以外にも、「Ether/トークンの送出」というボタンを押しても同様の作業ができます。

どちらも開く際に、パスワードもしくは秘密鍵が必要になります。

秘密鍵を画面に貼り付ける際は、以前過去の記事でも記載した通り、フィッシングサイトを利用してないかどうかを十分に確認の上、利用してください。

万が一、フッシングサイトにアクセスしてしまえば、あなたの資産はすべて抜かれてしまいます。

関連記事:Myetherwallet(マイ・イーサ・ウォレット)で注意したいセキュリティ対策事項

カスタムトークンの追加手順2:「カスタムトークンを追加する」をクリック

画面の左下「トークン残高」のさらに下にある「カスタムトークンを追加する」というグレー(灰色)のボタンがあります。

その「カスタムトークンを追加する」をクリックしましょう。

ブラウザの使用によっては、表示がおかしかったりします。

グレーのボタンの横に、線のように飛び出してしまっていたりするのですが、それはブラウザの使用なので、気になる人はブラウザの仕様を変更することで解消するはずです。


カスタムトークンの追加手順3:「アドレス」「トークンシンボル」「ケタ数」を入力後、保存

この作業が最も気の使う作業です。

「アドレス」「トークンシンボル」「ケタ数」は、仮想通貨によって入力する値が異なります。

それぞれの仮想通貨プロジェクトの公式ブログやサイトを確認しなければ、わかりません。

作業前に事前に調べておくと効率的に進めることができます。


今回は、私が実際に参加した日本発のICOプロジェクト「ALIS」を作業例として使いながら、説明いたします。

「ALIS」の場合、公式ブログにその内容が明記されいますので、ALISブログの記事に習って紹介をしていきます。

ALIS追加
引用元:ALISトークンをMyEtherWalletで購入する方法について

ALISの場合、入力する値は以下のようになります。

    アドレス:0xEA610B1153477720748DC13ED378003941d84fAB
    トークンシンボル:ALIS
    ケタ数:18

上記の値を入力後、保存をするとトークン残高が表示されるようになります。


MyEtherWalletにトークンが表示されない

先ほど紹介したカスタムトークンの追加作業を実施しているにもかかわらず、トークン残高が表示されない場合があります。

長い間「読み込み中」や「Click to load」の表示ばかりされ、購入したはずのトークンを確認することができない状態です。

人によっては、一度確実に購入してから何も触っていないのに、トークンが消えたと勘違いするかもしれません。

トークンが表示されない原因は「キャッシュ」にある

MyEtherWalletのヘルプページによれば、カスタムトークンが表示されない(読み込み中)の原因は以下の通りだと記載されています。

This is most likely due to the fact that you are behind a firewall, you have refreshed the page a bunch of times and hit your hourly-API-limit, or our nodes are under extreme strain and are refusing to return your balance information.

(これは、あなたがファイアウォールの背後にいるという事実、ページを一気にリフレッシュして時間制限付きのAPI制限に達したこと、または当社のノードが極端な緊張状態にあり、残高情報の返却を拒否していることが原因です。)

つまり、利用しているPCのキャッシュをクリア(消去)すれば、トークンは表示されるということになります。


MyEtherWallet読み込み中の解消方法

Macの場合、ブラウザを立ち上げた後に「Command + Shift + R」を同時に押すとキャッシュが削除されます。

そのあと、MyEtherWalletへアクセスし、「お財布情報を見る」から残高を確認してみてください。

一度登録したカスタムトークンの残高が表示されているはずです。


MyEtherWalletのヘルプページを活用するべき

MyEtherWalletに限った話ではありませんが、仮想通貨はまだ発展途上で使いづらいツールも多々存在します。

日々、提供されるシステムは修正や改良を繰り返しているので、新しいサービスこそヘルプページや説明ページを活用するべきです。


MyEtherWalletのヘルプページは日本語に対応している

MyEtherWalletのサービス全体が日本語に対応しています。

画面右上に表示されている言語表示を「日本語」に選択しなおすことで、英語表示されていた画面が日本語に切り替わります。

多少日本語がおかしい部分もありますが、理解することはできます。

今回のキャッシュをクリアする方法も原因が明記されていますので、調べれば自ずと答えはでてきます。

関連記事:Unable to See Tokens aka How to Add a Custom Token
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仮想通貨ZIP(Zipper)とは?

Zipper

仮想通貨ZIP(Zipper)とは、同じウォレットアドレスに複数の仮想通貨を保管できるようにする技術です。


ビットコインやイーサリアムなど、一般の暗号通貨は同じアドレスで管理することができず、基本はそれぞれ専用のアドレスにのみ暗号通貨を保管しなくてはいけません。

もし、異なる仮想通貨を別の種類のウォレットアドレスに送ってしまった場合、その仮想通貨資産は消滅してしまいます。

繰り返しになりますが、リップルのアドレスにビットコインキャッシュを保管することはできませんし、NEMのアドレスにNEOのトークンを保管することはできません。


しかし、仮想通貨ZIP(Zipper)はこの問題を解決します。

単一のアドレスで複数の仮想通貨を管理することで、それまでの煩雑な管理方法から解放されるというソリューションを起こそうとしています。

それがZIPが掲げる「Cross-Chain Message & Tranzaction Switching Network」です。


仮想通貨ZIP(Zipper)の基本情報

項目 詳細
公開日2018年1月18日
通貨単位ZIP
発行枚数1,000億枚
公式サイトhttp://zipper.io/
ホワイトペーパーhttp://zipper.io/zipper_en.pdf

仮想通貨ZIP(Zipper)の仕組み

ーーの特徴まとめ
  • アドレス統一型仮想通貨ウォレット「Zipper One」
  • マルチタイプブロックチェーン「Z0」

アドレス統一型仮想通貨ウォレット「Zipper One」

ZipperWallet

ZipperOneは、「ジッパー・クロスチェーン・プロトコル」の技術によって様々な仮想通貨を一つのウォレットで保管できる革新的なウォレットです。

既にZipperOneのウォレットアプリ(テスト版)がiOSとAndroid向けにリリースされていますが、言語が中国語のため、日本人にとってはかなり使いにくいようです。

ZipperWallet2

今後Zipperの開発により、ZipperOneは異なるブロックチェーンをまたいだ取引やスマートコントラクト、第三者支払いなどの機能とインターフェースを提供していきます。

以下はZipperOneのプロモーション動画です。参考までにご覧ください。


マルチタイプブロックチェーン「Z0」

Z0

Z0とは、複数の暗号通貨やブロックチェーンをつなげる技術です。

ブロックチェーンには様々なタイプが存在し、大きくは以下の3つに分かれます。

    パブリックチェーン:ビットコインのように世界共通で使われるブロックチェーン
    プライベートチェーン:企業内など限られた空間内で使われるブロックチェーン
    コンソーシアムチェーン:複数の企業同士で使われるブロックチェーン

Zipperが提案するマルチタイプブロックチェーンとは、上記のようなあらゆるブロックチェーンを展開し、それぞれのネットワークをつなげることができるブロックチェーンのことを意味します。

今後は独立したブロックチェーンの中でDAppsを構築したり、ブロックチェーンとの相互取引が可能なる未来を創造していく予定です。


マルチタイプブロックチェーン「Z0」の開発スケジュールは以下の通りです。


Z0の開発スケジュール

    2018年第2四半期
  • 複数の資産を実現する機能

    2018年第3四半期
  • 契約関数とコンセンサスアルゴリズムを実現する

    2018年第4四半期
  • 非対称チェーンアルゴリズムを実現し、社内での使用をサポート

    2019年第1四半期
  • メインチェーンとオンラインで同期

仮想通貨ZIP(Zipper)のコミュニティメンバー

Zipperteam

元Huobiの最高技術責任者も在籍

ZIPのコミュニティメンバーには、元Huobiの最高技術責任者(CTO)のZhang Jian氏も在籍しているようです。

Zhang Jian

詳細はこちらからご確認ください。


仮想通貨ZIP(Zipper)の将来性

ここからは、ZIP(Zipper)が期待できそうなニュースや将来性について紹介していきます。


BinanceやHuobiへまだ上場していない

ZIPは2018年7月現在で、2つの大手取引所にしか上場していません。

2018年1月31日に1つ目の取引所、OKExにいきなり上場を開始します。

続いて、約4ヶ月後の2018年5月27日にFCoinへの上場されました。

プロジェクトの進捗としては非常に順調です。

元HuobiのCTOがコミュニティメンバーに参加していることから、今後はHuobiやBinanceへの上場も期待されています。

上場後はさらに大きな価格変動が起こると予測されます。


FCoinへの上場したZIP

2018年5月27日、FCoinは「ZIP / ETH」の取引を開始しました。

FCoin公式サイトからのお知らせ:Regarding Launching of ZIP on Our Platform

FCoinは流行りの配当型取引所トークンを発行する仮想通貨取引所です。

発行を開始した2018年7月には瞬間的に取引量が世界1位のなるなど、ものすごい取引が行なわれている取引所の一つです。

関連記事:収益の80%をユーザに還元する仮想通貨取引所FCoinとは

まだまだ上場銘柄が少ない取引所のため、上場銘柄の取引はかなり活発に行われており、注目を集めています。


仮想通貨取引所IDCMへ上場

2018年7月20日、ZIP(Zipper)は仮想通貨取引所「IDCM」へ上場することが決定しました。

ETHとUSDTとのペア取引が可能となります。


仮想通貨ZIP(Zipper)の口コミ、評判





仮想通貨ZIP(Zipper)の購入方法

仮想通貨ZIP(Zipper)はOKExに上場しているので、日本の仮想通貨でBTCを用意した後でOKExで取引する方法で購入が可能です。

ZIP(Zipper)の購入方法
    手順1Zaifに登録する
    手順2:ZaifでBTC(もしくはETH)を購入する
    手順3:OKExに登録する
    手順4:Zaifで購入したBTCをOKExに送金する
    手順5:OKExでBTCを使ってZIPを購入する

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仮想通貨投資初心者の方にも、わかりやすく、丁寧に伝えていくことをコンセプトとしています。

タイトルにある「ロスカット」を理解するためには、いくつか事前に必要な知識がありますので、それらも合わせて紹介しながら、最終的には初心者がやりがちなミスやロスカットに陥らないための方法について解説していきます。

FXやレバレッジ取引のルールを把握し、効率的な仮想通貨投資を目指しましょう。


もくじ(コンテンツ)







ロスカット関連の規約を確認

ロスカットを理解するためには、以下のレバレッジ取引の規約を把握することが何より大切です。


レバレッジ取引の規約
  • 必要証拠金
  • 証拠金維持率
  • ロスカット
  • 追加証拠金制度
  • レバレッジ手数料

規約とは、「約束事」「ルール」という意味です。

GMOコインをはじめとした仮想通貨取引所でFXやレバレッジのかかった取引をするには、誰もが守らなければいけないルールとなります。

本記事では、上記のルールを1つずつ紹介していきます。


無理のない「必要証拠金」を用意する

必要証拠金とは、ユーザが証拠金取引をするために用意する投資資金です。

GMOコインで仮想通貨FXを始める場合、0.001BTC以上の投資資金が必要となります。

1BTC価格が100万円だった場合は、1,000円からGMOコインでFX、レバレッジ取引を始めることができるということです。

GMOコインでは、レバレッジを5倍と10倍の2つから選択する必要がありますが、1,000円から仮想通貨FXを始める場合はレバレッジ10倍を選択し、ビットコイン投資から始めましょう。


反対に取引上限は1回2BTCまで、1日1,000BTCまでの取引が可能です。

1BTC価格が100万円だった場合は必要証拠金1億円あれば、10億円分まで運用ができるということになります。

必要証拠金には当然個人差があります。10万円の人もいれば、1万円や5,000円程度で手軽に始める方もいます。

重要なことは、無理のない範囲、もしくは余剰資金で投資資金を作ることです。

使う予定がのあるお金や、生活費を削ってまで投資資金に回すことは危険ですので、やめましょう。


証拠金維持率は100%以上維持が大切

証拠金維持率とは、GMOコインに預けている必要証拠金を運用(投資)した結果、どの程度プラスもしくはマイナスになっているかという事を表す数字です。

    証拠金維持率の計算式

証拠金維持率 = 時価評価総額 / 必要証拠金


ここからは、2つの例題で「証拠金維持率」を理解していきましょう。

    証拠金維持率を理解するための例題1

以下の条件で取引した場合の証拠金維持率は「102%」 となります。

  • 必要証拠金は100万円を用意
  • 90万円を口座に残す
  • 10万円分をレバレッジ5倍に設定し、BTCの取引開始
  • BTC相場が高騰し、10万円が12万円まで上昇した。

このとき時価評価総額は102万円(口座残高90万円+評価損益12万円)となり、証拠金維持率は102万円 / 100万円 = 102%となります。


    証拠金維持率を理解するための例題2

以下の条件で取引した場合の証拠金維持率は「60%」 となります。

  • 必要証拠金は100万円を用意
  • 50万円を口座に残す
  • 50万円をレバレッジ10倍でBTC取引開始
  • BTC相場が下落し、50万円が10万円まで減少した。

このときの時価評価総額は60万円(口座残高50万円+評価損益10万円)となり、証拠金維持率は60万円 / 100万円 = 60%となります。


証拠金維持率は運用中の資産があれば、常に変化します。

証拠金維持率が100%以上であれば、損失がないということなので、その後も健全に運用することが可能です。

しかし、100%を下回る場合は取引所によってペナルティが発生するのが一般的です。


ロスカットは強制的に発動するルール

GMOコインでは証拠金維持率75%を下回るとロスカットというルールが自動的に発動する仕組みとなっています。

(他の取引所では発動タイミングが75%以外の取引所もあるので十分にご注意ください。)

ロスカットとは

ロスカットとは、一定の証拠金維持率を下回ったときに、取引中のポジション(資産)をすべて約定(取引終了)させる行為です。

すべての取引を強制的に終了させることにより、自己資産総額がマイナスに拡大する事を防ぎます。

GMOコインで必要証拠金10万円でFXを開始したのなら、取引中の資産を含めた総資産資産が75,000円を下回ると、自動的にロスカットルールが発動し、取引中の資産が約定され、25,000円のマイナスが確定します。


追加証拠金制度

追加証拠金制度とは、一定の証拠金維持率を下回った場合に、必要証拠金を追加で入金する制度です。

一般的には「追証」「追証ルール」と呼ばれます。

追証は、証拠金維持率が100%より下回ったタイミングで発動し、基本的には取引中のポジションが約定されることはありません。

しかし、期限内に追加の証拠金を支払わない場合に取引中のポジションが約定される場合があります。

追証もロスカットと同様にペナルティとして考えられますが、追証の方がロスカットよりも軽度なため、ロスカットよりも100%に近いパーセンテージに到達した時に発動することが多いです。

ちなみに、GMOコインでは追証ルールを採用していません。証拠金維持率が下回った時に発動するのはロスカットのみになります。


特定の時間に発生するレバレッジ手数料

レバレッジ手数料とは、特定の時間をまたいで取引を行った際に、支払わなければいけない手数料のことです。 他の取引所ではレバレッジ手数料の事をスワップポイントという言い方をすることもあります。

GMOコインでは、ニューヨーク・クローズをまたいで取引を行った場合、0.04%の手数料を取引所へ支払わなければいけません。

ニューヨーク・クローズ(NYクローズ)とは

外国為替市場において、一日の区切りとなる時間(米国東部時間17時00分)のことをいいます。

ニューヨーク市場が一日の取引を終了する時間であり、日本時間においては、米国東部標準時間時は朝7時00分、米国東部夏時間時は朝6時00分となっています。

他の取引所と比較してみると、以下のようになります。

取引所 手数料率
GMOコイン0.04%
DMM Bitcoin0.04%
bitFlyer0.04%
Zaif0.039%

基本的には1日1回、0時をまたいだ場合に手数料の支払い義務が発生します。

ただし、海外の取引所など他の取引所では1日に2回以上スワップポイントが発生したり、レバレッジ手数料を取らない取引所もあることを認識しておいてください。


ルールを踏まえた仮想通貨FXのやり方

これまでご紹介したルールを踏まえて、勝ちやすい仮想通貨FXのトレード術をご紹介していきます。

投資ですので、必ず(100%)勝つ方法ではありません。

ただ、1%でも見ている方のためになるよう力を入れて書いてますので、ぜひ参考にしてみてください。


必要証拠金は余剰資金以外は使わない

投資はメンタルを削られる心理戦です。

あなたにとって「大金だ」と感じる運用資金は、取引中の資産がマイナスになった時、確実にあなたのメンタルは削ぎ落とされます。

上がると思って取引開始したビットコインFXが見る見るうちに下がっていくとき、

    「ここで取引を確定させると大きなマイナスになってしまうので、上がるまで待とう」
    「いや、絶対あがるはずだ。」
    「もうマイナスは耐えらえない、損切りしよう」
    「損切りした瞬間上がってる。。売らなきゃよかった。。」

といったような迷いや不安は、自己資金が多ければ多いほど大きな気持ちになっていきます。

その結果、間違った投資判断をしやすくなります。

これは良くない傾向です。


『投資は余剰資金で運用する』という鉄則があります。

余剰資金とは、生活費や将来のための貯金を抜いた「今後特に使う予定がない自己資金」のことです。

結婚や旅行、将来ほしいものなどのためにためているお金は、余剰資金ではありません。

極端な言い方をすれば、余剰金とは『明日なくなっても精神的ダメージをほぼ受けることはない資金』です。


金銭感覚は人それぞれなので一概には言えません。

仮に余剰資金が100万円など、大金となる場合は10万円や5万円などに分解してから、少しづつ投資を始める事をおすすめします。

自己資金が1万円しかない場合でも、全く恥じることはありません。

投資は戦略的に行うもので、初心者や素人にとってはやさしくありません。

いきなり大きな金額を運用して、一攫千金などといった甘い考えは捨てるべきです。

特に価格変動の激しい仮想通貨FXでは、不安要素は少しでも削っていくのが鉄則です。


ロスカットが発生したら大きく戦略を見直せ

ロスカットは、自己資金防衛策だと捉えるのが正しい投資への第一歩です。

ロスカットが発生しない場合でも、証拠金維持率が100%を上回らない場合は、戦略を大きくみなすことが必要です。

投資には様々なテクニックが存在しますので、基本から応用編まで多くの投資戦略に触れましょう。

代表的な投資テクニックはテクニカル分析です。

当ブログでも「移動平均線」や「ボリンジャーバンド」「MACD」など基本的なテクニカル分析を紹介しています。

これらは絶対に覚えておくべきです。テクニカル分析なしで投資を開始することは無謀な綱渡りだと思っていただくほうがいいと思います。

また、FXには様々な注文方法がありますので、それらも習得しておくべきです。

関連記事:仮想通貨(ビットコイン)FXの注文方法を解説

自分ルールを徹底させる

価格変動が激しい仮想通貨FXは、自分ルールを作ることで、勝ちやすくなります。

仮想通貨FXを始めたばかりのころは、その時の感情や気分に左右されがちで、同じミスを繰り返したり、うまくいかないことも多いはずです。

そこで、私は利益が発生した時と損失をした時、自分がどんな行動をとっていたかということを記録し、感情で投資をしないように自分ルールを確認した上で、仮想通貨FXをしています。

自分ルールですので、人によって合う合わないもあるはずですし、必ずしも正解があるわけではなく、時間がたつことで有効ではなくなることもあることをご了承ください。

以下に私の自分ルールの一部を紹介しますので、参考にしてみてください。


    自分ルール(BTCFX編)
    1:投資銘柄に関する情報を収集し、24時間以内のトレンドが上昇か下降かを予測する。
    2:1で予測した方でしか取引しない。(1日の間にロングとショートを混在させない)
    3:スプレッドが2,000円以上の時は取引しない。
    4:連続注文はしない。(毎回1回ずつタイミングを見て注文を出す)
    5:移動平均線がクロスする付近で新規注文を出さない。(移動平均線から離れている時が狙い目)
    6:直近3〜5時間のトレンドと逆の注文は入れない。
    7:1時間ごとのチャートで直近1時間のローソクは参考にしない。

実際は、指標(インジケーター)毎にもっと細かいルールが書かれているのですが、条件が混在して見にくいため、見やすさを重視するために削らせてもらいました。


勝てるときだけ勝負する

相場にはいろいろな局面があります。

ビットコインの相場を振り返ってみると、ずっと上がりっぱなしの日もあれば、上がったり下がったりを繰り返す日もあります。

タイミングによって、相場の動きが全然異なりますので、自分の得意じゃない相場状況の時に投資を開始するのは賢明ではありません。

予想しやすいときだけ参加して、利益を上げることを狙いましょう。

わざわざ、どちらに転ぶかわからない状況で投資をするのは、ただのギャンブルでしかありません。

レバレッジ手数料(スワップポイント)でも学んだように、特定の時間を避けて投資をすれば、不要な手数料を払う必要もありません。

上昇している時が儲けやすいのであれな、相場が下降している間は投資を控えましょう。得意な相場になった時だけ積極的に参加し、損失を発生させないことが次の投資を成功させ、どんどん自己資金を拡大させる秘訣になります。


初心者がはまりやすいFXの落とし穴

ここでは、はじめて投資をした人が結構やってしまいがちなことについて紹介します。

事前に知っておくことで、損失するリスクを低くしておきましょう。

損切りに抵抗してしまう心理がある

人間は、「投資で損切りすることができない生き物」です。

行動経済学に『プロスペクト理論』というのがあり、人間は以下の選択を迫られると、ほとんどの人間が「A」の方を選ぶといいます。

    A:勝負に勝つと100万円もらえるが、負けると200万円支払わないといけないゲーム
    B:勝敗にかかわらず、必ず100万円支払わないといけないゲーム

つまり、自分の感情や気分で投資をしていると、資産がマイナスになったときに損切りできず、最悪は損失が膨らみすぎる状態まで陥ってしまうという現象が、かなりの確率で起こります。

初心者はこの事実を知らずに、自己資産を必要以上に溶かしてしまいます。

気づいた時には自己資産がゼロになっていることも珍しくないはずです。

この事実を知っているのと、知らないとでは投資結果に大きな差がでてくるばずです。


では、プロの投資家はどのように対処しているかというと、機械的に損切りをします。

保有している仮想通貨が「◯◯%下がったら、損切りする」ということを決めてから投資を開始しています。

もしくは、GMOコインでは取引を注文する際に約定する価格を決めて注文をだすことができるので、その結果、自動的に損切りすることが可能となります。


投資の基本「安く買って、高く売る」ができない

食品スーパーで目当ての商品が大幅値下げをしていれば、大抵の人が購入するように、投資の世界でも安くて値打ちのある商品を取引をするのが基本です。

将来性のある金融商品が値下がりする時に購入して、過剰に評価されている時や価格が高騰している時に売るのが鉄則です。


しかし、投資の世界では、こんな当たり前のことができない人がほとんどです。

できない理由の一つは「値動きを気にして購入する」というところにあります。

値動きだけを気にしていると、価格が下がっている時に「将来もっと価格が下がってしまうかもしれない」と思ってしまいます。

本当は、水面下で大きな技術革新や輝かしい将来性が育っている場合も、それを見逃してしまいがちです・・・

逆に、価格が上昇するとSNSやニュースさサイトで話題になり、多くの人たちに情報が行き渡っていきます。

それを見た人たちは、上がっている値動きを見て「さらに上がりそうだ、買ってみよう」と思ってしまいます。

本当はその頃には、すでに多くの人が購入済みで価格のビークを迎えている可能性が高くなっているにもかかわらず・・・


これに対応するには、値動きだけにとらわれず、いろんな角度からその商品を判断することが大切です。

大きな価格変動がある場合は、その理由を自分なりに分析し、納得して投資できるだけの理由が見つかった場合のみ投資をするべきです。

逆に難しくて理解できない場合や、不明瞭な部分がある場合は投資に参加しないこともおすすめします。


もう一つ大切なことは、大きな下落相場が来たら、逆に購入するチャンスと思うことです。

この感覚を植え付けるだけでも、今後の投資結果はだいぶ変わってくるはずです。


まとめ

「GMOコイン(FX、レバレッジ取引)でロスカットしないためのやり方」はいかがでしたでしょうか。

これを機に少しでも、GMOコインで楽しい仮想通貨投資ができることを願っています。

まだGMOコインで口座登録をされていない方は以下のバナーより口座登録を進めた後で仮想通貨投資にチャレンジしてみてください。



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仮想通貨Monero(XMR)とは

Monero

Monero(XMR)とは、ZcashやDASHと同様に匿名系仮想通貨と言われています。

Moneroは送金内容を匿名化することによって、利用者のプライバシーを守る通貨です。


仮想通貨Monero(XMR)の基本情報

項目 詳細
公開日2014年4月18日
開発者Monero Project
通貨単位XMR
発行枚数18,400,000XMR
システムProof of Work
アルゴリズムCryptoNight
公式サイトhttps://getmonero.org/
ホワイトペーパーWhitePaper

Moneroの由来は「硬貨(Coin)」

Moneroはエスペラント語で「コイン」や「通貨、硬貨」をあらわす単語です。 ビットコイン(Bit coin)のようにBit Moneroと呼ばれていた時期もありますが、次第に省略されMoneroが定着していきます。


仮想通貨Monero(XMR)の特徴

Monero(XMR)の特徴まとめ
  • Bytecoinがベースになっている
  • 匿名性を向上させる「ステルスアドレス」と「リング署名」
  • 高速で取引可能
  • ブロックサイズの制限がない

MoneroはByteCoinをベースにしている

Bytecoin(バイトコイン)は2012年7月に公開された初の匿名系仮想通貨です。

以下に特徴をまとめてみました。

Bytecoin(バイトコイン)の特徴
  • 2012年7月に公開
  • 初の匿名系仮想通貨
  • ブロック生成間隔は120秒
  • アルゴリズムはCryptoNight(クリプトナイト)を採用
  • システムはPoWを採用
  • マイニング専用マシン以外でもマイニングが可能
  • ビットコインがベースになっている

MoneroはBytecoinをベースにしているため、アルゴリズムはCryptoNightが採用されており、システムがビットコインとよく似た構造になっています。


Moneroの匿名性を向上させる「ステルスアドレス」

Moneroが匿名性を保てる仕組みは、ステルスアドレスという仕組みにあります。

仮想通貨では通貨を送金する際に通常は1つのアドレスから1つのアドレスに直接送金するのが一般的です。

しかし、Moneroの場合は送金時に一時的に利用する送金用アドレス(ワンタイムアドレス)を経由させて取引する方法が採用されています。

もともとMonero保有者がもっているアドレスから利用された取引履歴は公開されず、一時的に利用される送金用アドレスについても、1回きりしか使われないため何の関連性もなく、追跡することができないことから、Moneroのアドレスはステルスアドレスと呼ばれています。


Moneroの匿名性を向上させる「リング署名」

リング署名はマルチシグに似た考えを持っている技術です。

関連記事:仮想通貨用語「マルチシグ」とは?わかりやすく解説

Moneroでは、送金作業において複数の公開鍵を利用します。

複数の公開鍵を用意することにより、狙って送金者を特定したり、追跡することを防ぎます。

これがリング署名と言われる技術です。


Moneroは高速で取引可能

Moneroと同じPoWを採用しているビットコインの取引速度は約10分と言われていますが、Moneroでは約2分で取引を完了させることか可能です。


ブロックサイズの制限がない

Moneroでは1ブロックあたりのデータサイズに制限を設けていないことも大きな特徴の一つとして認識されています。

ビットコインは1MBでビットコインキャッシュは当初8MBなどブロックサイズには制限を設けるのが一般的です。


仮想通貨Monero(XMR)のマイニング

Moneroに採用されている「CryptoNight」というアルゴリズムによってビットコインのように大きなコンピュータを利用しなくてもマイニングが可能になっています。

採掘難易度は高いものの、他の通貨と比べて一人でもマイニングしやすいのが特徴です。

この利便性に目つけたのが「Coinhive」というマイニングツールです。

近年Coinhiveでサイト閲覧者(ユーザ)のコンピュータリソースを無断で借用し、有罪判決となる事例も発生しているため、マイニングに知識がないうちは要注意です。

関連記事:仮想通貨マイニング(Coinhive)は日本で刑事事件、有罪判決となる

仮想通貨Monero(XMR)がハードフォークにより4つの通貨が分裂

2018年4月Moneroのハードフォークにより4つの新しい仮想通貨が誕生しました。


Monero Classic(モネロ・クラシック)

Bitcoin初期エバンジェリストとブロックチェインエコビルダーPZがマイニング専用チップASICをマイニングに導入し、ネットワークの性能を上げると宣言しているらしい。。。


Monero Classic (モネロ・クラシック、XMC)

中央集権的なPoWのシステムを目指し、ネットワークの権利が分散されることを拒否している存在。。


Monero 0(モネロ・ゼロ、XMZ)

2018年4月に実施されたハードフォークに賛同できず、Monero から派生したチーム。

Monero0は2018年4月以前のMoneroシステムを採用しつづけています。


Monero Original (モネロ・オリジナル、XMO)

不明。よくわからない存在です。


仮想通貨Monero(XMR)のチャート

Moneroチャート

Monero(XMR)の相場が下落する要素

XcashやDASHと同様に匿名系仮想通貨にはマネーロンダリングなどの犯罪に悪用される危険性を払拭できないという問題がつきまとっています。

関連記事:Zcash(ZEC)とは?チャートと将来性や匿名系仮想通貨の今後
関連記事:仮想通貨DASHとは?マスターノードやPrivate Sendの特徴と今後

仮想通貨Monero(XMR)の口コミ、評判


仮想通貨Monero(XMR)の購入方法

以前は日本の仮想通貨取引所コインチェックでもMoneroを購入することができましたが、2018年6月以降取引をすることができなくなってしまいました。

現在、Moneroを購入するなら比較的手数料の安いBinance経由で購入する方法がおすすめです。

Monero(XMR)の購入方法
    手順1Zaifに登録する
    手順2:ZaifでBTCを購入する
    手順3:Binanceに登録する
    手順4:Zaifで購入したBTCをBinanceに送金する
    手順5:BinanceでBTCを使ってXMRを購入する

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