仮想通貨投資と節約でLEVEL MAX!!

多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められるよう仮想通貨投資と節約関連の情報をお届けするブログです。

2018年06月

仮想通貨LCNEMとは

LCNEM

仮想通貨LCNEMとは、NEMのモザイクで発行した仮想通貨(オリジナルコイン)です。注目すべき特徴は、日本円と同等の価値を維持するというところにあります。

ビットコインをはじめとした仮想通貨は日本円と比較した時に価格変動が激しく、1日で2倍・3倍と価格が変動することも珍しくありません。そこで、日本円との価格変動をなくしたのがLCNEMです。

ステーブルコイン(Stable Coin)とは

ステーブルコインとは、「stable(ステイブル)」に由来する言葉で「安定した通貨」という意味になります。LCNEMは日本円とLCNEMの価値を一定に安定させているため、ステーブルコインと呼ばれます。

また、似たような言葉で「ベッグ通貨」というものがあります。ステーブルコインよりも古くから使われていますが、仮想通貨界隈では法定通貨に価値を合わせた通貨をベッグ通貨とも呼びます。

ベッグ通貨の代表はTether(テザー、USDT)です。米ドルと価値を合わせた仮想通貨となります。

仮想通貨LCNEMの基本情報

項目 詳細
公開日2018年6月25日
トークン規格NEM
運営元株式会社LCNEM
代表者代表取締役 木村 優
拠点京都府京都市
設立年月2018年3月
公式サイトhttps://lcnem.cc/

仮想通貨LCNEMの特徴

仮想通貨LCNEMの特徴まとめ
  • 日本初の日本円ステーブルコイン
  • 法定通貨よりも低コストで決済が可能
  • kyashやアマゾンギフトを使って価値の安定を図る
  • 前払式支払手段として販売
  • LCNEM Walletも提供

法定通貨よりも低コストで決済が可能

日本円とLCNEM(仮想通貨)の価値を1:1で一定に保つことによって、LCNEMを利用するユーザは常に換金レートを気にする必要がなくなります。それは、「安い時にたくさん買っておこう、高い時には控えよう」といった不安を考えなくても済むということです。

つまりLCNEMは日本円と同じ価値を保ちながら、仮想通貨の良さも併せ持った通貨となります。LCNEMはNEMのブロックチェーンを使っているので、銀行の営業時間に関係なく24時間いつでも入出金および着金が可能で送金コストも安く済みます。「仮想通貨は価値の暴落が怖くて信用できない」という人にとっては、初めて使う通貨としてオススメです。


kyashやアマゾンギフトを使って価値の安定を図る

Tetherなど価値を安定させる通貨では、仮想通貨と法定通貨の取引量を調整することで価値の安定を保っています。つまり、強いTetherの売り注文が発生すれば同じだけ買い注文を運営が出しているということです。(これにはいくつかの弊害があります。。)

しかし、LCNEMは法定通貨(日本円)に換金するするのではなく、kyashやアマゾンギフト券などに換えて価値の安定を図ることを発表しています。


前払式支払手段として販売

本来、日本で仮想通貨を販売するには「仮想通貨交換業登録」が必要となりますが、現在金融庁が登録審査をストップしているため、直接仮想通貨をユーザに売る(取引させる)ことはできないので、LCNEMは前払式支払い手段として販売することを決定しました。

前払式支払い手段とは、プリペイドカードや商品券と同じ仕組みです。法定通貨を前もって支払われたものに対して、対価に見合ったポイントや価値を支払いに利用出来る仕組みです。


仮想通貨LCNEMの口コミ、評判





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仮想通貨ペトロから学ぶ地域団体によるICO

2018年以降、地域団体による仮想通貨を使った資金調達するプロジェクトが出始めてきました。最近もっとも注目されたのが2018年2月20日にベネズエラの大統領が発表した「仮想通貨ペトロ」です。

関連記事:ベネズエラが発行する仮想通貨ペトロは危険

ベネズエラは徴兵義務や政治的な迫害を理由に亡命する人口が年々増えており、国際組織としてまともな考えを持っているとは思えません。アメリカからの経済制裁や戦争などにより歴史的な経済破綻に陥ったベネズエラが仮想通貨を使って、国策の財源確保を始めましたが、この国に投資しようとという考えは普通はおきないはずです。


地方自治体によるICOには希望がある

しかし、もっと小さい範囲での地方自治体による財源確保と地域づくりには非常に魅力を感じることもあります。東京など各国の都心で暮らしている方であれば、なかなか感じにくいかもしれませんが、地方で暮らしている人々にとっては不便なことがたんさくんあります。

  • 家から駅までの距離が遠くて不便、バスの本数が少ない、タクシーだと高すぎる
  • 近くにショッピングモールやアミューズメント施設がほしい
  • 道路が舗装されてない、街灯が少なく、道が狭くて運転しづらい
  • 学校にエアコンがほしい、設備を新しくしたい などなど

このような不便なことを解決するために、市や県などの自治体が資金調達を実行し、建設やサービス展開をすることによって地域はより便利になり、新しく雇用も生まれて良い事づくしというわけです。


岡山県西栗倉村(Nishi Awakura Coin)

西粟倉コイン

岡山県にある西粟倉村(人口約1,500人)は、面積の約95%が森林で占める自治体です。2008年から木材の伐採、加工、販売事業を展開しており、これらの事業を支えるため仮想通貨による資金調達を実施しようという計画があります。


Nishi Awakura Coinの仕組みと課題

西粟倉村ICO

(引用元:https://nishiawakura.org/pdf/20180613_news_release.pdf)

ホワイトペーパーにある構想を確認すると、クラウドファンディングのように間に「仮想通貨交換業者(地方創生交換業者)」が仲介し、さらにトークンエコノミー協会が間に入って資金を流動させる流れになっています。

通常仮想通貨ブロジェクトによるICO(資金調達)では、運営・開発側とユーザの間に仲介する企業を挟む事はありません。なぜなら中央集権的な管理となってしまい、不正が疑われるからです。資産流動は全てブロックチェーン状で実施され、仮に行儀委員会などの仕組みを採用するのであれば、リップルのようなコンセンサスアルゴリズムを導入するか、PoWやPoIのようなシステムを導入するべきです。

Nishi Awakura Coinの問題は、実施場所が日本という事もあり、金融庁視点ではICOの実施はグレーです。

現状(2018年)ICOを実施することは、マネーロンダリングや顧客資産(ウォレット)管理などのセキュリティ体制が不十分なことにより、金融庁の指摘が入る事が予測されます。仮想通貨交換業の登録を完了している業者でさえ、業務改善命令が頻繁にでてるほどなので、仮想通貨交換業の登録を完了してない自治体が実行するのはほぼ不可能と考えられます。


カルフォルニア州バークレー

アメリカのカルフォルニア州にあるバークレーでは、Neighborlyとカルフォルニア大学バークレー校のブロックチェーンラボと協力し、ICOの準備を進めています。

バークレーをはじめとした国からの助成金が行き届かない地域では、麻薬販売など違法な方法で生活費を稼ぐ人々が増え、地域の住環境を悪化させています。地元バークレー市の市議会メンバー(Ben Barlett氏)は、独自トークンは必要な人々への寝床確保の先に、トランプ政権への防衛手段であると語っており、トランプ政権など国の意見と違った方向性で地方の成功を目指す地域にとって、新たな資金調達方法が生まれるのは非常に興味があります。


地方債、住民税の徴収よりもICOはスマート

地方自治体は、市の住民税や支援団体などを使って資金調達をする方法をいくつかもっている事は事実ですが、現状の方法で資金調達を実施しようとすると国の管理下となるので、不必要な制限を受けながらでないと実施はできません。

また、マーケティングや広告活動等を考えると採算が合わない事も事実です。

2017年以降のICOによる資金調達額の傾向をご存知であれば理解が早いかもしれませんが、ICOでは数億、数十億の資金が一瞬で集まるという効果が2018年においてもまだ存在しています。このような方法は地方自治体にとっても有効な手段と言えますし、地域の利便性はどの住民にとってもかなり高い需要があるため、今後に期待したいと思います。


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仮想通貨ONEとは

ONE

仮想通貨ONEとは、仮想通貨取引所BigONEが発行する新しい配当型トークンです。

配当型トークンとは

配当型トークンとは、仮想通貨取引所が主体となって発行する仮想通貨(トークン)です。

仮想通貨取引所は仮想通貨を売り買いする際にかかる取引手数料、スプレッド、入出金手数料などで利益を発生させていますが、これら毎日発生する取引所の利益をトークン所有者へ分配するというのが配当型トークンの特徴です。詳しくは以下の記事にもまとめていますので、よければ参考にご覧ください。

関連記事1:仮想通貨取引所が発行する「配当型トークン」の将来性を考察

仮想通貨ONEの基本情報

項目 詳細
公開日2018年6月25日
通貨単位ONE
発行枚数200億枚

仮想通貨ONEの特徴

仮想通貨ONEの特徴まとめ
  • ONEはBigONE tokenと別のトークン
  • 総発行量の49%をBIG保有者へリリース
  • 取引手数料100%をトークン所有者に配当

ONEはBIgONEが発行する2つ目のトークン

仮想通貨取引所BIgONEは「BigONE Token(BIG)」という通貨を既に発行しています。

今回ご紹介している「ONE」はBigONE Token(BIG)とは別のトークンとなります。


仮想通貨ONEの分配率

仮想通貨ONEはBigONE Token(BIG)所有者へ49%分のトークンを配布する予定です。そして、BigONE Token(BIG)を保有せず、これから新しくONEを手にいれる場合は残り全体の51%から取引をすることが可能です。

ONE分配率

BIgONEの手数料収入すべてをトークン保有者へ還元

公式サイトでは「Trade-mining(取引マイニング)」という言い方をしていますが、毎日午前10時(GMT+8)に前日の取引手数料収入がONEトークン所有者へ配当されます。

BIgONEが発行するONEが注目されている理由として、手数料収入の還元率100%というのが理由の一つです。他の取引所では還元率30%や80%という取引所も存在しているため、還元率の高さが高いことも大きな価格変動が起きることが予測されます。


仮想通貨ONEのスケジュール

2018年6月22日:仮想通貨ONEのマイニングを開始

2018年6月22日分の手数料収入からONE所有者へ配当されます。受け取りは2018年6月25日からになるため、初日(6月25日)は22日、23日、24日分の3日分の手数料収入を受け取ることになります。

2018年6月25日:「アーリーバード」だけがONEを取引できるチャンス

アーリーバードとは、ONEを早期購入できる権利のことで、以下の条件を満たしたユーザーに先着順でONE早期購入権利が付与されます。

アーリーバードの条件
  • BigONEのアカウント登録とKCYを完了させる
  • 1USD相当の資金を入金する
  • 早期登録者リストに参加する

過去の取引所トークンの値動きを見ていると、リリース直後に大きな価格変動が起きる可能性が高く、その後価格が反発する可能性もあるため、アーリーバードで早期購入し、高音になった時点で売り切る戦略を立てている人たちが多いということも言えます。


2018年6月28日:ONEの一般公開

ONEを全ての人が手にいれることができるようになります。ONEを取引する場合はBigONEに登録し取引を進めましょう。(取引は自己責任ですので、大きな価格変動にご注意ください。)


仮想通貨ONEの口コミ、評判






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配当型トークンとは

配当型トークンとは、仮想通貨取引所が主体となって発行する仮想通貨(トークン)です。

仮想通貨取引所は仮想通貨を売り買いする際にかかる取引手数料、スプレッド、入出金手数料などで利益を発生させていますが、これら毎日発生する取引所の利益をトークン所有者へ分配するというのが配当型トークンの特徴です。

一般的な配当型トークンの特徴
  • 取引所の収益をトークン所有者へ還元
  • 配当は毎日実施される
  • トークンの保有率によって配当金が増える

株券の配当システムをさらに進化させた仕組み

企業から特典や配当金をもらう株式市場の株券と仕組みはよく似ていますが、異なる点がいくつもあります。

株式市場では、四半期もしくは年ごとに配当金の配当率をその時期の利益に応じて企業側が決定します。もちろん、配当金がない時期もあります。一定数以上の株式を保有していれば、受けられる特典が一定だったり、保有率を上げることで受けられる特典のメリットは相場の価格変動以外にはあまりありません。

対して、配当型トークンの場合は一定の配当率(分配率)のもと、毎日利益が必ず配当されますので、配当がない時期がありません。さらに、保有率を上げれば上げるほど配当は増える仕組みで、価格変動によって受けられる売却益と合わせて二重のメリットがあります。

配当型トークンの実例(関連記事リンク)

関連記事1:仮想通貨Bit-Zトークン(BZ)の特徴、配当の仕組みを解説
関連記事2:仮想通貨CoinParkToken(CP)とは?トークンの分配率や配当ルールを解説
関連記事3:仮想通貨CET(CoinEx Token)のチャートや特徴、仕組みを解説
関連記事4:仮想通貨取引所bgjが発行する配当型仮想通貨「BCトークン」
関連記事5:仮想通貨Coniとは?仮想通貨取引所CoinBeneの配当型トークン
関連記事6:仮想通貨OCXトークンとは?特徴やチャート、購入方法について解説
関連記事7:仮想通貨取引所の収益を100%ホルダーに還元するBKKトークンとは?
関連記事8:収益の80%をユーザに還元する仮想通貨取引所FCoinとは

配当型トークンの将来性

配当型トークンは取引所の手数料ビジネスをさらに進化させた収益モデルと言えます。これは株式市場における上場の考え方と同じ手法で、大きな資金を集められることと社会的信用をトークンによって数字化させやすくブランディングおよびマーケティングの手法としても有効です。

信用力が高く、絶え間なく有効な戦術を撃ち続けることができる企業にとっては追い風でしかありません。現状は中国系の仮想通貨取引所であるBonance、Huobi、OKExなども取引所トークンを発行していますが、配当システムを採用する日も遠くないと考えられます。

しかし、配当型トークンは諸刃の剣でもあるかもしれません。影響度や価格変動が数字として現れるため、下落傾向になればマイナスのイメージなど様々な不安要素が一気に企業のブランドを汚してしまう危険性も同時に兼ね備えています。

ある程度的確なビジョンや将来性が見込めている段階では有効に働く面も多いはずですが、日本市場で言えば、家電大手企業が東証一部から消えたようなことが今後起こる可能性も否定できません。


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仮想通貨Bit-Zトークン(BZ)とは

仮想通貨Bit-Zトークン(BZ)とは、話題の仮想通貨取引所Bit-Zが2018年6月25日より発行予定の取引所独自トークンです。最近流行っている取引所マイニングにならって、Bit-Zでも取引所収益の20%から35%をトークン保有者に配当する計画を発表しました。

項目ごとにまとめていますので、情報収集として活用してみてください。


仮想通貨Bit-Zトークン(BZ)の特徴

Bit-Zトークン(BZ)の特徴まとめ
  • 2018年6月25日からBit-Zトークン(BZ)の取引開始
  • 総発行量12億枚のうち、6億枚が市場に解放
  • 取引所収益の20-35%をトークン所有者に配当

仮想通貨Bit-Zトークン(BZ)の基本情報

項目 詳細
公開日2018年6月25日
通貨単位BZ
発行上限12億枚

仮想通貨Bit-Zトークン(BZ)の分配率

BZ分配率
割当先 分配率
早期共同創業者基金10%
セキュリティリスク管理基金10%
グループエコロジカル建設基金20%
グループ運営資金10%
プラットフォーム配当基金50%

一般ユーザが購入出来るのは、「プラットフォーム配当基金」として全体の50%(6億BZ)となります。


仮想通貨Bit-Zトークン(BZ)は段階的に取引される

Bit-Zトークン(BZ)は、1度に6億枚のトークンが市場に放たれるわけではありません。取引できる量は運営側によって制限されます。

制限方法は期間を60回に分けて、各期間1,000万枚ずつBit-Zトークン(BZ)を放出していきます。取引するには必ず取引手数料が発生しますが、この取引手数料を運営が負担する割合が取引をするタイミングによって変化していく仕様になっています。

初回は取引手数料を100%運営側が負担しますが、次回は97%と徐々に減っていく仕様となるため、早めに購入するほど少ない資金で多くのトークンを手にいれることができる仕組みになっています。(これらの手法はICOでもよく使われる手法となっています。)


仮想通貨Bit-Zトークン(BZ)の配当スケジュール

配当はトークンの配布が終わった後、四半期ごとに(年4回)実施されます。 配当は取引所の収益35%を上限として変動していきます。

配当率のスケジュール
年度 配当率
1年目20%
2年目25%
3年目30%
4年目35%
...年目35%

仮想通貨Bit-Zトークン(BZ)の口コミ、評判





仮想通貨Bit-Zトークン(BZ)の購入方法

仮想通貨ーーの購入方法
    手順1Zaifに登録する
    手順2:ZaifでBTCを購入する
    手順3Bit-Zに登録する
    手順4:Zaifで購入したBTCをBit-Zに送金する
    手順5:Bit-ZでBTCを使ってBZを購入(2018年6月25日以降)

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仮想通貨取引所Bit-Zとは

Bit-Z

仮想通貨取引所Bit-Zとは、香港を中心に活動している仮想通貨取引所です。2018年6月25日に配当型トークンを発表するということで非常に話題になっていますので、今回記事にまとめてみました。

また、当ブログで紹介している仮想通貨WOWBITも上場しており、デイリーのビットコイン取引量は2万を超えており注目しておくべき取引所だと言えます。

1日の取引量

仮想通貨取引所Bit-Zの基本情報

項目 詳細
運営企業Bit-Z
代表者Changshun(ジャック)
運営拠点香港、北京、シンガポール
設立2016年
対応言語英語、中国語
取扱通貨83種類
入出金手数料無料
取引手数料0.1%
取引方法現物、OTC
スマホアプリios,Androidともにリリース済
2段階認証対応済
本人確認(KCY)段階的に利用可能

本人確認は4段階

Bit-Zの本人確認は4段階に分かれていて、身分証明書を提出しなくても携帯電話番号と住所の入力で毎日2BTC以内の出金が可能です。段階は以下のようになっています。

本人確認レベル
レベル 作業条件 利用範囲
レベル0メールアドレス登録閲覧のみ
レベル1氏名、生年月日、パスワード登録入金、取引
レベル2住所、携帯電話番号登録2BTC/日までの出金
レベル3本人確認書類登録10BTC/日までの出金、OTC取引

仮想通貨取引所Bit-Zの特徴

Bit-Zの特徴
  • 上場銘柄投票プログラム「VOTE」
  • 2018年6月25日以降配当型のトークンを発行する予定がある

上場銘柄投票プログラム「VOTE」

スクリーンショット 2018-06-23 13.39.44

VOTEは、Huobiの「HADAX」というプラットフォームと同じ仕組みです。Bit-Zでも将来の上場銘柄をユーザ投票によって決めるプログラムが用意されています。参加するにはVoteCoinという専用の仮想通貨が必要になります。


配当型トークン

2018年6月25日よりBit-Zが配当型トークンを発行す予定です。


仮想通貨取引所Bit-Zの口コミ、評判




仮想通貨取引所Bit-Zの登録方法

登録手順1:Bit-Zの公式サイトへアクセス

登録手順2:画面右上にある「Sign Up」をクリック

登録手順3:メールアドレス、パスワード、(あれば招待コードも)を入力

登録手順4:利用規約を確認の上、Submitをクリック

登録手順5:ロボット判断の画像が出てくるので、漢字を順番にタップしてConfirmをクリック

登録手順6:登録したメールアドレスに認証用URLが届くのでクリックして完了

注意点
  • 登録するパスワードは使いまわさずに新しく設定するのがベターです。
  • 登録完了後、2段階認証を設定する事をおすすめします。

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仮想通貨取引所CoinPark(コインパーク)とは

CoinPark

仮想通貨取引所CoinPark(コインパーク)とは、仮想通貨取引所Biboxと提携している仮想通貨取引所です。そのためBiboxのアカウントでCoinParkを利用できたり、BIX(biboxの独自トークン)を取引することも可能です。

また、取引所の収益90%還元する配当型取引所トークンCPが注目されています。


仮想通貨取引所CoinPark(コインパーク)の基本情報

項目 詳細
設立2018年6月19日
運営拠点シンガポール
対応言語英語、中国語、韓国語
2段階認証対応済
本人確認(KCY)身分証不要

仮想通貨取引所CoinPark(コインパーク)の特徴

CoinParkの特徴
  • 取引手数料は0.1%と低め
  • 8Decimal、NodeCapitalなどのVCが投資している
  • Biboxアカウントでログイン可能
  • Biboxの独自トークンも取引可能
  • 独自トークンCPを発行

仮想通貨取引所BIboxと提携

仮想通貨Biboxは、2017年11月に設立され比較的新しい取引所ですが、取引量がで世界でも10位前後(2018年6月時点)の取引所となっています。そのBiboxとCoinParkが提携し、BiboxのログインIDを使ってCoinParkも利用出来るという仕様になっています。


仮想通貨取引所CoinPark(コインパーク)の口コミ、評判





仮想通貨取引所CoinPark(コインパーク)の登録方法

登録手順1:CoinParkの公式サイトへアクセス

登録手順2:画面右上にある「Sign Up」をクリック

登録手順3:メールアドレス、パスワードを入力

登録手順4:利用規約を確認の上、Sign Upボタンをクリック

登録手順5:ロボット判断のため、ボタンを左から右にずらす

登録手順5:登録したメールアドレスに認証用URLが届くのでクリックして登録完了

注意点
  • 登録するパスワードは使いまわさずに新しく設定しましょう。

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仮想通貨取引所CoinExとは

CoinEx

仮想通貨取引所CoinExは、ビットコインのマイニング大手企業であるViaBTCが設立した仮想通貨取引所です。

もともとViaBTCは仮想通貨取引所の事業を展開していましたが、中国政府により取引所の運営が難しくなり、別会社となるCOINEX TECHNOLOGY LIMITEDを香港(中国)で立ち上げました。

香港とマカオは中国でも経済特区に指定されており、中国政府の監視から離れることができるため、中国の新興市場企業が集まりやすい地区となっています。


ViaBTCとは

ViaBTCとは、中国を拠点にビットコインのマイニングプールを行ってる企業のひとつです。

以下のハッシュレート(マイニングのシェア率)を見ていただくとわかる通り、市場全体の9.9%のシェアを誇り、世界で3番目に大きな企業となっています。

ハッシュレート2018年6月21日

仮想通貨取引所CoinExの基本情報

項目 詳細
運営企業COINEX TECHNOLOGY LIMITED
代表者ハオポ・ヤン氏
設立2017年12月
運営拠点香港(中国)
対応言語日本語、英語、中国語
スマホアプリリリース済
2段階認証対応済
本人確認(KCY)身分証不要

仮想通貨取引所CoinExの特徴

CoinExの特徴
  • ユーザの資産が不正使用や悪用された場合、100%取引所が損失分を支払う
  • ビットコインキャッシュ(BCH)が取引所の基軸通貨
  • 取引所の独自トークン「CET」を発行している
  • 取引手数料が0.1%と低い

ユーザ資産を100%取引所が保証

ハッキングや不正送金が多い仮想通貨取引所ビジネスですが、CoinExは顧客資産が悪用された場合は取引所が100%引当金を保証すると公式サイトに明記しています。


基軸通貨がBCHなので、BCHとのペア取引が豊富

2018年6月21日現在で、BCHとのペア取引は全32種類となります。取引所に上場しているほとんどの通貨がBCHで購入する事が可能です。(逆にETHとのペア取引が少ないので、ETHをたくさん持っている人にとっては不便)


取引所の独自トークン「CET」

話題の取引所トークン「CET」を発行しています。詳細は以下の記事にまとめております。

関連記事:仮想通貨CET(CoinEx Token)のチャートや特徴、仕組みを解説

仮想通貨取引所CoinExの将来性

マルチシグやコールドウォレットにも対応し、最悪ハッキングにあった場合でも顧客資産を100%保護するためセキュリティ面においても期待できる取引所です。

資金面においては、マイニング事業の土台がしっかりしているため、新しい事業の展開や独自トークンの将来が期待できます。


仮想通貨取引所CoinExの口コミ、評判





仮想通貨取引所CoinExの登録方法

登録手順1CoinExの公式サイトへアクセス

登録手順2:画面右上にある「新規登録」をクリック

登録手順3:メールアドレス、確認コード、パスワード、(あれば招待コードも)を入力

登録手順4:利用規約を確認の上、新規登録ボタンをクリック

登録手順5:登録したメールアドレスに認証用URLが届くのでクリックすると登録完了

注意点
  • 登録するパスワードは使いまわさずに新しく設定するのがベターです。
  • 登録完了後、2段階認証を設定する事をおすすめします。

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仮想通貨BCトークンとは

仮想通貨BCトークンとは、シンガポールを拠点に活動する仮想通貨取引所bgiが発行する配当型の仮想通貨トークンです。取引所の手数料収益の80%をBCトークンホルダーに配当するというかなり大盤振る舞いな仮想通貨となっています。

BCトークンは、トークンを取引所が買い戻した後でバーンさせるブログラムもあり、総発行量が少なく、買い戻しタイミングも毎週実施されるということでこれから注目される取引所トークンになる可能性もあります。まだまだ小さい取引所なのでハイリスクハイリターンであることは明確ですが、それなりの可能性もあり、今回記事にまとめてみました。(投資は自己責任でお願いします!)


仮想通貨BCトークンの基本情報

項目 詳細
発行元币管家bgj.io
公開日2018年5月17日
通貨単位BC
発行上限2億枚
トークンタイプERC20

仮想通貨BCトークンの特徴

BCトークンの特徴まとめ
  • 取引所収益の80%をBCトークン所有者へ還元
  • 毎週日曜日に取引所1日の収益分25%を使ってトークンを買い戻す予定がある
  • 配当条件は1,000枚以上のBCトークンを保有すること

取引所収益の配当スケジュール

BCトークン
    毎週月曜〜土曜日
  • 取引所収益の80%をBCトークン所有者へ毎日還元
  • 当日発生した収益は翌日午前10時から12時の間に配当される

    毎週日曜日
  • 毎週日曜日の収益分15%がBCトークン取引上位20名に配分される
  • 毎週日曜日の収益分60%が指定ユーザに配分される
  • 毎週日曜日の収益分25%が買い戻しに費やされ、その後トークンはバーンされる

注意点として、BCトークンは1,000枚以上保有していなければ配当の対象にはなりません。

また、バイナンスをはじめとした取引所トークンにはトークン価値を維持もしくは上昇させるために取引所がトークンを買い戻すプログラムがありますが、BCトークンにおいても同様のプログラムが毎週(月4回)行われる予定となっています。他の取引所では買い戻すタイミングが3ヶ月に1回なのに対してBCトークンでは週1回とサイクルがかなり早いので価格への影響がどのようにでるのか楽しみでもあります。


手数料の割引

BCトークンは、取引時期と取引量に応じて取引手数料の割引を受ける事ができます。取引時期については年ごとに割引率が異なり、詳細は以下の通りです。

年毎の割引率
    初年度(2018年):割引率50%
    二年目(2019年):割引率30%
    三年目(2020年):割引率20%
    四年目以降(2021年〜):割引率10%

月間の取引量に応じて割引を受ける事ができるプログラムも予定されています。詳細は以下のリンクからご覧ください。

外部リンク:VIPレベルの説明

仮想通貨BCトークンの口コミ、評判





仮想通貨BCトークンの購入方法

2018年6月時点、BCトークンは仮想通貨取引所bgjでしか取引することができません。

さらに1点だけ注意点がり、仮想通貨取引所bgjの都合によりBCトークンとBTCおよびETHのペア取引がまだできない状況のため、USDTで購入しなくてはいけません。もともとUSDTをお持ちの方、そうでない方によって購入手順は異なると思われますが、USDTをお持ちでない方は以下の購入方法をご参考にしてみてください。


BCトークンの購入方法
    手順1Zaifに登録する
    手順2:ZaifでBTCを購入する
    手順3:bgjに登録する
    手順4:Zaifで購入したBTCをbgjに送金する
    手順5:bgjでBTCを使ってUSDTを購入する
    手順6:bgjでUSDTを使ってBCトークンを購入する

USDT(Tether)を扱う取引所
  • Binance
  • OKEx
  • Huobi
  • Bittrex、など

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仮想通貨Coniとは

仮想通貨Coniとは、仮想通貨取引所CoinBeneが発行するトークンです。

仮想通貨Coniの基本情報
項目 詳細
発行元CoinBene
通貨単位CONI
最大発行量10億CONI
公開日2018年6月18日
トークンタイプERC20
公式サイト詳細はこちら

CONIは、ホワイトペーパーを公開していません。その代わりに取引所のおしらせ欄にトークン詳細を掲載しています。様々な特徴を持っていますが、特に取引所の収益をConi所有者に還元してしまうという株式配当のような仕組みを採用していることが注目されています。


配当型取引所トークンとは

配当型トークンとは取引所の手数料収益の一部をトークンホルダーに配るという仕組みです。仮想通貨取引所は2018年に置いて間違えなく仮想通貨市場で最も価値の高いプレイヤーであると当時に莫大な収益を獲得しています。その収益にあやかりたいニーズが急激に増えており、最近ではFCoinTokenという配当型トークンが注目されています。

関連記事:収益の80%をユーザに還元する仮想通貨取引所FCoinとは

発行されたConiトークンの分配率

配分先 分配率
Angel Investors10%
Investor Protection Fund10%
Air Drop For Participants30%
Marketing10%
team Held40%

市場に解放されるのは全体のわずか30%(Air Drop For Participants)のみです。その他はマーケティングや運営メンテナンスなどに吸収されます。またチームへのトークンは段階的に5年間かけて供給されるようです。(個人的にはチームが保有するトークン量を下げて、その分収益還元率を下げるべきだと思いました。。)


仮想通貨Coniの特徴

Coniの特徴まとめ
  • 取引所の収益を40%トークンホルダーへ還元する
  • 最大70%の売買手数料割引が受けられる
  • 10ヶ月間のリザーブで10%の報酬が受けられる
  • 上場銘柄の投票に参加できる

仮想通貨Coniを保有するだけで取引所の収益にあやかることが可能です。トークン自体の値動きと合わせて収益分を加味した複利で儲ける事ができた場合は2重で収益を獲得することができる仕組みになっています。


仮想通貨Coniのチャート

CONIチャート

2018年6月18日の値動きを見ているとわずか1日で4倍以上も価格が動いている事がわかります。


仮想通貨Coniの口コミ、評判





仮想通貨Coniの購入方法

Coniの購入方法
    手順1Zaifに登録する
    手順2:ZaifでBTCを購入する
    手順4:Zaifで購入したBTCをCoinBeneに送金する
    手順5:CoinBeneでBTCを使ってConiを購入する

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