仮想通貨投資と節約でLEVEL MAX!!

多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められるよう仮想通貨投資と節約関連の情報をお届けするブログです。

2018年06月

Huobi(フオビ)とは

BinanceとOKExに続く中国の大手仮想通貨取引所の一つが、Huobi(フオビ)です。他の大手取引所同様に経済特区である香港を拠点に活動しています。(もともとは本拠地が北京にあり、その後香港に移動しました。)

Huobiの社長李林(リ・リン)氏は若干35歳ながら数百人単位の従業員を雇用し、130カ国以上のユーザーに利用される仮想通貨取引所へ成長させるという偉業を成し遂げています。


Huobi(フオビ)の基本情報

Huobiの概要
項目 詳細
運営企業Huobi pro(Huobi Global)
設立年月2013年9月
拠点香港、シンガポール、アメリカ、日本、韓国
対応言語英語、日本語、その他11言語対応
取引方法現物取引、レバレッジ取引
2段認証対応済
本人確認(KCY)身分証明証が必要
スマホアプリリリース済

Huobiは2017年に起きた中国政府による取引所の規制を経験している取引所の一つです。騒動後Huobi proを設立し、拠点を移すなどしてHuobi Globalはグローバル展開を進めています。


Huobi(フオビ)の特徴

Huobi(フオビ)の評価ポイント
  • サイト、アプリともに日本語対応している
  • 独自トークン「Huobi Token」を発行
  • 取扱銘柄が豊富(100種類以上)
  • レバレッジ取引ができる
  • 上場トークンを人気投票で決定する制度がある

Huobi(フオビ)の改善点
  • 取引手数料が0.2%と高め

Huobiの最大の特徴はスマホアプリまで日本語に対応していることです。口座開設から取引完了まで日本人でもスムーズに利用することができるし、チャートも見やすくレバレッジ取引にも対応しているため、かなり至れり尽くせりの取引所となっていることが世界トップクラスの取引量を誇る理由と考えられます。

Huobi Tokenは当然Huobiでしか取引できませんし、「HADAX」で行われる人気トークンの投票制度によって新しい仮想通貨が追加されていくので、上場後の値上がりが期待できる銘柄が多いというのも面白い特徴です。


Huobi(フオビ)の日本語対応の弊害

Huobiが日本語対応していることで、日本の金融庁から何かしらの指摘が入る可能性があります。

2018年3月23日、日本語対応していた中国の大手仮想通貨取引所Binanceが金融庁の指摘を受けたことがありました。

これは拠点が日本国外にあったとしても、日本人を対象に仮想通貨取引サービスを展開する場合は金融庁が管轄する仮想通貨交換業の登録を済ませる必要があるということだと考えられます。

警告文中で使われている「事務ガイドライン第三分冊:金 融会社関係16.仮想通貨交換業者関係Ⅲ-1-4(2)②」は仮想通貨交換業の無登録業者を警告する内容になっています。

Ⅲ-1-4 無登録業者への対応

    無登録業者等の実態把握等

利用者からの苦情、捜査当局からの照会、仮想通貨交換業者・認定資金決済事業者 協会等からの情報提供又は新聞やインターネット広告等から、無登録で仮想通貨交換 業を行っている者(以下「無登録業者等」という。)を把握した場合は、警察や地域の 消費生活センター等への照会、無登録業者等への直接確認(電話やメール等の確認等、 問合せの方法は問わない)等により、積極的にその実態把握に努めるものとする。 特に、利用者から苦情等があった場合や捜査当局から照会があった場合は、その対 応のみに留まることのないよう十分留意するものとする。


    無登録業者等に係る対応について

無登録業者等に関する情報を入手した場合、被害の拡大を防ぐ観点から下記のよう な対応に努めることとする。


    無登録で仮想通貨交換業務を行っていることが判明した場合

直接受理した情報や金融庁・他局から提供された情報により、業者名及び連絡先が 判明しており、かつ、営業実態もある程度判明している業者については、無登録業者 等への直接確認(電話やメール等の確認等、問合せの方法は問わない)等により実態 把握に努め、その結果、当該業者が無登録で仮想通貨交換業を行っていることが判明 した場合には、次により対応する。

イ.無登録に至った原因に故意性・悪質性がなく、利用者保護の観点から問題のあ る業者でない場合には、直ちに仮想通貨交換業務の停止及び仮想通貨交換業者の 登録を求める。

ロ.無登録に至った原因に故意性・悪質性があると認められる場合、その他利用者 保護上必要と認められる場合には、捜査当局に連絡するとともに、かかる行為を 直ちに取り止めるよう別紙様式4により文書による警告を行う。


引用元:https://www.fsa.go.jp/common/law/guide/kaisya/16.pdf

結果としてBinanceのCEOは「一時間前に日本金融庁から簡単な手紙を受け取りました。我々の弁護団は直ちに金融庁に問い合わせ、解決策を見つけるでしょう。ユーザーを守ることは我々の最優先事項です」とTwitterでコメントした後で日本語対応を停止し、日本を拠点とすることを今後のスケジュールからはずしました。


Huobi日本人向けサービスを停止、JCBA(日本仮想通貨事業者協会)に加入

2018年6月27日、仮想通貨取引所であるHuobiは日本居住者に対する仮想通貨交換サービスの停止を発表しました。

日本居住者へのサービス停止に関する発表

発表内容
  • 2018年7月2日HuobiProの日本語ページが削除
  • 日本居住者に対する仮想通貨交換サービスを停止する方針を決定(停止時期は未定)
  • 仮想通貨交換サービス以外(ウォレット等)のサービス停止はない
  • 体制が整い次第、日本の法律に遵守したサービス展開を検討中

発表内容は、日本居住者へのサービスを停止する方針を決定したことであって、停止時期については未定のままです。Huobi(運営)側より停止日時は3ヶ月前に事前に通知することを約束しています。

なお、停止された場合ユーザは仮想通貨取引をHuobiで実行することは不可能ですが、ウォレット機能は継続されるので取引した資産が消失するリスクはありません。


JCBA(日本仮想通貨事業者協会)に加入

Huobiは、「日本国の法律を準拠した上で、仮想通貨関連のサービスを日本居住者向けに提供していく」と発表しており、中国の大手仮想通貨取引所であるBinanceと対照的な戦略となりました。

Binanceも以前はHuobi同様に日本進出を検討していましたが、金融庁との一件により日本進出を諦め拠点をマルタ島に展開しています。

JCBA(日本仮想通貨事業者協会)の参加は、JCBAの公式サイトでも確認することができます。

外部リンク:フォビ株式会社が、協力会員に参加しました

Huobiがロンドン(イギリス)にオフィスを開設

2018年6月28日、Huobiはロンドンにオフィスをオープンさせました。2018年第三四半期には店頭取引(OTC)を試験的に開始する予定となっています。

NEM(NEM)はHuobiにも上場中

中国の仮想通貨取引所「Huobi」にに2018年1月15日の14時30分にNEM(XEM)が上場し、2018年1月16日14:30(日本時間ではその1時間後)に取引開始しました。

HuobiNEM


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WebBot(ウェブボット)とは

WebBot(ウェブボット)とは、Microsoft(マイクロソフト)のコンサルタントをしていたClif High(クリフ・ハイ)氏が株式市場の動向を予測するために仲間と一緒に開発したインターネットボットのコンピュータプログラムです。

現在では仮想通貨市場の動向も予測しており、2017年の予測成果が素晴らしかったことから2018年以降の市場動向についても注目が集まっています。


WebBot(ウェブボット)の基本情報

項目 詳細
レポート名Asymmetric Language Trend Analysis (ALTA)
レポートサイトhttps://www.halfpasthuman.com
ALTA解説サイトhttps://www.halfpasthuman.com/altaprocess.html
ALTA仕組み解説https://www.halfpasthuman.com/ALTA)_how.html

WebBotによる市場予測は、創始者であるクリフ・ハイ氏がYoutube動画を通じてレポートしていましたが、現在は上記サイトにて約100ドル(1万円)程度で販売されています。原文の記述は英語なのでご注意ください。


WebBot(ウェブボット)の分析、予測手法

WebBotの分析手法はSNSやブログなどインターネット上に流れているテキストを解析し、それらの人々の感情や心理がどのように相場に反映するかということを分析する手法となります。

為替も株式も人間が投資をしている以上、基本的には投資家心理や感情に影響されて動くことは間違えありません。利害関係やインフルエンサーとしての影響度などが高い人物の発言1つで相場が大きく動くことも珍しくない仮想通貨市場にとっては適した分析方法のひとつと言えます。

しかし、どれほどAI技術や機械学習が進んだとしても未来を100%当てることはできないので、あくまでWebbotも予測のひとつであり、絶対的ではないということを心得ておきましょう。


WebBot(ウェブボット)による過去の予測を答え合わせ

    予測はずれだったWebBotの分析結果
  • BCH:2018年2月に高騰する
  • ETH:2018年3月に相場が激変する
  • BTC:2018年2月に150万円と突破
  • BTC:2018年5月に最高値更新
  • XRP:2018年5月に高騰する
  • XMR:2018年春以降に高騰する
  • NEO:2018年春以降に高騰する

    予測通りだったWebBotの分析結果
  • 2017年BTCが10万円から150万円まで高騰する
  • 2018年1月にNEOが急騰する
  • 2018年ETHが暴落する

WebBot(ウェブボット)による2018年7月以降の予測

WebBotによるBTC(ビットコイン)相場予測

  • 2018年夏頃、世界中がBTCに注目する
  • 2018年末頃、ビットコイン価格は10万ドルに到達する

WebBotによるETH(イーサリアム)相場予測

  • イーサリアムが下落する
  • 2018年秋頃にスマートコントラクトに深刻な問題が見つかる

WebBotによるXRP(リップル)相場予測

  • 仮想通貨市場全体の上昇相場にのって上昇する

WebBotによるその他のアルトコインの相場予測

  • 2018年仮想通貨人口が1%から13%に増加する
  • 2018年11月からLTC(ライトコイン)が緩やかに上昇
  • 2018年8月から10月頃に政府関連でDASHが急騰する
  • 2018年中にSKY(スカイコイン)が高騰する

まとめ

ネット上にあるテキストを分析して結果を出す手法ですが、実際の予想精度についてはまだまだ不安な部分もおおいはずです。仮想通貨は参加するコミュニティによっても特色があり、攻撃的なプロジェクトや派閥もあれば、反対に協力し合うコミュニティなども存在し、感情を推し量るということはまだまだデータがたりないようにも思われます。

しかし、2017年のビットコイン相場については正直ここまであがると予測していた投資家や投資機関は少ないだけに、ものすごく評価できるところがあるのもまた事実です。


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仮想通貨Selfkey(KEY)とは

selfkey

仮想通貨Selfkey(KEY)とは、デジタルアイデンティティ(個人情報)をブロックチェーンで管理し、何か新しいサービス(口座開設や出入国の申請、暗号化サービスなど)を受ける際に個人情報の提出が必要な局面に遭遇した場合のみユーザの意思によって個人情報を提出することができるソリューションです。

Selfkeyはイーサリアムのブロックチェーンを活用しており、トークンはERC20に準拠します。


Selfkeyはdockと似ている

以前、当ブログでも「dock」という仮想通貨プロジェクトを紹介しましたが、Selfkeyとよく似たプロジェクトです。

関連記事:dockとは?わかりやすく説明

dockはリクルートや仕事関連の個人情報を管理するのに特化していますが、新しいリスルートサイトやSNSなどのサービスに登録する際には1度dockに必要な情報を格納していればユーザ登録なしに新しいサービスを受けることができるプロジェクトです。

Selfkeyもdockと同様に個人情報を安全に管理し、必要な時にだけスマートコントラクトによって提出される仕組みになっています。


2018年6月27日にBinanceに上場し、価格が高騰中

記事の最後にチャート解説もしていますが、Binance上場をきっかけに取引量が増え、価格も27日から29日のたった2日間で2倍近く成長しています。


仮想通貨Selfkey(KEY)の基本情報

項目 詳細
公開日2018年1月15日
通貨単位KEY
発行枚数5,999,999,954 KEY
トークン規格ERC20
公式サイトselfkey.org
ホワイトペーパー日本語版

仮想通貨Selfkey(KEY)の特徴

Selfkeyの特徴まとめ
  • IDと資産を同時に管理できるSelfkey Wallet
  • セキュリティ対策にはたらくKEYトークン

IDと資産を同時に管理できるSelfkey Wallet

selfkeywallet

Selfkey Walletは、アイデンティティ(IDや個人情報)の管理やワンクリックで効率的なKCYプロセスをスキップしたりできる機能と、KEYトークンをはじめとしたデジタル資産を管理する機能を併せ持ったアプリケーションです。


セキュリティ対策にはたらくKEYトークン

アイデンティティ(ID、個人情報)所有者がネットワークにアクセスするにはKEYトークンをデポジットすること(ステイキング)が必須です。

ステイキングという仕組みを採用することによって悪意のあるハッカーが個人情報の改ざんを実行する場合は一定量のKEYトークンが必要ということになります。KEYトークンの価値があがり大量のトークンを保有することが困難になればなるほど、ハッキングがむずかしくなるということにもなります。

KEYトークン

仮想通貨Selfkey(KEY)のロードマップ

    2018年
  • Trezor(ハードウォレット)のサポート
  • Cryptocurrency Exchanges Marketplace
  • Staking Functionality of KEY Token
  • 「SelfKeyでログイン」ボタン&ブラウザ拡張機能の起動
  • 企業マーケットプレイス

    2019年
  • 銀行口座市場
  • トラスト&財団市場
  • レジデンシー&パスポートマーケットプレイス
  • クレーム発行者のための専用機能
  • DID / DIFアイデンティティーアーキテクチャの開始
  • SelfKeyモバイルウォレットアルファ(AndroidとiOS)
  • コーポレートアイデンティティウォレットの開始
  • コーポレートアイデンティティウォレットのマルチシグネチャ機能
  • SelfKeyと10以上のウェブサイトが統合されたログイン

仮想通貨Selfkey(KEY)のチーム

team

team-advisor

仮想通貨Selfkey(KEY)のチャート

selfkeyチャート

ICO時点から人気があったプロジェクトですが、Binanceの上場発表をきっかけにトレーダーが急激に増加し、価格高騰につながっています。上場から2日経過した時点でも価格の高騰は続いており、まだまだ上場の勢いは止まりそうにありません。(ただし投資は自己判断でお願いいたします。)


仮想通貨Selfkey(KEY)の口コミ、評判


仮想通貨Selfkey(KEY)の購入方法

Selfkey(KEY)の購入方法
    手順1Zaifに登録する
    手順2:ZaifでBTCを購入する
    手順3:Binanceに登録する
    手順4:Zaifで購入したBTCをBinanceに送金する
    手順5:BinanceでBTCを使ってSelfkeyを購入する

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仮想通貨Ethosとは

Ethos

Ethosとは、モバイルウォレットによるソリューションを展開する仮想通貨です。彼らが注力する「ユニバーサルウォレット(Ethos Wallet)」では、あらゆるデジタル資産を管理し、セキュリティの高いウォレットであると公表しています。その他にも、使いやすさ(ユーザインターフェース)、必要な情報分析機能などを実装するプロジェクトです。


仮想通貨Ethosの基本情報

項目 詳細
公開日2017年6月13日
通貨単位ETOS
発行枚数222,295,208 ETHOS
公式サイトethos.io
ホワイトペーパーWhitepaper.pdf

仮想通貨Ethosの特徴

Ethosの特徴まとめ
  • Smart Wallet(スマート・ウォレット)
  • Cold Wallet(コールド・ウォレット)
  • Watch Folio(ポートフォリオ・トラッカー)
  • 仮想通貨の学習

Smart Wallet(スマート・ウォレット)

Smart Wallet(スマート・ウォレット)は、Ethos Universal Walletとも呼ばれており、複数の異なるブロックチェーンを使った仮想通貨資産を安全に保管するためのモバイルウォレットです。利便性を維持するためにネット上で管理されるのでホットウォレットとなっています。


Cold Wallet(コールド・ウォレット)

Cold Wallet(コールド・ウォレット)は、まだリリースされてはいませんがセキュリティを最大限確保するためにオフラインで管理できるウォレットになっています。Smart Keyというシステムによって資産残高を確認することが可能です。


Watch Folio(ポートフォリオ・トラッカー)

Ethos以外のウォレット残高情報を追加したり、ウォッチリストに注目している仮想通貨銘柄を追加することができます。すべての資産を一元管理できるツールです。


仮想通貨の学習

Ethosを使って指定の仮想通貨銘柄に関連するデータ、ニュース、技術や市場動向を分析したファイルにアクセス可能となります。


仮想通貨Ethosのチャート

Ethos-chart

1月と5月で大きな取引量増加が確認できますが、6月29日になって取引量が倍で推移しています。


仮想通貨Ethosの口コミ、評判


仮想通貨Ethosの購入方法

Ethosの購入方法
    手順1Zaifに登録する
    手順2:ZaifでBTCを購入する
    手順3:Binanceに登録する
    手順4:Zaifで購入したBTCをBinanceに送金する
    手順5:BinanceでBTCを使ってEthosを購入する

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仮想通貨universa(UTNP)とは

universa

universa(UTNP)とは、現状のブロックチェーンの大きな課題である「送金遅延」や「送金コストが高い」というスケーラブルな問題を解決する仮想通貨プロジェクトです。


仮想通貨universa(UTNP)の基本情報

項目 詳細
公開日2018年2月
通貨単位UTNP
発行枚数4,997,891,952 UTNP
公式サイトuniversa.io

仮想通貨universa(UTNP)の特徴

universa(UTNP)の特徴まとめ
  • ブロックチェーンではなく、DAGを使っている
  • 2万回/秒の取引処理ができる
  • システムはProof of Stateを採用している
  • 進化させたスマートコントラクト

ブロックチェーンではなく、DAGを採用

universaでは取引記録をブロックチェーンではなく、有向非巡回グラフ(Directed Acyclic Graph、通称DAG)というシステムによって記録されています。DAGの詳しい説明は以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:ブロックチェーン技術にかわるDAG(Directed Acyclic Graph)

DAGはブロックチェーンに変わる技術とも言われており、取引処理にかかるコストや時間が現状の1本のブロックチェーンに比べて早く処理できるというメリットがあります。その結果、universaでは1秒間に2万回の取引を処理することができると言われています。


進化させたスマートコントラクト

universa-smart

universaでは、取引データをツリー状に形成することによって、スマートコントラクトチェーンができあがる仕組みになっています。取引データには「添付ファイル」「タイムスタンプ」「マーカー」などの情報も格納することが可能な技術になっています。


仮想通貨universa(UTNP)の活用事例

universaでは、プロジェクトのユースケース(活用事例)を以下の6通りで説明しています。

universa(UTNP)のユースケース(活用事例)
  • 共有トークン
  • 銀行で支持されるトークン
  • 請求書コントラクト
  • エクスクローコントラクト
  • アパートの販売
  • デジタル自治体DAOコントラクト

共有トークン

スマートコントラクトの基本的な活用事例は「ウォレットの残高をチェックするアクションを定義し、トークンを別のウ ォレットに転送する」という共通トークンの資産生成です。

universaでは、他のプラットフォームやトレードと協力して多種多様なトレード資産をホストすることで、トークンの新規発行や焼却、アカウントの凍結、サードパーティの支出管理などの機能が実行できます。


銀行で支持されるトークン

universaでは、Bitcoin、Ethereumに限定されることなく外部API と相互作用できるため、外部から定義された資産クラスを含 む共通トークンの契約を定義することができます。たとえば、"とあるトークン"が法定通貨との取引ができる仕様となった場合、universaでは”とあるトークン”と取引できるすべての通貨が法定通貨との取引も可能となります。


請求書コントラクト

オフラインサービスの完了後、即支払いと売上計上を済ませたい場合、専用端末にお客様の署名があれば契約(支払い、領収書の発行、売上計上など)は直ちに完了します。(サービスを提供されたお客様がサービスに満足しなければ署名しないということも当然可能です。)


エクスクローコントラクト

サービス提供者と受給者との間において、双方のやるべきこと(支払い、サービス提供)が確認できた場合のみスマートコントラクトを利用して契約が完了される仕組みです。詳しくは以下の記事にもまとめてあります。

関連記事:エクスクローとは

アパートの販売

不動産を販売する企業はスマートコントラクトを利用して、一定額の保証金を用意できるお客様のみに商品を提供するという契約書を作成することができます。

仮にトラブルやお客様が保証金の一部を支払う事態になった場合は、スマートコントラクトにより自動的に不動産販売企業へ保証金の一部が支払われます。改めてお客様に保証金の催促をする必要はありません。


デジタル自治体DAOコントラクト

投票により新しい責任者を決定する場合、新しい責任者の提案とそれに関わる権利や義務などのルールをまとめた契約書を作成し、投票を実行します。その後スマートコントラクトにより投票結果の発表、契約内容の実行が自動的に行使されるため、裁判所や税務機関などの活用にも向いています。


仮想通貨universa(UTNP)のロードマップ

    2017年3Q
  • universaのリリース
  • Mac / Android クライアントウォレット作成
  • トークンセール実施

    2017年4Q
  • アプリのAPIを作成
  • universaの取引開始
  • universaのスマートトークンリリース
  • Universa Smart Contracts Templates

    2018年1Q
  • Universa Liquidity Ocean
  • Universa Trust & Reputation Score
  • Blockchain Academy

    2018年2Q
  • Worldwide Blockchain Association
  • Universa Bank and Cards
  • Universa Appstore
  • Cryptofund for Token Sale @Universa

仮想通貨universa(UTNP)のチーム

universa-team

発足当時は上記画像にあるメンバーを含めた17名で創設されました。ICO(仮想通貨による資金調達)により現在では30名で稼働(https://docs.google.com/spreadsheets/d/1cOLyk0wXHqGph4FLFvkHTU5rPfCEvyWojNi2S4KaCVw/edit#gid=0)しているようです。


仮想通貨universa(UTNP)のチャート

universa-chart

2017年末におきた仮想通貨市場全体の暴騰により、中期的には緩やかな下落傾向にありますが、地2018年6月末の相場は若干上昇傾向に回復しています。

仮想通貨universa(UTNP)の口コミ、評判


仮想通貨universa(UTNP)の購入方法

universa(UTNP)の購入方法
    手順1Zaifに登録する
    手順2:ZaifでBTCを購入する
    手順3:HitBTCに登録する
    手順4:Zaifで購入したBTCをHitBTCに送金する
    手順5:HitBTCでBTCを使ってUTNPを購入する

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仮想通貨ETHBET(イーサベット)とは

ETHBET

仮想通貨ETHBET(イーサベット)とは、Ethereumのブロックチェーンを使ったサイコロゲームです。最近流行っているDAppsゲームのひとつですが、大きな特徴としては利用手数料がゼロもしくはほとんどかからないという点にあります。

まだ日本でも全然話題になっていないため、今からチェックしておいても損はない案件です。


仮想通貨ETHBET(イーサベット)の基本情報

項目 詳細
公開日2017年10月
通貨単位EBET
発行枚数1,000万枚
トークン規格ERC20
公式サイトethbet.io
ホワイトペーパーwhitepaper.pdf


仮想通貨ETHBET(イーサベット)の特徴

ETHBET(イーサベット)の特徴まとめ
  • ユーザ登録、預かり金はない
  • 仲介手数料はゼロか限りなく低い水準
  • 匿名性を維持することも可能

不必要なユーザ登録が入らないサイコロゲーム

ETHBETはブロックチェーンとイーサリアムのスマートコントラクト技術により、ブラットフォーム参加者が誰でも簡単にゲームに参加し、賞金を受け取る事が可能です。

ゲーム参加者によって資金の流れがすべて把握され、不正やデータ改ざんが発生することがないということからユーザ登録や不要なデポジット(保険金)を必要としません。


カジノや賭博に使われる「ハウスエッジ」の仕組みも不要

ETHBETではブロックチェーン技術により、ユーザがプラットフォームの管理人としての役割を果たす事ができるため、仲介手数料や運営側の利益(ハウスエッジ)をとる必要がありません。そのため、ゲームの仲介手数料はゼロもしくは限りなく無視できる値でしか設定さない仕様になっています。


ユーザが個人情報の公開レベルを調整したい場合、匿名性を維持することもできれば、ある程度情報を公開することも可能です。コニュニティもユーザ手動で運営されていきます。


仮想通貨ETHBET(イーサベット)のチャート

ETHBETチャート

2018年1月に数日で10倍以上に価格が高騰したETHBETですが、1日の取引量はわずか23万ドル程度で市場がこんなにも動いています。もしこのゲームが流行する事があれば、価格変動は恐ろしいくらい動くと予測できます。


仮想通貨ETHBET(イーサベット)の口コミ、評判




仮想通貨ETHBET(イーサベット)の購入方法

ETHBET(イーサベット)の購入方法
    手順1Zaifに登録する
    手順2:ZaifでBTCを購入する
    手順3:HitBTCに登録する
    手順4:Zaifで購入したBTCをHitBTCに送金する
    手順5:HitBTCでBTCを使ってETHBETを購入する

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仮想通貨THETA(Theta Token)とは

theta

仮想通貨THETA(Theta Token)とは、ゲーム配信プラットフォームを展開する「SLIVER.tv」が立ち上げた分散型動画ストリーミングによる仮想通貨プロジェクトです。

仮想通貨THETA(Theta Token)の目的

今まで高画質動画を見ようとするとパソコンやスマホの処理が追いつかなくてスムーズに動画を見ることができなかったり、パケット量を気にして画質を落として動画を再生したりすることがあると思いますが、THETAでは高画質動画でもサクサク再生することができる上に、動画配信者はトークン稼ぎができるなどの機能が実装されるプロジェクトとなっています。


仮想通貨THETA(Theta Token)は投機銘柄としても可能性を感じる仮想通貨

後ほどチャートでも記載していますが、2018年1月から6月までの仮想通貨市場は大幅な下落相場となっており、どの通貨も軒並み価値を下げています。

そんな相場の中でも、THETAのチャートは相場に左右されることなく、むしろ6月25日から27日までの2日間においては上昇トレンドを描いているという状況です。今後期待できる銘柄になる可能性もあり、詳しく記事にまとめてみました。


仮想通貨THETA(Theta Token)の特徴

THETAの特徴まとめ
  • Youtube創設者がアドバイザー(顧問)に参加
  • 高画質4K動画や360°VRもサクサク鑑賞
  • 動画配信者、視聴者はトークンを稼げる
  • e-sports動画配信サービス企業がTHETAを立ち上げ

Youtube創設者がアドバイザー(顧問)に参加

theta顧問

仮想通貨THETAのアドバイザーには、Youtubeの共同創設者であり、元最高責任者のSteve Chen氏が参加しています。Steve Chen氏は動画の撮影技術が進化するにつれて、今後4K動画や360°VRの需要がますます大きくなること確信し、低コストでビデオ配信を改善できる仮想通貨プロジェクトを手伝っているとコメントしています。


高画質4K動画や360°VRもサクサク鑑賞

theta仕組み1

仮想通貨THETAでは、プラットフォームに参加するノードによって、動画視聴者(Viewers)が本来実行する計算処理を代替する仕組みになっています。つまり、高画質な動画を低スペックのスマホやパソコンで再生しようとしても、プラットフォームに参加するノードが多ければ多いほど、簡単に動画を再生できるということになります。


動画配信者、視聴者はトークンを稼げる

仮想通貨THETAのプラットフォームでは、企業がTHETAを支払って広告を配信する事が可能です。それと同時に、企業の広告を見たユーザが仮想通貨(トークン)を稼げる仕組みになっています。

theta仕組み2

また、動画視聴者は自分の好きな動画を見る際にはTHETAを支払う必要があり、面白い動画を作ったコンテンツクリエイターは視聴者数に応じて報酬(THETA)を得る事ができます。


e-sports動画配信サービス企業がTHETAを立ち上げ

仮想通貨THETAを立ち上げたSLIVER.tvはもともとゲーム実況プラットフォーム企業です。海外で最も有名なゲーム実況プラットフォーム「twitch.tv」をご存知の方もいらっしゃると思いますが、構想はtwitch.tvとSLIVER.tvはほぼ一緒です。

仮想通貨THETAは仮想通貨事業とゲーム実況プラットフォーム事業の二軸になります。


仮想通貨THETA(Theta Token)のチーム

Theta-team

上記がSLIVER.tvの創業メンバーとなります。

Theta-team2

上記が仮想通貨THETA関連のブロックチェーンチームとなります。


仮想通貨THETA(Theta Token)のロードマップ

    Phase(フェーズ)1
  • SLIVER.tv創設(2015年4Q)
  • ライブストリーミングプラットフォーム開始(2016年2Q)
  • 1,600万ドルの資金調達とTHETAプロジェクト立ち上げ(2017年2Q)
  • 戦略的パートナーへTheta Tokenのプレセール(2017年3Q)

    Phase(フェーズ)2
  • SLIVER.tv上でTheta Tokenを活用(2017年12月)
  • トークンセール完了(2018年1月8日)
  • ERC20規格完了

    Phase(フェーズ)3
  • Theta TokenがSLIVER.tvと完全統合(2018年3月)
  • Native Thetaブロックチェーンの開発(2018年春から秋)

    Phase(フェーズ)4
  • 新しいブロックチェーン上でNative Theta networkの立ち上げ(2018年4Q)
  • ERC20トークンとの取引(2018年4Q)
  • Theta Networkでノード(caching and validator)を稼働(2019年1Q)
  • Theta Networkでオンデマンド・プレミアムコンテンツがデビュー(2019年3Q)

仮想通貨THETA(Theta Token)の基本情報

項目 詳細
公開日2018年1月
通貨単位THETA
発行枚数10億枚
トークン規格ERC20
創設者Mitch Liu
公式サイトhttps://www.thetatoken.org/
ホワイトペーパーPDFファイル

仮想通貨THETA(Theta Token)のチャート

thetaチャート

2018年は仮想通貨市場が大きな下落相場にもかかわらず、ほとんど値動きがありません。短期トレーダーや日本人にさわられてなさそうなチャートなので、今後大きな価格変動があるかもしれません。急騰、暴落の際はご注意を!


仮想通貨THETA(Theta Token)の口コミ、評判




仮想通貨THETA(Theta Token)の購入方法

仮想通貨THETA(Theta Token)の購入方法
    手順1Zaifに登録する
    手順2:ZaifでBTCを購入する
    手順3:Binanceに登録する
    手順4:Zaifで購入したBTCをBinanceに送金する
    手順5:BinanceでBTCを使ってTheta Tokenを購入する

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仮想通貨では、「ブロックチェーン」や「スマートコントラクト」など新しい概念がたくさん存在し、それらの技術も日々進化しています。 これから仮想通貨を勉強してみたい、はじめて仮想通貨を買ってみたいと思った方々が「ブロックチェーン」「ハッシュ関数」「P2Pネットワーク」と言われてもほとんどの人は理解することが不可能だと思います。実際に私も勉強したての頃にビットコインの論文を読みましたが、ほとんど理解することができませんでした。。。

そこで新しい概念や考え方を効率よく理解できるオススメの方法は、論文に使われいる単語や文章の意味を知ることで全体像を理解するということです。全体像をいきなり理解しようとすると必要な知識が多すぎて全く理解することができませんが、少しつづ単語の意味を理解することによって全体像が見えてくるはずです。

みなさんの仮想通貨に対する理解が少しでも深まるのを助けられたらと思い、仮想通貨用語集を用意いたしまいた。ご覧いただけると幸いです。



あ行:仮想通貨用語

    IMF(国際通貨基金)
  • 英訳ではInternational Monetary Fundという意味で日本語に直すと「国際通貨基金」という意味
  • 国際通貨基金は、国際連合によって設立された専門機関です。主には「為替相場の安定化」を目的としています。

    ICO
  • Initial coin offering(イニシャル コイン オファリング)の略称
  • 仮想通貨による資金調達を意味します。

    アトミックスワップ
  • 第三者(取引所)を仲介することなく、別々の仮想通貨同士を交換する技術です。

    アービトラージ
  • 日本語に訳せば「裁定(さいてい)取引」
  • 同一の価値を持つ商品の一時的な価格差が生じている時に、価格が安い方を購入し、割高な方に売る事で価格差を利用した利益を得る取引を意味します。

    ERC20、ERC223
  • ERC20、ERC223ともにERC(Ethereum Request for Comments)に準拠したトークンという意味になります。

    ETF
  • ETFとは、Exchange Traded Fandの略称で、日本語に直すと「投資信託」という意味になります。

    イノベーター理論
  • 新しい商品や技術などのイノベーションが生まれてから普及するまでの人々のグループを早い順に分類したマーケティング理論のひとつ

    Wallet(ウォレット)
  • ウォレットとは、仮想通貨を保管する場所です。

    エアドロップ(無料配布)
  • 無償で仮想通貨を配るイベントのこと。

    エクスクロー
  • 取引の安全性を保証する仲介サービスのことを意味します。

    FUD
  • FUDとは、「Fear Uncertainty Doubt」の3つの単語の略称です。
  • 自分以外の市場参加者に対して不利益な情報拡散を促進し、自らが利益を得るためのアンチマーケティングのひとつです。

    Enterprise Ethereum Alliance(EEA)
  • 将来の企業間取引ニーズに合致したイーサリアムにおいて、金融業界の標準仕様を策定するために作られた非営利組織

    億り人(おくりびと)
  • 仮想通貨および投資界隈では保有資産が1億円以上ある人を「億り人」という言い方で呼んでいます。

か行:仮想通貨用語

    カタパルト
  • カタパルトとは、プライベートブロックチェーン「mijin」のアップデートプロジェクトです。

    KYC
  • Know Your Customerの略称です。
  • 銀行や証券会社等で新規口座を作る際に作成しなければいけない「本人確認手続き」のことを意味します。

    コールドウォレット、コールドストレージ
  • インターネットと完全に切り離されたウォレットのことを意味します。

    51%攻撃
  • ビットコインのようにPoWシステムを採用している仮想通貨において、ネットワーク全体の過半数を占める採掘速度を支配した場合に実行できる不正取引(二重払い)

さ行:仮想通貨用語

    Cypherpunk(サイファーパンク)
  • Cypherpunk(サイファーパンク)とは、1992年から始まったメルマガ活動です。

    スマートコントラクト
  • 直訳すると「賢い契約」という意味になります。
  • 契約に関連する今後の新しい概念です。

    Segwit
  • 取引データ量の圧縮技術

    セルフゴックス(Self-GOX)
  • 自らの不手際で仮想通貨資産を消滅させる自滅行為

    センター・オブ・エクセレンス
  • 人材および産業の創出・育成の中核となる研究拠点のこと。
  • 日本語では、「中核的研究拠点」「卓越した研究拠点」などと訳される。

た行:仮想通貨用語

    DAG(Directed Acyclic Graph)
  • 日本語でいうと「有向非巡回グラフ」とよばれる技術
  • ブロックチェーンにかわる技術とも言われている

    TipNEM
  • TipNEMとは、Twitterで行う「投げ銭」です。

    DEX
  • Decentralized EXchangeの略称となり、日本語では「分散型暗号通貨取引所」という意味になります。
  • 従来の仮想通貨取引所と違ったメリットがあるのが特徴です。

    テクニカル分析
  • 過去の値動き(チャート)パターンから将来の値動きを予想する分析方法

    テレグラム
  • テレグラムは、LINEやFacebook messengerなどと同様に無料で使えるメッセージアプリです。

    トークン
  • 仮想通貨そのもの。「コイン」や「通貨」と同等の意味が含まれます。

    トランザクション
  • データ処理、取引を意味します。

    ドル・コスト平均法
  • 値動きのある金融商品を毎日、毎月など定期的に一定金額ずつ購入する投資方法

な行:仮想通貨用語

    日本仮想通貨事業者協会
  • 一般社団法人日本仮想通貨事業者協会(JCBA)は、仮想通貨ビジネスをはじめるにあたり、テクノロジー・会計・レギュレーション・商慣行などの面から意見交換を積極的に行い、業界の健全な発展を目指すために設立

    日本ブロックチェーン協会(JBA)
  • 仮想通貨及びブロックチェーン技術を利用し事業を行う事業者団体として設立

    ノード
  • 「ネットワークの分岐点や中継点」を意味する言葉です。
  • 仮想通貨市場では、ネットワークに参加するアカウントや端末のことを「ノード」と呼びます。

は行:仮想通貨用語

    配当型トークン
  • 仮想通貨取引所が主体となって発行する仮想通貨(トークン)
  • 毎日発生する取引所の利益をトークン所有者へ分配する仕組みを持っている

    Burn(バーン)
  • トークン(暗号通貨)を永久に利用不可能な状態にすることという意味で使うのが一般的です。

    ビットコイン先物取引
  • ビットコインの将来価格を予測する取引です。言い換えるとビットコインと先物取引を組み合わせた投資と言えます。

    ブロックチェーン
  • 「分散型台帳」と言われています。

    分散型アプリケーション(DApps)
  • 分散型アプリケーション(Decentralized Applications)は、DApps(ディーアップス)と略され、新しい概念です。

    ペーパーウォレット
  • 紙媒体に仮想通貨を保存できる技術となります。

    ボラティリティ(Volatility)
  • 値動きの度合い

ま行:仮想通貨用語

    Mining(マイニング)
  • 取引を監視することによって、報酬を得る役割をつくるのが「マイニング」です。

    マイニングプール
  • マイニングという作業を大規模に行う集団、組織、施設のことを意味します。

    マネーロンダリング(資金洗浄)
  • 麻薬取引、脱税、強盗など犯罪や不正に得た資金を正当に流通している通貨と交換することで、あたかも正当に資金を得たように見せる行為

    マルチシグ(multisig)
  • マルチシグとは、ロックを外すために「複数の鍵を使う仕組み」のこと

や行:仮想通貨用語

ら行:仮想通貨用語

    ライトニングネットワーク
  • ビットコインの送金遅延問題を解消と期待されている技術。
  • 基軸のブロックチェーンとは別のブロックチェーン(=オフチェーン)を使って仮想通貨の取引を行うシステムです。

    リブランディング
  • ブランド(プロジェクト)のイメージを刷新すること

    リプレイアタック(Replay Attack)
  • データ転送を不正に繰り返される(リプレイさせる)攻撃のこと

    ロスカット
  • 証拠金取引で保有しているポジションの損失(含み損)が自己資金のある特定の場合まで達した際に、保有しているポジションを強制的に約定(損失を確定)するルールです。

    ロックアップ
  • 企業が株式公開(IPO)する際に、株式公開後の一定期間中に保有している株を売却しないという(契約)制度です。

わ行

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NEM ミートアップJapan in 仙台

項目 詳細
開催場所宮城県仙台市青葉区国分町1丁目4−9 enspace
開催日時2018年7月7日(土)



NEM cafe

項目 詳細
開催場所福岡県福岡市中央区大名1-1-3-201
開催日時2018年5月26日(土)


ネムフェス

項目 詳細
開催場所東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー 24階
開催日時2018年5月19日(土)



NEM DAY in 名古屋

項目 詳細
開催場所愛知県名古屋市中区栄3丁目7−22 4階
開催日時2018年4月1日(日)

NEMDAYはNEMのプレゼン企画だったり、フリマでXEM支払いをするなどとにかくNEMに触れて知識を共有出来るリアルイベントです。




NEM ミートアップJAPAN in 名古屋

項目 詳細
開催場所愛知県名古屋市中区栄4-5-8 エアリビル9F FAMILLA by hacocoro
開催日時2018年2月26日


『EXAKDSI2018』(エクサキッズ2018)

項目 詳細
開催場所福岡県福岡市民中央センター
開催日時2018年2月25日



NEM ミートアップJAPAN in 大阪

項目 詳細
開催場所大阪市中央区南本町2-1-1 The DECK
開催日時2018年2月24日



NEM ミートアップJAPAN in 東京

項目 詳細
開催場所東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル 4F Speee Lounge
開催日時2018年1月28日


XEM支払いのフリマイベント「nemket」2017 in 東京

項目 詳細
開催場所東京都台東区入谷1-27-4 プラーズ入谷2F
開催日時2017年12月16日(土) 12時〜16時

当日は13もの出展者が集まり、大いに賑わったそうです。



NEM ミートアップJAPAN in 福岡

項目 詳細
開催場所福岡市博多区祇園町 8-13 The Company
開催日時2017年11月18日



仮想通貨NEMを購入して、NEM経済に参加してみよう

もしリアルイベントに興味があれば、NEMを購入するところから始めてみてはいかがでしょうか。

NEMを購入するなら日本の取引所のひとつでもあるZaifが一番おすすめです。NEMを手に入れてNEMの知識を深めてみましょう。

関連記事:仮想通貨NEM(ネム)の仕組みと購入におすすめの取引所を紹介


Zaif公式HPはこちら




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AERON(ARN)
  • 航空管制データ管理プラットフォーム

ALIS(ALIS)
  • 分散型ソーシャルメディアプラットフォーム

Augur(REP)
  • 予測市場
  • ERCトークン(EthereumのDApps)

Arcblock(ABT)
  • クラウドコンピューティングプラットフォーム

Avacus(VACUS)
  • ECサイトで商品を安く購入したい人とBTC欲しい人のマッチングサービス

BCトークン(BC)
  • 仮想通貨取引所bgjが発行する配当型トークン

Bitcoin(BTC)
  • 仮想通貨市場の基軸通貨
  • 時価総額1位

Bitcoin Gold(BTG)
  • Bitcoinからハードフォークしたコイン

Bit-Zトークン(BZ)
  • 手数料収益を還元する配当型トークン

BKKトークン
  • 仮想通貨取引所BKEXが発行する配当型トークン

Byteball(GBYTE)
  • チャット機能を使った決済、保険、予測市場
  • DAG(Directed acyclic graph)を採用

CoinExToken(CET)
  • 大手マイニングプールが発行する取引所トークン

CoinParkToken(CP)
  • 手数料収益を還元する配当型トークン

CONI
  • 仮想通貨取引所CoinBeneが発行する配当型トークン

Dash(DASH)
  • 匿名系仮想通貨

Dfinity
  • 分散型クラウドコンピューティングプラットフォーム

Dock(DOCK)
  • 個人情報(パーソナルデータ)を管理するプラットフォーム

Dragonchain(DRGN)
  • ブロックチェーンのオープンソース

EOS(EOS)
  • ブロックチェーンのオープンソース

Ethereum(ETH)
  • スマートコントラクト
  • 仮想通貨市場もっともDAppsを生産するインフラ

Ethlend(LEND)
  • 第三者を通さずに融資が行えるプラットフォーム

Factom(FCT)
  • 不動産、証券に特化した書類や契約証拠の管理

Huobi Token(HT)
  • 仮想通貨取引所Huobiが発行する独自トークン

IOTA(MIOTA)
  • 取引手数料がかからない

KyberNetwork(KNC)
  • 分散型仮想通貨取引所(DEX)
  • アドバイザーにヴィタリク(イーサリアム創始者)氏が参加

LCNEM
  • 日本円のベッグ通貨(ステーブルコイン)

Litecoin(LTC)
  • 元Google社員が創始者

Lisk(LISK)
  • 分散型アプリケーションブラットフォーム

Loom Network(LOOM)
  • DAppsのスケーラビリティの問題を解決するソリューション

NEM(XEM)
  • システムにProof of importanceを採用
  • プライベートブロックチェーン

NEO(NEO)
  • 中国のイーサリアム
  • NEOのDApps「NEX」に注目

NEWSOKUCOIN(NSOK)
  • 日本発の仮想通貨プロジェクト

Monacoin(MONA)
  • 日本発の仮想通貨プロジェクト

Monero(XMR)
  • 匿名系仮想通貨

OCX
  • 仮想通貨取引所XOCXが発行する独自トークン

OmiseGO(OMG)
  • 創始者は「長谷川潤」氏
  • タイのバンコクを中心に決済プラットフォームを展開

ONE
  • 仮想通貨取引所BigONEが発行する2つ目の独自トークン
  • 手数料収益を還元する配当型トークン

Qtum(QTUM)
  • DAppsを作るためのオープンソースプラットフォーム

Raiden Network(RDN)
  • イーサリアムのスケーラビリティを解決するオフチェーンプロジェクト

Refereum(REF)
  • ゲームで報酬が稼げるプロジェクト

Ripple(XRP)
  • 国際送金に特化したプロジェクト

Stellar(XLM)
  • Rippleの技術に改良を加えた仮想通貨

Storm(STORM)
  • マイクロジョブマーケット

Sonm(SNM)
  • スマートコントラクトとフォグコンピューティングを採用したプロジェクト

TenX(PAY)
  • リアルタイムで仮想通貨資産をカード決済できるプロジェクト

Tether(USDT)
  • USD(米ドル)のベッグ通貨

Experience Points(XP)
  • 経験値を共有するプラットフォーム

Waves(WAVES)
  • 独自トークンプラットフォーム

WePower(WPR)
  • 再生エネルギーとブロックチェーンを融合したプロジェクト

WOWBIT(WWB)
  • 投げ銭プラットフォーム
  • アドバイザーにRogerVerが参加

Zcash(ZEC)
  • 匿名系仮想通貨

Zipper(ZIP)
  • 同じアドレスで複数の仮想通貨を管理するソリューション

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