仮想通貨ICOでLEVEL MAX!!

多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められますように、仮想通貨と節約関連の情報をお届けするブログです。

2018年04月

こんにちは、gazooblogです。


2017年はビットコインを含めた仮想通貨市場全体の時価総額が30倍以上成長し、仮想通貨なら何を買っても資産がプラスになる状況でした。

中でも最も成長したのは、9,800倍成長を達成した「Vergecoin」です。

多少お金のある人であれば10万円の投資で税金を差し引いいても4億4,000万円となり、1万円の投資でも含み益9.800万円にする事が可能という夢のある状況があったのは事実です。


当ブログでは、仮想通貨投資の魅力をお伝えしつつ、将来成長する可能性の高い仮想プロジェクトを紹介していきます。

投資がまだそんなにわからないけど仮想通貨には興味が有るという方でも是非、ブログを読み進めてみてください。


最初のご説明が長くなってしましたが、今回ご紹介するのは「AERON」という仮想通貨ブロジェクトです。

当ブログでICO案件として紹介したタイミング(2017年9月25日)でトークンを購入していれば、2018年4月30日時点での価格はなんと4倍以上にまで成長しています!!すごくないですかw

まだまだ投資勉強は遅くないですし、「AERON」がどんなプロジェクトなのかを確認していきましょう。


AERONとは?わかりやすく解説します。

AERONMAP

AERONとは、飛行機などの「航空交通管理」をブロックチェーンで行うプロジェクトです。

これから様々なアプリケーションの構築が予定されていますが、ブロックチェーン上で扱うデータのカテゴリは以下の5つになります。

AERONで扱うデータカテゴリ
  • パイロットの飛行時間やスケジュールの管理
  • オペレーションに必要な航空管制データ(パイロットや企業のエントリー情報など)の管理
  • 航空機のメンテナンスデータ管理
  • 天候のデータの管理
  • 乗客データの管理

AERONが目指すゴール(目的)

航空交通管理の問題は、1つ間違えてしまと多くの人命(死)に直結するため、とても深刻な問題の1つです。

世界では毎日10万便以上の航空サービスが提供されており、毎年平均3,300回の事故が起こっています。これは約1万便に1回は事故が発生するという事です。そして、事故の主な要因は人間によるミスです。

航空事故理由

そして、AERONのホワイトペーパーによれば2017年までに生産したボーイング社の飛行機は21,600機ですが、20年後には43,560機になっていると予測されており、時代が進むにつれて航空路線の過密化は進む一方、解決策を実行しない限り航空事故の発生件数も右肩上がりになる一方ということになります。

航空技術や飛行機の量産が進むことで大切な人との旅行身近になることは素敵なことですが、死に直結するようなリスクを含め毎年平均3,000回を超える事故が起こっているという状況には、恐怖を感じるしかありません。

それらの問題を解決するのが、AERONのプロジェクトということになります。


AERONの基本情報

AERONの概要がつかめたところで基本的な情報を覚えておきましょう。

以下の表にまとめましたので、一覧でご覧ください。


AERONの基本情報
項目 詳細
トークンシンボルARN
プラットフォームEthereum
トークンタイプERC20
発行上限枚数100,000,000ARN
ICO2017/9/19 - 2017/10/30まで実施
ICOのトークン価格0.5ドル
WEBサイトhttps://aeron.aero/
ホワイトペーパーAeronWhitepaper.pdf
上場済の取引所BINANCE,TIDEX,HitBTC,Bit-Z,Coinrail,KuCoin,fate.io,KUNA

現在のAERONの価格と時価総額はこちらです。

2018年4月30日時点で2ドルを記録していました。ICO時の価格設定0.5ドルと比べると4倍も成長していることがわかります。


AERONのチャートとこれまでの値動き

AERONの過去の値動きを1ヶ月ごとに追ってみると、以下のように推移しています。

AERONの値動き
日時 1ARNの価格
2017年11月0.5USD
2017年12月0.6USD
2018年1月9.3USD
2018年2月2.0USD
2018年3月1.2USD
2018年4月2.0USD

2018年1月に急騰し、およそ20倍近い価格まで上がっています。

そのあと買われ過ぎの熱がすぐに下がり、2018年3月からは緩やかに上昇傾向となっています。


AERONのロードマップ

  • 2016年 5月:グローバル航空市場調査
  • 2016年 8月:Aeronエコシステムのコンセプト開発
  • 2016年10月:aerotrips.com消費者ポータル開発
  • 2017年 3月:世界の飛行隊、AMおよびFBOデータベースの構築
  • 2017年 6月:aeron.aero公開プレゼンテーション
  • 2017年 9月:アエロントークン販売
  • 2017年10月:パイロットと会社のアプリケーションMVP開発
  • 2017年11月:aerotrips.com航空機打ち上げのための消費者ポータル
  • 2017年12月:パイロットと会社のアプリケーションブロックチェーンの統合
  • 2018年 2月:航空局とのロビー活動
  • 2018年 3月:パイロットと会社のアプリケーション公開
  • 2018年 4月:ブロックチェーンとのaerotrips.comの統合
  • 2018年 6月:aerotrips.comサービスの トークン支払い
  • 2018年 8月:分散され暗号化されたストレージへのデータベースの移動
  • 2018年 9月:航空局ポータル開発
  • 2018年11月:Aeron APIの公開開始
  • 2018年12月:ATCデータ自動処理開発用データハブ
  • 2019年1月:Aeron Salesforceの統合
  • 2019年 3月:ビジネス開発EMEA:当局との交渉と取引
  • 2019年 4月:アエロン会員プログラム
  • 2019年 6月:ビッグデータの研究開始

公式サイトより引用

AERONのスマートフォンアプリ

ロードマップ(2018年3月)にあるように「パイロット」専用のログアプリケーションがAndroidとios用でリリースされています。

ほとんどの方が飛行機のパイロットではないので、使うことはないかと思いますが投資対象の成果物として閲覧したい方は以下のガイドに従ってアプリのインストールを進めてみてください。
https://aeron.aero/Aeron_Pilot_QSG_v1.pdf


AERONの将来性

航空管制に限らず、タクシーやウーバーなどの配車やクルーザーのレンタルなど、交通手段の管理は非常に複雑でサーバーなどのインフラから人件費に至るまで大規模なコストがかかっている現状では、AERONは有用なサービスと言えます。

現状の航空会社がブロックチェーン技術を導入してしまうと、AERONの驚異になる可能性が高いです。(航空会社ではありませんが、メルセデスベンツやBMWなどの自動車メーカははすでにブロックチェーンを使った研究を進めているようです。)

しかし、AERON以外のブロックチェーンプロジェクトで、あまり目立ったものは出ていないように思えますので、投資対象としては期待できると思っています。もちろん、投資は自己責任ですので、ご留意ください。


AERONの購入方法

2018年4月現在では、AERONを日本の仮想通貨取引所で購入することはできません。

以下の手順で海外の仮想通貨取引所から購入方法をご紹介します。

AERONの購入方法
    手順2:Zaifでビットコインを購入する
    手順3:BINANCE(海外の仮想通貨取引所)に登録する
    手順4:Zaifで購入したビットコインをBINANCEへ送金する
    手順5:BINANCEでビットコインを使ってAERONを購入する

Zaif以外でもビットフライヤーなど他の仮想通貨取引時でビットコインを購入することが可能です。

私がZaifをお勧めする理由は以下の記事にまとめていますので、ご参考までにご覧ください。

関連記事:仮想通貨取引所選び、比較のポイント


Zaif公式HPはこちら




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今回はイーサリアムを賢く購入する方法について、解説していきます。

まだ仮想通貨やイーサリアムについて、理解できていない場合は以下の記事がおすすめです。

関連記事:仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の仕組み、相場、取引所をわかりやすく解説
関連記事:イーサリアム(Ethereum)とは?スマートコントラクトやDAppsをわかりやすく解説

イーサリアムを購入できる仮想通貨取引所一覧

2018年現在では、仮想通貨取引所では、ビットコイン同様にイーサリアムも扱っていることがほとんどです。

ビットコインに続いて時価総額が2位となっており、スマートコントラクトなどのイーサリアムの技術はビットコインよりも期待されていると言われています。


そんな中、日本の仮想通貨取引所でイーサリアムを取り扱っている取引所を以下の表に並べてみました。

イーサリアムが購入できる日本の取引所(1)
取引所 取引通貨ペア
bitFlyerETH/JPY
Zaif
GMOコイン
DMMBitcoin
bitbankETH/BTC
BitTrade

上記の表にある取引所はすべて金融庁に認可されている取引所となります。
(2018年4月時点でコインチェックは金融庁の認可が降りていないので、表からは除外しています。)


表の右側に「取引通貨ペア」という項目を設けました。

取引通貨ペアは、イーサリアムをどの通貨で交換できるかということを意味します。「ETH/JPY」は日本円と交換可能で、「ETH/BTC」はビットコインと交換する事が可能ということになります。

つまり、日本円でイーサリアムを購入できるのは表の上部にある4社のみということになります。


イーサリアムを日本円で購入する事とビットコインで購入する事の違い

先ほどイーサリアムを購入する方法は2通りあり、1つは日本円で購入する方法。もう一つは、ビットコインで購入する方法があると説明しました。

もし、仮想通貨に関わる税制をまだご存じない方は、ビットコインでイーサリアムを購入するのは一旦ストップしてください。

というのも、日本円でイーサリアムを購入する場合は一切税金はかかりませんが、ビットコインでイーサリアムを購入する場合は利益額に応じて税金を納める必要がでてくるからです。


2018年4月時点での税制では、仮想通貨で物(商品)や他の仮想通貨を購入した時には利益額に応じて税金を納める必要があります。知らずに購入してしまうと後で税金が払えなくなる事も。。。非常に強いので、以下の記事を読んで税金について勉強しておきましょう。

関連記事:仮想通貨持ったら、税金について知っておくべきこと

ともかく、仮想通貨投資素人がイーサリアムを購入する時は、迷わず日本円で購入するようにしましょう。


イーサリアムは取引所ごとで価格が違う?

イーサリアムが購入できる日本の取引所(2)
取引所 買値 売値 スプレット
bitFlyer77,652円72,030円5,622円
Zaif71,795円71,525円270円
GMOコイン73,708円69,208円4,500円
DMMBitcoin76,168円69,792円6,376円
bitbank0.073118BTC0.072600BTC0.000518BTC
BitTrade0.074699BTC0.070860BTC0.003839BTC

先ほどご説明した「イーサリアムが購入できる日本の取引所」という表に売値と買値を追加しています。

これらを見ると、同じ仮想通貨(イーサリアム)にもかかわらず各取引所によって取引されている値段が異なります。


例えば、Zaifでは1ETH=71,795円で購入できるのに対して、ビットフライヤーではその6,000円高い77,652円で販売されています。

だからとって安いところで購入するのが一番お得かというとそうではありません。

仮想通貨を売買するためには幾つかの手数料も加味しなくてはいけないのです。


アービトラージ

投資にはアービトラージという方法で利益を出す方法があります。

アービトラージを例えるなら、Zaifで1ETH=71,795円で購入し、ビットフライヤーで1ETH=72,030で売却する事によって、その差益で儲ける方法の事を言います。

もちろん、アービトラージも手数料などを加味しなければならないので、以下のような方程式に当てはめてプラスになる場合のみ有用な取引方法です。


「売却額 ー 購入額 ー 手数料(入金、売買、送金にかかる手数料) ー 税金 = 利益がでる」

アービトラージの詳細は以下の記事にまとめているので、参考にご覧ください。

関連記事:仮想通貨価格が安定するアービトラージ(裁定取引)

イーサリアム購入にかかる仮想通貨取引所の手数料比較

4社のイーサリアム購入にかかる手数料およびスプレット比較を以下の表にまとめました。

イーサリアム購入にかかる手数料比較
取引所 送金手数料 出金手数料 スプレット
bitFlyer0.005 ETH540円/756円(3万円以上)5,622円
Zaif0.01ETH〜350円/756円(50万円以上)270円
GMOコイン無料4,500円
DMMBitcoin0.001ETH無料6,376円

上記4社とも入金手数料と売買手数料に関しては、無料でしたのであえて表からは省いて、送金手数料、出金手数料、スプレットの3つの項目で比較していきます。


もっとも注目するべきは「スプレット」になります。


ユーザは仮想通貨を買ってから売るというところまでが取引と考えた場合、売値と買値の間に生じた価格差はユーザが負担しなくてはなりません。

スプレットとは、売値と買値の差のこととなるので、実際にはユーザが負担するべき費用として取引所を比較する必要がります。


上記の表を見るともっともスプレットが小さいZaifと2番目にスプレット幅が小さいGMOコインとの差は、4,230円もの差が開いている事がわかります。

右の手数料とは比べ物にならないくらい高い費用がスプレットによって発生している事を考えると、ユーザがもっとも安くイーサリアムを手にいれる事ができるのはZaifという事になります。


Zaif公式HPはこちら




イーサリアムの相場、最低購入単価はいくら?

2017年のイーサリアム相場は、1ETH=880円(2017年1月1日)から1ETH=80,800円(2017年12月30日)を記録し、91倍もの成長を遂げました。その後、2018年1月15日には1ETH=15万円と史上最高記録を更新しました。


仮想通貨に対してあまり知識がなく、相場ニュースだけを耳にしている方々からするとイーサリアムを購入するのに10万円、15万円といったまとまったお金が必要となると思われる方も多くいらっしゃるとおもいます。

しかし、実際にはそんなに大きな金額を用意しなくてもイーサリアムは購入することができます!

イーサリアムに限らずほとんどの仮想通貨は最低購入単価がものすごく低く設定されているので、安心してください。


日本で最もビットコインの取引量があるビットフライヤーとZaifでイーサリアムの購入金額を見ていきましょう。

イーサリアムの最低購入単価
項目 bitFlyer Zaif
最低購入単価0.00000001 ETH
(小数点第8位まで)
0.0001ETH
(小数点第4位まで)
最低購入単価
(1ETH=10万円の場合)
0.001円10円

上記の表にあるように、Zaifでは1ETHの相場が10万円の場合、10円単位でイーサリアムを購入する事ができます。たった10円でもイーサリアムを購入する事ができるのですが、なんとビットフライヤーではその1000分の1の単位で購入する事が可能です。

つまり、100円でも千円でも1万円でも好きな単位でイーサリアムを購入する事ができます。

もし、10万円とかまとまった金額がないと購入できないというような認識をされていた方であれば、今後は認識を正しておきましょう。


イーサリアム購入は海外取引所もおすすめ?

最後に海外の取引所について書いていきます。


中国のバイナンスやOKExなど、海外の取引所がかなり人気で登録を勧める気がたくさん目立ちますが、海外取引所の1番の魅力は、日本の取引所では扱っていない銘柄が豊富な事です。

海外の取引所は手数料が安いなど謳っている記事もありますが、Zaifの方が安かったりするので手数料の魅力はありません。

つまり、イーサリアムを購入する目的であれば、海外取引所に登録する必要はありません。


海外取引所のデメリットもあります。

1つは、英語や中国語でコミュニケーションが取れないと問い合わせができないということです。

誤送信やシステム不具合など不運に当たってしまった時に、対応する事がほどんどできません。(資産が減っても泣き寝入りするしかなくなります。)


また、海外取引所は日本の取引所と比べて、本人確認審査が通りにくい傾向にあります。数ヶ月待たされたという事も珍しくありません。

本人確認が通らなければ取引量も制限されるので、日本の取引所と比べると非常にクオリティが低く感じられます。


どうしても欲しい仮想通貨が海外の取引所にしかないという理由以外で無理に海外取引所を使うのは控えておくべきです。

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  • ビットフライヤーに登録したけど、今後どう使ったらいい?
  • これからフライヤーに登録する予定で、使い方を予習しておきたい。

そんな方々のために、半年以上ビットフライヤーを使っている私がビットフライヤーを効率よく使うノウハウを教えちゃいます!!

もし、まだどの取引所で仮想通貨を購入しようか悩んでいたり、ビットフライヤーの良さがいまいち理解できないという人は以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:ビットフライヤー(bitFlyer)を選ぶ理由と登録方法を解説

上記の記事を読んでいただいた後、今回の記事を読んでいたけると理解が早いと思います。


ビットフライヤーはこんな使い方をしたい人にオススメ

ビットフライヤーを長く使っている私なりにビットフライヤーユーザのターゲット層考えてみました。

ビットフライヤーのオススメできる使い方
  • 仮想通貨の中でも、特にビットコインを購入してみたい。
  • ビットコインの証拠金取引(信用取引)を始めてみたい。
  • リスク分散のために複数の取引所から購入したい。

上記3つに当てはまる方々は、ビットフライヤーを使うのは非常におすすめです。国内最大手企業であるビットフライヤーで仮想通貨取引を始めちゃいましょう!


bitFlyer公式HPはこちら



逆に、おすすめできないパターンもあると思っています。

ビットフライヤーのオススメできない使い方
  • ビットコイン以外のアルトコインを購入してみたい。
  • ビットフライヤーに資産を預けたい。

ビットフライヤーに限らず、どの仮想通貨取引所にもメリットとデメリット(長所と短所)があります。

重要なのは取引所の特性に合わせて使い分けをすることです。


以降では、ビットフライヤーをおすすめする理由とおすすめできない理由の詳細をまとめていきます。


ビットフライヤーの多機能すぎるチャートツール「Lightning FX」

Lightning(ライトニング)FXとは、ビットフライヤー独自のオリジナル取引ツールのことです。

lightninmFX画面

一瞬の判断ミスが数万円、数十万円の損失につながる可能性のある信用取引をするには、どうしても優秀なチャート画面が必要不可欠です。

Lightning FXは信用取引に特化しているため、1分単位の細かい値動きを表示しながら取引できるのはもちろんのこと、複数の移動平均線を引いたり、ボリンジャーバンド、MACDやストラトキャティクスなどのインジケーター(指標)を表示させることもすぐに可能です。


損益計算

また、「損益計算」という画面で日次、月次、年次損益グラフを同時に閲覧することができるため、トレード結果を即確認しやすいのもLightning FXが優れている理由の一つです。


ビットフライヤーは板情報のスプレットが小さいので利益が出やすい

「そもそも、スプレットって何?」と思っている方にスプレットについて説明をします。

スプレットとは最安値の買注文と最高値の売り注文との差のことを意味します。

スプレット

上にある図でみると、最も安い買値が「1,007,798円」となっており、最も高い売値が「1,007,705円」となっているのがわかりますでしょうか。

最も安い買値と最も高い売値の差額は、93円となります。この93円がスプレットと呼ばれる部分です。


基本的にスプレットが0になることはありませんが、この差額(スプレット)が小さければ小さいほど、ユーザにとって儲けやすい取引所であるかどうかを見極めることが可能です。

言い換えると、スプレットが大きくなると、取引所は儲けやすく、利用者は損しやすくなります。


GMOコインという仮想通貨取引所では、2,000円を超えるスプレットが表示されており、相場の状況次第で1万円を超える場合があります。
IMG_0835

例えば、GMOコインでスプレットが1万円の時に100万円でビットコインを購入したとします。

スプレットが1万円なので、ビットコインを買った瞬間の最も高い売値は99万円です。買った瞬間に売ってしまうと、取引所が設定したスプレット分だけ損をすることになります。

つまり、利用者は取引所が設定したスプレット分だけマイナスからスタートし、利用者が儲けるには、スプレットの分だけ相場が上昇するのを待つしかありません。


当然、上がると思って買ったものの、上がらずにさがってしまう場合もあるので、差が大きければ大きいほどマイナスから抜け出しにくくなるという仕組みになります。

補足すると、通常の信用取引ではレバレッジをかけて取引を行います。レバレッジを2倍以上に設定して取引したとすると、スプレット分✖️レバレッジ設定だけマイナスになる状態からスタートします。

スプレット1万円、レバレッジ10倍設定の場合は、マイナス10万円からポジションがスタートし、値動きが逆向きに動いてしまえば、10万円以上の損失が一瞬できまるという具合です。


ビットフライヤーはレバレッジを1倍から15倍まで設定することができますが、スプレットは他の取引所と比べても小さくユーザーにとって有利な状況となっているため、ビットコインで信用取引をするのであれば、ビットフライヤーがおすすめです。


bitFlyer公式HPはこちら



ビットフライヤーの手数料は他の取引所と比べて高い?

取引手数料を他の仮想通貨取引所と比べてみましょう。

ビットコイン信用取引にかかる手数料比較
項目 Zaif Coincheck bitFlyer
入金手数料無料(振込手数料のみユーザ負担)324円
出金手数料350円/756円(50万円以上)400円540円/756円(3万円以上)
売買手数料0%
(BTC現物は-0.01%)
0%0%
(BTC現物は0.01~0.15%)
送金手数料0.0001BTC以上選択可0.001 BTC0.0004 BTC
スプレット100円〜1,000円程度

信用取引で最も重要なのは売買手数料とスプレットです。

上記3社を比べた場合、売買手数料とスプレットに差はほとんどありません。

スプレットは時間によっても変化するため、ある程度しか測れませんが2017年仮想通貨が急騰したときも大きくスプレットが変化することはありませんでした。


ほとんど気になりませんが、入出金手数料が少し高いくらいです。

どの取引所を選んだとしても手数料に関しては全く気にならないので、心配の必要はなさそうです。


ビットフライヤーでアルトコイン購入がオススメできない理由

ビットフライヤーには仮想通貨を購入する窓口が2つ存在します。

それは、「取引所」と「販売所」です。


取引所と販売所では取り扱い銘柄も異なりますし、それにかかる手数料も別です。

一覧で表すと以下のようになります。

ビットフライヤー購入窓口ごとの手数料一覧
購入窓口 売買手数料 取扱銘柄 スプレット
取引所0.01% ~ 0.15% BTC(ビットコイン)0.01%程度
販売所無料BTC(ビットコイン)3%程度
ETH(イーサリアム)5〜10%程度
ETC(イーサリアムクラシック)
LTC(ライトコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
MONA(モナコイン)
LSK(リスク)

上記の表のスプレットの項目を見ていただくと、同じビットコインを購入しようとした場合でも、スプレットの差が2.99%あるのがわかりますでしょうか。


ビットコインの価格が100万円だった場合、2.99%は約3万円分もの開きがあることになります。


実際に、同時刻のビットコインの価格をキャプチャした画像がこちらです。

ビットフライヤー取引所

取引所の価格を見ると、1BTCの価格が839,447円〜839,890円の間で取引できるのがわかりますでしょうか。

取引所で購入するとこれくらいの価格で購入出来るのですが、対して同時刻の販売所での取引価格を見てみると、

ビットフライヤー販売所

購入価格が851,323円となっています。取引所との価格を比べると、1BTC当たり11,433円もの差が生まれています。

仮に、10BTC分を販売所で購入してしまうと、取引所で購入するよりも11万円分も損してしまうという計算になります。


ビットフライヤーに限らず、「販売所」という形式での販売方法はスプレットを大きく取るしかありません。つまり、ユーザにとって不利な状態でのみ販売できるということになります。

以下の記事を見ていただけると、そのカラクリもわかるかと思います。

関連記事:仮想通貨取引所選び、比較のポイント

アルトコインを購入する場合は、販売所という販売形式をとっていない仮想通貨取引所で購入するのが、もっともやすく仮想通貨を手にいれる方法です。

日本の取引所であれば、Zaifかbitbankもしくは海外の仮想通貨取引所で購入するのがおすすめです。


Zaif公式HPはこちら




重要ポイント

「販売所」で購入するより、「取引所」で仮想通貨を購入する方がお得!


ビットフライヤー含め仮想通貨取引所に資金をおいてはいけない

仮想通貨取引所で仮想通貨を購入後、そのまま保管するというのは投資素人ではなくてもやってしまいがちなことです。


2018年1月にはコインチェックNEM不正送金事件で26万人ものアカウントが被害にあったことも、その習慣が招いた事件と言って過言ではありません。

2018年になっても取引所のハッキング事件は治ることがなく世界中で頻発しているため、それぞれの仮想通貨取引所は24時間体制で顧客資産の保護を遂行する必要があり、非常に緊迫した状況が続いています。

コインチェックの不正送金が起こる前に起きたマウントゴックス事件からの学べるように、仮想通貨取引所を利用するユーザは、取引所に大金を預けておくのは得策ではないことは、すでに明らかです。


もし、資産を分散させるためたけにビットフライヤーを始め、他の仮想通貨取引所の講座開設をするのであれば、それはあまりおすすめできません。

資産管理は基本的にはハードウォレットもしくは、ペーパーウォレットなどオフラインの元自己管理する方法が最も安全です。


コインチェックの場合であれば、コインチェックの優秀な業績があったからこそ顧客資産が補償されましたが、これが毎回あるとは限りません。

なくなる前にセキュリティ意識を高めておきましょう。面倒だと考えるのであれば一度ハードウォレットにいれるだけであとは取り出さなければ何もする必要はありませんので、最初面倒臭がってしまうと後で後悔してしまうかもしれません。

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ビットフライヤー(bitFlyer)は、2014年1月9日に設立された日本の仮想通貨取引所です。

成海璃子(なるみりこ)さん出演のCMでbitflyerの存在、もしくはビットコインを初めて知った人は多いのではないでしょうか?

ビットフライヤー(bitFlyer)は日本の圧倒的No.1!ビットコイン取引所

bitFlyer取引量

2018年4月時点で世界のビットコイン取引量ランキングを見ると、世界で6位に位置している事がわかります。

日本と世界の人口差を考えると、驚異的な結果と成っている事がわかります。


セキュリティも強い!金融庁に認可されている仮想通貨取引所

2017年4月に改正された資金決済法により、日本で仮想通貨交換業を運営する事業者は必ず金融庁の許可がなければ運営がでいない仕組みとなっています。

ビットフライヤーは、金融庁の許可を得て仮想通貨取引所を運営する企業の一つです。

bitFlyer登録業者
公式サイトより引用

ビットフライヤーは海外のセキュリティ調査専門組織のチェックを受けて、世界1位のセキュリティレベルである事が2018年1月に発表されました。

bitFlyerセキュリティスコア

ビットフライヤー社長は、日本ブロックチェーン協会(JBA)代表理事

ビットフライヤーの加納裕三社長は、日本ブロックチェーン協会(JBA)代表理事を務めています。

日本ブロックチェーン協会(JBA)とは、ブロックチェーン技術が今後安全な技術として日本経済を支える仕組みとなる事を目的として、2016年4月15日に設立された団体です。

メンバーには、マイクロソフト、エイベックス、GMO、SBIホールディングス、サイバーエージェント、VALUなどが加わっています。将来は快晴資金決済法が定める認定資金決済事業協会になることも目指しています。


加納裕三氏は、アメリカの大手証券会社出身ということもあり、ビットフライヤーの役員には元ゴールドマンサックス出身者が多く、その他優秀な経歴を持った人材が多数在籍しています。



bitFlyer公式HPはこちら




ビットフライヤーは他の仮想通貨取引所と何が違う?

ビットフライヤーのメイン商材は「ビットコインFX(証拠金取引)」です。

ビットコインFXとは、

ビットコインFXは、証拠金取引(信用取引)のひとつです。

数秒でも値動きが大きいため、短期トレードの方法として使われますが、主な特徴は2つあります。

  • 自己資金にレバレッジを設定することで、利益および負債を5〜15倍まで調整可能。
  • 相場が下落しても儲ける事ができる。

多機能すぎるビットコインFX専用チャート「Lightning FX」

lightningFX

Lightning FXはビットフライヤーが独自に開発したビットコインFX専用システムです。

ビットコインのチャート(値動き)はもちろんのこと、多様な指標(インジケータ)や板情報、チャット機能などが備わっており、それを一画面で同時に確認することが可能です。

自己資金残高も同時に表示されているので、確認したい情報がひとまとめになって便利すぎる機能を提供している事がビットフライヤーが日本一の取引所として選ばれる理由のひとつです。


ビットフライヤー経由でビットコインがもらえるサービス

ビットコインをもらう

楽天市場やYahoo!ショッピングなどのWEBサービスをビットフライヤー経由で利用すると、利用金額や条件に応じてビットコインがもらえるサービスがビットフライヤーにはあります。

「会員登録」「商品購入」「カード発行」「予約・申込」「無料でもらう」「買取・査定」というジャンルがあり、中には無料お試しサービスを利用するだけでビットコインをもらえたりするので、お小遣い稼ぎできちゃうことも。


ビットフライヤーのウォレットアプリ

ビットフライヤーのウォレットアプリは、ビットフライヤーで仮想通貨を売買するだけじゃなく、Pay機能を使ってお店でビットコインを支払ったり、友達と割り勘したりする事ができます。

以下の記事にもまとめているので、参考にご覧ください。

関連記事:割り勘でBitflyerウォレットとLINE Payはどっちが便利?


bitFlyer公式HPはこちら




ビットフライヤーへの登録方法

それでは、ここからはビットフライヤーで仮想通貨取引をするための登録手順を説明していきます。


ビットフライヤー登録前に準備するもの

まず登録する前に準備しないといけないものがあるので、チェックしていきましょう。

ビットフライヤー登録前に準備するもの
  • メールアドレス
  • 身分証明書(運転免許証など)
  • 銀行口座

この3つがあれば、登録は可能です。 身分証明書について運転免許証がなければ以下の書類でも代替可能です。
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • 福祉手帳
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書

ビットフライヤーへの登録手順

    手順1:ビットフライヤー公式サイトへアクセス
    手順2:メールアドレスを入力
    手順3:登録確認メールを開き、URLをクリック
    手順4:メールに記載してあるキーワードを入力
    手順5:利用約款やプライバシーポリシーを読んで同意
    手順6:本人情報の登録画面から氏名、生年月日、住所等を入力
    手順7:本人確認資料(運転免許証など)をアップロード
    手順8:銀行口座情報を登録
    手順9:アカウントクラスがウォレットクラスからトレードクラスになるまで待つ
    手順10:登録した銀行口座から指定口座に送金
    手順11:着金確認次第、ビットコイン取引所からビットコインを購入

登録開始からビットコイン購入完了までは上記11の手順を踏めば購入までたどり着く事ができます。

特に気をつけなければいけないことを、今から説明します。


手順2でメールアドレスを入力する際に、「Facebook」「Yahoo!ID」「Google+」を使ってアカウント作成するボタンがありますができる限り、メールアドレスでアカウント作成することをお勧めします。

「Facebook」「Yahoo!ID」「Google+」を使うと、パスワードを使い回すことになるので、セキュリティ的には危険えす。

万が一、あなたのYahoo!IDがYahoo!やFacebook側の落ち度で情報流出した場合、ビットフライヤーに置いてある全資産を不正に盗まれるリスクが高くなるからです。


手順8で銀行口座を登録する際は住信SBIネット銀行で登録すると便利です。

ネット振込ができない銀行口座を使ってしまうと、コンビニ入金同様に毎回入金の旅に足を運ばなくてはいけなくなるからです。


最後にアカウントクラスが変更されるにはタイムラグがあります。焦らず待ちましょう。あまりにも遅い場合はビットフライヤーへ問い合わせしてみてください。


登録以外に必ずやるべきこと

登録以外に必ずやってほしいことがあります。

それは、「2段階認証」と「パスワード変更」です。


この2つを実施することで、あなたの資産を守れる確率が格段に上がります。

逆にこの2つを実行しないということは、自己資産を盗まれる可能性が高いままということを覚えておいてください。


2段階認証を設定する

2段階認証は設定する前に「Google Authenticator」をインストールしておきましょう。

インストール後、以下の手順で設定をすることが可能です。

    手順1:ビットフライヤーへログイン
    手順2:メニューバーにある設定ボタンをクリック
    手順3:セキュリティ設定をクリック
    手順4:ニ段階認証設定を変更するをクリック
    手順5:認証アプリを使うをクリックし、次へをクリック
    手順6:「Google Authenticator」を起動し、表示されているQRコードを読み込む
    手順7:「Google Authenticator」に表示されている6桁の数字を入力
    手順8:2段階認証を設定するをクリック

手順5で変更内容選択ページ内にある「いつ使用するか」という箇所についてですが、基本はすべてにチェックを入れましょう。どうしても煩わしい場合はチェックをはずしても構いません。


パスワードを変更する

パスワードはWEBサービスごとに全く異なるパスワードを使うべきです。全く同じなのは論外ですが、規則性があったり誕生日や生年月日ではすぐに特定されてしまうので、不連続で規則性がないパスワードに変更しておきましょう。

パスワード生成なら以下のサイトを活用するのがおすすめです。
http://www.luft.co.jp/cgi/randam.php


ビットフライヤーのログインに関わる注意点

ログイン時のトラブルや問い合わせが多発しているようです。事前に知識をつけて、トラブルを回避しましょう。


ビットフライヤーでログインできない

何度もパスワードを入力しログインに失敗すると、不正行為と認識されてしまいます。

もしパスワードを紛失および、忘れてしまった場合は「パスワード再設定」を実施しましょう。


万が一、アカウントが凍結されてしまった場合は、凍結解除フォームにメールアドレスを入力し、手続きを進めてください。

登録番号を使って本人確認後、解除作業を進めてくれます。


ログイン時に配信されるメールを止める方法

ビットフライヤーを使い始めると、初めからログイン時に毎回メールが配信される設定になっています。

これは、不正ログインを察知するためなので、基本的には解除しないことをおすすめします。

しかし、短期トレードなどで頻繁にログインを繰り返すため、煩わしい。設定を解除したいという方は以下の方法で配信メールを解除することが可能です。

ログイン通知メール設定解除方法
    手順1:ビットフライヤーへログイン
    手順2:メニューバーにある設定ボタンをクリック
    手順3:セキュリティ設定をクリック
    手順4:「ログイン通知メールを送る」のチェックをはずす



いかがでしたでしょうか。

この記事を読んで、ビットフライヤーで仮想通貨をはじめてみたいと思った方は以下のボタンから登録作業を始めてみてください。


bitFlyer公式HPはこちら




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仮想通貨は値動きが激しく、株や為替よりも大きく価格が動くため価値が2倍、3倍になったということもめずらしくありません。逆に、2分の1、3分の1になってしまうことも。。。


重要なテクニカル分析のひとつである「移動平均線」を使って、チャートを見ている人もたくさんいると思いますが、移動平均線を使ってもなかなかうまく予想ができないと感じている人にとっては、そろそろ新たなテクニカル分析のテクニックを身につける頃合いかもしれません。


移動平均線とともに、重要なテクニカル分析である「ボリンジャーバンド」という指標は聞いた事がありますでしょうか。

移動平均線をさらに進化させ、上昇トレンドの始まりや下落トレンドの終わりを予測するのに有効な指標かつ、ドレンドの上がりすぎ、下落しすぎのサインを見極める事ができる指標となっています。

移動平均線と組み合わせて使う事により、あなたの投資テクニックを数倍レベルアップさせる事ができる指標ともなります。


この記事では、ボリンジャーバンドの使い方をわかりやすく説明していきます。

Zaifチャートを使うだけなので、特に費用もかからず、誰でも簡単にできるので、是非参考にしてみてください。


ボリンジャーバンドとは

ボリンジャーバンド(Bollinger band)の歴史は古く、1980年頃にジョン・ボリンジャー氏によって公表されたテクニカル分析方法の1つとなります。

ボリンジャーバンドは以下のチャートにあるように、値動き(トレンド)に沿って、帯のように表示されているのが、ボリンジャーバンドです。

ボリンジャーバンド

移動平均線と同様に、「集計期間」と「価格変動幅」によって算出される指標のため、チャートをなぞるように表示されているのが特徴です。

ボリンジャーバンドの計算式(標準偏差の求め方)は、以下のような方法で求める事ができるのですが、難しい話になるので今回は割愛します。

ボリンジャーバンド計算式

σ=√(期間×期間内の終値の2乗の合計-期間内の終値の合計の2乗) ÷ (期間 ×(期間-1))

今回は、計算式よりもボリンジャーバンドを活用して今後の投資に活かせる方法を学んでいただきたいと思っています。

ボリンジャーバンドは、その形によって今後とるべきアクションが異なるため、基本的な形とその対策をこれから説明していきます。


ボリンジャーバンドの基本的な形は3つ

ボリンジャーバンドの基本的な形は3つしかありません。

その3つとは、こちらです。

ボリンジャーバンドの基本形
  • スクイーズ:バンドの幅が狭くなる
  • エクスパンション:バンドの幅が広くなる
  • バンドウォーク:バンドの端に沿ってローソクが推移する

この3つの形を覚えることで、今後の判断が変わってくるので、一つずつ説明していきます。


ボリンジャーバンドの基本的な形「スクイーズ」

ボリンジャーバンドを全体的に見ると、幅が大きくなったり小さくなったりを繰り返していることがわかります。

スクイーズは、ボリンジャーバンドが小さくなっている時です。

スクイーズ

スクイーズ(squeeze)は英語で「搾(しぼ)る」「押しつぶす」という意味がある単語です。


ボリンジャーバンドがスクイーズの形になったら、一旦投資はストップです。


スクイーズの特徴としては、値動きが狭く細かい上下を繰り返し、スクイーズの後に大きな値動きが発生する予兆であるということです。

つまり、スクイーズの間に投資を開始すると、細かいプラスマイナスを繰り返す可能性が高く、すぐに利益を確保することができません。

投資初心者にこのような状態が続くと、精神的なストレス負荷がかかってしまい、時間も心も削られますのでスクイーズの間に投資を開始することはお勧めできません。


さらに、スクイーズの後は大きな値動きが発生する可能性が高い傾向にあります。

もし、自分が投資していてプラス(利益が出る方)に動いてくれればいいのですが、マイナス(損失の出る方)に動いてしまことも十分考えられ、その場合は大きな負債を抱えてしまうことになります。

投資は、大きな値動きは発生した直後でも遅くはありません。その動きを見てから投資する方法も一つです。

ボリンジャーバンドの基本的な形「エクスパンション」

エクスパンションはスクイーズとは反対に、下図のようにボリンジャーバンドが大きく膨らんだ状態を指します。

エクスパンション

エクスパンション(expansion)は英語で拡張という意味のある単語です。

エクスパンションは膨らみに応じて大きな値動きが起こる可能性がた高くなります。逆に幅が大きくならなければすぐにスクイーズの状態に戻る可能性が高いということです。


察しの早い方であれば、ボリンジャーバンドの特性をすでにご理解いただけているかもしれません。

スクイーズ ▶︎▶︎ エクスパンション ▶︎▶︎ スクイーズ ▶︎▶︎ エクスパンション ▶︎▶︎ スクイーズ ▶︎▶︎ エクスパンション ▶︎▶︎ スクイーズ ▶︎▶︎ エクスパンション ▶︎▶︎ ・・・・・・

というように、スクイーズとエクスパンションを繰り返すという特徴があるのが、ボリンジャーバンドです。

そして、スクーズの長さによっても次に来るエクスパンションの大きさが左右されることもあります。

スクイーズの期間が長ければ長いほど、次に来るエクスパンションが大きくなるとも言われています。


ボリンジャーバンドの基本的な形「バンドウォーク」

バンドウォーク

バンドウォークは、ボリンジャーバンドの縁もしくはバンドの外にローソクが飛び出している状態を意味します。


バンドウォークは、「下落しすぎ」「高騰しすぎ」のサインです。

バンドウォークの後は相場が反発し、下落傾向から急に急上昇したりする可能性が高くなります。(もちろんその逆も然りです。)


そのため、ボリンジャーバンドは底値を予測するのに使われたりします。急激な価格の変化に対応するための指標となります。


ボリンジャーバンドから読み取れる情報まとめ

ボリンジャーバンドの使い方
  • スクイーズ(バンドが小さくなった状態)の時は、とりあえず様子を見ることに集中。無理に投資を開始しない。
  • エクスパンション(バンドが大きくなる状態)の始まりを見極めて、投資開始のサインを見逃さないこと。バンドの幅に注目し、トレンドの強さをチェックしながら、利確するポイントも同時に見極める。
  • バンドウォーク(バンドからローソクが飛び出てる状態)になったら、急な相場の反転に注意。底値を見極めて、投資開始のポイントを探そう。

ボリンジャーバンドはあくまで指標のひとつ

投資において、値動きを予測する方法は大きく分けて2つあります。

その2つとは「ファンダメンタル分析」と「テクニカル分析」です。

ファンダメンタル分析とは

ファンダメンタル分析とは、企業やプロジェクトの財務諸表や経営手法、競争優位性、市場動向などから今後の値動きを分析する手法です。

テクニカル分析とは

テクニカル分析とは、過去の値動き(チャート)からドレンドやパターンを読み取り、今後の値動きを分析する方法です。

テクニカル分析はさらに細かく分ける事ができ、体系的な表にすると以下のようになります。

投資指標一覧
分類1 分類2 指標
テクニカルトレンド系移動平均線、ボリンジャーバンドなど
オシレーター系MACD、RSI、ストキャスティクスなど

指標のことをインジケーターとも言いますが、様々な指標(インジケーター)を使いこなすことで、テクニカル分析はより精度が増します。

ボリンジャーバンドも駆使して、より楽しい投資ライフを実現しましょう。


Zaifチャートでボリンジャーバンドを使う方法

それでは、Zaifチャートにボリンジャーバンドを表示させる方法をご説明いたします。
ボリンジャーバンドの設定手順(Zaifチャート)
    手順1:まずは、Zaifのページにアクセスします。

Zaif取引所公式ホームページはこちら




    手順2:画面上のタブにある取引というボタンを押せば、チャートが開きます。

スマートフォンであれば、画面右上のメニュータブを開くと取引と言う文字も表示されますので、そちらをタップしてください。


    手順3:インジケーター(グラフのようなマークが描いてある)ボタンをクリックすると検索画面が出てきます。
    手順4:虫眼鏡の横に「ボリンジャーバンド」とカタカナで入力すると、検索候補が下に表示されます。
インジケーター
    手順5:ボリンジャーバンドをクリックするとチャートにボリンジャーバンドが追加されます。

手順3と4を繰り返すことで、複数のボリンジャーバンドを表示させることができます。


ボリンジャーバンドは、シグマの値と期間で確率が決まる

さきほど、ボリンジャーバンドを複数表示させる方法を説明しました。


なぜ、複数出す必要があるのかと思っている方もいらっしゃると思います。

複数出す理由は、ボリンジャーバンドの大きさによって、予測される確率が変わるからです。

ボリンジャーバンドは幅が大きければ大きいほど、バンド内をはみ出す確率が低くなり、小さいとその枠をローソクが超えやすくなります。

これからバンドの大きさとその確率について説明していきます。


ボリンジャーバンドには、σ(シグマ)という標準偏差値が存在します。

あまり難しい話をしてもしょうがないので、簡単に説明すると、ボリンジャーバンドの大きさを表す数値と覚えておいてください。

σ(シグマ)の値が±1、±2、±3と大きくなれば、ボリンジャーバンドの幅も大きくなります。

そして、この中でよく使われるのは±2です。


Zaifチャーとに当てはめると、「muit」という値で調整可能です。

インジケーター2

lengthは集計期間の長さとなるので、9日、20日、25日から設定するのが主流です。

±1、±2、±3の大きさでどの程度確率に差がでるかというと、一般的には以下のように言われています。

標準偏差と確率
標準偏差値 確率
±1σ(シグマ)内に値動きが収まる確率68.3%
±2σ(シグマ)内に値動きが収まる確率95.5%
±3σ(シグマ)内に値動きが収まる確率97.7%

標準偏差が±1から±2にあがるだけで確率がかなり上がるのがわかりますでしょうか。設定は±2を使う事をおすすめします。

短期トレード、長期投資など、それぞれの状況に合わせながら、使い分ける事で効果を発揮しますので、ご自身の投資方法に応じた使い道を探ってみてください。


以上でボリンジャーバンドの説明が終了です。

わかりにくいところはなかったでしょうか、まずは試しに使ってみるのが一番おすすめです。

使っていくうちにご自身の力となるはずです。

また、チャートを見るのになれてこれば、実際に投資を始めてみるものいいと思います。


Zaifで気になるコインに投資をしてみましょう。


Zaif取引所公式ホームページはこちら




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モナーコイン

モナコインを買うなら日本の取引所がおすすめです!

逆の事をいうと、海外取引所でMonacoinを買うのはおすすめしません。

なぜ、海外取引所をおすすめできないかというと、それは日本語でサポートができないからです。


現在騒がれている仮想通貨や暗号通貨はまだまだ未発達なテクノロジーです。それゆえにトラブルも頻発して発生しています。

取引所の大きな事件では、ハッキングによって不正送金されたり、注文が間違えて通ってしまったりすることもありますし、ユーザー要因で誤送信してしまうケースもかなり多く発生しています。

そういったトラブルが起こった時には、即取引所へ問い合わせをするのですが、海外であれば全て英語か取引所の所在地に合わせた現地の言葉を使ってコミュニケーションする必要が出てきます。


もし、英語も中国語もフランス語もなんでも話せるし、読み書きも問題ないという方であれば、海外の仮想通貨取引所を使うメリットは大きいかもしれません。

モナコインを扱う日本の取引所は4つ

  • Zaif
  • bitbank
  • BitTrade
  • bitFlyer

2018年4月時点において、日本でモナコインを扱う取引所はこの4つに絞られます。

では、どこの取引所を使うのがおすすめなのでしょうか。

モナコイン手数料比較
項目 Zaif bitbank BitTrade bitFlyer
入金手数料振込手数料のみユーザ負担324円
出金手数料350円/756円(50万円以上)540円/756円(3万円以上)648円540円/756円(3万円以上)
売買手数料無料0.3%無料
送金手数料0.001MONA

上記の表を見ると、50万円以下の入出金であればZaifが最もやすく、50万円以上であればBitTradeがやすくなります。

しかし、BitTradeは売買手数料が0.3%もかかるため、取引量が多ければ多いほど、不利となるため、もっとも手数料が安く済むのはZaifとなります。


Zaif公式HPからMonacoinを購入しよう



bitFlyerのMonaコインの送金手数料が無料というのはビックリですが、bitFlyerは板取引を対応していないので、ユーザにとっては不利な値段で取引する事となります。


もっとも取引されているのはbitbankとZaif

coinmarketcapでMonacoin市場を見てみると、取引量は一目瞭然です。

mona;coinmarketcap

ダントツでbitbankとZaifが取引量の多くを占めています。海外であればビットコイン経由でモナコインを購入している人が多い傾向にありますが、bitbankとZaifと比べると倍以上の差がついています。


この理由は2つあります。

一つは、日本でモナコインがすごく人気であるという事です。秋葉原の大きなディスプレイで宣伝が流れたりするなど、モナコインは非常に日本で人気のコインです。

だからこそ日本の取引所でトレードされるのですが、その中でもbitbankとZaifに集中する理由の2つ目には、取引方法にあります。

bitbankとZaifは板取引と言って、ユーザが購入価格と販売価格を決めて取引ができる取引方法を採用しています。これによって、ユーザに有利な価格で取引する事が可能です。以下の記事でもその内容を説明しているので、よければチェックしてみてください。

関連記事:ビットコインキャッシュ(BCH)を最もやすく購入できる取引所とは?

ZaifはMonaの積立購入で放ったらかして投資ができる

Zaifでは、毎月一定金額を自動で口座引き落としてMonacoinを積み立てていく積立購入という機能があります。

Zaifの積立購入は、以下のような人におすすめです。

Zaifの積立購入に向いている人
  • 仮想通貨購入のベストなタイミングがわからない。
  • 少額で投資を始めたい。
  • 注文するのに手間や時間をかけたくない。

では、ほったらかしで投資ができるとは、どういう事なのか解説していきます。

まず、Zaifの積立購入は、購入単価が1,000円〜100万円の間であれば、月一回でも毎日でも設定次第で一定間隔でMonacoinを買い付ける事が可能です。

たとえば、積立購入では以下のような買い方ができます。


4月1日:1,000円分モナコインを購入
4月2日:1,000円分モナコインを購入
4月3日:1,000円分モナコインを購入
4月4日:1,000円分モナコインを購入
4月5日:1,000円分モナコインを購入
4月6日:1,000円分モナコインを購入
4月7日:1,000円分モナコインを購入
4月8日:1,000円分モナコインを購入
 ・
 ・
 ・

というように毎日購入するように設定する事も可能ですし、


2018年4月:1万円分モナコインを購入
2018年5月:1万円分モナコインを購入
2018年6月:1万円分モナコインを購入
2018年7月:1万円分モナコインを購入
2018年8月:1万円分モナコインを購入
2018年9月:1万円分モナコインを購入
2018年10月:1万円分モナコインを購入
2018年12月:1万円分モナコインを購入
2019年1月:1万円分モナコインを購入
2019年2月:1万円分モナコインを購入
 ・
 ・
 ・

というように毎月購入するように設定する事も可能です。

1度設定をすれば、口座に残高がなくなるか、設定を解除するまでずっと引き落としと買付が自動で実行され、止まる事はありません。


つまり、いちいち注文画面を開いて、モナコインの値段を確認してから購入というような面倒な手間をかける必要がないという事です。

自動でシステムが動いているので、何か途中で作業をする必要はありません。

これがほったらかして投資ができるという理由の1つです。


もうひとつ、ほったらかしても投資ができる理由があります。

それは積立購入だからできるドル・コスト平均法という投資方法です。

ドルコスト平均法を簡単にいうと、高い時には少ない量を購入し、相場が下がって安くなった時に多く購入するという購入方法です。


仮に先ほど説明した買い方で買った場合にどうなるかを見てみましょう。(モナコインの相場は私が勝手に設定します。)

ドルコスト平均法でモナコインを買ってみた
購入時期 購入金額 1MONAの価格 購入できたMONA
2018年4月1万円1,000円10MONA
2018年5月1万円1,000円10MONA
2018年6月1万円1,000円10MONA
2018年7月1万円500円20MONA
2018年8月1万円500円20MONA
2018年9月1万円500円20MONA
2018年10月1万円2,000円5MONA
2018年11月1万円2,000円5MONA
2018年12月1万円2,000円5MONA

上記の表はモナコインの価格が2018年4月から6月までは1,000円で推移し、7月から急に半分の500円に相場が下落、10月からは相場高騰し6月の倍の価格に成長したという事を想定しています。

この時、積立購入(ドルコスト平均法)を使ってモナコインを買い続けていた場合、どうなるかということです。


相場が下がった2018年6月から7月では、購入できたMONAの数量が2倍になっている事がわかりますでしょうか。

このように積立購入(ドルコスト平均法)は、相場が下がるとたくさん購入できるというメリットが生まれます。

さらに、相場が高くなった2018年9月から10月にかけては購入するMONAの量が4分の1にまで減っています。このように、相場が上がると購入する量をk冴えるというメリットもあるんです。

これがほったらかしても投資ができるという理由の2つ目になります。


Zaifでは、取り扱い通貨やトークンが全て積立購入できるわけではありません。

現在、積立購入に対応している通貨はビットコイン、イーサリアム、モナコインの3種類のみです。

投資や仮想通貨に詳しい人でも、Zaifで積立購入している人は意外に多いんです。





Zaifはモナコインの証拠金取引ができる

証拠金取引とは、為替やFXで用いられるレバレッジを使った取引の事です。


証拠金取引の大きな特徴としては、2つあります。

1つは自己資金の何倍もの投資ができるレバレッジ機能があるということ。

もう一つは、相場が下がっていても儲け(利益を発生させ)ることができるということです。


ただし、Zaifのモナコインを購入する場合はレバレッジ機能はありません。

他の取引所では5倍、10倍と設定されていますが、Zaifのモナコインのレバレッジ倍率は1倍までに制限されています。


証拠金取引は信用取引とも言われますが、基本的にはプロや玄人など短期トレード向けのサービスです。

初心者が信用取引で儲ける事は難しく、ハイリスク・ハイリターンであるという事は覚えておいてください。



Zaif公式HPからMonacoinを購入しよう



ここまでで、モナコインを購入するならZaifがおすすめという理由をお分かりいただけましたでしょうか?

では最後に、そもそもモナコインってなんだっけ?という事を説明していきます。


当然知っているよ!という人でもおさらいがてら、参考にしてみてくださいww


モナコイン(MonaCoin)とは

モナコインとは、2チャンネルでおなじみのアスキーアート「モナー」をモチーフにした日本発の暗号通貨プロジェクトです。

アスキーアート

モナコインは、Mr.Watanabe(わたなべ)氏によって、2014年1月1日0時にリリースされました。

モナーをモチーフにしている事から、正確には「モナーコイン」と表記されますが、英語表記ではMonaCoinとなるので、「モナ(Mona)」や「モナコイン(MonaCoin)」と伸ばさないで呼ぶ人がほとんどです。


モナコインの特徴は、以下の通りです。

モナコインの特徴
  • 日本発の暗号通貨プロジェクト
  • 日本のファンが多い
  • Segwit(セグウィット)に対応
  • Twitterで投げ銭可能
  • 誰でもマイニングに参加可能

Segwitは、ビットコインやデジバイトを始め多くの仮想通貨に導入されている仕組みですが、モナコインは仮想通貨市場初めてSegwitを導入したコインです。

ライトコインのシステムをベースに構築されており、1ブロックあたりにかかる処理速度は90秒と言われています。(2018年時点では、早くもなければ遅くもないという印象です。)

モナコインの使い道

実際にモナコインを使って決済ができるWEBサイトがあります。


今後価格が高騰していけば、お高い買い物となってしまう場合もありますが、モナコインで決済できるお店が増えてくれると嬉しいですね。

また、ツイッターで情報収集している人は「モナコインちゃん」はフォローしておきましょう。


モナコインはツイッター上のアカウントに対して、投げ銭をする機能があります。

事前にツイッターアカウントにモナコインをチャージしておくと、以下のコマンドでモナコインをお気に入りのツイッタアカウントに送る事が可能です。

    例 (目的:入力コマンド)
    残高確認コマンド:@tipmona balance
    入金アドレス入手コマンド:@tipmona deposit
    出勤コマンド:@tipmona withdraw (出勤金額) (出勤先のアドレス)
    指定のツイッターアカウントに送金:@tipmona tip (@指定のツイッターアカウント) (出勤金額) Mona

普段お世話に成っているアカウントやいい情報を提供してくれるアカウントに投げ銭すると非常に喜ばれますので、モナコインを持っている人は少額で試してみてください。

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ビットコインキャッシュを購入するならZaif一択

Googleで「ビットコインキャッシュ 取引所」と検索すると、各社Google検索に上位表示するAdwords広告で集客を図っており、たくさんのビットコインキャッシュを取り扱う取引所が並んでいます。

BCH検索結果

2018年4月時点、日本でビットコインキャッシュを取り扱っている仮想通貨取引所はこちらです。

  • ビットフライヤー(bitFlyer)
  • ビットバンク(bitbank)
  • ザイフ(Zaif)
  • コインエクスチェンジ(QUOINEX)
  • GMOコイン
  • DMMBitcoin
  • ビットポイント(BITPoint)
  • ビットボックス(BTCBOX)
  • ビットトレード(BitTrade)

コインチェック(Coinckek)やみんなのビットコインなど、仮想通貨交換業者の登録が完了していない企業については、今回はリストから省いています。


結論から言いますと、私がビットコインキャッシュを購入するなら取引所はZaif(ザイフ)一択です。


Zaif取引所公式ホームページはこちら




Zaifを選ぶ理由は以下の2つ理由です。

Zaifを選択する理由
  • 板取引で購入できる
  • 手数料が安い

ビットコインキャッシュを取り扱っている取引所で、ビットコインキャッシュの板取引を採用している取引所は「Zaif(ザイフ)」と「Bitbank(ビットバンク)」のみです。

海外の取引所では板取引が当たり前となっていますが、日本の仮想通貨取引所では、板取引よりも、販売所と言われる売り方が主流となっています。

板取引と販売所では、何が違うのか、どうして板取引の方がおすすめなのかを、これから説明していきます。


板取引とは

仮想通貨には、株式市場と同様に板情報というものが存在します。

以下の画像のように、売値と買値の値段と数量が並んでいるものを意味します。

BCH板情報

上図は、Zaif取引所内にあるビットコインキャッシュの板情報となります。

売値と買値は注文を出しているユーザに決定する権利があります。今回のタイミングであれは、1224,480円〜123,270円の価格帯で売値がだされているので、同額の買い注文を出して、合致する相手がいれば直ちに取引が成立する仕組みとなっています。

板情報に記入されている金額とかけ離れた金額で注文を出すことも可能ですが、相手が不利となる金額では、注文を出す人があわられず取引が成立しない可能性が高くなります。


販売所はユーザにとって、めちゃくちゃ不利な仕組み

板取引に対して販売所というのは、価格を決めるのはユーザではなく「取引所」が決めて取引を行うことを言います。

以下はビットフライヤー取引所内にあるビットコインキャッシュの販売所の画面です。

BCH販売所

先ほどZaifの板情報とほぼ同時刻に撮影したのですが、価格に大きな違いがあるのがお分かりいただけるでしょうか。

購入価格がZaif(売値)では、1224,480円〜123,270円だったのに対して、ビットフライヤーの販売所では131,016円となっています。Zaifの最高値と比較しても、7,746円の差が生まれています。


ビットフライヤーに限らず、どこの仮想通貨取引所でも販売所を運営する場合では、板情報よりもユーザにとって不利な値段設定となっています。

なぜ、このようにユーザにとって不利な値段設定にしなければならないかというと、それは取引所が急激な価格変動のリスクを回避するためというのがもっともな理由の一つです。


わかりやすく説明するために、極端な例をあげます。

たとえば、突然ビットコインキャッシュの価格が急騰し、ビットフライヤーの販売所の価格が相場との連動に追いつかず、相場と価格差が100万円分も出てしまった場合、情報収集が早い投資家が販売所で大量のビットコインキャッシュを購入し、取引所(板取引)で売ってしまうと、販売所を提供しているビットフライヤーは大きな損失を被ることになります。

このようなリスクを回避するために、あえてユーザにとって不利な価格帯まで広げている理由があります。


つまり、販売所はユーザにとって不利なことは間違えありません。しかし、取引所もそれなりのリスクをとって儲けているという事にもなります。


Zaifは手数料も安い

板取引ができるZaifとbitbankの手数料を比べてみると以下のようになります。

Zaifとbitbankの手数料を比較
項目 Zaif bitbank
入金手数料振込手数料のみユーザ負担
送金手数料0.001BCH
売買手数料無料
出金手数料350円/756円(50万円以上)540円/756円(3万円以上)

手数料に関しては、両者ともほとんど変わりがありません。唯一、出金手数料においては50万円未満の現金(日本円)を出金するときにかかる費用がZaifの方が安いという事です。



Zaif取引所公式ホームページはこちら




他にもザイフがおすすめな理由はこちらに記載してます。

関連記事:仮想通貨取引所選び、比較のポイント

ビットコインキャッシュがおすすめな理由

ビットコインキャッシュは、ビットコインのハードフォークによって派生したコイン(仮想通貨)です。

主な特徴としては、データをまとめるブロックのサイズが8MB(ビットコインの8倍)という事です。ブロックサイズが大きい事でより多くの取引を処理する事ができるのと、手数料が安くなる(正確には高くならない)というメリットが生まれます。


ビットコインとビットコインキャッシュは、それぞれ違うアプローチ方法で送金遅延の解消や手軽さ、送金コストの安さを目指しています。

2018年において、仮想通貨市場ではビットコインよりもビットコインキャッシュが世の中を変えると思っている人が多いようです。


その代表格が、ビットコイン神様と言われ、Bitcoin.comを運営するRoger Ver氏です。

詳しくは、以下の記事もにまとめていますので、参考にしてみてください。

関連記事:2018年5月にハードフォークするビットコインキャッシュ(BitcoinCash)の動向を考察

ビットコインキャッシュを利用できるお店

ビットコインキャッシュで決済ができる店舗が続々と増えてきています。有名なところでいうと、「炭火焼肉たむら」



また、東京の学芸大学駅近くにある「BARゴールデン」もビットコインキャッシュで決済ができるお店の一つです。



他にもまだまだビットコインキャッシュで決済できるお店はたくさんありますし、今後広がっていく事でしょう。

こういったバーや飲食店へ友達を誘って行ってみてください。そこで、仮想通貨決済を試してみるものクールでかっこよくなれると思います。


事前にビットコインキャッシュを購入すなら、冒頭でご説明した通りZaifがおすすめです。

新しい決済を試してみてください。


Zaif取引所公式ホームページはこちら




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今回は安藤美冬氏の著書「やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方 自分を変える7+1の習慣」をご紹介したいと思います。


安藤美冬さんの経歴

安藤 美冬(あんどう みふゆ、1980年1月9日 - )は、日本の実業家・社会起業家。株式会社スプリー代表取締役。

山形県出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、2004年に集英社へ入社。広告部に配属となるが、入社3年目に抑うつ状態という診断を受け、半年間の休職を余儀なくされる。復職後、宣伝部に配属。2011年1月に集英社を退職。株式会社スプリーを設立。


引用元:wikipedia


この書籍は、フランクリンコービーの著書「7つの習慣」を日本のサラリーマンやOLに向けて、より馴染みやすくカスタマイズされた書籍となります。

目次は以下の通りです。

「行動力の育て方」目次
    序章:最低な社会人だった頃の「7つのマイナス習慣」
    第1の習慣:すべては「自分」からはじまる
    第2の習慣:人生のゴール地点を決める
    第3の習慣:「マイルール」で選択と集中をする
    第4の習慣:つながりをプラスの「かけ算」にする
    第5の習慣:目の前の人の「伴走者」になる
    第6の習慣:異なるものこそ力になる
    第7の習慣:昨日より今日の自分を刷新する
    第8の習慣:最大限に自分を生きる

すべては「自分」からはじまる

start

第1の習慣では、「口癖」について、「とりあえず」「まあまあ」「一応」を口癖にしている人は面白いほど先送り、先延ばしにした人生を送っている。とも語られています。

口癖はその人を映し出す鏡です。たかが口癖、されど口癖なので、口癖をバカにしてると、大変なことになってしまうかもしれません。


    一応、彼氏彼女がほしい、結婚したいと思う。
    とりあえず、習い事を始めたい。
    勉強はまあまあやろうと思う。
    いつか、またやろう。

などなど。こういう言葉を使っている人で、実行に移せている人は本当に何%いるのでしょうか。

おそらく、この記事を読んでくださっている方々の周りにも、このような口癖を使っている人はたくさんいるでしょう。

英語を話せるようになりたい、留学したい、資格を取りたいなど、ずっと達成しないまま高い目標設定を掲げている人がいると思います。そのような人は、そうじゃない人に比べて、驚くほどの何もできてない人生がまっているはずです。


そうじゃない人の代表例としては、オリンピックなどに出場する一流スポーツ選手や、会社経営者だったりします。トイレや自分の部屋に必ず達成したい目標を大きく紙に書いて貼り付けたり、口癖で「必ず」「絶対」「100%」という言葉を使います。

そうやって金メダルや会社の事業目標を達成している人たちの口癖を見習うことで、小さな変化がやがては大きな目標達成につながります。


人生のゴール地点を決める

目標設定

第二の習慣では、3年サイクルで人生計画を立てるということが書かれています。


3年の中身については、1年目はたくさん行動を起こして新しいつながりを作る種まき時期につかいます。

いろんな人にあったり、新しいチャレンジをいくつも経験して、自分に合うスタイルを宝探しをするようにひたすらトライしていきます。


2年目は1年目でできたつながりを取捨選択しながら育てる水やり時期です。

1年目でチャンレンジしたことで、付き合いが長く続かなかった人や、失敗に終わった事業など育たずに腐ってしまう種がでてくるので、それらを取捨選択しながら、残ったつながりに絞って、1年目にできた種を育てていきます。


そして、3年目は2年目で育てたものを収穫する時期にあてるという内容です。

事業を仕組み化したり、新しいプロジェクトにつなげたり、成功のまま終わらせることも選択肢の一つになるはずです。


なぜ、1年や5年じゃなく、3年サイクルで目標設定するかという理由については、3年以上の目標を設定すると市場変化の激しい現在においては目標設定が無意味なものになってしまうリスクや、モチベーションが続かず無謀なかけになる可能性があるからです。

逆に短すぎると、長すぎる設定とは逆に簡単すぎたり、目標達成できないという不安がかえって自分の感情に抵抗心をうむきっかけにもなるため、目標設定は3年後に設定し、短すぎても長すぎても駄目ということです。


中学生、高校生であれば、ちょうど学校生活3年間が1つの節目になるし、社会人であれば、石の上にも3年じゃないですが、新卒の段階でなりたい自分の目標を設定し、3年サイクルでまわしていくイメージです。

私も3年あれば、そこそこの目標を実現できる自信はありますし、これは是非参考にしたいですね。


「マイルール」で選択と集中をする

選択

人生において、タスク(仕事)は4つに分類されます。


  • 第一領域:緊急であり、重要である
  • 第二領域:緊急ではないか、重要である
  • 第三領域:緊急であり、重要ではない
  • 第四領域:緊急でも、重要でもない

そして、フランクリン・コヴィー氏の「7つの習慣」でも、安藤美冬氏の「行動力の育て方」でも重要なのは第二領域にある「緊急ではないか、重要である」タスクをこなしていく事と指摘しています。

第二領域に入るタスクは人によって、設定している全く異なりますが、将来海外で仕事がしたい人であれば「人脈作り」や「TOEIC満点」などです。


ここで大事なのは「選択と集中」です。


達成したい目標があれば、目標達成に向けてやらなければいけないこと(将来海外で仕事がしたい人であれば「人脈作り」や「TOEIC満点」)をひたすらやるだけですが、逆にやってはいけないことを設定する必要もあります。

英語の勉強に支障がでることは絶対にやらないと決めたり、人脈作りができなくなる環境にはいかないと決めて継続することが重要です。

「緊急ではないか、重要である」タスクをこなすことで、将来の目標が一気に達成しやすくなります。


最後に、1つの行動は「点」でしかありません。

行動力とは、連続した点を打ち続けて線を作ること。言い換えると、行動を習慣化させることです。


しかし、習慣化できる事(もの)には個人ごとに得意不得意があります。必ずしも他人に合わせる必要はありません。

大切な事は、自分が続けられる得意ジャンルをいち早く見つけることです。


この本には、行動力を上げる手法がたくさん書かれています。

遅すぎる事はありませんが、年齢が若ければ若いだけ有利な事はたしかです。



早めに手にとり、自分のやりたい事やって生活できるよう、人生を一緒に動かしていきましょう。

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2018年は大手企業が続々と参入していきます。

日本のIT企業だけでもLINE、サイバーエージェント、ヤフーとITの大手企業が仮想通貨市場への参入を発表しています。




海外では、世界三大投資家の一人として知られている「ジョージ・ソロス」も2018年仮想通貨市場への投資を検討している事を発表しました。



ジョージ・ロソスとは

ヘッジファンドという呼称さえ確立していなかった黎明期の1969年にファンドを立ち上げ、40年後の2010年でのファンド運用資産は270億ドルと言われていました。さらに、2015年9月時点でブルームバーグが報じた個人資産は277億ドルと言われています。

ウォーレン・バフェットやジム・ロジャーズと並んで世界三大投資家と呼ばれています。

ジョージ・ソロス氏が率いるソロス・ファンド・マネジメントは以前、仮想通貨はバブルで、ボラティリティ(価格の上昇と下落の度合い)が激しすぎるため、投資対象としては向いていない(投機である)といいづつけていました。

これは、ジョージ・ソロス氏だけではなく、他の有名投資家ウォーレン・バフェットも同じ考えをもっており、世界の機関投資家は同じような考えを思っています。


しかし、2018年4月以降、アメリカでは仮想通貨の投資信託がSECの承認を検討しているというニュースや大手ファンドが仮想通貨投資を検討しているというニュースが続々とでてきています。

もし、これが本当に機関投資家が仮想通貨市場に参入をすれば、相場は一気に上昇し、しばらくすれば個人投資家レベルでは到底うごかない安定した相場になる可能性があります。

逆に仮想通貨投資をすでに実施しており、現在も通貨を保有し続けている方々は保有資産が何倍にも上がるチャンスかもしれません。

では、これから仮想通貨市場へ続々と参入してくる企業が多い理由を記事にまとめていきます。

下落相場でもウォレット数は堅調に上昇している

仮想通貨市場は2017年12月から2018年4月にかけて、大きく下落しました。

ビットコインで言えば、2017年12月17日時点で220万円を記録してから、2018年4月2日には70万円を記録し、下落率はなんと68%にもなります。


株式市場や為替市場から教訓を学べば、68%もの下落をした銘柄は相当な理由がなければ、相場が再生(相場回復)することを見込むことはできません。

しかし、相場を回復させるだけの根拠が仮想通貨市場にはあると私も思っています。


その理由の一つがビットコインのウォレット数の推移です。

以前、当ブログでもウォレット数の推移を確認する記事を書いております。

関連記事:ビットコインの状況を数字で見てみよう。

http://gazoo.work/archives/8003212.html

ウォレット数の推移を確認してみると、下落相場にもかかわらず、ビットコインのウォレット数は着実に伸びている事がわかります。それは、個人、法人にかかわらず新規参入する方々が増えているということです。

ウォレット数が増える事により、仮想通貨市場に投入する資金の量は、為替や株式市場同様に増えていくものと見込むことができます。

これだけ市場が落ち込んでいても、仮想通貨投資をやってみたい。将来可能性があると感じている。海外旅行などの時に便利で実需があるという事が起こっているという事だと考えられます。

相場が下落しても、このような状況が続くのであれば、仮想通貨市場はまだまだ相場がさめておらず、これから上昇していくと考える機関投資家が多いのだと思います。


先日、金融庁から発表されたデータでも日本の講座数は堅調の伸びている事がわかっているため、日本市場においても仮想通貨はまだまだこらからと言えます。

関連記事:金融庁、2017年(平成29年度)国内での仮想通貨取引状況データを公開

http://gazoo.work/archives/8506061.html

ニュースサイトやブログの利用者数が思ったより落ちてない

仮想通貨ニュースサイトで有名なCoinPostやコインテレグラフは現在でも月間100万以上の利用者数が存在しています。

仮想通貨ブログで言えば、マナさん、ニシノカズさん、ポインさんなど昔からブログを更新し続けている方々も未だ堅調にブログやツイッターの執筆活動を続けており、日々新しい仮想通貨関連のブログが生まれています。

ブログだけじゃなく、オンラインサロン「ビットコイン研究所」が800人の会員数を獲得していることだったり、ホリエモン、佐藤航陽氏や落合陽一氏などの有名人が仮想通貨を語ったり、関連した事業を展開していくことで、下落相場でも活気がある相場を作れている要因といえます。

この手の動きは、日本だけでなく海外もで同様に動いており、仮想通貨バブルと言われてもなお勢いがとまることがありません。

ツイッターを続けている側として、はやり相場が下がる事で賑やかさはだいぶ減っているとかんじていますが、それでも致命的なほどではないという感覚があります。


ハッキングや詐欺などの犯罪対策が進んでいる

2018年3月にブエノスアイレスで開かれたG20をキッカケに、各国が仮想通貨の規制を進めるようになりました。

これにより、仮想通貨市場が資金洗浄(マネーロンダリング)やICO関連の詐欺から守るための規制が進んでいきます。

また規制と同時に仮想通貨の税制などについてもどんどん進んで行くこととなるため、これらが整えば世界中の市場から大きな資金が流れやすくなるはずだと捉えているからです。


暴落後、安いと判断できる

仮想通貨市場が下落した事で、相場が過小評価していると考える事ができるからという理由もあるはずです。

2017年12月の相場を高すぎると捉える人もたくさんいると思いますが、私はそうは思っっていません。

まだまだ仮想痛亜のポテンシャルはあると思いますし、2017年末の段階でもまだまだやすいと思っていました。

しかし、そう思う人が少なければ相場は逆に動きますし、感情は連鎖するので、下落相場につながったわけです。

伝説の投資家ウォーレン・バフェットは「消費者はトイレットペーパーの安売りには殺到するが、株式市場の暴落には株を売ってしまう」と言っています。

そしてリーマンショックや世界的な恐慌が起きたときに有望な銘柄を買うのが彼のスタイルですし、それで成功しています。

この歴史から学べば、暴落時に書い、値上がりしているときに売るというのが正解となります。


もちろん、投資は自己責任です。 それでも投資をやってみたいと思える方は、以下の記事を参考に仮想通貨投資にチャレンジしてみてください。

関連記事:仮想通貨取引所選び、比較のポイント

http://gazoo.work/archives/8374043.html

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はじめにブロックチェーンとは、簡単に言うと「台帳」です。

台帳とは

売買内容を記録した帳簿の事です。

主婦の方であれば、家族が貯金している銀行から毎月何にいくらつかているのかを記録した家計簿が台帳となりますし、

お店の店長であれば、お客様に渡しているレシートや1日の合計売り上げを記録した売り上げ記録が台帳の役割を果たします。


ブロックチェーンはただの台帳ではなく、「分散型台帳」と言われています。


分散型と言われる理由は、「誰でも同じ台帳を世界中のどこででも見る事ができる」という点と、「ある条件を満たせば世界中の誰でも台帳に通貨のやり取り記録を書き込める」という点にあります。


つまり、同じ台帳を世界中の誰もが見て、書き込めるという技術がブロックチェーン技術の大きな特徴です。


ブロックチェーンの仕組み

ブロックチェーン

ブロックチェーンの取引履歴は「ハッシュ関数」という文字列で暗号化されています。

ハッシュ関数があることで、ブロック(取引履歴)の改ざんを防いでいます。

ハッシュ関数とは

元となるデータから一定の文字数の不規則な文字列(ハッシュ値)を生成する関数を「ハッシュ関数」と言います。

元のデータが同一のデータであれば同じハッシュ値が生成されますが、少しでも違う値であれば、全く異なるハッシュ値が生成されます。

また、生成された文字列から、元のデータを読み取ることができない「不可逆性」を持っているのも特徴の一つです。


簡単な用語でブロックチェーンの仕組みを理解しよう

これから仮想通貨を始めようと思っている方で、そもそも仮想通貨とは何かという事を理解していない人も多いはずです。それは、仮想通貨には難しい言葉が多く、ハッシュ関数やノード、トランザクションなど頭が痛くなるような言葉ばかりでよく分からないという事があります。

そこで、仮想通貨の仕組みを1から理解するのではなく、そもそも信用という仕組みをまずは整理してみると、ブロックチェーンがどのように未来を変えうるのか、可能性はどのようなものなのかという事が見えてくるはずです。

以下の動画では、rachel botsman氏がヨーロッパで流行している相乗りサービス「BlaBlaCar」を例に出して、信頼や信用の形が変化しているという事を説明してくれます。

今までは家族や同じ地域に住んでいる人同士で信頼を築いてきましたが、それが大企業が銀行業で知らない人にでもお金を貸す事を始めました。そして、将来はUberやAirbnbのように相対的に評価と信頼が行き交う時代にシフトしていきます。信頼の変化は以下のようになります。


Local(地元) ▶︎▶︎ institutional(制度) ▶︎▶︎ distributed(分散)


学校で生徒が先生を評価できず先生が生徒を一方的に評価するように、今までは権利を持っている人が一方的に評価される時代が長く続いたと思います。

それは、社会にでても同じです。どんなに丁寧なサービスを提供している業者でも態度の悪い客に逆らえなかったりすることもあります。そんな文化が正しいとは思えません。サービス提供者でも受ける側であっても、もしくは年上でも年下でも年齢は関係なく、信頼は相対的な評価があって初めて成り立ちます。分散されたブロックチェーンの仕組みは、信頼の仕組みを大きく変え、より人と人とが生きやすい環境を作るはずです。

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