仮想通貨ICOでLEVEL MAX!!

明日なくなってもいい飲食代くらいの資産でハイリスク・ハイリターンなICOに挑むブログです。他にも仮想通貨界隈で起こった出来事などを掲載していきます。

2018年04月

ビットコインキャッシュを購入するならZaif一択

Googleで「ビットコインキャッシュ 取引所」と検索すると、各社Google検索に上位表示するAdwords広告で集客を図っており、たくさんのビットコインキャッシュを取り扱う取引所が並んでいます。

BCH検索結果

2018年4月時点、日本でビットコインキャッシュを取り扱っている仮想通貨取引所はこちらです。

  • ビットフライヤー(bitFlyer)
  • ビットバンク(bitbank)
  • ザイフ(Zaif)
  • コインエクスチェンジ(QUOINEX)
  • GMOコイン
  • DMMBitcoin
  • ビットポイント(BITPoint)
  • ビットボックス(BTCBOX)
  • ビットトレード(BitTrade)

コインチェック(Coinckek)やみんなのビットコインなど、仮想通貨交換業者の登録が完了していない企業については、今回はリストから省いています。


結論から言いますと、私がビットコインキャッシュを購入するなら取引所はZaif(ザイフ)一択です。


Zaif取引所公式ホームページはこちら




Zaifを選ぶ理由は以下の2つ理由です。

Zaifを選択する理由
  • 板取引で購入できる
  • 手数料が安い

ビットコインキャッシュを取り扱っている取引所で、ビットコインキャッシュの板取引を採用している取引所は「Zaif(ザイフ)」と「Bitbank(ビットバンク)」のみです。

海外の取引所では板取引が当たり前となっていますが、日本の仮想通貨取引所では、板取引よりも、販売所と言われる売り方が主流となっています。

板取引と販売所では、何が違うのか、どうして板取引の方がおすすめなのかを、これから説明していきます。


板取引とは

仮想通貨には、株式市場と同様に板情報というものが存在します。

以下の画像のように、売値と買値の値段と数量が並んでいるものを意味します。

BCH板情報

上図は、Zaif取引所内にあるビットコインキャッシュの板情報となります。

売値と買値は注文を出しているユーザに決定する権利があります。今回のタイミングであれは、1224,480円〜123,270円の価格帯で売値がだされているので、同額の買い注文を出して、合致する相手がいれば直ちに取引が成立する仕組みとなっています。

板情報に記入されている金額とかけ離れた金額で注文を出すことも可能ですが、相手が不利となる金額では、注文を出す人があわられず取引が成立しない可能性が高くなります。


販売所はユーザにとって、めちゃくちゃ不利な仕組み

板取引に対して販売所というのは、価格を決めるのはユーザではなく「取引所」が決めて取引を行うことを言います。

以下はビットフライヤー取引所内にあるビットコインキャッシュの販売所の画面です。

BCH販売所

先ほどZaifの板情報とほぼ同時刻に撮影したのですが、価格に大きな違いがあるのがお分かりいただけるでしょうか。

購入価格がZaif(売値)では、1224,480円〜123,270円だったのに対して、ビットフライヤーの販売所では131,016円となっています。Zaifの最高値と比較しても、7,746円の差が生まれています。


ビットフライヤーに限らず、どこの仮想通貨取引所でも販売所を運営する場合では、板情報よりもユーザにとって不利な値段設定となっています。

なぜ、このようにユーザにとって不利な値段設定にしなければならないかというと、それは取引所が急激な価格変動のリスクを回避するためというのがもっともな理由の一つです。


わかりやすく説明するために、極端な例をあげます。

たとえば、突然ビットコインキャッシュの価格が急騰し、ビットフライヤーの販売所の価格が相場との連動に追いつかず、相場と価格差が100万円分も出てしまった場合、情報収集が早い投資家が販売所で大量のビットコインキャッシュを購入し、取引所(板取引)で売ってしまうと、販売所を提供しているビットフライヤーは大きな損失を被ることになります。

このようなリスクを回避するために、あえてユーザにとって不利な価格帯まで広げている理由があります。


つまり、販売所はユーザにとって不利なことは間違えありません。しかし、取引所もそれなりのリスクをとって儲けているという事にもなります。


Zaifは手数料も安い

板取引ができるZaifとbitbankの手数料を比べてみると以下のようになります。

Zaifとbitbankの手数料を比較
項目 Zaif bitbank
入金手数料振込手数料のみユーザ負担
送金手数料0.001BCH
売買手数料無料
出金手数料350円/756円(50万円以上)540円/756円(3万円以上)

手数料に関しては、両者ともほとんど変わりがありません。唯一、出金手数料においては50万円未満の現金(日本円)を出金するときにかかる費用がZaifの方が安いという事です。



Zaif取引所公式ホームページはこちら




他にもザイフがおすすめな理由はこちらに記載してます。

関連記事:仮想通貨取引所選び、比較のポイント

ビットコインキャッシュがおすすめな理由

ビットコインキャッシュは、ビットコインのハードフォークによって派生したコイン(仮想通貨)です。

主な特徴としては、データをまとめるブロックのサイズが8MB(ビットコインの8倍)という事です。ブロックサイズが大きい事でより多くの取引を処理する事ができるのと、手数料が安くなる(正確には高くならない)というメリットが生まれます。


ビットコインとビットコインキャッシュは、それぞれ違うアプローチ方法で送金遅延の解消や手軽さ、送金コストの安さを目指しています。

2018年において、仮想通貨市場ではビットコインよりもビットコインキャッシュが世の中を変えると思っている人が多いようです。


その代表格が、ビットコイン神様と言われ、Bitcoin.comを運営するRoger Ver氏です。

詳しくは、以下の記事もにまとめていますので、参考にしてみてください。

関連記事:2018年5月にハードフォークするビットコインキャッシュ(BitcoinCash)の動向を考察

ビットコインキャッシュを利用できるお店

ビットコインキャッシュで決済ができる店舗が続々と増えてきています。有名なところでいうと、「炭火焼肉たむら」



また、東京の学芸大学駅近くにある「BARゴールデン」もビットコインキャッシュで決済ができるお店の一つです。



他にもまだまだビットコインキャッシュで決済できるお店はたくさんありますし、今後広がっていく事でしょう。

こういったバーや飲食店へ友達を誘って行ってみてください。そこで、仮想通貨決済を試してみるものクールでかっこよくなれると思います。


事前にビットコインキャッシュを購入すなら、冒頭でご説明した通りZaifがおすすめです。

新しい決済を試してみてください。


Zaif取引所公式ホームページはこちら




このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

仮想通貨投資をしているみなさんは、「コイン相場」というアプリをご存知でしょうか。

仮想通貨アプリは他にも、クリプトフォリオやコインチェックアプリ、bitflyerウォレットなどいろいろありますが、私が思う現時点で最も使いやすく便利な仮想通貨アプリが「コイン相場」です。

スマホで値動きを見る場合は、コイン相場しか使っていません。それくらい簡単で便利な機能がついていますので、今回はその「コイン相場」の使い方をみなさんにお伝えしていければと思います。

少々長いかもしれませんが、お付き合いください。


コイン相場「ウォッチリスト」の使い方

コイン相場をインストールして、まず開くページが「ウォッチリスト」になります。

コイン相場ウォッチリスト1

ウォッチリストは画面下にあるタブの一番左側にあるボタンを押せば表示されます。

このウォッチリストの特徴は、自分で仮想通貨銘柄のリストをカスタマイズできるということです。


画面右上にある「➕」を押せば、取引所名と追加したい仮想通貨銘柄の一覧が表示されます。

画面上部にある検索部分に自身が追加したい仮想通貨銘柄を入力すると取引所と指定仮想通貨銘柄とそのペア取引銘柄が一覧で表示されます。

コイン相場ウォッチリスト2

ウォッチリストに追加したい銘柄が見つかれば右に表示されている「追加」を押せば好きな銘柄をいくつも追加することが可能です。追加を取り消す場合はもう一度同じところ(追加済み)を押せばウォッチリストから消えて、ボタンも追加済みから追加に戻ります。

追加作業をやめたい場合は画面右上にある「キャンセル」を押せばウォッチリストに戻ります。


ビットコインはドル建てもチェックしよう

ビットフライヤーや、コインチェック、ザイフなど日本の仮想通貨取引所でビットコインを購入している人は、ドル相場を意識することはないはずです。


しかし、世界を見渡せば、円で購入するよりも、ドルでビットコインを購入している割合のほうが圧倒的に高いのです。

それはcoinmarketcapのサイトを見れば、一目瞭然です。

BTC市場

日本一ビットコインの取引量があるbitFlyer(ビットフライヤー)でさえ、のわずか1.6%の割合でしかありません。

世界では、ドル(USD)もしくはUSDT(Tether)で取引されています。

つまり、ビットコインの流れを掴むのであれば、最も取引量の多いドル建てでチェックすることで相場の動きが見えてきます。


アルトコインはBTC建てでチェックしよう

ビットフライヤーや、コインチェック、ザイフなど日本の仮想通貨取引所でアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)を購入している人は、これもまたビットコイン同様に円建てでチェックしている人がほとんどかと思いますが、仮想通貨市場においてはビットコインが1つの基準(基軸通貨)となっています。

仮想通貨市場はビットコインの価格が上昇すると、それに続いてイーサリアムやリップルの価格が高騰するという現状がよく起こります。

もし、ビットコインや仮想通貨市場全体がが急上昇しているにもかかわらず、あなたがもっている仮想通貨(コイン)は微増しかしていない場合、円建てで見るとプラスにはなっていますが、BTC建てでみると大きくマイナスとなります。

今後、仮想通貨市場は飛躍的に相場が高騰していくと予測されています。そうなった時に、仮想通貨全体の相場に対して、持っている通貨がプラスになっているのか、マイナスなのかをチェックしておくことで、狼狽売り(慌てて売ること)やイナゴ買い(価格の上昇につられて買うこと)など、間違った判断を避けることができるはずです。


取引量が多い取引所を優先する

私のウォッチリストを参考にしてみると、現在はこんな感じになっています。

私のウォッチリスト
表示順 銘柄 取引ペア 取引所
BTCUSDTBinance
JPYZaif
BCHBTCHitBTC
ETHBTCBinance
USDTBitrrex
JPYZaif
XEMBTCBitrrex
JPYZaif

上記以外にも多数通貨を表示しているのですが、取り急ぎ私が気になっている通貨はBTC、BCH、ETH、XEMの4銘柄です。

基本的に取引量の多い取引ペアを上位表示させているので、BTC(ビットコイン)であれば、JPYよりもUSDTの方を上に表示させています。理由としては、取引ボリュームが多い取引所の価格の方が確からしいデータと認識しているからです。

そして、BTC/USDTの取引所は私はBinance(バイナンス)を選択していますが、バイナンス以外にも同様の取引を行っている取引所は多数あります。その中でバイナンスを選択している里湯としては、世界で最もBTC/USDTの多い取引所だからです。

その他の取引所においてもHitBTCやBitrrexなどを選択してますが、その選択理由は世界で最も取引量が多い取引所という理由になります。


取引所ごとにチェックすることも可能

画面左上の「ウォッチリスト」と書いてあるところをタップすれば、取引所の名前が一覧で表示されます。

コイン相場ウォッチリスト4

取引所を選択すると、ウォッチリストに設定していなくても、各取引所であつかっている銘柄の相場を一覧で表示することができます。

さらに、取引ペアもタブを選べばBTC,EUR,USD,JPYで表示することもできて、すごく便利です。

コイン相場ウォッチリスト3

コイン相場「アラート」の使い方

コイン相場アプリにはアラートという機能があります。

文字通り指定した相場が下がったり上がったりした時にアラームで知らせてくれる機能です。


ウォッチリストにある仮想通貨の中からアラートを設定したい通貨をタップすると、画面下に表示されるチャートの上部に鐘のマークとアラートの文字が表示されますので、そこをタップすると次のような画面が表示されます。

コイン相場アラート

アラートは「価格」と「変化率(5分間、1時間、24時間)」を指定することで設定は完了します。また上昇と下落で通知を変えることもできます。

3年以上、5年以上下がっていても持ち続けていると決めているような仮想通貨の長期保有者であれば、使わない方も多いかもしれませんが、もし使うとすれば、アラームは価格で設定することをおすすめします。

その理由は、仮想通貨市場が黎明期ということもあり、変化率が激しく時に24時間の変化率が100%を超えることも珍しくないからです。

また大きく変化した後、再度価格が反転して、戻ることも珍しくありません。そんな相場に一喜一憂していると精神的なストレスが負担になります。

あなたが仮想通貨投資に十分な金額を投資しているならなおさらで、値動きは気になり始めるときりがありません。眺めるだけ、時間を消耗するだけですので、価格を気にしすぎることは気を付けましょう。


使い方としては、仮想通貨投資への余剰金が余っていて、このあたりの金額まで下がったら通貨投資しようと考えている場合、その金額でアラームをかけておくといいと思います。

例えば、ビットコインが現在90万円弱を推移していますが、70万円近くになったら再度買いまししようと思った場合、70万円でアラームを設定しておいて、アラームがなったら余剰資金を投資にまわすというような流れになります。

コイン相場アラート2

金額を指定してアラートをかけると、プッシュ通知の許可を求められます。見忘れてしまわないように、「はい」を選択しておいてください。

アラームはあくまでも、あなたが相場に注力しないようにするための機能です。これを逆に活用しすぎて、相場に張り付かないように気を付けましょう。


コイン相場「マーケット」の使い方

マーケットは、仮想通貨の上昇率と下降率が高い仮想通貨をピックアップしてくれる機能です。

価格変動率が高い銘柄をスクエア上に表示し、さらには上昇率と下落率のランキングも表示されています。ちょうどこの記事を作る時には、CTOという仮想通貨が上昇率1位で1,843%成長していました。約20倍と驚異的ですね。

コイン相場マーケット

また画面の右上にあるリストボタンを押すと、取引所を選択することもできます。指定した取引所に扱っている銘柄だけでランキングを作成してくれる機能となるので、ご自身が登録している取引所だけに絞って表示することで、すぐに購入できる通貨の値動きを見逃しにくくなるはずです。


上昇率ランキングと下降率ランキングは5銘柄しか表示されていませんが、右側にある全部というタブをおすと、上昇、下降している銘柄を全て見ることが可能です。


コイン相場「ニュース」の使い方

コイン相場ICO

ツイッターの雑多な情報に疲れた人には、コイン相場のニュースがおすすめです。

効率的にニュースを知ることができます。ただし、ニュースは一つの情報原では信憑性を判断するには十分ではないので、以下の記事を参考に複数の情報リソースを持っておいてください。

関連記事:仮想通貨情報収集に役立つおすすめサイトを紹介

http://gazoo.work/archives/8488861.html

コイン相場のニュースでは、通貨ごとにニュースを表示することができます。

ウォットリストでもこのページに遷移することができるのですが、見る頻度が多い人は画面右上の➕ボタンをタップしてあらかじめ設定しておきましょう。

また、コイン相場オリジナルのカテゴリが存在します。以下のコンテンツも面白いので是非設定してみてください。

オリジナルカテゴリ
  • ICO
  • コラム
  • ノウハウ
  • 取引所
  • まとめ
  • 「コイン相場」アプリ

コイン相場「ICO」の使い方

ICOにあるタブは「進行中」「公開前」「成立」というカテゴリにわかれていて、それぞれICOの進捗に応じて、案件が表示されています。

前提としてICO案件はプロダクトをリリースしている案件はほとんどなく「これからこんなことやってみたい」というような未来予想図が語られているものばかりです。

当然、その中から何十件も見て面白い案件があるかないかなのですが、かなり気の遠くなるような作業になることは心しておくべきだと思います。 また、ちょっといいな程度で投資するのは結構危険です。色々裏をとりつつ、判断しなければならないため何度はかなり高いです。

それでも、ICO案件を調べるツールとして、コイン相場はかなり優秀だと思っています。


ICOタブの中で、「イベント」というカテゴリがあります。これがかなり使えるので、こちらを紹介させてもらいます。

コイン相場イベント

当日から日付ごとに、「上場」「エアドロップ」「ICO」「ハードフォーク」などの予定が表示されている機能で、価格が上がる要因になるようなイベントを見逃すことなく、チェックできるツールになっています。

2018年4月19日の予定には、「DigiByteがLescovexに上場」というスケジュールが入っています。このように細かい通貨でも上昇の予定等が確認できる優れものです。

急な価格高騰要因など、調べたい時にも活用できると思いますし、非常に便利なツールとなっています。


コイン相場「ポートフォリオ」の使い方

ポートフォリオは、全資産を入力することで、リアルタイムに相場に合わせた仮想通貨資産金額を表示してくれるサービスです。「変動履歴」をタップすれば、全資産総額の変動推移を確認することもできます。


私はクリプトフォリオにすべて入力してあり、再度入力するのが手間だったので、やめましたww

自動でエクスポートしてくれる機能があればいいのですが、気が向いたら設定して、レポートしたいと思います。


コイン相場ポートフォリオ

コイン相場「ウィジェット」の使い方

ウィジェットはコイン相場のアプリを開かなくても、ウォッチリストに追加した仮想通貨銘柄の値動きをチェックできるツールです。

設定手順は以下の通りです。

コイン相場ウィジェット設定手順(iphone)
    事前準備:コイン相場アプリをインストールし、ウォッチリストを設定しておく
    手順1:ホーム画面(アプリがたくさんある画面)にて、画面を一番左にスライドし、ウィジェットがでてる画面を表示させる
    手順2:ページ内で一番下までスクロールし、「編集」という丸いボタンをタップする
    手順3:リストの中から「コイン相場:ウォッチリスト」の左にある緑色の+ボタンをタップする
    手順4:リストが丈夫に追加されたら、画面右上の完了ボタンをタップすれば、ウィジェットの追加は完了です。

作業自体は1分もかかりません。(どちらかというとウォッチリストを作る方が手間ですw)

価格をすぐに見たい、アプリを探すのが面倒という方は是非おすすめなので、試してみてください。


コイン相場「ZaifのAPI連携」の使い方

ZaifのAPI連携とは、簡単に言うとコイン相場アプリを使って仮想通貨を注文しようということです。

APIの連携を行った場合のメリットと注意点について考察しました。

ZaifのAPI連携を使うメリット
  • Zaifにログインする手間が省ける
  • サーバーレスなので、運営(コイン相場)側の悪用ができない

APIを使って取引を行うと、通常はその取引に使ったデータがサーバー内に蓄積される構造になっており、運営側がサイバー攻撃に合うか、運営内部の従業員が顧客資産を盗んでしまうと、ユーザの資産は消失するという現象が起こってしまいます。

しかし、コイン相場はサーバー内にはデータがのこらない仕組みを採用しているため、運営側から不正に顧客資産に手を出すことができないようになっています。

ZaifのAPI連携の注意点
  • Touch IDやFace IDを盗まれて、トレードされる可能性がある
  • APIキー、シークレットキーの管理が手間

コイン相場を使った注文作業はTouch IDやFace IDがなければ、実行できない仕組みになっています。

裏を返せば、寝ている間に指紋認証させられたり、顔認証をさせられてしまえば、簡単にトレードができるということになります。


総じて、長期補修型の運用方法を取っている人であれば、あえて設定することはないというのが私の結論です。

どうしても設定しておきたい方は、公式サイトに手順が掲載されているので、ご参考までにご覧ください。

coinjinja公式サイト:「【API連携】Zaif/ザイフのAPI連携」

https://www.coinjinja.com/blog/posts/2018/1/api-zaif

コイン相場「AppleWatch」の使い方

コイン相場はAppleWatchにも対応しています。





これは結構便利かもしれないですね。時間ともに相場が確認できます!

ただし、確認しすぎて相場の虜にならないように注意ですw

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

今回は携帯電話の節約術「格安SIM」についてお話ししたいと思います。

もうすでに、格安SIMを使っている人は多いと思いますが、まだドコモ、au、ソフトバンクなどの大手通信キャリアで高い通信料を払い続けている人がいたら、コストパフォーマンスがいい格安SIMに乗り換えるべきだと思います。


そして、私がおすすめするのが顧客満足度の高い格安SIM「mineo(マイネオ)」です。

mineoは、2018年5月8日まで100万回線突破キャンペーン実施しており、キャンペーン期間中に申し込みをすると、「月額410円」から使えるというお得なキャンペーンを実施しています。


「mineo」の登録はこちら




mIneoのおすすめポイント

mineoをおすすめできるポイントは、こんなにたくさんあります。

mIneoのおすすめポイント
  • 大手キャリアと比べてとにかく安い
  • 解約手数料がかからない
  • 実際の通信速度が早い
  • 家族割、複数回線割で1台につき月額割引適応
  • 余ったデータを家族でパケットシェアが可能
  • データを人にあげたりもらったりできる
  • フリータンクで月1GB無料でもらえる
  • 既存顧客へのキャンペーンが豊富
  • 未成年から成人になったときに名義変更ができる
  • 信頼性や顧客満足度が高い格安SIM

覚えていただいたいのは、とにかく安い!文句なしに安い!という事です。

毎月必ずかかるものですから、できるだけ安くしたいですよね。mineoはそんな事が叶えられるサービスです。


mIneoの料金表

mineoの料金は電波網(auもしくは、docomo)、通信タイプ、基本データ容量の3つで決まります。

電波網では、auの電話回線を使うAプラン(auプラン)とdocomoの電話回線を使うDプラン(docomoプラン)の2種類から選択が可能です。


通信タイプは、電話番号が付与されないデータ通信のみの「シングルプラン」と、音声通話とデータ通信両方ができる「デュアルプラン」が存在します。

電話は一切しないし、電話番号がなくても困らない人は、データ通信のみの「シングルプラン」を選択すると、月額基本料金が700円まで抑える事が可能です。


mineoの料金表
プラン 基本データ容量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
Aプラン
(auプラン)
500MB700円1,310円
1GB(※)800円1,410円
3GB900円1,510円
6GB1,580円2,190円
10GB2,520円3,130円
20GB3,980円4,590円
30GB5,900円6,510円
Dプラン
(docomoプラン)
500MB700円1,400円
1GB(※)800円1,500円
3GB900円1,600円
6GB1,580円2,280円
10GB2,520円3,220円
20GB3,980円4,680円
30GB5,900円6,600円

※1GBのブランは初回のみ1GB追加で、基本データ容量が2GBとなります。

料金表で見ると、Dプランのほうが若干割高になっています。

実際に選択される際は、大手キャリアの電波範囲がご自身の活動エリアを含んでいるかどうかを確認しておくべきです。

以下のサイトでauのサービスマップを確認する事ができます。

auサービスエリアの確認

https://www.au.com/mobile/area/

docomoサービスエリアの確認

https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/

基本料金以外にかかる費用

基本料金以外に、初回の手数料として必須でかかる費用2つあります。

  • 契約事務手数料:3,000円
  • SIMカード発行料:auプランの場合406円、docomoプランの場合394円かかります。

他社サービスをみると、通常1年以内に解約する場合解約手数料が8,000円程度かかりますが、mineoでは、解約手数料はかかりません。(データSIMの解約手数料がかからないサービスが多いですが、音声+データSIMの解約手数料をとらないサービスは稀少性が高いです。)

しかし、mineoから他社へMNPする(携帯電話番号をそのまま引き継ぐ)場合、契約1年未満であれば11,500円、契約1年超過だとMNP転出手数料が2,000円かかります。


つまり、mineoからMNPせずに解約する場合は、解約手数料がかからないという事になります。


使用量に応じてかかる費用

mineoの使用量に応じてかかる費用
大項目 小項目 料金
SMS月額基本料無料
受信
受信(国外)
送信3〜30円/通
送信(国外)100円/通(免税)
音声通話国内通話料20円/30秒
国内通話料
(mineoでんわ)
10円(税込)/30秒

mineoでんわというオリジナルサービスがあり、通常の通話料金よりもお得に通話する事が可能です。また、10分かけ放題というオプションサービスを申し込むと、月額850円で国内通話がかけ放題になります。(10分を超える通話は、30秒毎に10円がかかります。)

また、上記に記載してあるもの以外でも、三者通話サービスや迷惑電話撃退サービスなど月額料金を払って使えるオプションサービスなどの利用に応じて、料金がかかります。(使わなければかかりません。)


プラン変更やタイプ変更などSIM変更を伴う場合、変更事務手数料が2,000円がかかります。

基本データ容量の変更には、変更費用はかかりません。


複数回線割と家族割

mineoでは複数回線契約した場合、回線ごとに月額基本料から50円割り引くサービスを実施しています。

複数回線割引適用条件
  • 同一eoIDの回線が適用対象
  • 割引回線は最大5回線まで
  • お申し込みは不要(自動適用)
  • 利用開始日の属する翌月から適用
  • 同一回線での家族割引との併用不可
  • プラン変更およびタイプ変更に伴うサービス停止期間も、割り引きは適用される
  • 解約日の属する月まで割り引きとなる。割引額が当月の月額基本料金を上回った場合、当月の月額基本料金を上回る割り引きは実施されない
  • 解約に伴い、単独回線となった場合は、割り引きが自動的に適用除外となる

家族で契約した場合は、各回線の月額基本料金から50円割り引くサービスがあります。

家族は、住所が同一でも、離れていても、姓が異なる家族でも割引が可能なので、家族なら誰でも勧めやすいですね。

家族割引適用条件
  • 割引回線は主回線を含め、最大5回線
  • 主回線者から3親等以内の方が家族割引適用範囲
  • 家族割引適用には、お住まいの住所、または姓が異なる場合は、ご家族であることを証明する書類(運転免許証など)のアップロードがマイページの申し込み時に必要となる
  • お申し込みを承諾した月の翌月から適用
  • 同一回線での複数回線割引との併用は不可
  • プラン変更およびタイプ変更に伴うサービス停止期間も、割り引きは適用される
  • 解約日の属する月まで割り引きとなる。ただし、割引額が当月の月額基本料金を上回った場合は、当月の月額基本料金を上回る割り引きは実施されない
  • 主回線を解約すると、家族割引も解約となります。(残りの回線で引き続き家族割引をご利用いただくためには、改めてお申し込みが必要)

パケットシェア

自分の余ったパケット(データ容量)を誰とでも分け合えるサービスです。友達と余ったパケットを分け合えるので、無駄なくパケットを使うことができます。

パケットギフト適用条件
  • ギフトとして使用できるパケット(データ容量)は、10MB単位です。
  • 一度にギフトとして贈れるパケット(データ容量)は9,990MBまでです。
  • ギフトとして贈られたパケット(データ容量)の有効期限は贈られた月の翌月末までです。
  • パケットギフトのご利用には、マイページからのお申し込みが必要です。
  • 同一のeoIDでご契約いただいている回線間では、パケットギフトをご利用いただけません。
  • 繰り越したパケット(データ容量)をパケットシェアすることもできます。

mineoでは、余ったデータをフリータンクと呼ばれる箱で共有する事が可能です。

フリータンクにデータを入れると、他のmineoユーザへフリータンクからデータを受け取る事ができるようになります。

フリータンクに投げ入れるデータ量について制限はありません。しかし、フリータンクからもらえるデータの上限は毎月1GBまでと制限されています。

データ残量が1GB超ある場合かつ、データをあげる量よりももらう量が多い場合はデータを受け取れません。


毎月21日から月末日1日前の間にフリータンクからデータ受け取る手続きをすると翌月データが追加される仕組みです。

通常、mineoでパケットジャージをする場合、150円毎に100MB追加する事が可能ですが、フリータンクであれば無料で1GB追加できるので、データを使い過ぎてしまった場合は迷わずフリータンクを使うのがおすすめです。


携帯機種にもよりますが、余ったデータをテザリングで使うことも可能です。


1年以上契約するともらえる長期利用特典

mineoでは、入会後もお得な特典を受ける事ができるため、使えば使うほど特典を受けるチャンスが広がります。


エントリーコード

エントリーコードは、契約事務手数料3,000円(税抜)が無料になるチケットです。このエントリーコードが毎年もらう事ができます。

つまり、電波エリア変更やプラン変更をする際の契約手数料が無料となり、別途SIMカード発行料(Aプランなら406円、もしくはDプランなら394円)を払えば、3,000円分お得に変更ができてしまうという事になります。

また、家族や友達にminaoを紹介する際にエントリーコードを使えば、契約事務手数料を無料にすることもできます。


Amazonギフト券

mineo端末購入時にAmazonギフト券がもらえる特典があります。さらに、契約期間と端末価格によって、ギフト券金額が増額されます。

対象は、2017年9月以降購入分が対象となります。


王国コイン

王国コインとは、mineoコミュニティサイト「マイネ王」内で使えるコインです。

王国コインの使い道として、パケット特典がもらえたり、人気商品と交換したり、リアルイベントに参加できたりする特典があります。

王国コインは契約期間に応じて、枚数が付与されます。コインに有効期限はありません。


また、2018年4月16日から2018年5月8日まで、100万回線突破記念として、既存顧客からの応募者全員に1GBをもれなくプレゼントするという企画を実施しています、さらに抽選で月額基本料を割り引く企画もあり、既存顧客に対して手厚いサービスを展開しているのがmineoです。


名義変更

名義変更ができるMVNO(他社から無線通信インフラを借り受けて音声やデータ通信サービスを提供する事業者)は、mineo、OCNモバイルONE、イオンモバイルくらいです。ただし、mineo以外は20歳以上での名義変更しか受け付けていません。

mineoであれば、本人名義のクレジットカードがあれば、18歳以上から契約できます。逆に、17歳以下の場合は親名義でしか契約できないため、18歳もしくは、成人、社会人など子供の成長に合わせて、親名義から子供名義に変更する事が可能です。


mineoへ変更するときの注意点

私が実際に変更した際に気をつけたことは以下の項目になります。

mineoへ変更するときの注意点
  • エリアによって大手通信会社よりも通信速度が遅くなる場合がある
  • 携帯端末によっては使えない機種もあり、対応端末を調べるのが面倒
  • 端末が対応していない場合、新しく買い替える必要がある
  • 契約日の違いで既存の会社(大手通信会社)から1ヶ月分多く請求が来る可能性がある

電波エリアを調べる

格安SIMに変更する際に最も気を付けなければいけないポイントが電波エリアです。

せっかく変更したのに、エリア外であれば、インターネットを見ることもできません。必ず大手通信会社のページで電波エリアを確認し、ご自身の活動エリアを把握しておきましょう。

私はエリア内であることを確認し、実際に使っていますが大手通信会社よりも遅いと感じたことは1度もありません。

ただし低消費モードという機能があり、この機能をONにしてしまうと通信速度は遅くなりますので、遅いなと思ったら設定をかえてみるといいと思います。

auサービスエリアの確認

https://www.au.com/mobile/area/

docomoサービスエリアの確認

https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/

対応端末を調べる

私は普段から携帯はiphoneを使っているので、mineoの対応機種であることはわかっていましたが、Android端末をお使いの場合は以下のサイトで対応しているかどうかを事前に調べる必要があります。

動作確認端末一覧(auプラン)

http://mineo.jp/device/devicelist/au/

Dプランを希望される場合は、リンクしたページ内にあるDプラン用の動作確認端末一覧のボタンをクリックし、確認してみてください。

万が一、お持ちの機種が対応していない場合は、mineoが対応する端末に買い替える必要があります。

もし、変更手続きが面倒、難しい事がわからないという人のために、mineoは店舗で対応することも可能です。

以下のサイトからご住所を入れて検索し、最寄りの実店舗を探してみてください。

全国のmineoの店舗を検索

http://mineo.jp/shop/search/

既存契約会社との契約更新タイミング

ほとんどの大手通信会社は、解約時に発生する月額基本料を日割りで計算することはありません。1日でも月をまたいでしまった場合は、その月の基本料金は満額請求されるはずです。

つまり、月末のタイミングに合わせて、解約をすることをおすすめします。

mineoの審査期間等にもより、人によってかかる時間はまちまちですが、2週間も見ていれば十分だと思います。

ちなみに、私の場合は申し込みの翌日には審査が通り、5日後には手元にSIMカードが届いて変更手続きを完了する事ができました。

もっと早くmineoにしておけばと後悔

私の場合、mineoに変更する前は、毎月1万円以上スマホ代がかかっていました。自動引き落としなので、特に気になることもなくずっと続けていましたが、mineoに買えてみて感じたのは、今までかなりの金額を無駄にしてきてしまったということです。

毎月8,000円は費用を抑える事ができていたので、年間で9万6,000円と10万円近い金額を損失していたことになります。

また大手通信会社を辞める時に発生するのが解約手数料。私の場合、機種代も7万円程度残っていたため、解約時に支払った金額は解約手数料を合わせて9万円を一括で払うことになりました。

その時思ったのは、大手通信会社は新規顧客に対しては手厚いサービスを展開していますが、既存顧客に対しては、ほどんとメリットがない(企業として既存顧客には力を入れていない)と感じました。

おなじ通信サービスを提供している会社でも、こうもやり方が違うのかと、大手通信会社を選んでいた自分が悔しくも感じています。

もし、これから携帯電話契約する際は、格安SIMにするべきですし、仮に電波エリア内にもかからずまだ大手通信会社で契約をしている方は、これを気に契約を見なしてみてください。


「mineo」の登録はこちら




このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

今回は安藤美冬氏の著書「やる気はあっても長続きしない人の「行動力」の育て方 自分を変える7+1の習慣」をご紹介したいと思います。


安藤美冬さんの経歴

安藤 美冬(あんどう みふゆ、1980年1月9日 - )は、日本の実業家・社会起業家。株式会社スプリー代表取締役。

山形県出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、2004年に集英社へ入社。広告部に配属となるが、入社3年目に抑うつ状態という診断を受け、半年間の休職を余儀なくされる。復職後、宣伝部に配属。2011年1月に集英社を退職。株式会社スプリーを設立。


引用元:wikipedia


この書籍は、フランクリンコービーの著書「7つの習慣」を日本のサラリーマンやOLに向けて、より馴染みやすくカスタマイズされた書籍となります。

目次は以下の通りです。

「行動力の育て方」目次
    序章:最低な社会人だった頃の「7つのマイナス習慣」
    第1の習慣:すべては「自分」からはじまる
    第2の習慣:人生のゴール地点を決める
    第3の習慣:「マイルール」で選択と集中をする
    第4の習慣:つながりをプラスの「かけ算」にする
    第5の習慣:目の前の人の「伴走者」になる
    第6の習慣:異なるものこそ力になる
    第7の習慣:昨日より今日の自分を刷新する
    第8の習慣:最大限に自分を生きる

すべては「自分」からはじまる

start

第1の習慣では、「口癖」について、「とりあえず」「まあまあ」「一応」を口癖にしている人は面白いほど先送り、先延ばしにした人生を送っている。とも語られています。

口癖はその人を映し出す鏡です。たかが口癖、されど口癖なので、口癖をバカにしてると、大変なことになってしまうかもしれません。


    一応、彼氏彼女がほしい、結婚したいと思う。
    とりあえず、習い事を始めたい。
    勉強はまあまあやろうと思う。
    いつか、またやろう。

などなど。こういう言葉を使っている人で、実行に移せている人は本当に何%いるのでしょうか。

おそらく、この記事を読んでくださっている方々の周りにも、このような口癖を使っている人はたくさんいるでしょう。

英語を話せるようになりたい、留学したい、資格を取りたいなど、ずっと達成しないまま高い目標設定を掲げている人がいると思います。そのような人は、そうじゃない人に比べて、驚くほどの何もできてない人生がまっているはずです。


そうじゃない人の代表例としては、オリンピックなどに出場する一流スポーツ選手や、会社経営者だったりします。トイレや自分の部屋に必ず達成したい目標を大きく紙に書いて貼り付けたり、口癖で「必ず」「絶対」「100%」という言葉を使います。

そうやって金メダルや会社の事業目標を達成している人たちの口癖を見習うことで、小さな変化がやがては大きな目標達成につながります。


人生のゴール地点を決める

目標設定

第二の習慣では、3年サイクルで人生計画を立てるということが書かれています。


3年の中身については、1年目はたくさん行動を起こして新しいつながりを作る種まき時期につかいます。

いろんな人にあったり、新しいチャレンジをいくつも経験して、自分に合うスタイルを宝探しをするようにひたすらトライしていきます。


2年目は1年目でできたつながりを取捨選択しながら育てる水やり時期です。

1年目でチャンレンジしたことで、付き合いが長く続かなかった人や、失敗に終わった事業など育たずに腐ってしまう種がでてくるので、それらを取捨選択しながら、残ったつながりに絞って、1年目にできた種を育てていきます。


そして、3年目は2年目で育てたものを収穫する時期にあてるという内容です。

事業を仕組み化したり、新しいプロジェクトにつなげたり、成功のまま終わらせることも選択肢の一つになるはずです。


なぜ、1年や5年じゃなく、3年サイクルで目標設定するかという理由については、3年以上の目標を設定すると市場変化の激しい現在においては目標設定が無意味なものになってしまうリスクや、モチベーションが続かず無謀なかけになる可能性があるからです。

逆に短すぎると、長すぎる設定とは逆に簡単すぎたり、目標達成できないという不安がかえって自分の感情に抵抗心をうむきっかけにもなるため、目標設定は3年後に設定し、短すぎても長すぎても駄目ということです。


中学生、高校生であれば、ちょうど学校生活3年間が1つの節目になるし、社会人であれば、石の上にも3年じゃないですが、新卒の段階でなりたい自分の目標を設定し、3年サイクルでまわしていくイメージです。

私も3年あれば、そこそこの目標を実現できる自信はありますし、これは是非参考にしたいですね。


「マイルール」で選択と集中をする

選択

人生において、タスク(仕事)は4つに分類されます。


  • 第一領域:緊急であり、重要である
  • 第二領域:緊急ではないか、重要である
  • 第三領域:緊急であり、重要ではない
  • 第四領域:緊急でも、重要でもない

そして、フランクリン・コヴィー氏の「7つの習慣」でも、安藤美冬氏の「行動力の育て方」でも重要なのは第二領域にある「緊急ではないか、重要である」タスクをこなしていく事と指摘しています。

第二領域に入るタスクは人によって、設定している全く異なりますが、将来海外で仕事がしたい人であれば「人脈作り」や「TOEIC満点」などです。


ここで大事なのは「選択と集中」です。


達成したい目標があれば、目標達成に向けてやらなければいけないこと(将来海外で仕事がしたい人であれば「人脈作り」や「TOEIC満点」)をひたすらやるだけですが、逆にやってはいけないことを設定する必要もあります。

英語の勉強に支障がでることは絶対にやらないと決めたり、人脈作りができなくなる環境にはいかないと決めて継続することが重要です。

「緊急ではないか、重要である」タスクをこなすことで、将来の目標が一気に達成しやすくなります。


最後に、1つの行動は「点」でしかありません。

行動力とは、連続した点を打ち続けて線を作ること。言い換えると、行動を習慣化させることです。


しかし、習慣化できる事(もの)には個人ごとに得意不得意があります。必ずしも他人に合わせる必要はありません。

大切な事は、自分が続けられる得意ジャンルをいち早く見つけることです。


この本には、行動力を上げる手法がたくさん書かれています。

遅すぎる事はありませんが、年齢が若ければ若いだけ有利な事はたしかです。



早めに手にとり、自分のやりたい事やって生活できるよう、人生を一緒に動かしていきましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

NEMが9日間で168%成長

NEMチャート

上図はNEMの値動きを1時間ごとで表したZaifチャートです。2018年4月7日から4月16日朝8時までの時間帯を表示しているのですが、ローソクがほとんど青!

価格はわずか9日間で23円から38.7円まで上昇しています。成長率に直すと、なんと168%成長もしています!!


+68%って、結構すごい数字だと思います。

たとえば、あなたが仮に100万円投資をしたとしていたら、9日間で68万円稼げるということです。20代のサラリーマンやOLさんであれば、給料2か月分を9日間で稼げるという寸法です。

汗水垂らして頑張って働いて稼いだ68万円も、仮想通貨投資で稼いだ68万円も「お金はお金」です。つまり、一緒の価値なのです。


ただ、これを見て私には100万円なんてお金はなーいという人たくさんいるはず。(100万円はたとえなので、別に100万円じゃなくても、千円でも1万円でも投資は自分の好きな額でいいと思うのですが、テキトーに100万円と言っています。)


日本人の平均貯金額

日本人の金融資産保有額は、平均1,151万円(前年比+6%)、中央値で380万円(前年比−5%)と以下のサイトで掲載されています。

知るぽると:「家計の金融行動に関する世論調査」[二人以上世帯調査] (2017年)

    1.調査時期・・・2017年6月16日(金)~7月25日(火)
    2.調査対象・・・全国 8,000世帯(世帯主が20歳以上でかつ世帯員が2名以上の世帯)
    3.回 収 率・・・47.1%
    4.調査対象世帯の抽出方法・・・層化二段無作為抽出法
    5.調査方式・・・訪問と郵送の複合・選択式

引用元:https://www.shiruporuto.jp/public/data/movie/yoron/futari/2017/pdf/yoronf17.pdf

また、上記の資料を参考にすると、金融別の構成比は以下のようになります。

金融商品別構成比

金融資産保有額の中央値380万円を参考にすると、1世帯あたりの貯金額は200万円くらいあるということになります。

個人的な観点として、日本人は投資を嫌う傾向にもあるので、実際には200万円はなく、380万円のほどんどを預貯金に回している割合も多いのではないかと思います。

つまり、タンスか銀行にはたくさんの現金が使われることなく眠っているということです。


貯金ばかりで投資しない日本人

2016年9月に日銀が発表した「資金循環の日米欧比較」では、日本人が貯金をする割合が海外と比べて圧倒的に高く、投資資産が少ないことが明らかになっています。

預金と投資比率
  • 日本
    現金・預金比率:52%
    株、投資信託:16%
  • 欧州
    現金・預金比率:35%
    株、投資信託:25%
  • 米国
    現金・預金比率:13%
    株、投資信託:47%

引用元:https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjhiq.pdf

これは完全に個人的な推理なのですが、日本人が貯金大好きな理由は、昔農業が盛んだった時代に影響されているのではないでしょうか。

四季や天候による不作や戦争など予測不可能な災害によって、自分の財産が奪われてしまう危機に備えるため、食料や資産となる類のものを貯蔵したことから、親から子へ、将来使うであろう資金を銀行やゆうちょにあずけたり、貯金の文化も根付いていると思いってます。


その結果、さきほどの保有資産の割合で最も割合が高いのが預貯金となるわけです。


また、会社経営者や投資を始めている人にとっては、当たり前のことですが、投資をしていない人には「お金に働いてもらう」という感覚がないように思えます。

私自身、自分の時間もお金にも同等の価値があると思っています。

それは、自分が働いてお金を稼ぐ事と、保有している財産を投資してお金を増やすということは、どちらも自分の財産を投資している感覚になっているということです。


投資では、同然リターンを得る代わりに、リスクも伴いますが、これは自分の頭や体を使って仕事をする時も一緒です。

仕事は安定して稼ぐこともできますが、あとから振り返ると無駄に終わったということも結構あるからです。

この感覚があれば、自分が体を休めたい時は、お金(保有財産)に働いてもらい、自分が体を動かして、稼ぎたい時は仕事を受注しにいけば、稼ぐことはできます。自分の時間をもっと有意義に使うことができるはずです。


働いて貯めたお金に一切手をつけず、ひたすら働いて貯金をし続けることは一見すばらしいことに見えますが、見方を変えればものすごく効率の悪い時間の使い方をしています。

投資をしていれば、体を休めることも、立ち止まって考えることもできるはすです。


小さな一歩を踏み出そう

こんなことは言っても、いきなり投資をしたことがない人に投資の話をしても、なかなか前に踏み出せない人が多いと思います。

それは、ほんとんどの人が、事前準備もなしに、大きな一歩を踏み出そうとするからです。


ここで言いたいことは、大きな一歩ではなく、小さい一歩を踏み出そうということです。


いきなり10万円、100万円の投資を何の準備もなく始められる人はそう多くはいません。

額が大きければ、大きいほど「失敗したらどうしよう」「本当にやる必要はあるのか」というような抵抗心が湧き上がってきます。


それであれば、100円や1,000円、1万円など小さい金額から始めればいいんです。


仮想通貨取引所では、ビットコインやイーサリアムを100円からでも購入することが可能です。

Zaifという取引所であれば、積立購入をすることができるので、少ない金額でも少しつづ増やしていくことが可能です。


大切なことは、継続することです。毎月1万円の投資でも10年続ければ120万円という大金になります。大きな決断をすることなく、小さい決断を積み重ねることで大きな投資金額を用意することも簡単にできます。

以前、まとめた記事に他の節約方法も記載しているので、参考にしてみてください。

関連記事:貯金ゼロでも簡単!仮想通貨投資と節約術

http://gazoo.work/archives/8529961.html

仮想通貨の積立購入ならZaifがおすすめ

仮想通貨投資を始めると言っても、たくさん取引所があり、迷ってしまうと思います。

私が初心者におすすめするのは、「取引にかかるコストが安いZaif取引所」です。


おすすめ理由は以下の記事にもまとめていますが、とにかく他の取引所と比べてお得に仮想通貨を手に入れられますし、積立購入は他の取引所ではやっていませんので、唯一のサービスとなります。(2018年4月時点)


Zaif取引所公式ホームページはこちら




このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

ビットコインキャッシュ(BCH)が2018年5月にハードフォークをするという予定は実は、2017年11月に発表された事でした。

当時はそんなに注目されていませんでしたが、2018年5月ともなればさすがにいろいろ噂されてくるだろうし、概要について知りたい方もでてくると思うので、この記事でまとめていきたいと思います。


ビットコインキャッシュとは

2017年8月1日に仮想通貨の基軸通貨であるビットコインをハードフォークして派生させた新しい仮想通貨となります。

基本的な構造はビットコインと類似していますが、大きな特徴(ビットコインとの違い)としては、ビットコインが1MBのブロックサイズなのに対して、新しいビットコインキャッシュのブロックサイズが8MB(ビットコインの8倍のブロックサイズ)となることです。

ブロックサイズが大きくなった事で、ビットコインよりも多くの取引を承認させることができるため、送金遅延になりにくく、送金コストが安くなるというメリットが生まれます。


ビットコインキャッシュのハードフォーク予定

ビットコインキャッシュは、2017年8月にハードフォークした後、その後のスケジュールは以下のように発表されています。

ハードフォークスケジュール
  • 2017年8月1日:BTCからハードフォーク後、BCH誕生
  • 2018年5月15日:BCHアップグレードのため、ハードフォーク予定
  • 2018年11月15日:BCHアップグレードのため、ハードフォーク予定

ビットコインキャッシュが誕生してから、およそ9か月後にアップグレードとなります。

2018年5月のアップグレードの3か月前にはアップグレードの規格やコードの仕様が決まっている予定とのことです。

2018年5月のアップグレードが終えると、その6か月後にもさらにアップグレードがなされます。

進捗的に見ても、超ハイスピードで進んでいる様子が伺えますし、ビットコインの存在も危ういかもしれません。


ハードフォーク(アップグレード)の内容

今回アップグレードされる内容は「即時承認」と「スケーリング」の2つと言われています。

その詳細について、以下に説明していきます。


BicoinABCの開発関係者から以下のように中期計画が発表されています。

この声明の目的は、Bitcoin ABCプロジェクトの中期計画(次の6ヶ月から12ヶ月)を伝えることです。

Bitcoin ABCの開発者は、Bitcoin Unlimited、Bitprim、nChain、Bitcrust、ElectrumX、Parity、Bitcoin XTなど、いくつかのプロジェクトの開発者や代理人と協力してコミュニケーションしています。これらは独自の開発プロセスと優先順位を持つ独立したプロジェクトですが、私たちはBitcoin Cashを推進する共通のビジョンを共有しています。Bitcoin ABCの計画は、この共通のビジョンと一致しています。

Bitcoin Cashの最優先事項は、これを素晴らしい形のものとして改善し続けることです。私たちは、低価格で迅速な成長のために、より信頼性と拡張性を高めたいと考えています。それは合併症や混乱なしに、 "ちょうど"働くべきです。これは、メインストリームユーザーがグローバルに採用する準備ができており、企業が信頼できる強固な基盤を提供する必要があります。

 

2番目の目標は、安全なときに機能を強化することです。これらの機能がプライマリマネー機能を損なわない限り、タイムスタンプ、代表トークン、より複雑なトランザクションスクリプティングなどのユースケースを容易にすることができます。


引用元:https://www.bitcoinabc.org/bitcoin-abc-medium-term-development

ここで伝えられているアップグレード内容は以下の通りです。

中期計画内容(BicoinABC)
    1:アップグレードの3か月前(2018年2月15日)までに、アップグレードに含まれるコードと機能を確定

    2:2018年5月15日(Median Time Past1526400000時点)にプロトコルのアップグレード
  • デフォルトのブロックサイズ制限を増加
  • 取引注文のコンセンサスルールを削除
  • 改良された難易度調整アルゴリズム
  • 一部の非アクティブ化されたオペコードを再アクティブ化
  • プロトコル拡張ポイントの追加

    3:2018年11月15日(Median Time Past1542300000時点)に再度アップグレード

また、2018年3月に行われたSatoshi’s Vision Conferenceのインタビューにて、BitcoinABCのSechet氏は「イーサリアムのような特徴を導入し、Paypal(ペイパル)程度の取引量を処理する事が可能になる」と語っています。


ビットコインキャッシュの将来性を考察

ビットコインの神様(ビットコイン・ジーザス)と呼ばれるRoger Ver氏は、こう語っています。

「ビットコインは高い手数料がかかってしまう。そして、ライデンネットワークの構造は大規模に接続されたハブの周りに合体するため、取引承認の影響を受けやすく、あまり役に立たない。」

つまり、ビットコインでは高い手数料を解決できないと言っています。

これに対して、ブロックサイズを拡張するビットコインキャッシュは、確実に即時決済とスケーラビリティの向上が図れると主張しています。

英語に嫌悪感がなければ、以下の動画を見ていただくとロジャー氏がいかにビットコインキャッシュに注目しているかがわかりやすいと思います。




ツイッターや各仮想通貨関連メディアを見ても、ビットコインキャッシュがビットコインの高い手数料を解決するという記事は数多く存在します。

それは、ビットコインキャッシュがビットコインの問題を解決する可能性に期待している人たちが多いということもであるということです。

ビットコインのライトニングネットワークの技術が現在テスト版で運用されていますが、これがより事実をまして多くの人に運用されれば、ビットコインキャッシュを覆す事にもなります。

しかし、ビットコインキャッシュのハードフォークが間近に迫っている中で、開発が追いつくかというと現在ではビット子コインキャッシュの方が一歩先を行く予想が正しいかもしれません。

このままいけば、5月のハードフォークととにもビットコインキャッシュの相場が騒がしくなる可能性は高いです。

投資は自己責任です。5月のハードフォークの前にビットコインキャッシュを仕込むなら、取引所はZaifがおすすめです。


Zaif取引所公式ホームページはこちら




Zaifがおすすめな理由は以下の記事にて掲載しています。

関連記事:仮想通貨取引所選び、比較のポイント

http://gazoo.work/archives/8374043.html

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

2018年は大手企業が続々と参入していきます。

日本のIT企業だけでもLINE、サイバーエージェント、ヤフーとITの大手企業が仮想通貨市場への参入を発表しています。




海外では、世界三大投資家の一人として知られている「ジョージ・ソロス」も2018年仮想通貨市場への投資を検討している事を発表しました。



ジョージ・ロソスとは

ヘッジファンドという呼称さえ確立していなかった黎明期の1969年にファンドを立ち上げ、40年後の2010年でのファンド運用資産は270億ドルと言われていました。さらに、2015年9月時点でブルームバーグが報じた個人資産は277億ドルと言われています。

ウォーレン・バフェットやジム・ロジャーズと並んで世界三大投資家と呼ばれています。

ジョージ・ソロス氏が率いるソロス・ファンド・マネジメントは以前、仮想通貨はバブルで、ボラティリティ(価格の上昇と下落の度合い)が激しすぎるため、投資対象としては向いていない(投機である)といいづつけていました。

これは、ジョージ・ソロス氏だけではなく、他の有名投資家ウォーレン・バフェットも同じ考えをもっており、世界の機関投資家は同じような考えを思っています。


しかし、2018年4月以降、アメリカでは仮想通貨の投資信託がSECの承認を検討しているというニュースや大手ファンドが仮想通貨投資を検討しているというニュースが続々とでてきています。

もし、これが本当に機関投資家が仮想通貨市場に参入をすれば、相場は一気に上昇し、しばらくすれば個人投資家レベルでは到底うごかない安定した相場になる可能性があります。

逆に仮想通貨投資をすでに実施しており、現在も通貨を保有し続けている方々は保有資産が何倍にも上がるチャンスかもしれません。

では、これから仮想通貨市場へ続々と参入してくる企業が多い理由を記事にまとめていきます。

下落相場でもウォレット数は堅調に上昇している

仮想通貨市場は2017年12月から2018年4月にかけて、大きく下落しました。

ビットコインで言えば、2017年12月17日時点で220万円を記録してから、2018年4月2日には70万円を記録し、下落率はなんと68%にもなります。


株式市場や為替市場から教訓を学べば、68%もの下落をした銘柄は相当な理由がなければ、相場が再生(相場回復)することを見込むことはできません。

しかし、相場を回復させるだけの根拠が仮想通貨市場にはあると私も思っています。


その理由の一つがビットコインのウォレット数の推移です。

以前、当ブログでもウォレット数の推移を確認する記事を書いております。

関連記事:ビットコインの状況を数字で見てみよう。

http://gazoo.work/archives/8003212.html

ウォレット数の推移を確認してみると、下落相場にもかかわらず、ビットコインのウォレット数は着実に伸びている事がわかります。それは、個人、法人にかかわらず新規参入する方々が増えているということです。

ウォレット数が増える事により、仮想通貨市場に投入する資金の量は、為替や株式市場同様に増えていくものと見込むことができます。

これだけ市場が落ち込んでいても、仮想通貨投資をやってみたい。将来可能性があると感じている。海外旅行などの時に便利で実需があるという事が起こっているという事だと考えられます。

相場が下落しても、このような状況が続くのであれば、仮想通貨市場はまだまだ相場がさめておらず、これから上昇していくと考える機関投資家が多いのだと思います。


先日、金融庁から発表されたデータでも日本の講座数は堅調の伸びている事がわかっているため、日本市場においても仮想通貨はまだまだこらからと言えます。

関連記事:金融庁、2017年(平成29年度)国内での仮想通貨取引状況データを公開

http://gazoo.work/archives/8506061.html

ニュースサイトやブログの利用者数が思ったより落ちてない

仮想通貨ニュースサイトで有名なCoinPostやコインテレグラフは現在でも月間100万以上の利用者数が存在しています。

仮想通貨ブログで言えば、マナさん、ニシノカズさん、ポインさんなど昔からブログを更新し続けている方々も未だ堅調にブログやツイッターの執筆活動を続けており、日々新しい仮想通貨関連のブログが生まれています。

ブログだけじゃなく、オンラインサロン「ビットコイン研究所」が800人の会員数を獲得していることだったり、ホリエモン、佐藤航陽氏や落合陽一氏などの有名人が仮想通貨を語ったり、関連した事業を展開していくことで、下落相場でも活気がある相場を作れている要因といえます。

この手の動きは、日本だけでなく海外もで同様に動いており、仮想通貨バブルと言われてもなお勢いがとまることがありません。

ツイッターを続けている側として、はやり相場が下がる事で賑やかさはだいぶ減っているとかんじていますが、それでも致命的なほどではないという感覚があります。


ハッキングや詐欺などの犯罪対策が進んでいる

2018年3月にブエノスアイレスで開かれたG20をキッカケに、各国が仮想通貨の規制を進めるようになりました。

これにより、仮想通貨市場が資金洗浄(マネーロンダリング)やICO関連の詐欺から守るための規制が進んでいきます。

また規制と同時に仮想通貨の税制などについてもどんどん進んで行くこととなるため、これらが整えば世界中の市場から大きな資金が流れやすくなるはずだと捉えているからです。


暴落後、安いと判断できる

仮想通貨市場が下落した事で、相場が過小評価していると考える事ができるからという理由もあるはずです。

2017年12月の相場を高すぎると捉える人もたくさんいると思いますが、私はそうは思っっていません。

まだまだ仮想痛亜のポテンシャルはあると思いますし、2017年末の段階でもまだまだやすいと思っていました。

しかし、そう思う人が少なければ相場は逆に動きますし、感情は連鎖するので、下落相場につながったわけです。

伝説の投資家ウォーレン・バフェットは「消費者はトイレットペーパーの安売りには殺到するが、株式市場の暴落には株を売ってしまう」と言っています。

そしてリーマンショックや世界的な恐慌が起きたときに有望な銘柄を買うのが彼のスタイルですし、それで成功しています。

この歴史から学べば、暴落時に書い、値上がりしているときに売るというのが正解となります。


もちろん、投資は自己責任です。 それでも投資をやってみたいと思える方は、以下の記事を参考に仮想通貨投資にチャレンジしてみてください。

関連記事:仮想通貨取引所選び、比較のポイント

http://gazoo.work/archives/8374043.html

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

今回はゲームの話をしようと思います。

昔はスーパーファミコンやプレーステーションなどのテレビゲームを経て、それがどんどんスマホゲームにシフトしています。

スマホゲームが流行り始めたのはおそらく、Youtuberのマックスむらいさんがパズドラで「これが○○の10コンボや〜〜!!」とかいってたときくらいからです。

それ以降、ディズニーツムツムとかモンストの人気がわき、現在はリネレボとか、荒野行動とか、それ以外にも音げーとか流行ってたりしてる状況だと思います。


周りの友達見てても、何かしらのゲームアプリはいれてて、結構ハマるとそのゲーム内でステータスや経験値をあげたりしてるんですよね。

パズドラとかモンストでいうと、レアモンスター集めたりだし、荒野行動でもランクをきそってその中のゲーム内で上位を目指して、みんあが睡眠時間を削って楽しんでるという感じです。


ゲームって、世の中の99.9%は遊びでやってて、そのゲームに課金するためにやりたくもない仕事をやってお金稼いでる構造だと思うのですが、

世の中の0.01%くらいはyoutubeとかでゲーム実況したり、他のSNSやネットサービスを使って遊びを現金に換えて暮らしてる人がいるという事も注目しなきゃいけないポイントだと思っています。

いままではゲームって遊ぶためのものだったけど、結局ゲームが好きな人がたくさん増えればそこに仕事も生まれるし、仕事が生まれるってことは報酬も生まれるわけです。


Etheremon

将来、ドラクエでためた1億ゴールドをドルや日本円に換金できる時代もくるかもしれません。

さらにドラクエでためたゴールドをファイナルファンタジーのギルに換えて違うゲームで遊ぶなんて事も、仮想通貨の技術を使えば可能になるはずです。

そのうち、ゲーム代行業とかゲームでアルバイトする人も出てきそうです。

    「私、レベル上げうまいです!」とか
    「クリア方法を千円で売ります!」とか

どうしてゲームをで暮らせるようになる人が増えるかというと、それは、ブロックチェーン技術を使うと、ゲームの製作から販売までにかかわるコスト減り、収益性がますという理由が1つあります。


この説明はRefereumの記事でも説明しています。

関連記事:ゲームプレイで報酬がもらえる「refereum」のICO

http://gazoo.work/archives/6688805.html

いままでよりも簡単にゲームをユーザに届ける事ができるし、販売だけじゃなくユーザがゲームを利用する事で収益が上げられる仕組みとなるため、制作側も少ないコストで大きく儲けられる構造になっていくと予測できます。

参加するユーザもゲームソフトウェアの売り上げに貢献できるので、その貢献度に応じて対価(トークン)を報酬として得る事ができます。


今までには考えられなかったかもしれませんが、遊びを仕事に変える方法としてゲームは一番手っ取り早い方法かもしれません。

レベル上げのゲームをやってて痛感するのが参入のタイミングですよね。

ゲームを始めるのが早ければ早いほど、有利になっていく構造は現代の資本構造と一緒だから、結構これもうまくいくんじゃないかなと思ってます。

そんな時代が近い将来くるかもしれませんね。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

と思う今日このごろ。

ただ、私自身イーサリアムは、今後色々な企業のプロジェクトで利用されてくる技術ではないかなと思っています。

この記事では、ビットコインはなんとなくわかったけど、その他の仮想通貨については全然わからない人が、イーサリアムの概要を掴むためのツールとして使っていただけると幸いです。


イーサリアム(Ethereum)とは

イーサリアムとは、ビットコイン同様に暗号通貨と呼ばれるものです。

そもそも暗号通(仮想通貨)のことがわからない、仮想通貨を基本から知りたいという方は以下のページを読んでみてください。暗号通貨の概要がつかめるはずです。

関連記事:仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の仕組み、相場、取引所をわかりやすく解説

http://gazoo.work/archives/3334884.html

上記の記事を読んでいただき、仮想通貨の知識が入ったところで、今度はビットコインとイーサリアムの違いについて説明をしていきたいと思います。


イーサリアムとビットコインの違い

概要をざっとまとめると、こんな感じになります。


イーサリアムとビットコインの違い
項目 イーサリアム ビットコイン
シンボルETHBTC
起案者Vitalik ButerinSatoshi Nakamoto
公開日2015年7月30日2009年
初期発行量7,200万ETH2,100万BTC
発行上限未定2,100万BTC
時価総額4兆5895億円12兆6347億円
システムProof of WorkProof of Work
言語Solidity言語スクリプト言語
ブロック生成間隔およそ15秒~17秒およそ10分
取引手数料単位GasBTC
国内決済可能店舗80店舗52,190店舗
DApps無数にあるなし
国内取引量5348億円10兆4975億円
※時価総額、DAppsは2018年4月の値を参考にしています。
※国内決済店舗数は2018年3月の値を参考にしています。
※国内取引量は2017年度となります。

項目ごとに同じ部分もとそうではない部分を一覧表示でみると、2つの通貨の違いが見えてきます。

私が特に注目している点(イーサリアムを評価している点)は「Dapps」という項目です。

ビットコインのDappsは存在しませんが、イーサリアムのDappsは数え切れないくらいに存在しています。


分散型アプリケーション「DApps」

Dapps(ディー・アップス)とは、分散型アプリを意味します。

英語で言うと、「Decentralized Applications(ディセントライズド・アプリケーションズ)」となります。


いきなり、分散型アプリと言われても ??? って感じすよね。

アプリやアプリケーションのことは、スマートフォンに搭載しているGoogleMapだったり、ディズニーツムツムなどのアプリでご存知かと思いますがコンピュータブログラムや、それらのパッケージのことを総称してアプリといいます。

問題は、「分散型」という言葉がつくことで、より難しくなります。


DApps(分散型アプリ)には、3つの定義があります。

それらの3つの定義を満たしたものがDappsと呼ばれるため、定義を理解することで、Dappsの理解を深めていきましょう。


Dappsの定義
  • 定義1:オープンソースである
  • 定義2:非中央集権ネットワークである
  • 定義3:トークンがある

オープンソースとは、誰でも手軽に使えるリソースであるということです。

GoogleMapやyoutubeのようにインストールすれば世界中の誰でも簡単に地図を検索したり動画をアップロードすることができるのが特徴です。


非中央集権型は、管理者や運営団体が存在しないということです。

アプリケーションの改善やネットワークの構築はユーザ同士で行われる仕組みとなります。


最後にアプリケーション内でユーザ同士の価値の交換は、トークンを利用して行うことができるということです。

これらの要素を満たしているのが、DAppsです。


これから、イーサリアムのDApps例をご紹介します。


DAppsゲーム「イーサエモン」

イーサエモンを簡単に説明すると、「イーサリアムブロックチェーン」と「ポケモン」を掛け合わせた分散型アプリケーションゲームです。


あのイケハヤさんが勢力的に広めているブロックチェーンを使ったゲームです。

詳細は、イケハヤ氏のブログにまとまってあるので、そちらを見た方が早いと思います。

このイーサエモンも先ほど紹介したDApssの定義どおり、オープンソースで誰でも使える上に、非中央集権型のネットワークでユーザ同士のコンセンサスがとれるアプリケーションです。

モンスターもイーサリアムを使って購入することができ、システム内でトークンが回る仕組みになっています。


イーサエモン以外にもイーサリアムブロックチェーンを使ったDAppsはたくさんあります。

以下のサイトでは、イーサリアムブロックチェーンベースのDAppsを確認することができます。

イーサリアムのDAppsが確認できるサイト

コインチェックでアルトコインとして取り扱われている仮想通貨「Auger(オーガー)」もそのひとつです。

DAppsはイーサリアムだけから派生するわけではありませんが、将来のDAppsの用途としては以下のような市場が生まれると予測されています。

DAppsが期待される市場
市場分類 プロジェクト候補
取引所NEX、Waves
ゲームイーサエモン
予測市場Auger
ID認証uPort
ストレージ管理Storj(ストレージ)

イーサリアムはまだまだ発展途上の技術です。

イーサリアムが今後アップデートを重ねて、より効率的に改良されることと比例してDAppsも進んでいくことが容易に想像できます。

これが、ビットコインにはないイーサリアムの魅力となります。

他にもイーサリアムの魅力は「スマートコントラクト」だったり、「Plasma」など色々あるのですが、DAppsもかなり輝かしい魅力の一つです。


ハードフォークスケジュールから見るイーサリアムの今後

イーサリアムのアップデートスケジュールは4段階と発表されており、現在はその3段階目となります。

イーサリアムアップデートスケジュール
    1:フロンティア(未開拓)
    2:ホームステッド(開墾)
    3:メトリポリス(都市) ⇦ 現在ここ!
    4:セレニティ(安定)

フロンティアとホームステッドでは、テスト版からサービスリリースまで進むことで、イーサリアム上でのアプリケーション開発ができる環境となりました。

メトロポリスでは、プライバシー保護やセキュリティの強化、マイニング方式の変更などが予定されており、トークンの発行上限についても議論がなされております。

最終段階のセレニティでは、シャーディングやオフチェーン技術などの導入により、スケーラビリティを向上させるものとなるそうです。(予定なのでふわっとしてますw)


ドミナンスから考えるイーサリアムの将来性

ドミナンス

上の画像は、CoinMarketcapのグローバルチャートを参考にしたグラフで、2017年1月から2018年4月現在までの仮想通貨市場の支配率を表しています。

一番上のオレンジがビットコインで支配率43%、真ん中の黒っぽい青がイーサリアムで支配率15%、一番下の青がRippleで支配率7%となっています。

2017年の3月から6月までは、資金決済法の改定で仮想通貨市場に一気に資産が流れ込み、アルトコインに投資をする割合も一気に増えました。

私の個人的な観点では、将来はビットコインの支配率がアルトコインに追い抜かれるのではないと予測しています。

なので、イーサリアムにおいてもビットコインの支配率に近づくもしくは、ビットコインの支配率が落ちてくるはずです。


イーサリアムのウォレット

イーサリアムのウォレットを考える際は、かならずコールドウォレットに保存することを考えましょう。

取引所もコールドウォレットに対応しているところは多いですが、それでも取引所のウォレットを扱うのは危険です。

理由はいくつかありますが、最も大きな理由はログインIDとパスワードが盗まれてしまえば、秘密鍵を使用することなく、資産を盗み出すことが可能だからです。

2段階認証があるから万が一ログインIDとパスワードが盗まれても大丈夫と思っている人も多いかと思いますが、私は万が一を考えてしまうタイプなので、取引所にあずけることはお勧めできません。


おすすめできるウォレットとしては、ハードウォレットです。

イーサリアムは、ほとんどのハードウォレットに対応しています(正確にはハードウォレットがイーサリアムに対応している)ので、ハードウォレットでの保存がおすすめです。

投資をするときの判断として、保存方法が取引所以外でも確立されているかということも大切なくらい、ハードウォレットは貴重な存在かつ、取引所よりも安全に資産を確保できる方法の一つです。

ハードウォレットに関しても、以前記事でまとめているのでよかったらご参考までにご覧ください。


関連記事:仮想通貨のハードウォレットは中古品は絶対NG、公式サイトから購入する事

http://gazoo.work/archives/6847150.html

関連記事:LEDGER NANO Sを公式サイトで購入する手順

http://gazoo.work/archives/6465069.html

イーサリアムの値動き、チャートの確認

イーサリアムの相場(チャート)をチェックするなら、この2つがおすすめです!

  • スマホなら「コイン相場」アプリ
  • PCならZaifチャート

コイン相場は取引所ごとのチャートをウォッチリストに加えておくことで、瞬時に確認することができます。

また銘柄と連動して、コインテレグラフなどのニュースも表示してくれるので、原因や今後の動向を探ることが可能です。


イーサリアムを買うなら、仮想通貨取引所「Zaif」がおすすめ

イーサリアムに投資をするなら、Zaifがおすすめです。


Zaif取引所公式ホームページはこちら




おすすめする理由は以下の記事にも掲載していますが、アルトコインの指値注文ができるからです。

関連記事:仮想通貨取引所選び、比較のポイント

http://gazoo.work/archives/8374043.html

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

仮想通貨は「ブロックチェーン」「秘密暗号鍵」「P2Pネットワーク」という3つの技術革新によって、爆発的な成長を記録しています。

もし、そんな仮想通貨への投資を使って0円から3,000万円程度の大金を作り出せたら、面白いと思いませんでしょうか。

今回は、仮想通貨投資をするための方法論をご紹介します。


仮想通貨投資の可能性を考えよう

2017年仮想通貨は飛躍的な成長を遂げました。

取引所などの参考価格等により、多少ブレはありますが、ざっと表にまとめるとこんな感じになります。


2017年仮想通貨の成長率銘柄ランキング
順位 銘柄 シンボル 成長率
1位VargeXVG9,815倍
2位MonacoinMONA377倍
3位RippleXRP273倍
4位NEMXEM240倍
5位LiskLISK129倍
6位EthereumETH86倍
7位DashDASH84倍
8位LitecoinLTC49倍
9位MoneroXMR23倍
10位EthereumClassicETC18倍
11位AugerREP16倍
12位BitcoinBTC14倍

基軸通貨であるビットコインの成長率は、約14倍にもなります。株式市場や為替市場など他の投資と比べてもかなり好成績な銘柄であることは間違えありません。

ランキング上位ともなれば、300倍以上の倍率を記録する銘柄も存在します。


もし、この記事を見てくださっている方々が、2017年に戻って10万円分投資を行っていたと考えた場合、リップルに投資をすれば、2,730万円で売り抜けられた可能性がありました。

モナコインであれば3,770万円、ビットコインであれば、140万円もの大金を手にすることができたということになります。


投資は「余剰金」で行うことが、投資の鉄則

仮想通貨投資には元本保証という考え方がありません。

元本保証とは

投資のために準備した資金を、サービス提供者側が保証するということです。

最も有名な元本保証は銀行預金です。銀行が倒産した場合でも、1,000万円までは保証され預金者へ還元されます。

何度も言いますが、仮想通貨には上記の元本保証という考え方がありません。

つまり、仮想通貨投資に100万円用意し投資を行った場合、最悪の場合資金が全く増えないばかりか、100万円が0円になるという可能性が十分にありえます。

元本保証がないという事を理解した上で、仮想通貨投資の資金を考えることがまずは何より大切です。


投資は「余剰金」で行うことが鉄則です。


余剰金と言っても「お金なんて余らないよ」と思っている方も多いと思いますし、会計等に詳しい方でも「余剰金」なんて言葉は滅多に使わないはずです。

では、余剰金とは、どのようなお金なのでしょうか。

私なりに定義してみると、こんな感じになります。


個人資金の分類
資金の分類 詳細
全資金
普段の生活費食費
家賃
交際費、など
将来の備え旅行費の貯金
結婚資金の積み立て、など
余剰金投資

自分の資金(全資金)は、大きく3つに分けられます。


1つは、家賃や光熱費、食費、交際費、スマホ代などの生活費です。

生活費は、常になくてはならないお金ですし、これらを切り崩してしまうと生活のレベルを著しく低下させることにもなってしまい、健康面でも悪影響がでてしまうため、手を出してはならないお金と言えます。


もう一つは、将来の備えとして用意しているお金です。

子供が生まれれば、学費や部活での遠征費、塾などの養育費がたくさんかかってしまいます。お子さんがいない家庭でも、旅行を楽しんだり、コンサートに行くなど、辛い仕事をこなすためのモチベーションとして、将来必要なお金を貯めている人もいらっしゃると思います。

これらのお金を投資に回してしまうと、せっかく立てた目標が達成できない可能性が生まれるため、精神的な面から見ても正しいとは言えません。出来る限り手をつけづに、明確な目標を達成するために、残せるものは残しておきましょう。


最後に、上記2つに属さないお金が私が定義する「余剰金」となります。

私はよく余剰金の事を、明日なくなってもいいお金と言ったりもします。

友達にご飯をおごったり、ちょっとリッチな買い物をしたりしても後悔しないお金なんかも、私にとっては余剰金だったりします。

普段の生活に影響しないし、お金はあったら越したことはないけど、使っても全く後悔しないお金が「余剰金」です。


もし、余剰金が10万円あって、2017年に仮想通貨投資を始めていたら、今頃あなたは、大金を手にしていたでしょうね。

ただ、過去の事を言ってもしょうがないので、未来を信じるしかないと思うし、余剰金の使い道はあくまでもあなた次第です。

将来の投資に回してみるという方法も、あなたの未来を明るくする方法の1つとしてあるという事を覚えておいてください。

投資は自己責任なので、あくまでそれは、方法論でしかないという意味です。


0円から余剰金を捻出

私が定義した「余剰金」すらないよという方に向けて、投資を諦めるのはまだ早いです!

余剰金を捻出する方法を紹介します。


その捻出方法は、ずばり「節約」です。


継続してお金を貯めるって結構ハードルが高いと言われていますが、その分結構リターンも大きいんですよね。

だって、100円の缶コーヒーを毎日3本飲んでいる人がいたとして、1日2本(1本抑える)を1年間継続したら、いくら貯まると思いますか。


答えは簡単ですよね。36,500円です。


しかも、この3万円は本来コーヒー代だったので、それ以外の用途がない、つまり余剰金ですよね。

投資に回して資産を増やそうが、パーっとリッチなご飯を食べに行こうがその人の自由です。

他にも節約できるポイントを探すといっぱいあります。


1年間節約したらこんなに貯まる
商品 節約価格 実施期間 合計金額
ペットボトル飲料158円/回365日(1年間)57,670円
缶ビール(金麦350ml)195円/回71,175円
たばこ(メビウス)440円/回160,600円
新聞代(朝日新聞)4,037円/月12ヶ月(1年間)48,444円
スマホ代6,000円/月72,000円

タバコは年間で16万円にもなるんですね! たまりすぎかもしれませんww


結構簡単なのが、新聞代。

新聞をやめて、スマートフォンアプリのスマートニュース(スマニュー)とかグノシーに変えちゃえばいいと思います。

スマニューであれば、記事がパーソナライズされるので、自分の好みの記事も見やすくなるし、何より新聞よりも早く情報を届けてくれます。

これだけで、年間約5万円も節約できます。


携帯は大手キャリアから格安SIMにするだけで、ガツンとやすくなるはずですし、他にも普段よく買うものとか見直してみれば、いろんな節約ができますし、それを1年も継続してれば、かなりの額がたまってしまいます。


今日からちょっとずつ節約を始めて、貯金がたまったら仮想通貨取引所で少しずつ仮想通貨を購入してみませんか。

取引所の選び方などは、以下の記事でまとめてますので、参考までにご覧ください。


仮想通貨取引所選び、比較のポイント

http://gazoo.work/archives/8374043.html
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

↑このページのトップヘ