仮想通貨ICOでLEVEL MAX!!

明日なくなってもいい飲食代くらいの資産でハイリスク・ハイリターンなICOに挑むブログです。他にも仮想通貨界隈で起こった出来事などを掲載していきます。

2018年03月

ビットコイン(仮想通貨)とはどんなもの

ビットコインと仮想通貨を説明するために、通貨には「法定通貨」「仮想通貨」「暗号通貨」が存在していることと、それぞれの違いについて説明します。


仮想通貨が誕生する前の通貨は、法定通貨と呼ばれるものが世の中に流通していました。

法定通貨とは

金銭債務の弁済手段として用いることができる法的効力がある通貨のことを指し、各国の政府や同等の機関である中央銀行が発行している通貨を意味します。

日本円、ドル、ウォンも法定通貨の一つです。


対して、仮想通貨は法定通貨のような現物を必要としない通貨の事を指します。

現物とは

日本円で言えば、「一万円札」「千円札」「五百円硬貨」のような目に見えるお金の事を現物と言います。

現物がない通貨でもっとも日本人が身近に利用している通貨は「楽天ポイント」や「Pontaポイント」です。

楽天ポイントの現物はありません。楽天1万ポイント札みたいなものを見たことはありませんよね?


ポイントプログラムを運営する楽天やリクルートは目に見えないポイントという通貨を発行しています。

コンビニやスーパーなどで楽天ポイントカードとして販売され、自分のアカウントにチャージして使う仕組みになっています。

私たちは、現物取引ができない通貨のことを「仮想通貨」と呼んでいます。


ビットコインも仮想通貨の一つになります。

しかし、仮想通貨は単純にカードや専用端末に通貨データをチャージして利用する通貨と、特殊な暗号技術を駆使して利用する通貨の2種類に分けられます。


ビットコインは仮想通貨の中でも暗号通貨に分類される通貨になります。日本ではビットコインのことも仮想通貨と呼ばれる事が一般的ですが、海外ではビットコインの事を「Crypto Currency(暗号通貨)」と呼ぶがスタンダードです。

ここまでご説明した内容を表にあらわすと、以下のようになります。

通貨の分類について
第1階層 第2階層 第3階層 実例
通貨法定通貨日本円、ドル
仮想通貨仮想通貨楽天ポイント
暗号通貨ビットコイン、イーサリアム

ビットコインの仕組み

ビットコインを理解する上で重要なキーワードが3つあります。本当はもっともっとあるのですが、特に重要かつビットコインを理解する上ではずせないキーワードを今回ご紹介いたします。

今回ピックアップするのは「ブロックチェーン」「ビットコインマイナー」「秘密鍵」の3つです。

ブロックチェーン

はじめにブロックチェーンとは、台帳です。


台帳とは

売買内容を記録した帳簿の事です。

主婦の方であれば、家族が貯金している銀行から毎月何にいくらつかているのかを記録した家計簿が台帳となりますし、

お店の店長であれば、お客様に渡しているレシートや1日の合計売り上げを記録した売り上げ記録が台帳の役割を果たします。

そして、ブロックチェーンはただの台帳ではなく、分散型台帳と言われています。

分散型と言われる理由は、「誰でも同じ台帳を世界中のどこででも見る事ができる」という点と、「ある条件を満たせば世界中の誰でも台帳に通貨のやり取り記録を書き込める」という点にあります。

つまり、同じ台帳を世界中の誰もが見て、書き込めるという技術がブロックチェーン技術の大きな特徴です。


ビットコインマイナー

ビットコインは法定通貨のように中央銀行や国のようなお金を発行したり、減らしたりする機関が存在していません。

中央集権的な機関が存在しない代わりに、ビットコインにはビットコインマイナーという人たちが存在します。


ビットコインマイナーとは、ビットコインの取引記録をブロックチェーンに記入する人たちのことです。


電気代とマイニング用コンピュータマシンを使って高難易度な計算処理を高速で行うと、同様の作業しているビットコインマイナーの中からランダムでブロックチェーンに取引記録を書き込める権利と報酬が与えられます。


報酬はビットコインで支払われるため、ビットコインの価値が上がればあがるほど、報酬の価値もあがるという仕組みです。

そして、ビットコインマイナーは誰にでもなる事ができます。これを見てくださっているあなたにもなる事ができます。

秘密鍵(プライベートキー)

ビットコインの銀行講座の役割を果たすアカウントをあけて、ビットコインを送金したり、日本円に換金したりするためには、かならず公開鍵と秘密鍵の2種類が必要になります。


銀行のキャッシュカードに例えれば、銀行のキャッシュカードが公開鍵に該当し、暗証番号が秘密鍵に該当します。

銀行の暗証番号は数字4桁のみとなりますが、ビットコインの秘密鍵はそれ以上に複雑な文字列となっているため、解読が難しく、安全に管理することさえできれば、資産を盗まれることはありません。

ビットコインをわかりやすく簡単に説明すると

ビットコインは法定通貨をより便利で、安全かつ世界中で使えるための技術と言われています。


利便性(便利さ)で言えば、1万円札や5百円硬貨を切符に両替する手間をなくして、お金をデジタル化させた交通系ICカードのように、暗号通貨は日本円以外の通貨でさえもデジタル化(および暗号化)することで、現物を取り扱うことなく好きな人価値の交換ができる仕組みです。

ビットコインが普及することで、コンビニやスーパーで小銭を数える手間や行列に並ぶ時間も削減され、海外旅行の際に現地の通貨が足りなくなって換金しなければいけない状況も解消されます。


安全面で言えば、現物がないため、第三者からお金を盗まれたり、不用意に払い過ぎたりすることもありません。

2018年現在は仮想通貨取引所などのセキュリティ面が問題視されている傾向にありますが、技術革新が進めばより安全になることは間違えありません。

インターネットの歴史に例えるのであれば、暗号通貨はまだ黒いコンピュータ画面でインターネットをしている時代と同じです。

インターネットはその後、WindowsやGoogle検索などの技術を経て、最終的にiphoneで誰でもインターネットが使えるようになりました。暗号通貨も同様にこれから誰でも簡単に使える技術になった場合、爆発的にヒットすることは間違えありません。

ビットコインの相場(過去)

以下の表は、2009年から2017年までの過去のビットコイン相場です。

ビットコイン(Bitcoin)の価格推移
年月 1BTCの価格
2009年10月0.09円
2010年9月5円
2011年6月1,401円
2013年12月110,000円
2014年12月41,180円
2015年12月53,322円
2016年8月61,296円
2017年11月893,822円
2017年12月2,400,000円

ビットコインが始まった2009年10月と2017年12月の価格を比較すると8年間でなんと、約900万倍成長をしているという事になります。

簡単な話ですが、8年前にビットコインを100円分購入しておけば、2017年には資産価値9億円になっていたという計算になります。


2017年4月に日本の法律にある資金決済法という法律が改定されたため、今までとは比べ物にならないくらいの個人資産が5月以降仮想通貨市場に流れ込み、ビットコインの相場が大きく動く結果となりました。

資金決済法の改定

仮想通貨を法律で定義し、仮想通貨交換業が日本の金融庁(内閣総理大臣)の許可を得て運営できるように改正されました。

その後、消費税が免税となり、徴税方法は雑所得に分類されるなど、徐々に仮想通貨関連の税制が用意され始めています。

ビットコイン2018年の相場

Bicoin相場

2018年3月までのビットコイン価格を振り返ると、1月に200万円台まで上昇した後、2018年3月31日時点では73万円台を記録しており、長期的に下落傾向が続いている状況です。

これらの下落にはいくつかの要因があると考えています。


セキュリティに対する不安

コインチェックのNEM不正送金によって26万人とコインチェックに被害を与えたハッキング事件は、暗号通貨に関心がある人々に対して、今後も暗号通貨は盗まれるリスクがあり、大きな資産を保有してはいけないという間違ったイメージを大きく植え付けたはずです。

この事件によって、より暗号通貨を管理するのは難易度が高く、危ない通貨であるというイメージを現在も払拭できずにいることが今日の下落相場につながっていると考えています。

実用性の欠陥

ビットコインをはじめ暗号通貨と呼ばれる通貨は一部の店舗では使われているものの、まだまだ普及していない状況です。

普及しない理由は3つあります。


一つは送金コストが高いということです。法定通貨であれば、お店側にお金を支払うときにかかるコストはゼロですが、ビットコインの場合は高いときで3,000円くらいの相場がありました。これでは、ビットコインを使うたびにお金がどんどん抜けていくため、有用ではありません。


もう一つは、管理が複雑ということです。通常ビットコインを使うにはウォレットサービスを使って利用しますが、海外サイトがほとんどで日本でも数えられるくらいの企業からしかウォレットサービスは展開されていません。そのウォレットが複雑かつ使い難いため、法定通貨から暗号通貨に変えるベネフィットが感じられず、使わないという結果になっています。


さらにもう一つあって、ビットコインをはじめとした仮想通貨は税制上「雑所得」という所得分類に分けられて徴税される仕組みになっています。そのため、仮想通貨で物を購入すると、その購入した代金に応じて課税を自己申告(確定申告)しなくてはいけいないという決まりになっています。

日々の細かいお買い物(マイクロペイメント)記録もすべて帳簿につけて、管理して確定申告をしなければいけないため、とてもわずらわしく使う気になればいという税の縛りがあることで、実需が生まれない状況が下落相場を生み出している要因です。


ICO詐欺による犯罪リスクが高いイメージ

ブロックチェーンを使ったブロジェクトを立ち上げ、仮想通貨で資金を調達するICOが流行しています。

仮想通貨投機ブームにのって、ICOを告知すれば数億円、数十億円を簡単に集められる状況の中、資金調達をしたプロジェクトがプロダクトをリリースする確率は1割以下と言われています。

つまり、90%のプロダクトが投資家から場合によっては億を超える資金を獲得しているにもかかわらず、何も完成させない状況にあり、そのまま音信不通となることも珍しくありません。


仮想通貨では、ICOを規制する法律がまだありません。

国によっては、証券委員会や政府からICOの禁止勧告受ける場合ももありますが、基本的には世界中の人達が実施、参加可能なので、はじめから詐欺を目的としているプロダクトもあると言われており、大きな資金が仮想通貨によって盗まれていることも現状です。

これらが仮想通貨の下落トレンドを生み出している要因だと私は考えています。


いま仮想通貨に投資するべき理由

2018年の下落トレンドを生み出している要因を「セキュリティ」「実用性」「ICO詐欺」と説明しました。

仮想通貨投資をお勧めする理由は、上記3つを解決出来ると考えていて、さらに現状の価格がまだ安いと思うからです。

セキュリティと実用性のヒントは、ビットコインのライトニングネットワークや、イーサリアムのPlasma、エニグマの技術にあります。オフチェーンやセカンドレイヤーを使って送金速度を上げ、コストを低下させる技術です。

2018年3月に実施されたG20をきっかけに、各国の政府は規制の策定に積極的になっています。フランス、ロシア、アメリカ、日本など、

これから様々なICOを規制する法律と税制ができてくるはずです。


ただし、投資は自己責任なので十分に自己判断した上で実施しましょう。


仮想通貨投資初心者が気をつけるべきポイント

気をつけるべきポイントは、仮想通貨を売買するときです。


1つ目は、1度に大量に購入してしまわないように気をつけましょう。

仮想通貨を始めたばかりだと、値動きを読むための情報が少なく、大きく損失をしてしまうリスクが高いです。そのため、初めのうちは少額で投資をし、値動きが読めてきたあたりから、少しずつ金額を上げていく方が賢明です。

投資方法には、積立購入(ドルコスト平均法)という投資方法もあり、初心者にとてもおすすめな投資方法があるので是非、検討してみてください。

また、一度に大きな額を投資することで、日々の値動きが気になり、普段の仕事や作業に支障をきたしてしまう可能性も高いです。投資は必ず儲かる方法ではないので、投資に回す資金はあくまで余剰資金(明日なくなってもいいお金)で運用するのが賢明です。


2つ目の気をつけるべきポイントは急な下落相場で焦って売ってしまうことです。(狼狽売りとも言われています。)

仮想通貨は価格の上がり下がりが激しいため、急激な下落相場も珍しくありません。

購入した価格よりも安い金額で売ってしまった後に、価格がすぐに高騰したことで後悔してしまわないよう、購入するタイミングと売るタイミングについては、購入する前に計画を立てておくのがベストです。


勝率を上げるためのコツ

勝率を上げるためのコツとは、情報収集をすることです。

先ほど「気をつけるポイント」でも記載した狼狽売りや多額投資に関しても、情報収集を怠らなければ防げることです。

仮想通貨、とくにビットコインやイーサリアムなどの主要通貨は情報のリソースがたくさんあり、WEBサイトだけでなくツイッターやテレグラムを使っても情報収集を行うことが可能です。

自分で信頼できる情報リソースを見つけて、定期的にチェックする習慣をつけましょう。


ビットコインのおすすめ取引所

ビットコインや仮想通貨を購入するなら、金融庁の仮想通貨交換事業の登録を受けている「Zaif取引所」をおすすめします。

おすすめする理由は以下の2つです。


    おすすめ理由1:アルトコインも指値注文ができる

海外の仮想通貨取引所であれば当たり前なのですが、日本の取引所ではコインチェックやビットフライヤーをはじめアルトコインの指値注文ができる取引所は少ない状況です。

指値注文であれば、あなたが指定した金額で仮想通貨を購入することができるため、お得にです。もし、Zaif以外の取引所で購入すると「販売所」というシステムで取引所が設定した金額で仮想通貨を購入しなくていけないため、市場価格よりも高い値段を掴んでしまいます。

つまり、仮想通貨を交遊する際は基本指値注文が鉄則です。


    おすすめ理由2:積立購入ができる

先ほど、初心者であれば多額投資は避け、積立購入がおすすめと記載しました。

Zaifでは、ビットコインやイーサリアムの積立購入が可能です。相場の変動リスクを軽減する狙いもあるため、購入のタイミングがわからない場合はZiafの積立購入でリスクを回避しながら、購入するのがおすすめです。



Zaif取引所公式ホームページ


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今回はDonorsChoose.orgというクラウドファンディングを通じて、アメリカ各州の3万人の教師と100万人の生徒に対して、学習に必要な書籍や学校用品を買い揃えるためのリソースとして、寄付に参加した様子です。


おそらく、多くのリップル保有者は社会問題の支援とリップリのマーケティング手法に対して、賛成の声を上げる人は多いはずです。

未来の社会を作るであろう子供たちを支援することで、ドルや円を扱うようにリップリを扱えるネイティブがでてくるかもしれません。

また、リップル財団が中央集権かつ、資産を保有しすぎているということも懸念されていたため、このような取り組みはプラスに働く可能性が高いと思われます。


しかし、現状の投資家の中には資産の使用用途に対して疑問を持つ人もいるかもしれません。

本来、ICOで集めた費用やリップルの資産はリップルのネットワーク構築のために使われるべきです。サーバーやネットワークの設備投資、オフィス、従業員など支払わなければいけないコストがあるはずです。

リップルはブロックチェーンは利用していないものの、ブロックチェーンや分散台帳技術はまだまだ発展途上と言われており、これから送金遅延やコストの問題を解決していかなければいけない局面での出来事に、共感を得ない人もいるはずです。

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2018年3月30日、BitfinexがJPYを取り扱うと発表しました。


公式サイトによると取引できるペアは以下の通りです。

  • BTC - BTC / JPY&BTC / GBP

  • ETH -  ETH / EUR、ETH / JPY、ETH / GBP

  • NEO -  NEO / EUR、NEO / JPY&NEO / GBP

  • EOS - EOS / EUR、EOS / JPY&EOS / GBP

  • IOTA -  IOTA / JPY&IOTA / GBP

  • 引用元:http://blog.bitfinex.com/announcements/fiat-trading-pair-additions/

    発表は事後報告だったのか、すでに日本円とポンドの出金は開始されているとのこと。


    おそらく、海外の仮想通貨取引所で日本円を扱うのは世界初だと思います。

    日本の仮想通貨交換業の登録を受けずに運営できているという時点で、おそらく金融庁から何かしらのアクションがおこると予測されます。



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    2018年3月に日本で行われた「イーサリアムミートアップ」にて、イーサリアムの創設者ヴィタリク氏が今後2〜3年にかけてのロードマップの中で、イーサリアムにとって重要な技術は「Casper(FFG)」「Plasma」「Sharding」と話しました。

    Casper(FFG)

    Casperとは

    イーサリアムの機関システムであるPoW(Proof of Work)をPoS(Proof of Stake)へ移行させる計画のこと。


    PoWとは、高難易度な計算処理によって取引が正確であるということを証明する方法です。

    対してPoSとは、保有している資産の量のよって、取引が正確であるということを証明する方法になります。


    ヴィタリク氏はPoWの問題点を以下のように語りました。

    PoWでは大量のコンピュータが同時に取引の認証作業を行っていますが、それらのコンピューターが本物のコンピュータであるのか、バーチャルなコンピューターであるのかの判別が付きません。

    一つのコンピュータが、100万個のコンピュータであると装っている可能性もあります。またPoWのコンピュータが行う演算は、欠けたパズルのピースを探すような作業で、非効率でありかつ大量の電力を消費します


    Casperのコンセプトは4年ほど前から存在していましたが、直近で幾つかの修正点が加えられ実装可能な段階に近づいているとヴィタリク氏は語ります。


    Plasma

    Plasma(プラズマ)とは

    プラズマは2017年8月にヴィタリク氏とライトニングネットワークの共同開発者であるJoseph Poon氏によって発表された技術です。

    ブラズマの技術は、イーサリアムのブロックチェーンを親ブロックチェーンとして、プラズマブロックチェーンをTree状の(木のような)階層的ブロックチェーンTree状を作っていくことで、親のブロックチェーンの負荷を分散させるという技術になります。

    ヴィタリク氏によれば、Plasmaのネットワーク上でハッキングなどの被害が発生しても、イーサリアム上のブロックチェーンに影響はなく、資産の安全性は保てると言います。


    プラズマ以外でもエニグマやライデンネットワークなどの技術革新が起きているので、個人的な観点からいうとどの技術が今後採用されるかはわかりませんし、プラズマがもっとも有力候補ということではないようにも考えています。(あくまで個人的な観点ですが。。)


    Sharding(シャーディング)

    シャーディングとは、簡単に言うと取引承認作業の並列化(分担)です。

    たとえば、100件の取引処理を20件のノードで対応する場合には、通常は20件のノードそれぞれが100件の取引を検証しなかればいけません。

    しかし、シャーディング技術を使えば、20件のノードがあればノード1件につき5件の検証作業をすれば、100件の取引を実行できることなります。

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    ロシアの下院議員と法案議会委員長によって提案された仮想通貨に関する法案は、順当にいけば2018年5月に施行される予定とのこと。

    この草案には、ICOやマイニングに関する規制やロシア連邦において支払い、預金、譲渡および勘定科目としての受諾が義務付けられないことを示しています。

    法案議会委員長のベイベル氏は以下のように述べています。

    「将来的に言えば、仮想通貨は支払い手段として使われることになるだろう。しかし、その範囲は法律で限られた範囲であることには変わりない」


    フランスや日本を始めとして、各国がG20開催以降続々と規制やルールの策定を進めている傾向にあります。

    おそらく、2018年7月の段階である程度仮想通貨の法律は、何かしらの形がみてくるものと思われます。


    また、ロシアは仮想通貨に対して積極的な面とそうでない面を両方もっており、先日ではインターネット広告を禁止したGoogle、Twitter、Facebookなどに集団訴訟を中国や韓国のブロックチェーン委員会ととにも計画していることが報じられています。


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    テレグラムICOについて、私なりにホワイトペーパーを要約してみました。

    英語でよくわからなかった人に向けて、参考になればと思っています。


    英語が苦手かつ、私なりに分かりやすく伝えたいと思って変更している部分もあるので、結果間違っているところもあるかもしれません、、、保証はできませんが、概要や全体間をつかめるのではないかと思っていますので、よかったらご参考ください。


    イントロダクション

    テレグラムが解決するブロックチェーンの問題は以下の3つです。

      問題1:取引にかかるコストが高く、取引処理速度が不十分である
      問題2:ビットコインを始め仮想通貨の購入、保管、送金の難易度が高い(簡単に扱うことができない)
      問題3:仮想通貨市場は投資家に限られており、消費者への需要がない

    テレグラムは、今までの経験から培った暗号化技術を利用して、VISA / Mastercardの代替手段になるような分散型ネットワーク、ライトウォレット、取引所を利用できるようにするという狙いがあります。

    TONブロックチェーン

    プラットフォームの中核には、マスターチェーンと最大292ブロックのブロックチェーンで構成される予定です。

    そして、TON Blockchainが毎秒何百万件ものトランザクションを処理することを可能にする注目すべき設計を支える技術が以下の4つになります。

    無限シャーディングパラダイム

    TONにはシャーディングのサポートが組み込まれています。新しいブロックは常に迅速に生成され、プラットフォームを使用するサービスの一部が大量に普及しても、トランザクションコストを低く抑えることができます。


    インスタントハイパーキューブルーティング

    TONブロックチェーンはシステムのサイズに関係なく、2つのブロックチェーン間のトランザクションが常に迅速に処理されるようにします。

    数百万のチェーンにもスケーリングすることで、すべてが最高速度で通信できるようになります。


    ステーク・オブ・ステークのアプローチ

    TONはノードのコンピューティングパワーをトランザクションやスマートコントラクトの処理に集中させ、速度と効率をさらに向上させることで処理ノード(バリデーター)が信頼性を保証します。


    2次元分散元帳

    TONは、不必要なフォークを避けるために間違っていると判明したブロックの上に、新しい有効なブロックを拡張することができます。この自己修復メカニズムは、リソースを節約し、無関係なエラーのために有効なトランザクションが破棄されないことを保証します。


    ライトウォレット

    TONライトウォレットはモバイル、デスクトップデバイスともに、何百万人ものユーザーがTONブロックチェーン内で確実にスマートコントラクトを利用して資金を保管、決済することができます。そして、ウォレットの所有者は、対応する暗号化キーの唯一の保有者になります。

    テレグラムユーザーによって交換されるTONコイン「グラム」は、テレグラムのアプリ内経済の主要通貨として機能し、他の暗号のように、外部で利用できるようになります。


    TONコイン「グラム」の利用用途

    TONコイン(グラム)は次のように使用されます。


  • トランザクションおよびスマート契約を処理するためにTONノード(バリデーター)に支払われるコミッション(ガス)。

  • バリデータが資格を得るための保有する資産。

  • 資本は、報酬のシェアと引き換えにバリデータに貸し出します。

  • 議定書のパラメータの変更を支持または反対するために必要な議決権。

  • プラットフォーム上に構築されたアプリケーションサービスに対する支払い(TONサービス)。

  • 分散型データを安全に保管するための支払い(TONストレージ)。

  • ブロックチェーンベースのドメイン名(TON DNS)の登録とホスティングTONサイト(TON WWW)

  • IDとIPアドレスを隠すための支払い(TONプロキシ)。

  • ローカルISP(TONプロキシ)によって課された検閲を迂回するための支払い。


  • これらのサービスはすべて、アプリケーション所有者が対応する料金をカバーするか、広告ベースのビジネスモデルを採用することを選択することができるため、ユーザーが負担することはありません。

    ロードマップ

    Telegram5

    トークンの配分

    トークンの配分は以下の3つのカテゴリに分かれます。


    TONToken

      開発チームが保有 ▶︎▶︎ 全体の4%
      プロジェクト保有 ▶︎▶︎ 全体の52%
      トークンセール ▶︎▶︎ 全体の44%

    資金の使用用途

    ICOによって調達された金額は主に2つの利用用途に分けられます。

      1:ネットワーク環境やサーバーの設備への投資(全体の8割)

    収集された資金の80%以上が機器、帯域幅、コロケーション、ユーザー確認コストに費やされます。


      2:従業員の賃金、事務所、法律、およびコンサル企業への支払い(全体の2割)

    賃金、事務所、法律およびコンサルティングサービスに割り当てられます。



    2017年のテレグラムの年間予算は7000万ドルで、そのうち6200万ドルが機器、帯域幅、コロケーション、ユーザー確認コストに費やされました。 テレグラムの支出は、今後3年間で4億ドル(2018年に約1億ドル、2019年に1億3,000万ドル、2020年に1億7000万ドル)と予測されています。


    テレグラムのホワイトペーパー

    ▼原文のリンクはこちらです▼
    https://drive.google.com/file/d/1oaKoJDWvhtlvtQEuqxgfkUHcI5np1t5Q/view

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    Telegram(テレグラム)とは

    Telegram1

    テレグラムは、LINEやFacebook messengerなどと同様に無料で使えるメッセージアプリです。

    ドバイを拠点に2013年8月にiOSのサポートから開始し、その後Android、windowsなどに続きます。クラウドベースなので、PCとスマホなど様々なデバイスと同期することが可能です。

    悲しいことにテレグラムは、まだ日本語には対応していません。現在対応している言語は、英語、スペイン語、ドイツ語、オランダ語、イタリア語、アラビア語、ポルトガル語、韓国語です。(記事の後のほうで、日本語化の方法を解説します!)


    特徴としては、最大10万人のグループを作ることができます。これが仮想通貨のICOに用いられる理由のひとつです。

    Tokenmarketの調査によるとブロックチェーンベースのプロジェクトの84%がアクティブなテレグラムグループをもっています。

    Telegram4

    プロジェクト側はテレグラムの高いセキュリティの元、たくさんの潜在的顧客を獲得することができます。


    テレグラムは非営利団体なので、アプリケーション内に広告はありません。

    運営資金は多額の寄付で成り立っています。従業員の給料以外の利益を確保するために有料オプションを導入することもありますが、利益拡大はテレグラムの最終目標ではありません。

    テレグラムの最終目標は、「プライベートな会話の保護」「個人情報の保護」です。これらはテレグラムに関わる職員も例外なく含まれます。悪質な第3者からの攻撃に警戒しているということです。


    Telegramのセキュリティ

    データの暗号化、MTproto、2段階認証を用いることで、テレグラムはWhatsAppやLINEのような大衆市場向けのメッセンジャーよりも安全だと謳っています。

    仮にテレグラムのハッキングが可能なことを証明した場合、30万ドル(3,000万円相当)を賞金として与えるプログラムがあります!!プログラムに自信のある方はチャレンジする価値ありですね。


    テレグラム、Iphoneでの使い方

    ここではテレグラムのインストールと登録の手順を解説してきます。


      手順2:「Telegram for iPhone / iPad」をタップします。
      手順3:App StoreのTelegramのページにジャンプするので、「入手」をタップします。
      手順4:テレグラムを起動したら、「START MESSEAGING」をタップします。
      手順5:Please allow〜の文章が表示されたら「OK」をタップします。

    文章の内容は「please allow telegram to receive calls and SMS so that we can fill in your phone number, send you a code, and enter it for you」(テレグラムで電話とSMSを受信を許可するために、電話番号を記入してコードを入力してください。)というものです。


      手順6:国名に「Japan」、SMSが使える電話番号を入力後、右上のチェックボタンをタップします。

    電話番号の入力は、日本の国コードである81から入力します。

    090-xxxx-xxxxという電話番号であれば、最初の0を抜いて、8190から入力を始めてください。

    080-xxxx-xxxxという電話番号であれば、最初の0を抜いて、8180から入力するようになります。


      手順7:FirstnameとCancel registrationを入力し、右上のチェックボタンをタップします。

    Lastnameは任意なので、入力しなくてもOKです。

    Cancel registrationは登録をキャンセルする時のコードで、日本語でも入力可能です。


      手順8:No Chats yet...が表示されれば登録完了


    テレグラムを日本語化する手順

    インストールと登録が完了したならば、即使える状態になりますが、どうしてもナビゲーションを日本語に変更したいという人は非公式ではありますが、日本語化のバッチをインストールして設定画面等を日本語に変更しちゃいましょう。


    ただし!!


    英語でトライしてみようかな、これから英語覚えて頑張ってみたいなという方は無理に日本語化をする必要はありません。仮想通貨市場やテレグラムの人気グループはほとんど英語で会話が成り立っているため、英語の理解は必須です。日本語化は強制ではないので、お気をつけくださいませ。


      事前準備:テレグラムをインストールしておく
      手順2:IOS用、Android用それぞれアップデートファイルが表示されるので機種に合わせた方をタップします。
      手順3:ダウンロード終了後「Apply localization file」をタップ
      全行程終了:以上で、完了です!

    ボタンに記入されている英語や設定コマンドの英語が全て日本語に変わっているはずです。


    ちなみに、私はPCでやってもうまくいかなかったので、タブレットもしくはスマートフォンでやることをおすすめします。

    (PCでも対応してるのかもしれませんし、スマホ用なのかもしれません。時間があれば今度調べてみたいと思います。)


    テレグラム内のメッセージを翻訳する

    これはできませんww


    海外で使っている人が多くて、公用語は英語なので、ほとんど英語ですね。

    当然ですが、フランス語やポルトガル語も英語に変換されるわけではありません。


    私が調べた限りでは、Googleの翻訳機能みたいなものが付いているわけではないので、メッセージを日本語化するのは現状では不可能だと思います。


    ただ、今後はそんなアップデートがあってもいいなと思ってます。

    世界にはいろんな言葉があって、みんな英語で統一するというのもおかしな話だと思っているので。


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    今回は、私なりにビットフライヤーを使ってみた感想と、今後初めてつかう人に向けて、こんな感じで使うと効率的ですよという事をお伝えするべく、ブログにまとめてみました。


    私は、ビットフライヤー以外にもいくつかの取引所を使っていて、使用頻度からすると他の取引所に比べてはあまり多くありません。(正直にすいません。。)

    おそらく、短期トレードとかFX(証拠金取引)をやる人にとっては、ビットフライヤーは結構ヘビーに使っている人も多いと思いますが、今回は現物取引を考えている人向けにまとめますので、レバレッジが大好きな方々はごめんなさい。いづれ、そっちの記事も追加したいと思います。


    ビットフライヤーが扱うアルトコイン

    ビットフライヤーで扱う仮想通貨は全部で7種類あります。

  • BTC(ビットコイン)

  • ETH(イーサリアム)

  • ETC(イーサリアムクラシック)

  • LTC(ライトコイン)

  • BCH(ビットコインキャッシュ)

  • MONA(モナコイン)

  • LSK(リスク)


  • 注目銘柄としてランキングをつけるの出れば、こんな感じでしょうか。


      1位:ETH(イーサリアム)
      2位:BTC(ビットコイン)
      3位:LSK(リスク)

    イーサリアムやビットコインやこれから送金遅延問題も解消され、ビットフライヤーもサマンサ(ブランドバッグ)やロペライオ(高級外車)へビットコイン決済サービス提供を拡大しており、今後ますます仮想通貨での市場が上がってくると予測できます。


    さらに、注目して欲しいのが、日本人が大好きと騒がれているXRP(リップル)、NEM(ネム)の取り扱いはビットフライヤーにはないということです。

    XRP(リップル)、NEM(ネム)の購入を希望する場合、ビットフライヤーでは購入できないので、あなたには向いていない取引所となります。

    今すぐ、他の仮想通貨取引所を探しましょう。

    取引所と販売所

    ここ!取引所と販売所の違いは初心者の方にとって、結構見分けるのが難しいかと思います。

    「ビットフライヤーからビットコインを購入するんでしょ?」
    「購入方法なんて1種類しかないんじゃないの?」

    と思っている人は、危険です!
    ビットコインの購入方法は1つじゃないですよー!(ここ強調したい!)

    頭の中で整理してほしいイメージが次の表です。

    ビットフライヤー取扱銘柄と購入方法
    銘柄 購入方法
    BTC(ビットコイン)取引所
    BTC(ビットコイン)販売所
    ETH(イーサリアム)
    ETC(イーサリアムクラシック)
    LTC(ライトコイン)
    BCH(ビットコインキャッシュ)
    MONA(モナコイン)
    LSK(リスク)

    表の通りですが、ビットコインだけが、取引所と販売所を両方で購入する事が可能です。

    そして、アルトコインは取引所での購入はできません。アルトコインは販売所のみでの購入となります。


    ここで結論を言いたいのですが、販売所でアルトコインを購入することはオススメしません。

    できるなら、Zaif(日本)やバイナンス(中国)などアルトコインの取引所がある仮想通貨取引所でアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)購入するべきです。


    重要ポイント

    「販売所」で購入するより、「取引所」で仮想通貨を購入する方がお得!


    なぜ、販売所よりも取引所で購入することをおすすめするかというと、理由は安いからです。

    どのくらい安いのか実際に見てみましょう。

    同時刻のビットコインの価格をキャプチャした画像がこちらです。

    ビットフライヤー取引所

    取引所の価格を見ると、1BTCの価格が839,447円〜839,890円の間で取引できるのがわかりますでしょうか。

    取引所で購入するとこれくらいの価格で購入出来るのですが、対して同時刻の販売所での取引価格を見てみると、

    ビットフライヤー販売所

    購入価格が851,323円となっています。取引所との価格を比べると、1BTC当たり11,433円もの差が生まれています。

    仮に、10BTC分を販売所で購入してしまうと、取引所で購入するよりも11万円分も損してしまうという計算になります。

    販売所と取引所それぞれ仕組みがことなるのですが、どうしても仮想通貨初心者であればこの内容がわからず、販売所での購入に流されがちです。よりお得に購入する方法を覚えて、損をしないように立ち振舞ましょう。


    ビットフライヤーでチャートはあまり見ない

    投資において、チャートは相場を把握する上で必要不可欠のツールです。

    しかし、私はビットフライヤーで何度か仮想通貨を購入したことはありますが、チャートを見たことはほどんどありません。


    まず、ビットフライヤーには「LightningFX」という超優秀なチャート分析ツールがありますが、これは文字通りFX(短期トレード、証拠金取引)をやる人向けに開発されており、初心者がすぐに使えるものではありません。


    どちらかというと初心者の方であれば長期保有を考える方も多く、1日、数時間で利益を確定させようという考えをお持ちの方は少ないはずです。

    長期保有の考えであれば、LightningFXの利用はあまり向いていませんし、LightningFXはビットコインに特化しており、アルトコインには対応してません。


    チャートチェックでおすすめなのは、以下のツールです。

    重要ポイント
      1位:Zaifチャート

    Zaifチャートは自分の好きなようにお絵描きできるツールがたくさん揃っています。もちろん移動平均線やボリジャーバンドのような指標も追加することが可能で、カスタマイズ性能が優秀なので、分析するときはカスタマイズ性能が高いチャートを見つけると便利です


      2位:coinmarketcap

    coinmarketcapは時価総額や循環供給量もチェックできるのですが、対ドルや対BTCで観れることも重要な観点です。さらに、ビットコインやイーサリアムとのドミナンスも確認することができるので、長期な観点を養うこともできると思っています。


      3位:コイン相場(スマホアプリ)

    結構よく使うアプリですが、チャートだけじゃなく売り買いの相場の強弱を表示する機能が付いており、おもしろくてつい見てしまいます。スマホアプリなので非常に手軽にチェックできてオススメです。



    取引所は保管所ではない

    初心者の方であれば、よくやりがちなことかと思いますが、取引所で仮想通貨を購入後、そのまま保管も取引所で行っている人が多いと思います。

    その証拠に、コインチェックのNEM不正送金が発生した際には26万人ものアカウントが被害にあいました。


    現時点で仮想通貨取引所は世界中のハッカーから24時間絶えず、攻撃を仕掛けられ続けており、それらの攻撃から守るため日々セキュリティ対策を行ってはいますが、マウントゴックス事件でも、教訓として学んだように、取引所に長期で保管しておくのは得策ではありません。


    ここで強調したいのは、取引所は仮想通貨(コイン)を交換する場所であって、保管する場所ではないということです。

    基本はハードウォレットやコールドウォレットに管理し、できるだけオンラインに近づけないようにすることが鉄則です。

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    ビットフライヤーの利用ユーザー数が200万人を突破しまた。


    先日、コインチェック社が170万口座と発表していたので、2社との差はそんなに大きくはなれているわけではない気気がします。

    もし、コインチェック社の不正送金事件がなければ近い数字を出していたのかもしれません。


    おそらく、ほとんどの人はどこか1社に絞って取引をするのではなく、複数の口座を持っているはずなので、Zaifもおそらく近い量のユーザー数があると仮定できます。


    ビットフライヤーがロペライオへビットコイン決済サービスを提供

    2018年3月26日に、ビットフライヤーが高級外車販売店「ロペライオ」とのビットコイン決済サービスの提供を開始した事を発表しました。


    1会計につき1億円相当のビットコインまで決済することが可能です。 ベンツやBMWなら簡単に購入できますね。

    ランボルギーニも買えますw


    ビットフライヤーがサマンサダバサへのビットコイン決済サービスを提供

    2018年3月26日、サマンサダバサへもビットコイン決済を提供します。

    サマンサでは、1会計10万円相当までのビットコインを利用できるとのこと。


    ビットフライヤーのウォレット利用もどんどん増えてきますね。

    以前ビットフライヤーのウォレットの記事もまとめているので、良ければごらんください。

    割り勘でBitflyerウォレットとLINE Payはどっちが便利?

    http://gazoo.work/archives/7012984.html
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    韓国の大手仮想通貨取引所Bithumbは、韓国PAYSサービス(Korea Pay's Service)と契約を締結したと、koreajoongangdaily(韓国メディア)が報じました。

    韓国PAYSサービス(Korea Pay's Service)

    スターバックス、アウドパック、カカオトークなど400以上のチャネルを保有し、モバイルギフト事業とソリューション事業を展開する企業

    この契約によって、6,000店舗でのオフライン決済ができるようになり、年末までに導入店舗数を8,000店舗まで拡大する計画とのこと。

    Bithumbは、キオスク(韓国では授業インを必要としない無人販売システム)事業の参入やビットコインATMの設置推進も発表されており、韓国国内で仮想通貨を広めようという動きがさらに加速しています。




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