仮想通貨ICOでLEVEL MAX!!

多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められますように、仮想通貨と節約関連の情報をお届けするブログです。

2018年01月

コインチェックからNEMが不正送金をされた事実を受けて、NEMの保管方法を模索した人はたくさんいると思います。すくなくても不正送金された26万件のアカウントを持っている方々は今回の件を受けて十分に調べているはずです。

その中で「Nano Wallet」というソフトウェアにたどり着いた人もいたのではないでしょうか。NEMのコアユーザであればNano Walletは必須です。Nano Walletを把握できていないのであれば、すぐに勉強しましょう。


ただし、今回紹介したいのはNano Walletではなく、NEMのハーベスト状況をメールで知らせてくれる「NEM Harvesters」をご紹介したいと思います。

nem-harvesters

NEM Harvestersは、NEMのアドレスを登録すると、NEMのハーベストを24時間開始し、ハーベスト報酬があるとメールでお知らせをしてくれる機能があります。また、ハーベスト委任先のリモートノードの変化を察知し、ハーベストの停止をメールで知らせてくれる機能もあるんです!!

これめちゃくちゃ便利です。セキュリティを高めるためにPCにNano Walletを設定したユーザにとって、ハーベスティングの進捗確認はかなり手間だったと思いますが、この機能を使えば、いち早くバーベスティング報酬の通知を受け取り、万が一ハーベスティングが切れたとしても、それもお知らせしてくれるという優れものです。

まだβ版ではありますが、ご興味のある方は利用規約を確認の上、登録を進めてみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

日本の大手仮想通貨取引所コインチェックが攻撃されrた事によって、セキュリティ対策の必要性が世の中に広まっていったと思っています。

以前、仮想通貨Wavesの記事の中でも説明はしていたのですが、改めてネットワーク上の仮想通貨取引所「DEX」について解説したいと思います。

DEXとは

Decentralized EXchangeの略称で、仮想通貨のネットワーク上に存在する取引所の事を意味します。、日本語でいうと「分散型暗号通貨取引所」という事になります。

テックビューロ社やコインチェック社、ビットフライヤー社などが運営する仮想通貨取引所との違いは、DEXには管理者がいない(非中央集権型)仮想通貨取引所ということです。不特定多数のネットワークユーザが取引所を動かしているという仕組みになります。

DEXの特徴1:取引所による価格操作を受けない

ビットコインを購入する際に、各仮想通貨取引所の販売価格を見ると同じ価格を示していないことがわかります。 各取引所は手数料などを加えて販売金額を変えることができるため、同じ種類の仮想通貨でも取引所によって価格が変化するという現象がおこります。

しかし、DEXはネットワーク上に存在する非中央集権型の取引所なので価格調整が実行されませんし、人間のコスト分の手数料を取る必要もありません。今の銀行窓口がネットバンクになる事でコスト削減できるように、仮想通貨取引所もネットワーク上に取引所のシステムを構えてしまえば、トレードにかかるコストが限りなくゼロに近くなり、よりスムーズに価値の交換をする事ができる世の中になるわけです。

DEXの特徴2:通貨を失うリスクがない

DEXは通貨を交換する機能を果たしていますが、交換する通貨(資産)を保管する機能はありません。仮にDEX(仮想通貨取引所)が消滅したとしても、引所には資産が保管されていないので、ユーザの資産が失われる事はありません。DEXを使って交換された通貨(資産)は、ネットワーク上のお財布(ウォレット)に保管されます。つまり、取引所が破綻しても資産は安全であるということです。

DEXも、資産も、すべてブロックチェーンのネットワーク上に存在しますので、データを改ざんされない、ハッキングやサイバー攻撃に対して、強い耐性があるというブロックチェーンの特徴を活かす事ができます。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

今回ご紹介するICOは小売店の顧客管理に関する問題を解決するプロジェクト「nucleus.vision」という案件です。

nucleus.vision

2018年ではインターネットが普及し、ビックデータを活用する時代と言われていますが、小売店にとって顧客の情報を活用しきれている事例はほとんどないと思います。もし、顧客情報を十二分に活用する事ができるとどんな事が起こるか想像がつくでしょうか。

もし、あなたがアパレル関係であれば、来店する顧客の服のサイズを完全に把握する事ができれば、普段は用意しないような大きいサイズや小さいサイズの服も用意する事ができます。そして、それを見た顧客は中々他の店では取り扱っていないサイズに驚き、購入を決めるでしょう。

次は、美容室を運営していて、お店で割引企画を実施する事になったとしましょう。割引といってもポイント付与もあれば、初回だけ価格を割り引く方法、紹介キャンペーンなどやり方は無数にあります。もし、美容室を訪れる顧客にもっとも有効な(リピーターを増やせる)割引企画が数かる方法の中から判明していれば、かかるコストを最低限に抑えて、大きな効果を出すことが簡単にできるはずです。

この2つの事例にあるように、小売店が顧客のニーズ、行動、過去の購買履歴等を把握することによって、より効率的な営業をかけることができるということになります。これがnucleus.visionが目指す小売店の問題を解決するソリューションです。

顧客情報は温度、圧力、動き、加速度、音を検知し、データを取り込むことができるオリジナルのIoTセンサー「IONセンサー」を活用します。もちろん、プライバシー要件を遵守し、通信会社との連携も欠かせません。IONセンサー以外でも、スマートフォンや他のビックデータをブロックチェーン上に取り込み、Neuron Layer(真相学習ができるAI)を使って分析を行った結果を当事者から別の事業者へ情報を飛ばすことも可能です。

STRENGTHS AND ADVANTAGES

ロードマップとして、2018年ではのIONセンサー導入件数5,000件とユーザ確認400万件を目標とし、2022年までにはIONセンサー導入件数5億9,000万件、ユーザ確認100万件を達成させる予定とのことです。

ホワイトパーパーもトークンセールの日程もこれから発表される案件となりますが、非常に有望かつ人気を集めているICOです。その証拠にTwitterのフォロワー数が既に27,000件を超えており、テレグラムも48,000件を超えているという事態になっています。

非常に今後注目したいICO案件でした。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

「gonetwork」は、オフチェーンを使って、イーサリアム(ETHEREUM)のスケーラビリティをあげるソリューションICOプロジェクトです。

gonetwork

オフチェーンといえば、ビットコインのライトニング・ネットワークや、ライデンネットワークのソリューションにそっくりですね。特徴としては、モバイルアプリケーションのネットワークインフラであるということと、ゲーム開発に向いているという事です。

gonetworkは「ETHWaterloo」というテックイベントで選ばれたプロジェクトで、gonetworkを支持するユーザは多く、ツイッターアカウントでは既に1月26日時点で3万人以上のフォロワーを獲得しています。そして、ETHWaterlooでの様子を以下の動画でまとめてあります。

まだ、ICOはしていませんし、ホワイトペーパーもでていませんので、今後どのような構想を作っていくのか、楽しみです。 ICOに参加するには、ホワイトリストへの参加が必須となるので、興味があれば登録をおすすめします。

ブログにも最近の活動がまとめてあるので、ご参考までに以下にリンクを掲載しておきます。
https://gonetwork.co/blog.html

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

2018年1月29日にICOが始まるプロジェクト「Dadi」はクラウドを使った分散型のWEBサービスプラットフォームです。 dadi

Arcblockに続き、クラウドを活用するブロックチェーンシステムがどんどん出てきますし、クラウドとブロックチェーンの融合はもう止められないですね。うん。

今回、Dadiというプロジェクトを取り上げたのは、すでに「WhatCar?」「MONOCLE」「EMPIRE」「Virgin」「lifestyle.one」を提供する企業とのタイアップが既に決まっているからです。

スマートコントラクト(イーサリアムベースのブロックチェーン)とフォグコンピューティング技術を導入する事により、今までのサービスにかかるコストを大幅に削減しようという狙いがあります。さらに、DADIは既にテスト運用は完成していて、現状のクラウドサービスにかかるコストの9割を削減できると謳っています。


これはやばそうですね。参加したかった。。。

なんと、ホワイトリストの登録は2日前に期限が切れていたんです。。悲しい。

悔しいので、もっと良いプロジェクトを見つけてやります。><

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

ICOはベンチャー起業への投資と似ていて、詐欺ように資金調達だけでサービスがリリースしなかったりする場合がほとんどです。

今回は詐欺案件にひっかかりにくくなるために、独自の目線でこんな案件には手をだない方が良い事例をまとめてみました。

ICO勝利の方程式5か条(こんな案件には手を出すな!)
    1. 解決する必要のないソリューション
    2. 正式リリースに1年以上かかる
    3. エンジニアが少ないチーム
    4. CEOが公の場に出てこない
    5. フォロワー1万件以下

1. 解決する必要のないソリューション

問題

ICO案件をチェックしていると、ほとんどの案件がこれに該当する場合が多いと感じています。

たとえば、既にビットコインやイーサリアムで出来ること改めてやろうとしているプロジェクトがこれに該当します。既存の主要仮想通貨でできる事にトライしますというようなプロジェクトがかなり多いので、今までのプロジェクトと差別化できているかという事に焦点をあてて、ホワイトペーパーをチェックすることが必要です。

また、私が見たのがたまたま投資商品を分散管理するという案件だったのですが、ホワイトペーパーを見ていると、現状の投資信託のシステムとあまり大差がない、他の企業がクラウドを使って実現しているプロジェクトもありました。なぜブロックチェーンじゃないといけないのか、なぜ仮想通貨の技術が必要なのかということがわからないホワイトペーパーにも気をつけて下さい。

大切なのは、解決したいと思っている問題が、本当に解決策を求めている問題なのかという事が重要で、単純に便利だからいいよねというような視点ではなく、自分ごととして見たときに、自分だったら使ってみたいと思えるかどうかということが大切だと思います。

2. 正式リリースに1年以上かかる

カレンダー

基本3ヶ月(四半期)以内に何かしらのアクションを起こさないプロジェクトは危険だと思います。短期でβ版すらできないというのは、そもそもチームを発足させて日が浅かったり、そもそもの構想を未だに検討していたりする可能性が高いと思われるからです。実際にお金がかかるのはシステムを構築するための人件費(エンジニアの雇用)、家賃、PCやネット回線などのインフラが大半だと思います。そのため、構想すらできていないとなると、従業員に指示することすらできないため、最終的には何も進まず、解散してしまうリスクが高まります。

プロックチェーンをシステムに採用するのは、決して簡単なことではなく、構想をねるために数年かかる場合もあります。正直、考える時間まで投資家に養ってもらうという甘い考えの創業者はゴールまでたどり着くための熱量が足りなくなるんだと思います。

つまりは、ロードマップを必ず確認し、いつまでにどれだけの事を実施するのかが明確になっていることは最低条件で、なおかつそれが実現可能なのか否かを自分の判断で予測する必要があります。いけると思えばGOですし、到底無理だと思えば投資をやめるという判断もありです。

3. エンジニアが少ないチーム

孤独

ビットコインのハードフォーク合戦?のときにも問題になったことですが、そもそも開発者が一人しかいないとかは問題外です。小さいチームの場合は特にどのくらいの規模のエンジニアがいるのかを把握しましょう。

プロジェクト大小にもよりますが、チーム規模で30名〜50名くらいはいていいと思います。既存のサービスを既にリリースしている場合はもっと多いかもしれません。20名以下の場合は採用計画や過去のプロジェクトの進行実績を十分に加味する必要があります。

4. CEOが公の場に出てこない

隠れる

責任者がミートアップやyoutube動画に顔を出さない案件は危険です。ツイッターやブログなどは良いように編集できるので、あまり意味はありません。動画の場合は生配信であるかということを意識してください。

基本自身のプロジェクトに自身がない責任者は前に出てこようとしません。もしくは、法律的にひっかかるようなグレーなプロジェクトだったり、ICOによる資金調達だけが目的の場合はなおさらです。

最終的にはCEOがどれだけ強い熱量でその事業に取り組んでいるかということと、楽しく明るいチームに恵まれているかという事が重要です。チームの雰囲気やCEOの熱量もしっかりと把握しておきましょう。

5. フォロワー1万件以下

仲間はずれ

フォロワーは市場の需要を図るバロメーターだと思っています。自分自身が興味を持てない案件であっても、市場では指示されている場合もあるかもしれません。自己評価と相対評価に違いがあるということを常に意識しておきましょう。 物事は一方方向からみるのではなく、多角的に捉える必要があるので、他人のつぶやきやブログを参考にすることはとても良いことだと思います。

いろんなソースから情報を受け入れ、他人のロジックを自身の考えで突破できれば、それはあなたの投資が正しい可能性が高いかもしれません。ただし、これは独自の考えなので、当然1から5の項目に該当するものでも、成長著しくなる可能性もあるので、最終的には自己責任でお願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

weiss ratings社による仮想通貨の格付けが1月24日に公開されました。


ビットコインやNEM、リップルの格付けが低いという声もちらほらでていますね。

格付け発表後のweiss ratings社によるレポートを見ると、「リップルへの評価が低いのは、過去の価格クラッシュによる値動きの激しさと、中央集権によるリスクが加味されており、Dogecoinは、使用率がBitcoin Cashよりも大きいため、リップルと同等の評価をつけている」というコメントをだしています。

格付けは投資家を守るためのものであり、投資判断の参考基準になるという目的があるみたいですが、株や先物取引などの金融商品と仮想通貨を同じ種類の金融商品としてくくってしまうのは、間違えかもしれません。

ご存知の通り、仮想通貨は値動きが激しく、1ヶ月で10倍100倍にも価値が変動します。これは情報戦などもありますが、技術革新が進んでいたり、優秀なスタートアップが次々と立ち上がるなど急激な変化を目の当たりにしているため、それが価格に反映しているという事です。つまり、どこかのタイミングで行われた格付けや評価が1日経つと役に立たないという事がご理解いただけますでしょうか。1日前、1週間前の情報がもう古くて役に立たないという事が普通に起こります。

いつもの事ですが、仮想通貨投資は常に自分の頭で判断する必要があります。なぜなら、仮想通貨はまだまだ発展途上で変化が激しい市場だからです。成熟し、市場が落ち着くまで少なくとも数年はかかるでしょう。市場が落ち着けば格付けも有効かもしれません。

とにかく、信頼できる企業や投資家の評価が高いからといって、価格が上がりやすいという事ではありません。総合的な要素を考慮し、自分の力で考えましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

仮想通貨をやっている人でブログを書いている人がどんどん増えてますよね。中にはフリーランスで会社に属していない人も多いと思います。今回はそのような方々に仕事を提供するプラットフォームをご紹介したいと思います。


その名も「blocklancer」です。

blocklancer

blocklancerの役割

blocklancerとは

blocklancerは、イーサリアムのブロックチェーンを利用した仕事を受発注するマーケットプレイス(Distributed Autonomous Job Market)です。

Blocklancerはイーサリアムのブロックチェーン上で構築されているため、投稿された仕事を個人的な感情で削除したり、だれかに不利益を起こすためにデータを改ざんする事ができないので、仕事の依頼主や依頼先に対して信用度を図る必要はありません。

blocklancerの最大のメリットは手数料です。仕事の受発注は人の手を介さずにスマートコントラクトで処理されるため、1プロジェクトにかかる利用手数料は3%となります。アウトソーシングの手数料相場は5〜20%程度と言われているので、業界水準を考慮するとかなり安い設定になっています。

さらに、手数料の3%は運営側の利益になるのではなく、トークンホルダーに全額還元されます。もし、仕事の受発注において、訴訟やクレーム(フェイクレビュー、信頼性に欠ける決済方法、高い手数料、不当な争議申し立て、詐欺)が起きた場合、その仕事に知見のある複数のトークンホルダーによって公正な判決が行われる事になります。その判決に参加したトークンホルダーが手数料3%分の利益を報酬として与えられる仕組みです。

また、判断を行うトークンホルダーについても過去の判定活動の結果に応じて、レベリングがされる仕組みです。より優秀な判定を下したトークンホルダーにはバッチが与えられます。

ロードマップ

    2018年1月16日から2月28日までトークンセールを実施
    2018年1Q:β版リリース
    2018年2Q:blocklancerリリース

上記のようなスケジュールで進んでいく予定です。

半年でサービスをリリースされるという計画は非常に安心かもしれません。また投資対象としても利益回収が早く見込めそうなので、目をつける人は大きく投資をするかもしれませんね。


ちょっと驚いたのがICO前にもかかわらず、ETHERDELTAという仮想通貨取引所にBLOCKLANCER TOKEN(LNC) が上場していました。

さらに、0.0003BTC程度の取引相場で売買されており、ICOの価格よりは高い設定になっていますので、単純に現在のレートで売れた場合はその差が単純に利益になります。。。これ驚きだわ。(投資はすべて自己責任なので気をつけて下さい


公式サイトには、KucoinやYobit、cryptopiaにも上場を交渉していると記載があります。

Blocklancerの将来性(総評)

日本では「ランサーズ」や「クラウドワークス」という企業がブロックチェーン技術は採用されていないものの既にクラウドを使って仕事をアウトソースするサービスを展開しています。フリーランスやノマドワーカーといった特定の企業に属さない人たちが、仕事を探し、受注する場所として、広く利用されています。


私個人の意見としては、将来コンピューターにはできない、人間の脳が必要な単純な仕事(マイクロタスク)は、優秀な人材にアウトソースする事が時代の流れになると考えています。その理由は、企業に仕事を依頼するよりも中間マージンを取らない個人の方がコストが安く済むという点と、依頼者と直接コミュニケーションすることで時間的なロスとクオリティの向上が見込めるからです。

依頼する側にとって、これ以上のメリットはありません。優秀な人材には仕事がかなり集中していくことになるはずです。


しかし、仕事を受ける個人も自分の好きなように仕事を精査することも可能だと思います。自分のすきなようのワークライフバランスを調整し、好きなように仕事を受注すればいいんです。会社の社員であれば、時間をコントロールするのは難しいですが、個人であれば調整は簡単です。こういった新しい働き方が今後は好まれるでしょう。

日本はだいぶ遅れてるかもしれませんが、アウトソーシングもしくはクラウドソーシングの市場は年々成長しています。理由は先ほど記載した通りです。今までは子育てを理由に働くことができなかった女性の労働力を活かす場所にもなるはずです。


そして、Blocklancerの最大のメリットは手数料です。ユーザ目線で言えば、利用手数料は無料で運営できる仕組みが良かったのですがトークンホルダーに還元するのであれば仕方はありません。それでも3%という手数料は非常に魅力的です。

今後の課題としては、争議に対するジャッジがどれだけ賢明に行われるかという事だと思います。トークンホルダーのレベルアッププログラムはレベルに応じて報酬金額も個別に設定するべきです。また、泣き寝入りする利用者が出ないよう仕事を受ける条件についても細かく設定するべきでいろいろな規約が必要不可欠だと思います。

利用規約や運用ルールが今後の生命線になりますが、利用コストを考えた場合、非常に魅力的なプロジェクトです。

トークンセールは2018年2月28日まで

ICOへの参加は公式サイト(https://blocklancer.net/)から可能です。

関連サイトリンク

公式サイト:https://blocklancer.net/
Facebook:https://www.facebook.com/blocklancer
Twitter:https://twitter.com/blocklancer
Blog:https://publication.blocklancer.net/
Discord:https://discordapp.com/invite/Jw4wCsm
instagram:https://www.instagram.com/realblocklancer/
steemit:https://steemit.com/@blocklancer
youtube:https://www.youtube.com/channel/UCz-V-K4sNbGqSc2NSo3euLQ
github:https://github.com/BlocklancerOrg
whitepaper:https://blocklancer.net/static/main/docs/lancer_whitepaper.pdf
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

久々に大型のICO案件を発見しました。その名も「Arcblock」です。

arcblock

今回は、登録期限はかなり迫っていたので、ICOの調査結果よりも先に登録方法をご紹介したいと思います。

後日、調査結果もアップする予定なので、よろしければ続けてご覧下さい。


手順は1〜7番まであり、所要時間としては10分も掛かりません。(早い人はもっと早く終わらせられると思います。)

英語わからない人でも翻訳サイトとか使えば、簡単な英語しかでてこないので、わかると思います。

    手順1:公式サイトを開いて、「PARTICIPATE NOW」をクリック
arcblockTOP

画面中央にある「PARTICIPATE NOW」をクリックしましょう。PARTICIPATE NOWは”今すぐ参加する”という意味です。

    手順2:メールアドレスとパスワードを登録する
add

上記の画面でメールアドレスとパスワードを入力しましょう。

パスワードはいつもの事ですが、強いパスワードを作って欲しいので以下のようなサイトを利用すると便利です。

▼LUFTTOOLS(パスワード生成サイト)▼
http://www.luft.co.jp/cgi/randam.php

常にセキュリティの意識は高く持ちましょう!

    手順3:メールを確認し、「Click here to confirm your email address」をクリック

青いテイストとアンダーバーをみれば一目瞭然ですね。内容を確認し、クリックしていきましょう。

    手順4:get verified now by submitting your infoをクリック
Click here

はい、こちらもクリックしていきましょう−!

    手順5:国名、氏名、イーサリアムアドレスを入力し、証明書とセルフィをアップロード
form

国名はjapanを選択してください。また、後で身分証を提示する必要があるので、整合性がとれるように本名を入力していきましょう。(ニックネームはNGです)

アドレスは、コインチェックやザイフなどの取引所のアドレスは使えません!誤って入力してしまうとGOXしてしまうので、MyEtherWallet等のアドレスを入力しましょう。(まだMyEtherWalletを持っていない人は無料で作れるので、この機会に作成してしまいましょう。)

一応ないとは思いますが、プライベートキーを誤って入力することは避けましょう。

form2

身分証はパスポートかそれ以外の証明証を選択するようになっています。好きな方を選択し、身分証の表、裏、セルフィーの3種類をアップロードしていきましょう。

すべて入力が完了したら、再度入力内容を確認し、下部にある「SUBMIT」をクリック

    手順6:I agree & submit をクリック

画面が切り替わったら、I agree & submit をクリック

    手順7:完了
submit

しばらく待つと上記画面に切り替わります。これで、登録は完成です。審査は7〜10日間程度かかるとの事なので、運営側からの連絡を待ちましょう。

2%のボーナスが受け取れます

下記のURLをクリックしてから登録をすると2%のボーナスを受ける事ができます。
https://www.arcblock.io/s/wWFbhHckGroDM4m

よかったら使ってみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

今回も健康系のプロジェクトです。。つい、昨日もヘルスケアのICOをピックアップしていまして、自分だけではなく他人のブログを見ていても、やっぱり注目するプロジェクトのジャンルって偏るんですかね。と思ってしまう。

問題意識のせいなのか、VRや映像とかが好きな人はその辺のプロジェクトに投資する事も多いんだろうし、dappsとかインフラ系が好きな人はイーサリアム系の記事が多くなるんでしょう。

あんまり偏るのはよくないし、いつも自分が興味ない本とかを手に取るようにしてるんだけど、やっぱり個性がでてしまいますので、ご了承ください。


今回ご紹介するのは「well」というICOです。

well

ICO(Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開)とは

資金調達をしたい企業や事業プロジェクトが、独自の仮想通貨を発行/販売し、資金を調達する手段/プロセスのことを指します。投資家には「コイン」や「トークン」と呼ばれるデジタル通貨(資産)を購入してもらい、原則として対価は支払われません。別名「クルドセール」や「プリセール」、「トークンセール」などとも呼ばれ、株式を利用した従来の方法(IPO:新規株式公開)以外の資金調達手段として注目を集めています。

引用元:ビジネス+IT 


wellはすでにプレセールで3億円の資金調達に成功しています。さらに1月1日から5月15日までトークンセールを実施し、28億円を回収する計画です。ツイッターやYoutubeの更新頻度も高く、バウンティーキャンペーンも実施していて、マーケティング活動については「ガンガンいこうぜ」的なものすごいスピード感があります。

2月18日にwellプラットフォームを公開予定となっており、以下の画面はホワイトペーパーより参照しています。

welltest

医者のワークタイムバランスを考慮し、電話対応可能な医者をリアルタイムで確認出来る仕様になっているとのことです。さらに、医者は別の医者を患者との会話に参加させる事もできると記載があります。

システムを想像するに、電話で解決するという手法のようで言語の壁を越える事は難しそうです。おそらく地域のタウンページのように最寄りの医者を画面に表示させるような仕組みなのでしょうか、結構原始的なアプリケーションだと思います。

プロジェクトチームにエンジニアが2人しかいないせいか、ブロックチェーンシステムがリリースされるのも2019年以降になる様子、現在はソースコードすらありません。。ちょっと大丈夫か?って感じですね。


リアルタイムで電話で対応できるというのは、患者からすれば病院の長い待ち時間を効率化できるという点においては、メリットなのかもしれません。

ただ医者からするとあまり重要ではない電話が多くなり、普段忙しい医者は人気が集中しさらに忙しくなるでしょう。だって、誰もが名医に見てもらいたいですもんね。


個人的にヘルスケア事業において重要なのは患者のカルテ管理と治療や検診のタイミング管理だと思っています。

同じ精神疾患にかかったとしても、人によって解決方法は異なりますし、食事や運動量についても同じメニューが最適とは限りません。それは、同じ環境でそだった双子であっても同じ事が言えます。

つまり、患者に関わる過去の治療結果、現在の症状、性格などを医学専門者が相対的に判断する事ができるプラットフォームがあれば、医者にかかる時間的なコストや技術的なコストが軽減され、さらに患者もより適切な施術を受ける事ができると信じています。

その点では、このプロジェクトで医療の問題を解決するのは難しいのかもしれません。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

↑このページのトップヘ