仮想通貨ICOでLEVEL MAX!!

多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められますように、仮想通貨と節約関連の情報をお届けするブログです。

2017年12月

シェアリングエコノミーという言葉があるように2017年においては、映画DVDはもちろんのこと、レンタルカー、シェアハウスやブランドバッグやドレスなどもレンタルする事が多くなってきました。

レンタルは、必要に応じて利用できるため実際に購入するよりもコストパフォーマンスが良いと考える人が増えてきたことも影響しています。

一方で、衛生面や空間的な自己領域を侵されたくないことから、レンタルしたくないものもあるため、どこまでもレンタル産業が発展するわけではありません。



突然ですが、自分のパソコンをレンタルすることは意識的に可能でしょうか。

技術的には「フォグコンピューティング」という技術でPCリソースをレンタルする事が可能です。

フォグコンピューティングは、複数台のPCリソース(計算力)の一部をレンタルし、映像処理や機械学習、ゲームなどの大規模な計算処理に充てるという技術なんです。


仮想通貨市場では「SONM(SNM)」というブロジェクトが、イーサリアムのスマートコントラクトとフォグコンピューティングを使って、大規模なコンピュータリソースを実現することを目指しています。

ホワイトペーパーを読むと、「ドッカーコンテナ」を使うこと簡単かつ独立したリソース提供を行うことができるということです。

このプロジェクトを見て言えることは、現存するスーパーコンピュータやこれから発明される量子コンピュータを上回ることができるかどうかです。世界中のPCリソースをかき集めた時に、量子ポンピュータを凌駕する計算処理とリソースを確保できるのであれば、面白いのかもしれません。


しかし、リソースを提供するということは、セキュリティ対策としても危険を冒すということです。通貨のように溢れてくるものであれば、シェアリングやオファリングが進みますが、デジタル化が進む中でコンピュータリソースは今後ますます必要とされてくるため、どちらかというとパーソナライズ化されるんだと思います。


将来は映画マトリックスのように、体内にコンピュータを埋め込む時代にもなるかもしれません。現代でいえば、自分が使っている歯ブラシを人に貸せないように、コンピュータリソースを人に貸すということがもっとセンシティブになってくるのかなと。

逆に、住宅、通貨、交通なんかは世の中に溢れてくるのでシェアリングが進むという展開が予測されます。

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アニメ作品の視聴やレビュー投稿でオタクコインを手に入れ、グッズ購入やイベント参加費用を支援する構想を検討している「オタクコイン」



来年春からICOを検討しているとの事だが、おいおい経済圏が狭すぎないか。オタク以外を寄せ付けないコミュニティだし、すでにそんなコミュニティはたくさんありそう。

ブロックチェーンを使う意味あればいいけど、普通のクラウドファンディングでよくないって思う。

アニメや漫画は著作権問題があるから、そこらへんをブロックチェーン使ったら面白いかもしれないね。

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仮想通貨には英語を読める力が必要です。

実は、英語力を身につけるために重要な事は2つしかありません。


それは、「文法」「語彙」です。

この2つをマスターすれば、英語は君のものです。文法力と語彙力を身につけるために最適なアプリがあるので、今回はアプリを紹介します。

英文法をマスターするなら「Duolingo」

英語を無料で学ぼう。毎日5分、楽しくレッスン。


Duolingoは、this is a pen程度のレベルから学ぶ事ができます。アプリでタップするなど、結構簡単な操作で楽しく覚える事ができるし、隙間時間にできるくらいセクションが細かく分かれているので、移動中やちょっとした休憩中にサクッとできてしまいます。おすすめなので、一度インストールして使ってみてください。

語彙力を身につけるなら「POLYGLOTS」

続かない英語学習は終わりにしよう。英語学習、英語リーディングアプリ POLYGLOTS(ポリグロッツ)


TOEICによく出る単語リストなど、レベルに合わせて単語を覚える事ができます。スペルだけでなく、発音も再生できるので、結構たのしいです。また、アプリには音楽の歌詞を日本語訳したり、ニュースを使って学習する事もできるので、結構高機能でめちゃくちゃ楽しいです。よかったら今日から使ってみてくだい!

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仮想通貨市場は値動きが激しいので、ちょっとした時間で数万円、数十万円がとけてなくなる世界です。逆にいうと、数分で数千円、数万円を稼いでしまう人も多くいるのが事実です。

そんな激しい仮想通貨市場で損をしないためにこれは継続して実行した方が儲かる可能性が高いと思ったことが3つあるので、今回は個人的な特殊ルールをご紹介していきます。

特殊なルール1:指標に惑わされない、参考にしなくてもいい。

移動平均線、ボリンジャーバンド、MACDなどの指標は、投資の世界を経験している人はもちろん知っていると思いますが、ツイッターを見ているだけでもそれらしい用語が出てきたりするので、意味はわからなくても言葉の存在は知っている人も多いとおもいます。

全くわからないという人は、過去の記事でテクニカル分析をトレンド編オシレーター編で分けて記事にしているので、そちらを参考にしてみてください。


これは、あくまでも個人的な見解ですので、こんな考え方もあるんだというスタンスで読んでいただけると幸いです。


初心者にとって仮想通貨は、購入する事よりも売却するタイミングを見つけるのが難しいという事から、仮想通貨(特にビットコイン)の相場は、下落するときは一瞬で大きく下落し、上がるときは徐々に上がっていくという傾向にあります。

どういう事かというと、ある程度投資を理解している人たちは初心者よりも大きな金額を動かしていて、ベストなタイミングで購入と売却を繰り返し利益をえている(これがプロたち)のですが、大きな金額が売却されると相場が下落します。その下落を見て、初心者達が「やばい!売らないと損をする」と勘違いして、イナゴのように次々と売り注文を出す事によって、大きな下落が生まれます。

初心者が釣られるのは、知識がない事や心理的な耐性がないというだけでなく、持っている資金も小さいという要因があるからです。それゆえに、少しの下落にも耐える事が出来ずに売却をしてしまうという性質になってしまうのです。


初心者は自分のタイミングで売っていないので、基本的にどのタイミングで相場が下がるかを予測できません。下落を予測するのはかなり至難の技です。さらに厄介なのが、毎回初心者は釣られるわけではないという事です。なので、仕掛ける側も仕掛けられる側も未知数のため予測がかなり難しくなっています。

そして、価格がゆっくりあがっていくのは、まだまだ仮想通貨の法整備が遅れていて、大物投資家が参加していないという事です。仮想通貨新規ユーザは投資素人が多く、継続的に増えているため、上がるスピードは徐々に上がっていく構造になっています。


上がる要因と下がる要因が投資素人によるものという事がお分かりいただけますでしょうか。

そんな投資初心者がボリンジャーバンドやMACDの値を参考して投資をしていないので、参考にならないという事です。

むしろ、そういった指標を外してチャートをみている人がほとんどなので、現状の仮想通貨相場を判断するなら、こちらも外してみると案外見えてくるとおもいます。

特殊ルール2:底値を狙って、数回に分けて購入する

誰でも初めて仮想通貨を購入するときは、買った後価格が下がらないか不安になるものです。

まずは、過去1年以内のチャートをじっくり見てどのあたりで下がっているのかを分析してみてください。その上で、今後これ以上価格が下がる事はなさそうだなと思うタイミングで購入するようにしましょう。

そのタイミングは必ずしも最安値である必要はありません。

気をつけなければいけないのは、タイミングを待てずにもう面倒だからとか待てないという理由で投げてしまう事です。すると価格が横ばいやさがってしまいやすいときに購入してしまうので、その後、何度もチャートを確認したり精神的に悪い影響がでてしまいやすいです。つまり、しっかりと自分が納得出来るタイミングで購入するようにしましょう。


自分の納得出来るタイミングがつかめてきたら、1度に購入せずに常に余剰資金を残して購入していきましょう。

最安値を完璧に予測するのが不可能なので、数回に分けて購入する事でリスクが分散されるというメリットが生まれます。また回数を重ねる事で経験という力が身につくので失敗しづらくもなると考えます。また、常に余剰資金を残しておく事で精神的にリラックスすることにもつながります。仮に投資に失敗したとしても余剰資金を使って成功に近づかせる事もできるからです。

特殊ルール3:諦めがつく金額で投資をする

投資をする際は、余剰資金で運用しようと謳っている事が多いと思いますが、余剰資金や自由なお金を使うというのはちょっと違う気がしています。自由なお金の中で、さらに投資した資金が一瞬でゼロになったとしても諦めがつく金額が投資資金であると考えていただくといいとおもいます。


ようは、明日なくなってもいいお金という事です。


その理由は、投資は金額が増える分だけ神経を使うからです。人間は楽して儲けられると異常に興奮するいきものらしいですが、逆もしかりです。大きな損失をすると精神が崩壊します。よく「投資は自己責任」と謳っている人に対して、クレームチックにSNSで抗議している人がいますが、あればもう精神が崩壊している状態です。

そんな行動をしている人が冷静な判断ができるわけもなく、後は失敗し続けて自己資金を溶かすだけです。仕事でも同じかと思いますが、投資でも常に精神が安定しているという状態を作る事は非常に重要な事です。

精神的に崩壊したくないのであれば、まともな人間を継続したいのであれば、絶対に身のあまる金額を投資に回す事はしないでください。

重要ポイント
投資金額はあくまでも、明日なくなってもいい金額です。
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取引手数料なんて払いたくない

ATMで手数料とられるのって馬鹿らしいって思いません?

あと、銀行振込でなんで手数料払わなきゃいけねんだよって。


でも結局ATMの設置料金とか、もろもろを回収するのに銀行もあんまり儲かってないって話で、結局「誰トク」って感じ。


つまりは、全店舗キャッシュレス化して、カード払いにするか、仮想通貨使った方がマジで楽。

銀行で引き出してるのにお札の枚数数えているやつとかいるでしょ、マジでカッコ悪いし、仮想通貨ならそんなみっともない事する必要ないから。

取引手数料無料の仮想通貨あるよ

ちなみに、取引手数料がかからない仮想通貨ってあるの知ってた?? IOTAっていうんだけど。

まあ、当然取引所で買うときは、かかるんだけど、プラットフォーム上では、かからないよって話ね。



IOTAの取引承認システム(Tangle)って、「自分より前の取引を承認して、自分より後に取引を発生させた人に自分の取引が承認される」という仕組みで、持ちつ持たれずの関係になっています。

言い換えると、承認者と利用者は同じ種類の人で、ビットコインのように採掘者(マイナー)のような第三者的な人が存在しないという事です。


そして、承認の列はブロックチェーンのように1列の構造ではなく、下図のような構造(Directed Acyclic Graph)になっています。

DAG

Directed Acyclic Graphは、通称DAGって言われていて、仮想通貨Byteballにも使われている比較的メジャーなシステムです。結構メリットも多くて優秀なので「ブロックチェーンが流行らなかったら、次はDAGじゃね」っていう人もいます。



その理由は、ビットコインのブロックチェーンは1本のみの長い列構造となっていますが、Directed Acyclic Graphは複数方向にブロックが連なる事によって、1定時間で処理できるブロックが制限されないという点にあります。

そのため、利用者が増えても対応できるスケーラビリティ能力が、構造面においてビットコインのブロックチェーンよりも強くなるということです。(念のため、補足ですがIOTAにブロックチェーンの技術は導入されていません。)



つまり、手数料もかからない、スケーラビリティも高いからIOTAは便利だよねって話です。


だけど、最近IOTA自体が、話を盛る癖があるみたいで、マイク◯ソフトとの提携がどうこうとか、量◯コンピュータに対応できるとか、いろいろ噂が飛び交っているみたいですね。

噂を信じて投資している人は、ご愁傷様です。まあ、12月の高騰で儲けた人もたくさんいるだろうし、投資は自己責任ですから、なんとも言えませんけど。


ちなみに、IOTAは通貨の発行上限もないみたいなので、インフレの可能性もありますよ。

IOTA参考サイト

公式サイト:https://iota.org/

ホワイトペーパー:https://iota.org/IOTA_Whitepaper.pdf

公式ブログ:https://iota.readme.io/docs/what-is-iota

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今使っているお金がめちゃくちゃ不便

    クレジットカードに対応していないお店で現金が足りなくなったり、
    電車ICカードのチャージ金額が足りなくて改札を引き返したり、
    カードを忘れて、ポイントを貯める事が出来なかったり、
    お釣りを大量にもらう事になったり、

お金って結構面倒くさくて、不便を感じる事が多々あります。


日本以外の国ではキャッシュレス化が進んでいて、スマホ1つで、自動販売機やタクシーなどあらゆるサービスの支払いが対応できて、お財布を持たずに生活が当たり前になっている国もあります。


正直、銀行としても増刷とか両替するコストだったりを考えると、現金を使わない方がエコですし。

実際に、もうお札を作るのをやめている国もあるし、その国で現金を使ったら、観光客とばれてしまうので、値段をふっかけられてしまうかもしれません。


マジで現金ってめんどくせー。


そんな中、最近Apple社が「Face ID」なるサービスを展開しましたね。顔認証でロックを解除したりできるそうです。


将来は、顔を近づけるだけでショッピングや美容なんかのサービスを受けられる時代がくるんでしょう。

認証率が低いうちは、指紋認証とかを併用でも良い気がするけどね。



そもそもお金の役割をわからずに使っている人が多い。

固定概念にとらわれ過ぎて、現金がない世界が想像できないんだろうけど、考えると結構シンプルな事に気づく。



お金の役割は、価値の交換、価値の基準、価値の蓄積の3つしかない。


価値の交換は、商品を購入したり、電気代を支払ったりする時の手段という事です。お金がなければ、飲食店でご飯を食べた後に、皿洗いをしなければなりません。もしくは、効果な物を渡して、物々交換するか。

だけど、物を貰ったとしてもそれがどれくらい価値のあるかもわからないし、高すぎたり、安すぎたりして、どちらかが損をする事もあります。


お金の役割2つ目は、ものさしのように、価値の基準がある事です。◯◯円ですという基準があれば、形のないサービスと形のある土地とか、不動産との相反する物同士の交換も可能です。


最後は、価値の蓄積ですね。正直これがあるから、労働が生まれるのかもしれません。自分が過去の頑張りを評価され、それが価値として蓄積できる事によって将来に投資できるという仕組みを作る事が可能です。

価値が蓄積できなければ、人類はその日ぐらしの生活をしている事でしょう。それもそれで、貧困差が生まれなかったりで。幸せな気がします。

というか、価値の交換、価値の基準、価値の蓄積を満たせれば、お金はなんでも良いわけです。お札を刷ったり、目に見える必要は全くないんですよ。



お金は見える必要はない。

価値という概念を共有するために、価値を見えるようにする必要はありません。

お札や硬貨を使わなくても、数字の記録さえあれば、価値の交換、基準、蓄積は出来るからです。


利用者全員が信用できるルールが守られていれば、その仕組みは成り立ちます。

逆に、日本人が日本円を信用しなくなったら日本円は無くなるし、日本円の価値を信じきっているうちは、日本円は無くなりません。


でも、将来今使っている日本円が不便だなって思う人が増えれば、信じる人は減ってくるでしょう。手ぶらで旅行したい、食事やサービスを受けるのに、いちいち支払いが面倒と思ってくれば、それはなくなります。

人間は歩くのが面倒だから自動車や船、飛行機が出来ていた歴史があるわけでお金を使うのが面倒になれば、それは無くなります。歴史通りいけばね。


仮想通貨の良いところは、今使っている現金をキャッシュレス化できるというところにもあります。最近、すごく便利だなって思った仮想通貨Wavesがこれを可能にします。

DEXは低コスト高セキュリティなシステムで世の中を変える可能性がある

仮想通貨Wavesは、ドルやユーロなどの法定通貨、ライトコインやZcashなどの仮想通貨、Waves上で作った独自トークンを全てネットワーク上で取引、換金、送金をする事が出来る仮想通貨です。もちろん、これから出てくる新しい仮想通貨にも対応する事ができます。


なぜ、こんなにも複数の通貨をトレードする事ができるかというと、DEXという仕組みが関係しています。


DEXは、Decentralized EXchangeの略称で、日本語でいうと「分散型暗号通貨取引所」という事になります。

DEXは、ネットワーク上に存在する取引所です。テックビューロ社やコインチェック社、ビットフライヤー社などが運営する仮想通貨取引所との違いは、DEXには管理者がいない(非中央集権型)仮想通貨取引所ということです。不特定多数のネットワークユーザが取引所を動かしているということになります。



仮想通貨Wavesは、マルチゲートウェイ(マルチシグパーティ)という仕組みによって、ドルやユーロなどをWavesのプラットフォームに取り込む事により、ドルとWavesのプラットフォーム上で作られた独自トークンの交換が可能になります。

勘のいい方なら既におわかりかもしれませんが、DEXを使ってドルからユーロへ換金する事ができます。そして、Waves内のウォレットからウォレットの送金する事もできるので、まさにリップルの分散型台帳技術と同じ事が実現してしまいます。


さらには、他の仮想通貨のトークンを取り込んで交換する事もできます。現在はライトコイン(LTC)とZcash(ZEC)もサポートされています。もし、手持ちの仮想通貨、取引対象の仮想通貨がすべてWavesのプラットフォーム上に存在するのであれば、リアルにある仮想通貨取引所を使わずに、トレードする事ができるということです。


法律や各国のガバナンスにも影響しそうですが、正直この技術には驚きました。



そして、取引所による価格操作を受けないという特徴がDEXにはあります。ビットコインを購入する際に、各仮想通貨取引所の販売価格を見ると同じ価格を示していないことがわかります。 

当然、取引所を利用する人の注文金額によって変動するものもありますが、各取引所は手数料などを加えて販売金額を変えることができるため、同じ種類の仮想通貨でも取引所によって価格が変化するという現象がおこります。しかし、DEXの中では、取引所が中央集権で管理されていないため、価格調整が実行されませんし、人間のコスト分の手数料を取る必要もありません。

つまり、今の銀行窓口がネットバンクになる事でコスト削減できるように、仮想通貨取引所もネットワーク上に取引所のシステムを構えてしまえば、トレードにかかるコストが限りなくゼロに近くなり、よりスムーズに価値の交換をする事ができる世の中になるわけです。



もう一つ、DEXの特徴として、「通貨を失うリスクがない」という事が言えます。

DEXは通貨を交換する機能を果たしていますが、交換する通貨(資産)を保管する機能はありません。仮にDEX(仮想通貨取引所)が消滅したとしても、ユーザの資産が失われる事はありません。DEXを使って交換された通貨(資産)は、ネットワーク上のお財布(ウォレット)に保管されます。つまり、取引所が破綻しても資産は安全であるということです。

DEXも、資産も、すべてはWavesのプラットフォーム上にあります。つまり、すべてがブロックチェーン上に存在しているということになります。ブロックチェーンはサーバーを必要としないので、他の仮想通貨取引所のようにサーバーをメンテナンスする必要がありません。また、データを改ざんされない、ハッキングやサイバー攻撃に対して、強い耐性があるのもブロックチェーンの特徴です。

DEXの特徴
取引所による価格操作を受けない
通貨を失うリスクがない

ちなみに、2017年Wavesは

iosのアプリにも対応するようになり、iphone利用者が多い日本人にとって、より身近になっています。

有力企業がWavesを使って独自トークンを発行

NEMのモザイク機能と似ていて、プラットフォーム上で誰でも独自の暗号通貨を作る事ができて、さらに作成した独自トークンは、DEXで取引する事が可能です。

トークン名(Name)、トークンの説明文(Description)、総供給量(Total Tokens)、トークンを分割する際に使用できる小数部の桁数(Token Decimals)、追加供給可否(Re-issuable)などを入力し、トークン発行手数料1WAVESを払えば、オリジナルの仮想通貨を作成する事ができます。

トークン作成

引用元:rhizomebrain.net

この機能を使って、すでに様々な企業がWavesのプラットフォーム上に独自通貨をリリースしています。



2017年8月、ロシアにある大手ハンバーガーチェーンの「バーガーキング」が、Wavesブラットフォームを使って、独自トークン「Whoppercoin(ワッパーコイン)」をリリースしました。総発行量は10億トークン(1ルーブル= 1 Whoppercoinのレートで発行)、追加発行も可能という形態です。

今後は、モバイルアプリケーションもリリースし、Apple StoreとGoogle Playに登録予定とのこと。

バーガーキングのプレス記事より引用


そして、EthereumとWavesベースのデジタルトークンを使用してオフィススペースを共有、販売、またはレンタルできるプラットフォームPrimalbase/は、クラウドセールで1,100人の投資家から24時間以内に3,000BTCを調達し、話題となりました。


また、クラウドファンドで5,300万ドルを調達したゲームの購入のためのプラットフォームMobileGoもあります。

Waves関連サイト

仮想通貨Wavesは2016年6月にドイツ国からリリースし、通貨単位は「WAVES」。発行上限は、100万WAVES。

各取引所のwavesの取引量割合
waves取引量割合

公式サイト:https://wavesplatform.com/

ホワイトペーパー:https://blog.wavesplatform.com/waves-whitepaper-164dd6ca6a23

公式フォーラム:https://wavestalk.org/

公式ブログ:https://blog.wavesplatform.com/

未来のお金

そもそも同時て、お金という概念が生まれたのか。

それは、おそらく地球上(この世)に存在する全てのものが有限かつ、不公平であるからというのが真理だからでしょう。

もしくは、生物誰しも生命活動を止めないためには取り合って、蓄積しなければと思考するんでしょう。


もし、人間の脳みそに「所有する」という感覚がなく、万物が共有し、平等であるという精神なら、お金はいらない。

髪を切りにいくくらいの感覚で自分の臓器を他人に差し出すかもしれません。まあ、実際にそんな事はないのですが。


つまりは、人間が思考する限り、お金という概念は不可欠で、生きていれば夢を持つし、何かを欲するものなのです。


お金が必要で有る以上、お金のあり方については、正直キャッシュレスであってほしいと思います。

旅行するにも、何かを買うにも、手ぶらで出掛けたいし、お財布だと落とすリスクとかもあるので、面倒だらけです。


仮想通貨の分散台帳技術があれば、世の中が便利になる事は間違えありません。


あとは、ガバナンスの問題だけ。さあ、どうするのか、各国の中央銀行や政府は。

法定通貨をヘッジする仮想通貨を作っちゃうか、今とは別の新しい経済圏を作るか。選択肢はそんなにないはず。


取引内容、価値の尺度(レート)、管理ができていれば、通貨の役割は果たせるんだから、結局は改ざんされることのない台帳があれば問題は起きない。


仮想通貨で決まりでしょ。

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ビットコインに興味を持ったとしても、どこでビットコインを買えばいいのかわからない人も多いと思うので、ざっくりおすすめの取引所をまとめてみました。


初心者の方で、どこのウォレットを作ればいいか迷っている人は、まずはビットコインを手に入れなければいけないので、オンライン上のウォレットを持ってみることをおすすめします。

慣れてきた段階で、ディスクトップウォレットやLedger Nanoのような専用のハードウォレットを検討することをおすすめしますので、まずは日本の主要3つの取引所のどこかでウォレットを作ってみてください。

ビットコインFXやるならビットフライヤー(BitFlyer)

ビットフライヤーは1回で5億円の資金調達をしたり、女優の成海璃子氏を起用したテレビCMを展開するなどで、仮想通貨をやっている人で知らない人はいないくらい有名になりましたね。


代表の加納 裕三氏が東京大学とゴールドマンサックス出身で日本ブロックチェーン協会(JBA)代表理事をしていますし、CFOで広報担当の金光碧‏氏もゴールドマン・サックス出身で結構華やかなメンバーかつ、最近は六本木のミッドタウンに事務所を移転したとのことで、一流企業に仲間入りって感じのイケイケ企業です。



ビットフライヤーの取扱通貨は、ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナーコインの6種類。最近モナーコインが新しく取り扱いを開始しましたが、他の仮想通貨取引所と比べて取扱通貨が少ない取引所です。


顧客ターゲットがFXなので、顧客の資金額はおそらく日本一だと思います。そのため、新しく取り扱う通貨が増えると新しい通貨に資金が流れて高騰する傾向もあります。モナーコインが顕著に表れていて、数百円だった価値が一気に2000円弱程度の価値まで高騰しました。


今後、取り扱い通貨が大きく増えることはなくても、注目しておくと高騰の前のタイミングで掴める可能性はあります。

ビットコインFXやるなら1にも2にもスプレッドを確認すること

ビットフライヤーの人気商品「Lightning FX(ビットコイン FX)」は、為替FXと同じで証拠金取引に分類されます。

簡単に言うと利益および損失を倍々にできる仕組みで、最大15倍のレバレッジまで調整可能です。


そもそも仮想通貨の相場はまだまだ激しいので、レバレッジをかけなくても2倍、3倍と大きく儲けることも可能ですが、やはり、資金が10万円以下とか、手っ取り早く儲けたいというニーズが多いので、証拠金取引は現在でもかなり流行っています。


キャズム理論のように、今後仮想通貨市場が成熟して、ある程度相場も安定してくれば、証拠金取引はもっと盛り上がっていくでしょう。

ただし、盛り上がってくると大物投資家や為替のプロたちも参加するので、相当難易度の高い心理戦を強いられることになるので、初心者や知識が浅い人は成熟する前に参戦するのがおすすめと言われています。



FXや為替などの短期トレードをするときに、特に気をつけないといけないのが、「スプレッド」と言われる売値と買値の価格差が非常に重要です。


スプレッドは売値と買値の価格差のことで、各取引所ごとに設定金額が異なります。

もし仮にスプレッドが100円だとすると、ある瞬間ビットコインの価格が1万円のときに購入した場合、購入した瞬間の最高売却額は1万100円ということになります。

購入した瞬間に売却をした場合は、百円分の損失がでるので、利益を出すためには、百円分の値動きを待つ必要があります。


つまり、スプレッドは小さければ小さいほど、利用者には有利で、大きければ大きいほど取引所が得をするという構造になっています。


スプレッドを相場の激しさ(ボラティリティ)によって300円〜50,000円の幅で調整している仮想通貨取引所もあるので、正直初心者が3000円以上のスプレッドで勝負するのはかなり難しいです。スプレッドの大きい取引所では、10万円、100万円が簡単に溶けて無くなるので、短期トレードをやる場合は絶対にスプレッドを確認してからにしましょう。


ちなみに、ビットフライヤーのスプレッドは200円程度でしたので、初心者にも安心です。

Teker、Maker 注文方法の違いに気をつけろ

ビットフライヤー

右側にすべての操作サビゲーションが揃っています。上の画面は、ビットコイン販売所というタブをクリックした時に表示される画面です。

画面中央から少し右側にある「日本円参考総額」という項目の下がグレーアウトになっており、価格を入力できない仕様になっているのがわかりますでしょうか。

仮想通貨の購入方法には、2種類の購入方法があります。方法は以下の通りです。

    Teker・・板に表示されている価格よりも高い価格で購入する(購入金額はおまかせなので、取引成立しやすい)
    Maker・・板に表示されている価格よりも安い価格で購入する(購入金額を自分で指定する方法)

上記(ビットコイン販売所)の画面では、Tekerでの購入方法になります。Tekerはすぐに取引が成立するため便利で簡単な反面手数料が高くなります。

ビットフライヤーではMakerで購入する画面がナビゲーションボタンの順序では下の方にあり、気付きづらいかもしれません。スマホアプリからの購入はTekerのみとなっているので、TekerとMakerの2つの購入方法があるということを知らない人は、おそらく手数料が高いまま仮想通貨を購入している可能性が高いです。気をつけましょう。


セキュリティ面について、2段階承認、マルチ・シグネチャや通信セキュリティなどに関する対策はかなり実施されています。

さらに、不正な日本円出金に関しての損害補償を発表しています。


⬇︎ビットフライヤーに登録してみたい方はこちらをクリック⬇︎

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気軽に仮想通貨を始めたい人は、コインチェック(CoinCheck)がおすすめ

コインチェックは、とにかくアプリが使いやすいです。

使いやすい理由は、アプリにウィジェット機能が備わっているという事と、取り扱い通貨が多いという点にあります。


コインチェックが取り扱う通貨の種類は全部で13種類になります。

コインチェック銘柄

2017年4月に施行された資金決済法の改正により、現在も仮想通貨滋養登録審査を続行中のコインチェックではありますが、審査が終われば、さらに新しい通貨が増えるでしょう。

コインチェックは国内の他の仮想通貨取引所と比較すると、取り扱い通貨が多いにもかかわらず、取り扱っている通貨全てが数十倍、数百倍と価値が上昇している通貨を扱えているので、選定担当の先見能力も高く、今後の取り扱い通貨が何になるかも非常に興味が持てる取引所になります。


コインチェックのアプリには、ウィジェットという機能があります。設定すればリアルタイムで取り扱い通貨全ての相場進捗を確認する事ができるのでかなり便利です。

ウィジェットの設定方法

コインチェックウィジェット
コインチェックウィジェット

    手順1:アプリをインストール後、ホーム画面を右にスワイプします。
    手順2:画面を横にスワイプすると、NEWSやスケジュールなどが出てきますが、一番した下までスワイプすると、編集ボタンがでてきます。
    手順3:編集ボタンをタップします。
    手順4:編集ボタンをタップすると、ウィジェットの設定画面に移ります。「CoinCheck」の左側についている「+」ボタンをタップすると設定が完了します。

ビットコイン以外の仮想通貨は、日本円で買う人よりもビットコインを使って購入する事があるため、ビットコインの相場が下がると、アルトコインがあがる事がよくあります。そういった状況をウィジェット機能で一瞬で確認する事ができるし、投資判断としてリアルタイムで状況を確認できるというのが、とても快適なので、取引所を使っていなくてもインストールして、登録せずにも使えるので、かなりおすすめのアプリです。

コインチェックはレンディングもおすすめ

2017年12月から、コインチェックは出川哲郎氏を起用してテレビCMを開始しました。出川哲郎さんの効果があったかどうかはさておき、テレビの露出効果でコインチェックの知名度は上がっているように感じます。


コインチェックは、ビットフライヤーやZaifと比べて、キャンペーンや集客に対して力を入れていないメージもあるかもしれませんが、私は結構戦略が手堅く、堅実なイメージがあります。いくつかの仮想通貨取引所に登録して思ったことは、コインチェックの対応はめちゃくちゃ早いということです。初期登録から審査完了後の郵送対応にかけて、もっとも対応の早い取引所でしたので、まとまりのある組織としてものすごく良い印象を持っています。


特に、若干26歳のCEO和田 晃一良氏やCOOの大塚 雄介氏がツイッターなどのSNSやメディアを使ってかなり頻繁に情報発信している点も評価が高いと言えます。


また、海外のサイトだと結構当たり前のように本人確認は、本人の顔と証明書を同時に撮影を義務付けているのですが、これに対応しているのは、コインチェックだけでしたし、セキュリティにおいても、二段階認証やSSL暗号化通信はもちろん対応してますし、一部現金不正引き出しの補償にもいち早く対応することを発表しています。



そんなコインチェックのもう一つ評価できる点が、レンディングです。

レンディングは、購入した仮想通貨を人に貸して運用させるという手法なのですが、大きな額を長期的に保有するユーザにとっては、かなり堅実な資産運用方法ではないかと思っています。

現状は、仮想通貨の相場が激しいので、少額投資ユーザがほとんどなのですが、これから大型の資金を投入してくる集団にとっては、貸し出す期間が長いほどインセンティブが大きくなる仕組なので、手堅く稼ぐことができる可能性があります。


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コインチェックはアルトコインの指値注文ができない

コインチェック

コインチェックでビットコイン以外の仮想通貨を売買するときには、注意が必要です。


仮想通貨を購入する場合、自分で値段を決めて購入するやり方(Maker)と取引所が設定した販売価格で購入するやり方(Teker)の2種類がありまます。

それぞれ、長所と短所が混在しているのですが、ある程度大きな額を仮想通貨の購入に充てる場合や頻繁にトレードする可能性がある場合は、絶対にMaker取引の方が有利です。


コインチェックのややこしいところは、ビットコインを購入する際は、MakerとTekerどちらも対応しているのですが、アルトコインではMakerで取引する事ができないというところにあります。

これを知らずに取引しているのと、一瞬で数万円損してたという事が頻繁に起こりますので、お気をつけください。


購入したい通貨がコインチェックにしかない場合を除いてですが、スマホをあまり使わずに、PCのみで仮想通貨の取引を考えている人は、コインチェックよりもZaifを使って取引する方がお得に立ち回る事ができます。

重要ポイント!
仮想通貨アプリはコインチェックだけど、アルトコインを買うときはZaifを使う

日本の仮想通貨取引所ならザイフ(Zaif)がおすすめ

Zaifを運営しているテックビューロ株式会社は、仮想通貨取引所の会社というよりは、ラボ(研究所)です。

CEOの朝山貴生氏は、NEM.io財団理事と経済産業省のブロックチェーン検討会委員に就任し日本の仮想通貨市場では知らない人はいないほど、超重要人物です。

また、テックビューロはmijinなど技術的なプロジェクトがいくつかありますが、中でもCOMSAブロジェクトのICOでは100億円以上の資金調達に成功し、かなり勢いのある仮想通貨取引所となっています。
Zaif
Zaif

Zaifの取扱通貨は、上図にある通り13種類です。

他の取引所がメジャーな仮想通貨を扱っているのに対して、Zaifではかなりニッチで、時価総額も小さい仮想通貨(トークン)を多く扱っています。


Zaifの最大のメリットは、手数料安く、スプレッドも小さいので、とにかく安く仮想通貨を手に入れたい人に向いています。

注文方法も指値注文ができるので、自分の希望価格(もしくはそれよりも有利な価格)で仮想通貨を購入でき、セキュリティも安全なので、Zaifで取り扱っている通貨以外に取引しない人は、間違えなくZaifがおすすめです。


また、積立購入という商品があります。積立購入は、月1回口座からお金を引き落とし、毎日一定額を購入し続けるという購入方法です。

例えば、口座に30万円を預けて、毎日1万円ずつ購入する設定をしたとします。仮想通貨の価格が1万円の時は1枚しか買えませんが、仮想通貨の価格が100円に下がった時は100枚購入できるため、高い時は少なく購入し、安い時に大量に購入する購入方法として、よく投資の世界で用いられています。

「価格が高騰している時には1枚も買わない」「価格が下落している時、割安な時に購入金額を集中して購入する」というピンポイントな選択ができないことから、誰にでも積立購入をおすすめできるわけではありません。ある程度チャートの読める人にとっては、積立購入はリスクの方が大きいかもしれませんが、チャートを見たり情報収集の時間はないけど、投資は絶対にしたいと思う人や高値掴みしそうな初心者にとっては、有利に働く場合もあります。

Zaifのチャートがめちゃくちゃ使いやすい

Zaif

チャートは拡大表示することもできる上に、自由にグラフを通貨したり、線や図形を差し込んだりできるツールがたくさんあります。ブレゼン用に利用できるくらい便利です。

チャートをきっかけに、「移動平均線」や「ボリンジャーバンド」などの短期トレードの必要な知識を身につけるのに役立ちます。

特に、移動平均線については、平均値の期間だけではく、自分で線の太さや色もカスタマイズすることができます。そのため、自分が最も使いやすい移動平均線をいくつも作ることができるため、自由度がかなり高いチャートとなっています。


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仮想通貨取引所3社の比較項目一覧
 比較項目   BitFlyer   CoinCheck   Zaif 
顧客ターゲット ビットコインFXをやりたい人向け スマホで簡単に管理したい人向け 安く通貨を購入したい人向け
取扱通貨 Bitcoin
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公式HP  BitFlyer   CoinCheck   Zaif 
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