仮想通貨ICOでLEVEL MAX!!

多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められますように、仮想通貨関連の情報をお届けするブログです。

2017年12月

2017年もいろんなニュースがありましたが、スマホやネットを使ったいじめのニュースも結構多かったと記憶しています。


そもそも、そういう人って学校行って勉強したいって思ってないですよね。

ただ友達作りやみんなが言ってるから惰性で学校に通っているだけだったり、社会人になるのが怖いからとりあえず進学しようみたいな。


常々思っている事が学校に行きたい奴だけが学校に通えばいいと思ってます。

小学校で中学レベルの授業がわかるなら飛び級も全然あり。やりたい人がとことんやり込める社会を作って欲しい。学校にいる集団が全員やる気満々の状態なら、邪魔も入らないし、人の学習レベルなんて個人差ありまくりなんだから、6年間とか3年間とか勝手に決めないで欲しい。毎年どの学年でも高校大学受験できればいいんですよ。


逆に、学校行きたくない人は絶対行かない方がいい。どうせ将来勉強した事を使う機械なんてほとんどないから。

一番いいのは、スマホを与える事。今の時代スマホ一つあれば、自分の趣味嗜好に合うコミュニティを見つけて遊べるし、動画や写真を通して交流する事もできるし、それでお金を稼ぐ事もできる。


スマホで社会性が身につかないって考える人もいるかもしれないけど、今後の社会を生き抜くために必要な知識や経験はそこにはたくさん詰まっているわけだから、小学校や中学校で嫌いな勉強をするよりも十分に人生に役立つし、不要な我慢もしなくてもいい。嫌いな先生や先輩との交流もない。

自分に対してポジティブな世界の方が、絶対に人は動くし、能力も開花する。


「努力にまさる才はない」っていう人いると思うけど、天才は辛い事を努力と思っていない。好きだから辛い事でも平気で耐えれてしまうだけ。

今の社会のシステムは色々無駄なところが多すぎだし、人間を縛りすぎ。大学に行かないといけないとか、社会にでて出世しないといけないとか、そんなの決めつけすぎだし、そんな人生で成功している人は本当に少ない。


もっと楽しく、好きな事だけに夢中になれる人生を全員で送るべき。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

シェアリングエコノミーという言葉があるように2017年においては、映画DVDはもちろんのこと、レンタルカー、シェアハウスやブランドバッグやドレスなどもレンタルする事が多くなってきました。

レンタルは、必要に応じて利用できるため実際に購入するよりもコストパフォーマンスが良いと考える人が増えてきたことも影響しています。

一方で、衛生面や空間的な自己領域を侵されたくないことから、レンタルしたくないものもあるため、どこまでもレンタル産業が発展するわけではありません。



突然ですが、自分のパソコンをレンタルすることは意識的に可能でしょうか。

技術的には「フォグコンピューティング」という技術でPCリソースをレンタルする事が可能です。

フォグコンピューティングは、複数台のPCリソース(計算力)の一部をレンタルし、映像処理や機械学習、ゲームなどの大規模な計算処理に充てるという技術なんです。


仮想通貨市場では「SONM(SNM)」というブロジェクトが、イーサリアムのスマートコントラクトとフォグコンピューティングを使って、大規模なコンピュータリソースを実現することを目指しています。

ホワイトペーパーを読むと、「ドッカーコンテナ」を使うこと簡単かつ独立したリソース提供を行うことができるということです。

このプロジェクトを見て言えることは、現存するスーパーコンピュータやこれから発明される量子コンピュータを上回ることができるかどうかです。世界中のPCリソースをかき集めた時に、量子ポンピュータを凌駕する計算処理とリソースを確保できるのであれば、面白いのかもしれません。


しかし、リソースを提供するということは、セキュリティ対策としても危険を冒すということです。通貨のように溢れてくるものであれば、シェアリングやオファリングが進みますが、デジタル化が進む中でコンピュータリソースは今後ますます必要とされてくるため、どちらかというとパーソナライズ化されるんだと思います。


将来は映画マトリックスのように、体内にコンピュータを埋め込む時代にもなるかもしれません。現代でいえば、自分が使っている歯ブラシを人に貸せないように、コンピュータリソースを人に貸すということがもっとセンシティブになってくるのかなと。

逆に、住宅、通貨、交通なんかは世の中に溢れてくるのでシェアリングが進むという展開が予測されます。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

仮想通貨の売却益に対してかかる税金の割合って、日本は高いって知ってましたか??

ざっと、主要国の株式譲渡益課税を並べるとこんな感じです。


主要国の株式譲渡益課税
国名 課税の割合 備考
日本20%(内訳)所得税15%+住民税5%
アメリカ0,15,20%の3段階+州・地方税37,650〜415,050ドル分は15%、それ以上は20%の税率が適応
イギリス18,28%の2段階アメリカ同様各レンジで税率が適応
ドイツ26.375%(内訳)所得税25%+連帯付加税
日本の仮想通貨15〜55%雑所得として課税


一番下に日本の仮想通貨を入れてみましたけど、これ見て高いって思いませんか。

1億円以上儲けた人にとっては、売却益の10%違えば1,000万円の差がでるので、かなり大きいですよね。おそらく昔から仮想通貨に携わっている人は1億なんていわずに10億とか儲けている人がいるのかもしれないですが、そんな人はもう海外生活がはじまっているんじゃないかと想像してしまいます。。


だって、日本で仮想通貨を1億円売却したら5,500万円も税金として持っていかれるんですよ!?

これって普通に考えたらやばいですよね。。他の国に比べるとかなり割高ですし、日本の税金は政治家によって全然貢献できてないので積極的に敗退と思えない。。(最終的には払うんですけどね。)


まだ勉強不足ですが、何やら税金を払わなくてもいい方法がある様子。



香港、シンガポールなど、キャピタルゲイン課税のない国があるそうです。

もろもろ条件はあるみたいですが、そういったキャピタルゲイン課税のない国の居住者(日本の非居住者)になる事が必要そうです。

日本国もバカじゃないので、いろんな法律で底固めしてるとは思いますが、10億円を日本円に換金しても一円も税金に持っていかれないって考えてら最高ですね。


最終的には、日本が仮想通貨の課税を1%とか5%とかまで下げたら、株式投資している人も海外に移住している人も日本に戻ってきて喜んで税金払うから日本が潤うんじゃないかって思っています。(政治家はこういうとこを治したほうがインパクトがあるんじゃないの)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

アニメ作品の視聴やレビュー投稿でオタクコインを手に入れ、グッズ購入やイベント参加費用を支援する構想を検討している「オタクコイン」



来年春からICOを検討しているとの事だが、おいおい経済圏が狭すぎないか。オタク以外を寄せ付けないコミュニティだし、すでにそんなコミュニティはたくさんありそう。

ブロックチェーンを使う意味あればいいけど、普通のクラウドファンディングでよくないって思う。

アニメや漫画は著作権問題があるから、そこらへんをブロックチェーン使ったら面白いかもしれないね。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr



居酒屋さんでもどんどんビットコイン決済導入が進んできましたね。大手企業だと家電量販店のビックカメラや旅行代理店のHISが有名ですが、来年はもっと仮想通貨決済を導入する企業が増えていくんだろうね。

噂では、ECモールのebayがビットコイン決済導入を検討しているとか、していないとか。アマゾンは難しいとしてもそういった大企業が導入するインパクトも大きいでしょう。


2020年の東京オリンピックまでにビットコイン決済できるお店が増えると、外国からの観光客に対しても便利になって収益を見込めると踏んでいる企業も多そうだし、本当に便利な「通貨」としての価値がもっと高まるといいな。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

本日、GMOコインで75万円を出金しました。

出金

その理由を今から記事にしていきます。


先月の話にはなりますが、ビットコインはマイニング事業が儲からなくなれば、今後は通貨としてではなく金融商品として流行るという思考から、将来ビットコインFXが大規模な市場になると踏んで、株やFXのトレード方法や心理学の勉強をちょっとづつしており、短期トレードに臨む事になりました。

実際にやってみると、普通のサラリーマンが1ヶ月使って稼ぐ金額を数日、もしくは数時間で稼いでしまう恐ろしさに興奮し、今までにないくらいハマってしまいました。

FXは心理戦や様々な指標を用いて戦略を計画していくのですが、正直やった人にしか味わえないギャンブルのような感覚があります。


短期トレードを始める前から分かっていた事ではありますが、実際にトレードを始めてみるとトレードをしていない時間にチャートを確認する癖がついて他の仕事の効率が想定以上に悪くなりました。

時間を決めてトーレドすればいいだけなのですが、24時間相場が動く上に昼夜関係なく高騰と暴落のタイミングを狙う癖がついてしまい、トレード中はもちろんトレードしていない時でもタイミングを見計らっている自分を振り返ると、かなり精神的なストレスとなっていたと思います。


GMOコインはスプレッドの幅が広いので、注文直後は損失している状態から始めるのが常です。赤い数字から始まり、トレード直後はプラスにもマイナスにも変化するので、なかなかマイナスが抜け出せない状態がづづくと、反対の注文をだして金銭的にも精神的にもダメージを受ける事になります。

儲けてやろうと意気込んで、最初から100万円振り込んで開始したのですが、


結果、手元に残った金額は754,702円。惨敗です。。


でも、短期トレードの拘束力が異常に高い事を身をもって実感できた事が、正直いい勉強代だったなと思います。

そして、ここで抜け出せた自分に感謝。



BTCFXで設定したマイルール

私自身がビットコインFXをやっていた時に設定したマイルールのいくつかを紹介します。

利益を出していたわけではないので、参考にはならないかと思いますが、失敗事例として参考にしていただけるといいと思います。

BTCFXで設定したマイルール10選

    1. 1時間単位チャートで過去3〜5時間以内のローソクのトレンドと逆の注文は入れない。
    2. MACDがゼロ付近のときはポジションを取り始めない
    3. トレンドがゆるやか(ジクザグ)ときはポジションを取らない。
    4. 移動平均線下付近で新規ポジションを取らない。
    5. ゴールデンクロス直後に1度移動平均線を上に反発してからポジションを取る。
    6. デッドクロス直後は狙わない。
    7. スプレッドが300円を超える時(1500,2000,5000になるとき)はやらない。
    8. 3分以内にマイナスを抜け出せない場合はポジションを離す。
    9. ローソクが大きくマイナスに動いた場合は、即ポジションを手放す。
    10. 長期でポジションを取らない。


短期トレードには向き不向きがありますが、市場的には今後盛り上がってくる可能性は非常に高いと思います。

ただ、私は完全に向いていませんでした。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

仮想通貨には英語を読める力が必要です。

実は、英語力を身につけるために重要な事は2つしかありません。


それは、「文法」「語彙」です。

この2つをマスターすれば、英語は君のものです。文法力と語彙力を身につけるために最適なアプリがあるので、今回はアプリを紹介します。

英文法をマスターするなら「Duolingo」

英語を無料で学ぼう。毎日5分、楽しくレッスン。


Duolingoは、this is a pen程度のレベルから学ぶ事ができます。アプリでタップするなど、結構簡単な操作で楽しく覚える事ができるし、隙間時間にできるくらいセクションが細かく分かれているので、移動中やちょっとした休憩中にサクッとできてしまいます。おすすめなので、一度インストールして使ってみてください。

語彙力を身につけるなら「POLYGLOTS」

続かない英語学習は終わりにしよう。英語学習、英語リーディングアプリ POLYGLOTS(ポリグロッツ)


TOEICによく出る単語リストなど、レベルに合わせて単語を覚える事ができます。スペルだけでなく、発音も再生できるので、結構たのしいです。また、アプリには音楽の歌詞を日本語訳したり、ニュースを使って学習する事もできるので、結構高機能でめちゃくちゃ楽しいです。よかったら今日から使ってみてくだい!

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

仮想通貨市場は値動きが激しいので、ちょっとした時間で数万円、数十万円がとけてなくなる世界です。逆にいうと、数分で数千円、数万円を稼いでしまう人も多くいるのが事実です。

そんな激しい仮想通貨市場で損をしないためにこれは継続して実行した方が儲かる可能性が高いと思ったことが3つあるので、今回は個人的な特殊ルールをご紹介していきます。

特殊なルール1:指標に惑わされない、参考にしなくてもいい。

移動平均線、ボリンジャーバンド、MACDなどの指標は、投資の世界を経験している人はもちろん知っていると思いますが、ツイッターを見ているだけでもそれらしい用語が出てきたりするので、意味はわからなくても言葉の存在は知っている人も多いとおもいます。

全くわからないという人は、過去の記事でテクニカル分析をトレンド編オシレーター編で分けて記事にしているので、そちらを参考にしてみてください。


これは、あくまでも個人的な見解ですので、こんな考え方もあるんだというスタンスで読んでいただけると幸いです。


初心者にとって仮想通貨は、購入する事よりも売却するタイミングを見つけるのが難しいという事から、仮想通貨(特にビットコイン)の相場は、下落するときは一瞬で大きく下落し、上がるときは徐々に上がっていくという傾向にあります。

どういう事かというと、ある程度投資を理解している人たちは初心者よりも大きな金額を動かしていて、ベストなタイミングで購入と売却を繰り返し利益をえている(これがプロたち)のですが、大きな金額が売却されると相場が下落します。その下落を見て、初心者達が「やばい!売らないと損をする」と勘違いして、イナゴのように次々と売り注文を出す事によって、大きな下落が生まれます。

初心者が釣られるのは、知識がない事や心理的な耐性がないというだけでなく、持っている資金も小さいという要因があるからです。それゆえに、少しの下落にも耐える事が出来ずに売却をしてしまうという性質になってしまうのです。


初心者は自分のタイミングで売っていないので、基本的にどのタイミングで相場が下がるかを予測できません。下落を予測するのはかなり至難の技です。さらに厄介なのが、毎回初心者は釣られるわけではないという事です。なので、仕掛ける側も仕掛けられる側も未知数のため予測がかなり難しくなっています。

そして、価格がゆっくりあがっていくのは、まだまだ仮想通貨の法整備が遅れていて、大物投資家が参加していないという事です。仮想通貨新規ユーザは投資素人が多く、継続的に増えているため、上がるスピードは徐々に上がっていく構造になっています。


上がる要因と下がる要因が投資素人によるものという事がお分かりいただけますでしょうか。

そんな投資初心者がボリンジャーバンドやMACDの値を参考して投資をしていないので、参考にならないという事です。

むしろ、そういった指標を外してチャートをみている人がほとんどなので、現状の仮想通貨相場を判断するなら、こちらも外してみると案外見えてくるとおもいます。

特殊ルール2:底値を狙って、数回に分けて購入する

誰でも初めて仮想通貨を購入するときは、買った後価格が下がらないか不安になるものです。

まずは、過去1年以内のチャートをじっくり見てどのあたりで下がっているのかを分析してみてください。その上で、今後これ以上価格が下がる事はなさそうだなと思うタイミングで購入するようにしましょう。

そのタイミングは必ずしも最安値である必要はありません。

気をつけなければいけないのは、タイミングを待てずにもう面倒だからとか待てないという理由で投げてしまう事です。すると価格が横ばいやさがってしまいやすいときに購入してしまうので、その後、何度もチャートを確認したり精神的に悪い影響がでてしまいやすいです。つまり、しっかりと自分が納得出来るタイミングで購入するようにしましょう。


自分の納得出来るタイミングがつかめてきたら、1度に購入せずに常に余剰資金を残して購入していきましょう。

最安値を完璧に予測するのが不可能なので、数回に分けて購入する事でリスクが分散されるというメリットが生まれます。また回数を重ねる事で経験という力が身につくので失敗しづらくもなると考えます。また、常に余剰資金を残しておく事で精神的にリラックスすることにもつながります。仮に投資に失敗したとしても余剰資金を使って成功に近づかせる事もできるからです。

特殊ルール3:諦めがつく金額で投資をする

投資をする際は、余剰資金で運用しようと謳っている事が多いと思いますが、余剰資金や自由なお金を使うというのはちょっと違う気がしています。自由なお金の中で、さらに投資した資金が一瞬でゼロになったとしても諦めがつく金額が投資資金であると考えていただくといいとおもいます。


ようは、明日なくなってもいいお金という事です。


その理由は、投資は金額が増える分だけ神経を使うからです。人間は楽して儲けられると異常に興奮するいきものらしいですが、逆もしかりです。大きな損失をすると精神が崩壊します。よく「投資は自己責任」と謳っている人に対して、クレームチックにSNSで抗議している人がいますが、あればもう精神が崩壊している状態です。

そんな行動をしている人が冷静な判断ができるわけもなく、後は失敗し続けて自己資金を溶かすだけです。仕事でも同じかと思いますが、投資でも常に精神が安定しているという状態を作る事は非常に重要な事です。

精神的に崩壊したくないのであれば、まともな人間を継続したいのであれば、絶対に身のあまる金額を投資に回す事はしないでください。

重要ポイント
投資金額はあくまでも、明日なくなってもいい金額です。
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

みなさん、つい先日240万円を記録した仮想通貨の基軸通貨ビットコイン様が150万円台になっているのはお気づきでしょうか。

ビットコインだけでなく、他のアルトコインも軒並み下がっています。NEMも120円まで行きましたが、現在私の手元では86円と1桁足りない数字になっています。くそ。


仮想通貨市場へ最近参入した初心者の皆様、驚くのはまだ早いです!!

なぜなら個人的な予想では来週もっと相場は下がるとおもっているからです。仮想通貨楽しいでしょ??

では、なぜ年末に保有している仮想通貨を売るのでしょうか。その心当たりがいくつかあります。

下落理由その1:節税対策

仮想通貨の利益は雑所得に分類されるという事はもう既に勉強できていますでしょうか。

もし、まだならさっさと私の過去のブログを見てお勉強してください。リンク貼っておきます
過去記事:仮想通貨持ったら、税金について知っておくべきこと


仮想通貨は雑所得に分類されるので、1年間の利益額に応じて税金が課金される仕組みになっています。

この国の伝家の宝刀「累進課税」といって、儲けている人からがっぽりとる徴税方法ですね。


注目するべきは、年間の利益というところです。含み益が出ている仮想通貨を現金に換えると当然それは年間の利益に含まれるので、その利益額に対して課税されるのですが、

かりに、含み損が出ている仮想通貨を利確(現金に換える)とどうなるでしょうか。

それは、過去に仮想通貨によって現金化された利益を相殺し、徴収される税金を減らす事が出来るのです。


例えば、今年の10月に購入していたビットコインを売却し、1,000万円の利益を獲得した場合、このまま年末を越せば、来年は276万円の税金を払う義務が発生します。

しかし、ビットコインと同時期に購入していたライトコインが暴落し含み損が1,500万円を超えていて、このまま持っていても将来がないと判断し、ライトコインを売却した場合は年間の利益がマイナス500万円(= 1,000万円 - 1,500万円)になるので、276万円分の税金を支払う義務が消滅されるという事になります。


この仕組みをお分かりいただけましたでしょうか。このような事を考えている投資家は、将来性がない仮想通貨を吟味し、含み損を現金化する事によって節税対策を行っているという事になります。年末の時期に一度ポートフォリオをリセットし、長期保有できる仮想通貨だけを保有し続けるというやり方は決して間違ってはいません。

下落理由その2:納税分の資金を確保する

先ほど、節税対策と言いましたが、トレーダーの中には含み損を持っていない人もいます。その人は年内に仮想通貨で買い物したり、ビットコインでアルトコインを購入した金額に対しても税金がかかる仕組みになっているので、年末になって来年支払う税金分のお金が手元の現金では足りないという事も起こりえます。


その場合どうするかというと、保有中の仮想通貨の中で利益がでている仮想通貨を売却し、現金を作るという事をします。その現金で税金を払うわけですが、当然そのために現金化したという事は、その金額も課税対象なので、ある程度多めに現金を用意する必要があるので、大量に仮想通貨が売られるという事になります。

下落理由その3:下落が激しすぎて耐えられない

上昇していた時はキャッキャ言っている初心者も下落が激しくなると「もう仮想通貨やめよう」「株とか投資信託の方がマシ」「詐欺だ。。」などと言い始め、しまいには悪口のオンパレードで、投資は自己責任のはずが他人や自分以外の物事にあたったりします。


せっかく仮想通貨投資を開始したにもかかわらず、資産がマイナスになったので売薬するという発想ですね。

その発想は正しいようで間違っているとも言えます。2017年は仮想通貨元年と言われていて、おそらく2018年は今以上に価格が高騰する可能性が高いです。


それなのに一度買った通貨を売るのはもったいなくないですか。むしろ余剰資金で買ったんだったら、5年くらいはほっといた方が吉。

もしくは、下落したら自分が底値だと思うタイミングで買いましできるくらいじゃないと、お金持ちのいい養分になるだけですよ。(あなたが損した分、お金持ちが得をします)


自分自身に利益を還元させたいのであれば、自分が失っても納得出来る金額で勝負し、その後は耐えて耐えて耐え続けること。


基軸通貨のビットコインが年間で6万円から240万円まで振れるわけだから、当然マイナスにも振れるし、他のアルトコインは基軸通貨に振り回されてもっと振れるってことです。

リスクとリターンは同じくらいあるという事をお忘れなく。高リターン底リスクな商品はこの世にはありません。

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

取引手数料なんて払いたくない

ATMで手数料とられるのって馬鹿らしいって思いません?

あと、銀行振込でなんで手数料払わなきゃいけねんだよって。


でも結局ATMの設置料金とか、もろもろを回収するのに銀行もあんまり儲かってないって話で、結局「誰トク」って感じ。


つまりは、全店舗キャッシュレス化して、カード払いにするか、仮想通貨使った方がマジで楽。

銀行で引き出してるのにお札の枚数数えているやつとかいるでしょ、マジでカッコ悪いし、仮想通貨ならそんなみっともない事する必要ないから。

取引手数料無料の仮想通貨あるよ

ちなみに、取引手数料がかからない仮想通貨ってあるの知ってた?? IOTAっていうんだけど。

まあ、当然取引所で買うときは、かかるんだけど、プラットフォーム上では、かからないよって話ね。



IOTAの取引承認システム(Tangle)って、「自分より前の取引を承認して、自分より後に取引を発生させた人に自分の取引が承認される」という仕組みで、持ちつ持たれずの関係になっています。

言い換えると、承認者と利用者は同じ種類の人で、ビットコインのように採掘者(マイナー)のような第三者的な人が存在しないという事です。


そして、承認の列はブロックチェーンのように1列の構造ではなく、下図のような構造(Directed Acyclic Graph)になっています。

DAG

Directed Acyclic Graphは、通称DAGって言われていて、仮想通貨Byteballにも使われている比較的メジャーなシステムです。結構メリットも多くて優秀なので「ブロックチェーンが流行らなかったら、次はDAGじゃね」っていう人もいます。



その理由は、ビットコインのブロックチェーンは1本のみの長い列構造となっていますが、Directed Acyclic Graphは複数方向にブロックが連なる事によって、1定時間で処理できるブロックが制限されないという点にあります。

そのため、利用者が増えても対応できるスケーラビリティ能力が、構造面においてビットコインのブロックチェーンよりも強くなるということです。(念のため、補足ですがIOTAにブロックチェーンの技術は導入されていません。)



つまり、手数料もかからない、スケーラビリティも高いからIOTAは便利だよねって話です。


だけど、最近IOTA自体が、話を盛る癖があるみたいで、マイク◯ソフトとの提携がどうこうとか、量◯コンピュータに対応できるとか、いろいろ噂が飛び交っているみたいですね。

噂を信じて投資している人は、ご愁傷様です。まあ、12月の高騰で儲けた人もたくさんいるだろうし、投資は自己責任ですから、なんとも言えませんけど。


ちなみに、IOTAは通貨の発行上限もないみたいなので、インフレの可能性もありますよ。

IOTA参考サイト

公式サイト:https://iota.org/

ホワイトペーパー:https://iota.org/IOTA_Whitepaper.pdf

公式ブログ:https://iota.readme.io/docs/what-is-iota

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

↑このページのトップヘ