仮想通貨ICOでLEVEL MAX!!

多くの人が楽しく仮想通貨投資を始められますように、仮想通貨関連の情報をお届けするブログです。

2017年10月

仮想通貨FXのおすすめ取引所

これから仮想通貨で証拠金取引( FX)をはじめたいけど、どこのサービスを使えばいいのかわからない。手っ取り早くおすすめの取引所を知りたいという人向けに、主要な仮想通貨取引所のサービスを比較し、おすすめの仮想通貨取引所情報を提供していきたいと思います。

今回は、各取引所の取扱通貨、レバレッジ、スワップポイントなど、用語がわからない方にもわかりやすいように細かく紹介していきたいと思いますので、最後までどうぞよろしくお願いします。

仮想通貨取引所比較一覧表

こちらの表に沿って紹介していきます。わからなくなったら、この表を地図代わりに、自分の理解度をチェックしながら、振り返る道標として利用しましょう。

仮想通貨FXの取引所比較表
企業名 BitFlyer CoinCheck Zaif GMO
サービス名 LightningFX 信用取引 信用買い 仮想通貨FX
取扱通貨 BTC
ETH
BTC
ETH
ETC
BTC
MONA(売りのみ)
BTC
最大レバレッジ 15倍 5倍 7.77倍 25倍
取引手数料 0% 0% 0% 0%
スワップポイント 0.04%/日 0.05%/日 0.039%/日 0.05%/日
スプレット 400円程度 100円程度 20円程度 800円
使いやすさ
Rank 1位 3位 2位 4位

各取引所の取扱通貨

重要 最も情報収集しやすい仮想通貨であるBitcoinを取扱っている取引所を選ぶこと。

各社がビットコインを取扱っているのは、ビットコインが仮想通貨の中で最も情報が収集しやすいからです。仮想通貨の歴史はまだ浅く、まとめ記事やブログなども少なく信頼性の高い情報を見つけるのが一苦労です。その点、最も時価総額が高く、他のアルトコインに比べて圧倒的に情報量が多いのがビットコインです。

投資は未来の価値を予測することなので、情報収集が容易であるという事が大きな武器となります。仮に、ビットコインよりもイーサリアムの方が情報に精通している、自信があるという場合はイーサリアムをあつかっている取引所を選ぶのも賢明な選択方法です。

ZaifではMonacoinの信用売りという方法で取引する事ができますが、Monacoinの信用買いはサービス提供されていませんのでご注意ください。

最大レバレッジ

最大レバレッジは、投資目的を達成させるために最もダイレクトに作用する項目となる重要なポイントです。

その理由は、レバレッジが大きければ大きいほお利益を大きくする事ができるという点にあります。未来の相場が高い精度で予測できたとしてもレバレッジが低ければ利益も低くなります。チャンスは生み出せるものではなく市場次第になってしまうので、レバレッジが少なければせっかくの機会を無駄にしてしまいます。

しかし、チャンスを予測できるようになるのは、ある程度の投資力が必要です。投資力とは、よく耳にするファンダメンタルやテクニカル分析などのチャートを読む力であったり、財力、投資歴(経験)です。投資力がない素人がいきなり自分の勘を信じて、25倍のレバレッジで投資を始めれば一瞬にして資金は0になってしまいます。

自分の投資力に合わせてレバレッジを設定していく必要がありますが、絶対の自信がない限り、初めは少ないレバレッジでトライし、慣れてきた段階で一気に上げるのではなく徐々に倍率を調整していく(時には下げる)事が重要です。

高いレバレッジの倍率を謳っている取引所は玄人向きで、これから仮想通貨を始める人に高い倍率は必要ありません。

重要 これから始める方に高いレバレッジ倍率は不要

取引手数料

取引手数料、スワップポイント、スプレットは、いずれも取引によって利用者が取引所に支払う手数料を指します。名前が違うのは徴収方法が異なるだけで、結局取引所は手数料で儲けるビジネスモデルなので、手数料なしで取引できる事はありえません。

まず、取引手数料は各社無料と謳っています。(正確には、取引手数料という形で利用者から手数料をとっていません。)Zaif取引所は現物(通常の仮想通貨)取引の場合、手数料はマイナス0.01%となっていますが、信用取引の場合は0%に設定しています。

スワップポイント

スワップポイントとは、マイナス金利です。あまり聞きなれない方もいるかと思いますが、一定時刻を過ぎて取引を行うと一定時間ごとに取引量に応じて金利を利用者から取引所へ支払わなくてはならない制度です。

例えば、ビットフライヤーでは、取引中に毎日0時0分0秒を迎えると前日の取引量に応じてスワップポイントを支払わなくてはなりません。言い換えるとその日の取引を、23時59分より前に終了してしまえば、スワップポイントを支払う必要はありません。

取引所によって24時間ごとにマイナス金利が発生する仕組みもあれば、数時間ごとにスワップポイントが発生する取引所もあります。

信用取引は短期型のトレード方法なので、1日もしくは数時間でトレードを終了させれば支払う必要はないのですが、それでもスワップポイントは低ければ低いほど、利用者にとっては有利です。それは、大きな金額を動かし始めて2日、3日放置していても十分に利益が見込める場合はスワップポイントを支払っても取引するべきタイミングがあるからです。

その点、CoinCkeckとGMOはスワップポイントを高めに設定してきていますので、利用者にとっては信用取引は不利になります。

重要 スワップポイントは発生時間に注意して、低いところを選ぶべき。

スプレット

スプレットとは、購入価格と売却価格の価格差の事をいいます。価格差がない取引所は存在しません。

仮にビットコインの相場がある時間、1,000円を一定に保っていたとします。実際にそんな事はありえませんが、仮にという事です。

そして、取引所のビットコインの購入価格は900円で、売却価格は1,100円であれば、スプレットは200円という事になります。ビットコインを購入し、即売れば利用者は200円損した事になります。この損失がそのまま取引所の利益になります。スプレットが大きいほど、取引所が儲ける金額が大きくなるという仕組みです。

私は、この仕組みを知らなかった時、取引手数料だけを見て売買していた事があります。のちにスプレットの存在に気づいた時にもっと早く知っておけばよかったと後悔しています。スプレットの差は幾つかの取引所を比較して初めて気づく事なので、気付かない場合も多い様です。

この事からGMOはかなり高いスプレットである事がわかります。大きく儲けるためには値動きが激しい時にトレードする必要が増すという事です。逆に、Zaifはスプレットが小さいため小さい値動きで儲けやすいと言えます。

重要 いくつかの取引所を比較して、スプレットの小さい取引所を選択するべき。

使いやすさ

ここでいう使いやすさとは、各社が提供するツールの操作性やレイアウトの見易さを評価したものになります。

当然好みやバックグラウンドによって好き嫌いはわかれるかもしれませんが、私が実際に使ってみて最も使いやすかったのが、ビットフライヤーのLightningFXです。一度に確認できる情報量が最も多く、短い時間で多くの判断を行う短期トレードに向いているツールだと思っています。

Zaifのチャートも他の取引所と比べると見やすかったので、今回は◎、◯、△、✖️の4段階評価で「◯」という評価にしました。

総評

今回、各取引所を比較してみた上で、私が取引所に求める条件は以下の2つです。

条件1 ビットコインの分裂bgcolor問題やハードフォークなどで起こりうる大きな値動きのタイミングで、レバレッジは10倍以上ほしい。(大きく利益を稼ぎたい)
条件2 できるだけ多くのチャート(値動き)情報をリアルタイムで確認したい。

このことから取引所の選択は、ビットフライヤー1択になりました。
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

いきなり10倍なんて絶対に使わない、最初は小さく儲けたいという方であれば、Zaifを使ってみてなれればビットフライヤーに移動してもいいかもしれません。

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仮想通貨で儲けるなら、ビットコインFX

BitFlyer(ビットフライヤー)で取り扱っている「ビットコインFX」というのはご存知でしょうか。ビットコインの取引量世界1位となっているため、仮想通貨に興味をもった方であれば1度は耳にした事があるのではないでしょうか。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

先に結論から申し上げると、今後数年以内にビットコインFXを使って、大きな財産を持つ人(個人投資家)が急増すると予測しています。今回は、将来必要な資産を獲得する方法の一つとして、一人でも多くビットコインFXの活用法を習得していただきたいと考え、この記事をまとめています。

仮想通貨は2017年4月に資金決済法の改正により、約半年間で大きく成長しました。しかし、これから出てくる仮想通貨を長期保有するだけで資産が100倍、1000倍と大きくする時代は終わりました。今後は、テクニックを身につけて乗り切っていく時代となるため、大きな波に乗り遅れないよう事前準備を進めていきましょう。

ビットコインFXとは、

FXという言葉を聞いた事はあるけど、よく理解していない人も多いのではないかと思います。

FXというのは、Foreign(=外国の) Exchange(=交換)の略称で、外国の通貨と通貨を交換する為替取引という意味があります。そして、為替取引で頻繁に用いられる「証拠金取引」という投資方法の事をFXを指す言葉として使う事が多くなりました。つまり、FXというのは証拠金取引であると理解しましょう。

取引と証拠金取引(FX)の違い

今の段階では、証拠金取引って何?と思っていただいて構いません。まずは、証拠金取引と通常の取引の違いを理解していきましょう。

通常の取引を例えると、以下のとおりです。

    手順1:ビットコインの価格が1万円だった時に、1万円でビットコインを購入する
    手順2::ビットコインの価格が2万円に上がったため、持っていたビットコインを売却する
    手順3::売却した結果、現金2万円(利益は1万円)を得る。

上記のように、仮想通貨を売却した際に投資した金額の値動きに応じて利益(もしくは損失)を得る事ができるのが、通常の取引となります。そして、通常の取引に対して証拠金取引は、以下の2つの事が可能になります。

証拠金取引(FX)ができること

1つ目は、保有資産の最大15倍の金額を投資する事が可能となります。言い換えると、150万円を持っていなくても、証拠金取引では10万円を持っていれば150万円分の投資(取引)を行う事ができます。

下図はビットフライヤーが提供するbitFlyer Lightningの設定画面一部を切り取ったスクリーンショットです。保有資産に対して投資を行う倍率(レバレッジ)を自ら設定する事が可能です。

レバレッジ設定

2つ目。証拠金取引は、保有していない仮想通貨を売却してから、後で買い戻す事が可能です。これは、仮想通貨の価値が下がっている場合でも利益を出す事ができるという事です。

下図はビットフライヤーが提供するbitFlyer Lightningの設定画面一部を切り取ったスクリーンショットです。「売り」ボタンを押すと、相場が下落トレンドであれば利益を得る事ができます。売りボタンを押したにもかかわらず価格が上がってしまえば、損失につながる事になります。

注文ボタン

証拠金取引(FX)のリスクを把握

ビットコインFXの最大のメリットは、「利益を大きくする事ができる」という事と、「相場が下落トレンドでも利益を出せる」という2つです。しかし、メリットと同時に起こりうるリスクについても十分に把握しておく必要があります。

ハイリスク・ハイリターン

リスクが高ければ高いほどリターンが大きく、リターンが少ないほどリスクも少ないというのが、投資世界の常識です。人間はどうしても自分に都合よく考えてしまう生き物なので、自分だったら大丈夫などと勝手な安心感が湧いてきたりもします。

証拠金取引は間違えなくハイリスク・ハイリターンな投資方法です。保有資産を増やすスピードが速い一方で、減るのも一瞬です。ハイリスクに耐えられない場合は現物取引のみで投資を行うのが賢明です。

短期型の投資方法

人間は負けが続くと、なかなか損を認める事ができず損失を確定できないという心理が働きます。難しい言葉でいうと、これをプロスペクト理論というそうです。そのため、証拠金取引は、損失の割合がある一定数に達すると、勝手に決済される仕組みを導入している会社がほとんどです。

繰り返しになりますが、証拠金取引は、短期集中型のトレード方法であるという事を徹底して認識する事が重要です。長期で投資をしたい方は、現物取引で行う事をおすすめします。

ビットコインFX特有のルール

証拠金取引(FX)がハイリスク・ハイリターンな事は理解できたと思いますが、FXのルールや規則については、勉強してますでしょうか。

証拠金取引(FX)よってリスクを負うのは、利用者だけではありません。取引所も同じです。万が一、利用者の資産がマイナスになり支払いができなくなった場合、取引所が負債を抱える事になります。取引所は負債を防ぐために、いくつかの規則を用意していますので、今回はビットフライヤーを例にFXのルールを紹介していきます。

ロスカット

ロスカットルールとは、損失によって資金が特定の割合まで減った場合、強制的に取引を中止するというルールになります。追証ルールも同様になります。ルール詳細については、ビットフライヤーの公式サイトを見ていただくと理解が早いので、そのまま以下を参照ください。

追証ルール

証拠金維持率が弊社の定める水準を下回った場合、追証ルールが適応されます。ただし、相場が急激に変動した場合には、ロスカットルールが適用され、証拠金の額を上回る損失が生じることがあります。 この場合、お客様は速やかに金銭を充当し不足金を解消する必要があります。 追証ルールは次のとおりとなります。

    1. すべての未約定の新規注文(※ 新規注文とはお客様のリスクが増える注文を指します。)が失効(取消)されます。
    2. 証拠金維持率が弊社の定める水準超となるように、3 銀行営業日後の 17 時までに追加の証拠金を預入れてください。 証拠金維持率が弊社の定める水準を下回ってから 3 銀行営業日後の 17 時時点で証拠金維持率が弊社の定める水準を下回っている場合、下記ロスカットルールが適応されます。

ロスカットルール

相場が急激に変動した場合には、ロスカットルールが適用されても、証拠金の額を上回る損失が生じることがあります。この場合、お客様は速やかに金銭を充当し不足金を解消する必要があります。

  • 発生した不足金額以上の現金を入金いただけない場合、弊社が任意でお客様の bitFlyer アカウントから Lightning FX 口座への振替入金手続きを行うことがあります。 その際、不足金額の充当に必要な場合にあっては、弊社が任意で bitFlyer アカウントからの出金・ビットコインの送付指示を取消すこと、注文を取消すこと、 お預かりする仮想通貨等の資産を処分すること、処分の対価を含むお客様が弊社に預託している金銭をお客様が弊社に負担している債務の弁済に充当することがあります。
  • 証拠金維持率が弊社の定める水準を下回った場合の追証ルール、ロスカットルールの適用は遅延することがあります。 適用の遅延により発生した損失等について弊社は一切責任を負いません。
  • ロスカットルールは次のとおりとなります。

      1. すべての未約定の新規注文が失効(取消)されます。
      2. (1) の結果、なお証拠金維持率がロスカット水準を下回っている場合、Lightning FX の全建玉を自動的に反対売買して決済します(ロスカット注文)。
  • ロスカット注文は、全建玉に対して成行で決済注文を行います。
  • ロスカットルールが適用されると、全建玉の決済注文が約定するまで取引を再開することができません。
  • 不足金が出た場合、ビットコイン送付・デポジット解約・bitWire は停止します。
  • 引用元:https://lightning.bitflyer.jp/docs/fx

    Lightning FX/Futures ロスカット・追証
    ステータス 説明
    追証 証拠金維持率が 80% を下回った状態をいいます。 ステータスが追証に該当した場合は、後述の「追証ルール」が適用されます。
    ロスカット 証拠金維持率が 50% を下回った状態をいいます。 ステータスがロスカットに該当した場合は、後述の「ロスカットルール」が適用されます。

    引用元:https://bitflyer.jp/ja-jp/Commission

    スワップポイント

    ビットコインFXにおいてスワップポイントとは、簡単に言うと「利子(マイナス金利)」です。

    Lightning FX/Futures スワップポイント
    建玉 スワップポイント
    買建玉 0.04% の支払/日
    売建玉 0.04% の支払/日

    ビットフライヤーの場合、売り注文、買い注文にかかわらず、注文してから毎日00時00分00秒を跨いで決済を行うと、証拠金額の0.04%を利子として支払わなければなりません。(毎日00時00分00秒を迎える前に決済させれば、スワップポイントを支払う必要がありません。)

    スワップポイントを設定する事により長期投資をしようとする利用者が減り、取引所にとってもリスクヘッジできる対策となります。証拠金取引はハイリスクで時に数分で資産がゼロになってしまう可能性もあるため、短期型投資(デイトレード)や超短期型売買(スキャルピング)として利用するべきです。

    ちなみに、ビットフライヤーでは毎日00時00分00秒を迎える度にスワップポイントが発生する仕組みとなっていますが、取引所によっては、スワップポイントの間隔が24時間よりも短かったり、そもそもスワップポイントを設けていない取引所もあります。

    スワップポイントとは、金利差を指す言葉です。もともと為替取引で使われていた用語になります。

    例えば、為替の信用取引において、日本円を使ってカナダドルを購入した場合、金利差は0.9%になります。(下図を参照)

    この金利差をスワップポイントと言い、カナダドルを手放すまでの間0.9%のスワップポイントを得る事ができるというように使います。

    各国金利一覧(2017年9月時点)
    国名 金利
    トルコ 8.0%
    メキシコ 7.0%
    南アフリカ 6.75%
    中国 4.35%
    カナダ 1.0%
    アメリカ 1.25%
    日本 0.1%

    税金

    仮想通貨は課税対象である事は間違えありません。税金の算出方法等については必ず専門家や税務署に確認する事をおすすめします。

    税金の支払い金額を計算した上で取引をしておかなければ、のちのち税金を払うお金が足りないという事にもなりかねません。備えておく事にリスクはないので、やらない手はないと言えます。

    サーキットブレーカー制度

    サーキットブレーカー制度(サーキットブレーカーせいど、英語: Circuit Breaker)とは、株式市場や先物取引において価格が一定以上の変動を起こした場合に、強制的に取引を止めるなどの措置を採る制度

    引用元:wikipedia

    誤発注や価格急変による予想外の事態を救済する目的でサーキットブレーカー制度を導入していますが、すべての取引がサーキットブレーカー制度が適応されるわけではありません。各取引所によって条件はことなりますが、万が一に備えて、このような制度があるという事を押さえておきましょう。

    ビットフライヤーの提供ツールを使ってみる

    今後は実践的な内容を記事にしたいと考えています。ビットコインFXの理解を深めるために、以下のバナーからクリックして、ビットフライヤーが提供しているツール「Lightning FX」を実際に使っておく事をおすすめします。

    bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

    登録作業は本人確認や入金設定など、時間がかかります。即始められるわけではないので、計画をもって進めてみてください。

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    学校でビットコイン、仮想通貨の授業はじまるよ!

    投資や資産運用で生計を立てる事に興味のある高校生や、仮想通貨に関しのある大学生が今後増えていくはずです。経済学者ピケティが「r > g」と唱える通り、資産運用で得られる利益は労働で得られる利益よりもはるかに大きくなっている世の中です。

    今後、自分の人生を労働だけに費やすのではなく、自由な時間を手に入れるために、高校や大学に在学中の時から学んでおくべきです。そして、「どうせ海外の大学での話でしょ」と思っている人必見!

    なんと、既に日本の大学でもブロックチェーンの授業は開始しています!!

    今回は、世界中の学校の取り組みを記事にまとめてみましたので、いくつか紹介をしていきます。

    会津大学内で、仮想通貨の実証実験を実施

    2017年3月22日(火)から31日(金)にかけて、会津大学 と有限会社スチューデント・ライフ・サポート、ソラミツ株式会社が協力し、会津大学学食・売店にて、国内初となるブロックチェーン技術を用いた学内通貨「白虎」の実証実験を実施しました。

    会津大学の公式サイトでも発表しています。 

    実験は、仮想通貨「白虎」専用のアプリをインストールしたスマートフォンにて、一部の学生を対象として取引を行います。仮想通貨「白虎」には、「Hyperledger Iroha(いろは)」というブロックチェーン技術が利用されています。

    ソラミツの開発したブロックチェーン「いろは」が、HyperledgerプロジェクトのIncubationに世界で3番目に受諾

    いろはが2016年10月13日にIncubationとして正式に受諾されました。IBM等のFabric、IntelのSawtooth Lakeに続いて世界で3番目の受諾になります。

    「いろは」の特徴

      シンプルな設計で、開発者に理解しやすく、開発しやすい構造
      Fabricの構造に合わせることにより、開発者の選択肢を拡大
      分散型台帳技術とスマートコントラクトを利用することで、分散型メンバーシップサービスの選択肢を実現
      ソラミツが独自に開発した合意形成アルゴリズム「スメラギ」を採用
      世界的に利用されているJavaをスマート・コントラクトで利用
      通貨・ポイントなどのデジタルアセットを簡単に発行・送受信できるライブラリを用意
      暗号メッセージを簡単に開発できるライブラリを用意
      モバイルアプリケーションを簡単に開発できるiOSとAndroidのライブラリを用意

    いろは関連サイト

    ソラミツコーポレートサイト:http://soramitsu.co.jp

    いろはサイト:http://iroha.tech

    開発者向けサイトgithub:https://github.com/soramitsu


    開発者向けコミュニティtelegram:https://telegram.me/joinchat/BvyrLQprMKIsI0B1RlpbjA

    マサチューセッツ工科大学(MIT)がブロックチェーンを利用し、卒業証書を発行

    2017年夏、アメリカの名門マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生111名が、従来の紙で発行される卒業証書を、スマホアプリ(Blockcerts Wallet)経由でビットコインのブロックチェーンに保管された卒業証書を受け取る選択肢を得ました。

    Blockcerts Wallet

    本件は、マサチューセッツ工科大学とLearning Machine(ソフトウェア開発企業)とが共同で実施されています。ブロックチェーンを利用して卒業証書を保管したことで、卒業証書の発行元である大学やベンダーのLerning Machineがなくなってしまったとしてもデータが存続できる形となって記録され、卒業生にとって卒業証書を安全に管理し、必要に応じて簡単にシェアできる意義は大きいと大学と開発企業が語っています。

    ソフトウェア開発企業「Learning Machine」

    Blockcerts Walletを開発したLearning Machineは、ニューヨークを拠点し、政府、企業、学校向けのシステム開発を行っている企業です。

    Blockcerts WalletのiTunesプレビューはこちら 

    引用元:learningmachine.com 

    キャンパス内の決済で、学生に暗号通貨(イーサリアム)を付与する実験

    オーストラリアにあるニューサウスウェールズ大学とスタートアップLoyaltyXがモバイルアプリを事前登録した500人の学生を対象に、2017年10月6日からキャンパス内の小売店にて、モバイルアプリで10回決済するごとに5ドル相当のイーサリアムを得るプログラムを開始した。

    参考元:coindesk

    ロシアの大学で仮想通貨やブロックチェーンの講義がスタート

    ロシア国内の学校(経済学高等学校、モスクワ国立大学、サンクトペテルブルク経済・財務大学、モスクワ物理工科大学、国立研究工科大学)で、ビットコインに代表される仮想通貨やブロックチェーン関連の講義が2017年から行われることがわかった。

    参考元:btcnews

    経済学高等学校

    経済学高等学校(HSE)は、ロシアの大学かつ経済関連の研究機関であり、金融技術の分野におけるロシア国内トップクラスの教育プログラムを提供している。2017年にロシアの国営銀行であるズベルバンクの出資により新設された金融技術とデータ・アナリシスの修士学生向けクラスに仮想通貨関連技術の授業が新たに追加された。

    モスクワ国立大学

    モスクワ国立大学は、仮想通貨の分野に特化した講義を開講する。現在、仮想通貨、ブロックチェーン、暗号学などの分野の研究員を招集しており、来年度以降に複数の仮想通貨関連講義を開講する予定。

    サンクトペテルブルク経済・財務大学

    サンクトペテルブルク経済・財務大学では、金融や金融市場を学ぶクラスで仮想通貨とブロックチェーンを交えた講義が行われる。

    モスクワ物理工科大学、国立研究工科大学

    モスクワ物理工科大学や国立研究工科大学(Misis)などの大学では、ブロックチェーン技術を使った教育カリキュラムが実施され、実用に向けた研究や実証実験も行われている。

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    ビットコインゴールドとは

    ビットコインゴールド

    ビットコインゴールドは、創設者である中国人のジャック・リャオ氏が「ビットコインマイナー(採掘者)の分散化」と「アルゴリズムをSHA256からEquihashへ変更する」という目的の元、作られた仮想通貨です。

    ビットコインの採掘(マイニング)は、現在限られた企業で行われています。ビットコインマイナー(採掘者)の分散化については、ジャック・リャオ氏がマイングによって仮想通貨を手に入れる人を増やそうという意思の元に、ビットコインよりも簡単にマイニングできる仮想通貨(ビットコインゴールド)を増やしたという事になります。

    当然、採掘(マイニング)できる仮想通貨の量が増えた事により、採掘で儲けられる人が増えますが、同時に仮想通貨の希少価値が薄れてしまう可能性も高まります。この事を留意しつつ、今後ビットコインゴールドが世の中の広まっていくのかどうかを判断される事になるでしょう。

    ビットコインが誕生した当時は、誰でも簡単に採掘(マイニング)が可能でした。しかし、PoWの性質上、マイングの計算効率が重視されると、マイニングマシーンがCPU<GPU<ASICへとより計算効率の高いコンピュータ(チップ)へと変化し、一部の力のある組織がマイニング市場を牛耳るようになりました。

    ビットコインゴールドは、ビットコインに採用されているSHA256を使わずに、Equihashというアルゴリズムを採用する事によって、ASIC(コンピュータチップ)を牽制し、ビットコインでは力が及んでいなかったCPU、GPUのコンピュータでもマイニングができるようになっています。Equihashは、Zcashという暗号通貨にも使われている技術です。

    日本の仮想通貨取引所、ビットコインゴールドへの対応

    ビットゴールドに対応すると発表した仮想通貨取引所

    BitFlyer、コインチェック、GMOコインは、ビットコインゴールドをユーザに付与する対応を発表しました。

    BitFlyerは、ビットコインと同等額を付与すると発表したのに対して、コインチェックは付与係数(ビットコイン保有数の90%が最大)に応じてビットコインゴールドを付与すると発表したため、ビットコインの保有量は一時的にBitFlyerに集中した。

    GMOコインは、ビットコインの受け入れ、引き出しを一時停止するがビットコインゴールドの付与は行うと発表された。

    ビットゴールドに対応しない発表した仮想通貨取引所

    テックビューロ、ビットバンク、ビットトレードは、ビットコインゴールドに対応しないと発表しました。対応できない理由に以下の可能性があるためとしています。

  • 資産保全が確実でない
  • リプレイアタックの懸念
  • リスケジュール
  • Equihashへの移行が完了していない
  • マイナーが集まらずブロックが安定生成しない
  • 非公開環境における通貨発行の独占や公平な分配がない
  • しかし、ビットコインゴールドの懸念がすべて解消した場合には、付与と取り扱いを始める可能性があるとも発表している。

    ビットコイン分裂要因

    ビットコインキャッシュの分裂結果

    2017年8月1日のハードフォークでビットコインと分裂したビットコインキャッシュを理解するのが早い。

    ビットコインキャッシュもビットコインゴールド同様に採掘者(マイナー)への報酬を増大させる目的を持ちつつ、ビットコインでは1MB(メガバイト)だったブロックサイズを8MBまで拡張させた暗号通貨です。

    ビットコインキャッシュ分裂後の結果は、ビットコインキャッシュをマイニングするマイナーが集まらず取引承認速度が遅くなり、挙げ句の果てにビットコインと比べた報酬効率の悪さが目立ってしまいました。

    ビットコインマイナー対ビットコイナー

    ビットコインマイナー(採掘者)の目的は、資産価値のある仮想通貨を多く掘りあてる事に尽きます。これがPoWを採用している仮想通貨の中で最も資産価値の高いビットコインに採掘者があつまる理由です。

    言い換えると、ビットコインではくても資産価値のある仮想通貨であればなんでもいいから掘りあてるという事です。ビットコインキャッシュは、ビットコイン以外に自らの稼ぎを増やそうとしたのが事の発端になります。

    対して、仮想通貨の資産価値を決めるのは、投資家や仮想通貨ホルダーです。投資家は当然のごとく、採掘者の稼ぎに影響される事はありません。投資家から見た場合のビットコインキャッシュは様々な要因を加味した上で、投資対象条件には当てはまらなかったという事になります。

    ここで重要なのは、採掘者(マイナー)と投資家の利害が必ずしも一致するとは限らないし、一致した場合にのみ、その仮想通貨は発展していく可能性があるという事です。

    ビットコイン界隈の利害関係者

    ビットコインに限らず、仮想通貨にはいろんな人物が登場します。情報収集するで、登場人物がどの属性に属しているかを把握しておくと、今後自分がどのように立ち回っていけばいいのか、わかりやすくなります。今年や最近仮想通貨を始めた方に関しては、この情報をしっかり押さえておきましょう。

    ビットコイナー(ビットコインユーザ)

    勇者

    投資家は、儲けられそうな通貨やタイミングを常に探しており、最終目的は投資による収益を上げる事です。儲けるために、SNS(ツイッター)やブログを活用して仮想通貨の魅力を語ったり、自ら保有している通貨の分析情報を公開し、一人でも多くの賛同者を募ろうとする動きがあります。

    個人的な意見となりますが、投資家が好む仮想通貨は、「簡単」「便利」という要素が強い仮想通貨です。もし、仮想通貨がご年配の方でも簡単に扱えるようになれば、iphineと同様に仮想通貨を持つ人は爆発的に増えるでしょう。しかし、仮想通貨の購入や送金などの取引、秘密鍵の管理を誰でも出来るとは到底思いません。仮想通貨は、まだまだ素人に理解出来るほど簡単ではないという事です。

    便利という点においては、個人的にCOMSAやNEO、Wavesなど互いのブロックチェーンに侵入できる技術に興味を持っています。現段階では、どの技術が世の中に広がっていくのか見当がつきませんが、より高性能かつ簡単に操作できる仮想通貨が支持される事は間違えないと予測できます。

    コア開発関係者

    魔法使い

    開発コア関係者は、自分たちが開発した通貨が世の中に広まる事。合わせて、自分たちが保有する通貨の価値が高まる事を目的としています。投資家と目的がほぼ一致しているので、賛同できるプロジェクトに出会った時には利害関係が一致は一致します。

    以下の動画は、Liskが日本に来日し、ミートアップを行った動画です。

    日本の個人投資家と開発者が共同で理解を深め合う事で、プロジェクトの広がりが強くなります。

    ビットコインマイナー(採掘者)

    格闘家

    採掘者は先ほど記述したとおり、採掘によって多くの仮想通貨を掘りあてる事が目的です。ここでは割愛させていただきます。

    仮想通貨取引所

    僧侶

    仮想通貨取引所は、取引の時に発生する手数料で成り立っているため、仮想通貨を利用する方々にたくさんトレードをしてもらう事が目的となります。市場が大きく揺れると取引が活発になるため、将来的な可能性があり、価格変動が激しい通貨の取り扱いを増やす動きをとります。仮想通貨取引所は、下落トレンドの通貨でも儲けを発生させる事ができるため、投資家や開発コアの人と利害が一致しにくい傾向にあります。

    政府

    ボス

    中央銀行であれば、円やドル、ユーロなど、国が決めた通貨によって成り立っていますので、彼らの目的は現行の法定通貨を守ることです。今まで法定通貨を使っていた人々が仮想通貨を使うようになってしまえば、中央銀行の存在意義が薄まるだけでなく、通貨の価値が減少し、やがては使われなくなる可能性もでてきます。

    そのため、各国の中央銀行にとって、法定通貨以外の通貨は敵です。各国政府は仮想通貨を規制したり、仮想通貨との共存を目指しつつ、今後どのように対応していくのかを議論しています。また、中央銀行だけではなく、証券を扱う証券会社も中央銀行同様に、株式市場に流れている資金が仮想通貨市場に流れる事を懸念しております。

    マイニングを牛耳る中国

    下図は、ビットコインのハッシュレート(採掘速度)を表した図です。

    ハッシュレート

    ハッシュレートが大きければ大きいほど、採掘量も多くなります。上位にある企業のほどんどが中国企業となります。

    中国勢が強い理由は、2つあります。1つは、電気代が世界一やすいという事です。日本だと1Kw(キロワット)あたりの電気量は20-30円程度で購入できますが、中国は1Kw4円で購入できます。日本の電気量価格と比べると、おおよそ5分の1になります。

    中国勢がマイニングに強い理由2つめは、コンピューターの製造技術が高いという事です。中国には、マイニングに必要なチップ(ASIC)メーカーがたくさんあります。また、スーパーコンピューターの技術も高く、処理速度でここ数年連続で世界1位をとっています。

    今後、分裂の可能性

    マイニングの計算処理において、悪意のある組織が51%以上占めない限りは、ビットコインは発展し続けると考えています。仮想通貨が通貨たらしめるものは、プロジェクトを開始してから現在までの長い時間と技術だと思うからです。

    ブロックチェーンよりもすごい技術が登場すればビットコインは使われなくなりますし、51%攻撃をしかけられても同様に結果になります。しかし、それらの致命的な事象が起きない限りは、これまでの長い時間ビットコインが存在してるという事だけで、信用に値します。でなければ、ビットコインよりも不便な法定通貨が信頼されている事が理解できないからです。

    そして、今後もビットコインは技術が発展していくにしたがって、マイナーが存在し続ける限り分裂の騒動は出てくると思われます。それは、ビットコインだけではなくて、イーサリアムなど時価総額が多い仮想通貨順で可能性が高いはずです。

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    使命

    XEMBook@仮想通貨NEMさんから見事選んで頂き、NEM伝道師(Evangelist)のバトンをもらいました。

    拡散する方法がない

    しかし、ツイッターのフォロワー数わずか150件にも満たない私が拡散する方法などありません。このままでは絶対に広まらない自信があります!!

    NEMホルダーさんへ

    リツイート、お願いします!

    リツイート、お願いします!

    リツイート、お願いします!

    「NEM/XEM」プレゼント企画のゴール

    ゴール

    NEMを知らない人に知ってもらう

    先日、50円程度だったモナーコインの価格が3日間で10倍くらいまで高騰していた記憶がりますが、NEMも現在20円台で過小評価を受けつづけております。NEMの技術や考え方が広まって、年内カタパルトなどのGoodニュースととにも高騰してほしいと願っています。

    そのためには、まずNEM自体を知ってもらう機会を作らなくてはいけないと思ってます。今回の企画をきっかけにPolやハーベスティングの仕組みについて知っていただけたら、それだけでも幸せなのですが、いいと思ってくれる方が一人でも多く増えてくださったら、さらに感謝感激雨霰。

    Polやハーベスティングについての記事はこちらにもございます。「仮想通貨NEM(XEM)とは」

    TipNEMを使ってもらう機会を作る

    普段ツイッターでお世話になっている人や感動したツイートにお礼ができるって、楽しくないですか?いいねやリツイート以外に評価できる仕組みがあれば、SNSを続ける理由にもなるし、今後もっとインターネットが楽しくなっていくとおもいます。個人的にはスターバックスのコーヒーよりXEMをもらえる方が嬉しいです笑。

    今回は、TipNEMが簡単にできるという事をしってほしいので、XEMBook@仮想通貨NEMさんから頂いたXEMを全額配りたいと思っています。配布された方には、日頃お世話になっている人や、面白いと思ったアカウントにXEMを送ってみてほしいです。

    使い方については、こちらのサイトを参考にしてみてください。

    感謝の気持ちを伝える

    今回、TipNEM(投げ銭)でツイッターアカウント同士の関係がハッピーになればいいなと思っています。私も仮想通貨を全く知らなかった時に、NEMがこんなにいいものだと教えてくれた方々をここで紹介する事で、感謝の気持ちを伝えたいと思います。みなさんもこの方々の発信(ツイート、ブログ)を見ればNEMを好きになるとおもいます。




    XEM配布条件

    最後になりましたが、条件は2017年10月19日〜2017年10月31日までの間に、以下の2つをお願いします。

    【応募方法】

  • @gazooblog をフォロー
  • ツイッターアカウント上部に固定されている企画告知ツイートをリツイートしてください(鍵垢・引用RTは対象外)
  • 【選定方法】

    11月1日時点で、上記の条件を満たすツイッターアカウントの中から私の独断で5名抽選し、XEMを10ずつ均等に配ります。

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    資金決済法

    銀行業を行う組織が、銀行法を遵守するのと同じように、為替取引、電子マネー、プリペイドカード、ギフト券などサービスを提供する場合の約束事(ルール)が、資金決済法には定められています。資金決済法の目的は、以下の通りです

    資金決済に関するサービスの適切な実施を確保し、その利用者等を保護するとともに、当該サービスの提供の促進を図るため、前払式支払手段の発行、銀行等以外の者が行う為替取引、仮想通貨の交換等及び銀行等の間で生じた為替取引に係る債権債務の清算について、登録その他の必要な措置を講じ、もって資金決済システムの安全性、効率性及び利便性の向上に資することを目的とする。

    引用元:電子政府窓口e-gov

     

    資金決済法の改正

    2017年4月に施行された資金決済法の改正とは、内容が複雑にならないよう簡単に言うと、今まであった資金決済法の内容に「仮想通貨」の法律が加わったということになります。

    資金決済法において、仮想通貨交換業に関わる内容は以下の通りです。

      仮想通貨交換業は、内閣総理大臣の登録を受けた者でなければ、行ってはならない。
      内閣総理大臣の登録を受けるには、以下の内容を申請する必要がある。
  • 商号及び住所、営業所の所在地
  • 資本金の額
  • 代表者、取締役、監査役、会計参与の氏名
  • 取り扱う仮想通貨の名称
  • 仮想通貨交換業の内容及び方法
  • 他に事業を行っている場合、その事業の種類
    • 仮想通貨交換業者は、自己の名義をもって、他人に仮想通貨交換業を行わせてはならない。
      仮想通貨交換業に係る情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の当該情報の安全管理のために必要な措置を講じなければならない。
      仮想通貨交換業の利用者の金銭又は仮想通貨を自己の金銭又は仮想通貨と分別して管理しなければならない。
      仮想通貨交換業に関する苦情処理措置及び紛争解決措置(機関を設置し、公表しなければならない)
      仮想通貨交換業者は、事業年度ごとに仮想通貨交換業に関し管理する利用者の金銭の額及び仮想通貨の数量その他これらの管理に関する報告書を作成し、内閣総理大臣に提出しなければならない。
      仮想通貨交換業の全部又は一部を廃止したときは、仮想通貨交換業者は、遅滞なく、内閣総理大臣に届け出なければならない。

    金融庁からの発表

    金融庁から仮想通貨利用者と仮想通貨に関連する事業を行う組織向けに、それぞれWEBサイトにて、公表しています。

    特に、利用者向けの情報にて、仮想通貨による不審な勧誘や詐欺に対しての注意を促すパンフレットは確認しておくといいでしょう。

    仮想通貨の利用者のみなさまへ
    http://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/index.html

    仮想通貨に関連する事業を行うみなさまへ
    http://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/index_2.html

    資金決済法改正の影響

    2017年4月に日本政府が法律を改正し、仮想通貨を認め始めた(仮想通貨は法律上、通貨としての扱いはされていません)ことにより、日本で仮想通貨を利用する人が激増しました。

    ビットコイン月間出来高

    引用元:Bitcoin日本語情報サイト

    激増度合いを見ると、ビットコインの2017年4月月間の出来高は3,400億円でしたが、2017年9月になると2兆9,000億円(8.5倍)まで成長しました。これはビットコインのみになるので、ビットコイン以外のリップルやNEMを加味すると、仮想通貨市場はもっともっと大きな市場に拡大をしています。

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    元Google社員であるCharles Lee(チャールズ・リー)氏が2011年10月よりLitecoinプロジェクトを開始しました。

    Litecoinチャート

    2017年初めは4ドルだった価格が9月には80ドルまで上昇し、9ヶ月間で20倍の成長を見せています。

    通貨単位はLCT(エル・シー・ティー)。発行上限量は8,400万LCTとなります。

    Litecoinの仕組み

    Litecoinは、MIT/X11ライセンスでリリースされているオープンソースソフトウェアプロジェクトです。ビットコイン同様に非中央集権型のネットワークを形成しており、システムはPoW(プルーフ・オブ・ワーク)を採用しています。

    採掘者は1ブロック発掘するごとに25LCTが与えられ、約4年(840,000ブロック) ごとに半減していきます。Litecoinネットワークでは、Bitcoinのおおよそ4倍の量の通貨、約8400万枚のLitecoinが生成されます。


    ビットコインとの違いは、アルゴリズムに採用しているScryptです。計算が複雑でありメモリをより多く必要とするため2011年頃は画期的な技術でした。

    ブロックの生成間隔がBitcoin(約10分程度)の4倍速(約2.5分程度)であるがゆえに、発行所上限もビットコインの4倍とすることでインフレ率をビットコインと同様の値に保っています。しかし、ブロック生成間隔が短いことには、セキュリティレベルが低くなるということやブロックチェーンのサイズがより大きくなるという欠点も存在します。

    Litecoinはコインチェックで購入できます。

    ▼下の画像をクリックしてコインチェックのページを表示させましょう▼ ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

    購入手順が不明な方は以下の記事を参考に進めてみてください。
    仮想通貨の購入方法(コインチェック編)

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    Moneroとは、ビットコイン同様に仮想通貨として利用される目的で開発された通貨です。最も注目するべきは、取引履歴が追跡できないという特徴をもっているということです。

    Moneroの通貨単位は「XMR(エックス・エム・アール)」です。発行上限は18,400,000XMRとなっています。プロジェクト名(Monero)からXMRを想像する事が難しいため、主要仮想通貨の中では最も覚えにくいかもしれません。

    moneroチャート

    2017年13ドルからはじまり、9月1日時点で145ドルを記録しました。9ヶ月間で約10倍にも成長しています。

    Moneroの仕組み:CryptoNight

    CryptoNightは、Proof of Workのアルゴリズムです。システムとして開発にかかるコストが非常に高く、難しいと言われています。

    また、ミキシング(混合)とワンタイムキーを組み合わせることにより、追跡不可能な匿名性の高い通貨となっています。ミキシングの考え方はDashと非常に似ているので、以前まとめたDashの記事を参考にしてみてください。

    Moneroはコインチェックで購入できます。

    ▼下の画像をクリックしてコインチェックのページを表示させましょう▼ ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

    購入手順が不明な方は以下の記事を参考に進めてみてください。
    仮想通貨の購入方法(コインチェック編)

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    Dashとは

    ダッシュはオープンソースプラットフォームで、オンラインまたは店内でインスタントプライベート支払いを行うことができるデジタルキャッシュです。

    通貨単位は「DASH」。発行上限は18,900,000 DASHとなっています。マイニングによって掘り出される事で、流通量が18,900,000 DASHに近づきます。

    Dashチャート

    2017年初めは10ドルだった価格が、9月1日には385ドルまで成長しています。その差、約40倍!2017年1月1日時点で250万円突っ込んでたら、9ヶ月間で億り人になっているわけです。

    Dashの仕組み:「masternode(マスター・ノード)」「PrivateSend」「InstantSend」

    DashのMasternode(マスター・ノード)は、取引を4秒以内に確認可能にしたり、ブロックチェーン上の資金情報を不明瞭にする、ブロック報酬の10%を分配する機能が実装されています。参考動画はこちら▼


    PrivateSendは、マスターノードにある機能で、「資金情報を不明瞭にする」機能です。

    Dashプロセス図

    PrivateSendは、まずトランザクション入力を0.01ダッシュ、0.1ダッシュ、1ダッシュ、10ダッシュの単位に分割します。分割後、マスターノードに金額のシャッフルを要求した人(図では3名)同士でミキシング(金額シャッフル)がされたあとに、送金が完了します。

    この仕組みが、Dashの匿名性が高いと言われる所以です。


    InstantSend(トランザクションロックとマスターノードコンセンサス)により、クレジットカードなどPOS環境の取引システムとで連携する事でトランザクションの確認の遅延を数秒に短縮することができます。また、二重支出攻撃を緩和するメカニズムでもあります。


    また、ダッシュでは年間の供給量を7%削減して、マイニングののインフレを制限する仕組み(スケジュール)が採用されています。それは、マイナーが多くなれば報酬は減っていくという仕組みです。採掘量の計画は、最終的に2150年になるまでゆっくりと消費されていきます。

    Dashはコインチェックで購入できます。

    ▼下の画像をクリックしてコインチェックのページを表示させましょう▼ ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

    購入手順が不明な方は以下の記事を参考に進めてみてください。
    仮想通貨の購入方法(コインチェック編)

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    ALISとは

    ALISを簡単にわかりやすく説明

    ALIS は、非中央集権型ソーシャルメディアプラットフォームです。

    ALIS は、広告、ステルスマーケティングの影響を受けずに「多くの人々がいいねと思う良質な記事を投稿した人」「そのような記事を真っ先に探し出していいねをした人」に対して、より多くのALISトークンを配布します。そして、信頼できる記事と人を素早く出会える事を可能にします。

    ALISが信頼できる記事と人々が集まる優れたプラットフォームであると認められるほど、ALISトークンの価値が上昇し、ユーザに還元される価値も増えます。その結果、より多くの信頼できる記事と人々が集まり、さらにプラットフォームが発展します。

    今後、中期的なマイルストーンとして、2018年4月β版の提供開始、2018年10月正式サービスの提供開始を想定しています。

    STEEMというプロジェクト

    楽天市場がアマゾンの日本版とたとえられるような感覚で、ALISは、STEEMの日本版と捉える事ができます。

    STEEMは時価総額$3 .78億の優良サイトです。また、ロシア版STEEMのGOLOSも$1800万以上の評価(2017/07/17 現在)を得ているため、本スキームが成功する可能性が⾼い事が予測されています。 

    また、ハイパーインフレの可能性をどのようにクリアしていくかという事も重要な課題となります。

    ALISの戦略

      1. ニッチな領域におけるマーケットシェア確⽴ (仮想通貨、マイナーなアニメ・漫画など) 
      2.あらゆる⼝コミサイトの領域に拡⼤する (飲⾷、旅⾏、ダイエットなどの⽇常情報から進学、結婚、住 宅購⼊などのライフイベントまで) 
      3.蓄積された⼈の信頼情報をもとに、新たなサービスを展開する 

    関連サイトのリンク集

    公式サイト

    ホワイトペーパー

    Twitter

    発行通貨

    発行通貨は「ALIS(アリス)」です。先に展開しているSTEEMでは、プラットフォーム上に3種類の通貨が存在していますが、ALISの仕組みをわかりやすくするためにALISで利用するトークンの種類は1種類となります。

    ALISトークンの用途は、「素晴らしい記事を作ったと認められた⼈に配布 」「素晴らしいと⼈々が認める記事にいち早く評価した⼈に配布」という2通りです。報酬(配布)の割合は、記事を作成する方がコストを考慮し、9対1の割合で付与されます。

    そして、配布がかさめばインフレの心配も予測されますので、インフレ問題についてもいずれ議論していく必要があります。

    ALISを取り扱う取引所

    「COINEXCHANGE」という仮想通貨取引所に2017年9月28日に上場しました。

    ALIS相場

    2017年10月の相場は1ALIS = 9円程度。トークンセール時は、1ETH = 42,596円 = 2,900ALISのレートでしたので、1ALIS14.6円で購入している事になります。

    ALISの仕組み

    ALISトークンの性質

    ALIS数式

    上記は、ALISトークンの実用可能率と時間を表した数式です。t はトークンを ALIS 上の wallet にうつしてから経過した⽇数を指します。(NEMの既得バランスの考え方に似ています。)

    この数式を採用した事により、「新規ユーザが早く ALIS の魅⼒を体感することができるよう、t が⼩さいときには上昇幅が⼤きい」「⻑くユーザが使うことで 100%ALIS のトークンの恩恵を受けることができる」「⼀度引き出してしまうとまたゼロから有効化させる必要があるため、簡単に引き出したくないインセンティブをユーザに与えている」というメリットがあります。

    不正対策

    ユーザが複数のダミーアカウントを作成し、⾃⾝が作成した記事に積極的に評価を⾏うことによる ALIS トークンの取得への対策は、複数のダミーアカウントで記事の評価を⾏い ALIS トークンの取得できないようSMS による本⼈確認認証もしくは、facebook アカウ ント連携による登録導線のいずれかにて対応する。

    特定のユーザが結託をし、指定した記事に対して積極的に評価をしトークンを取得する 事への対策は、特定のユーザが結託し指定した記事に対して積極的に評価を行いトークンを取得できないようにするため2つ対策を行う。

    1つ目は、時間をあけずに別の記事を評価した場合、その記事への評価を無効にする 。2つ目は、Bad評価の割合を⾒て不正の疑いがあるユーザへの配布を無効にする。付け加えると、上記2つの施策は既にSTEEMが採⽤しているため成功確が高いと予想している。 

    ALISニュース

    2017年9月30日「ALIS感謝祭」の発表内容@渋谷BOOK LAB TOKYO

      ・ICO調達金額の発表、その額4.3億円
      ・COINEXCHANGEへの上場を発表
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