仮想通貨ICOでLEVEL MAX!!

明日なくなってもいい飲食代くらいの資産でハイリスク・ハイリターンなICOに挑むブログです。他にも仮想通貨界隈で起こった出来事などを掲載していきます。

2017年09月

仮想通貨Zcash(ZEC)が大・大・大高騰!

2017年9月28日(水)の12時10分過ぎに仮想通貨(アルトコイン)のZcash(ZEC)が大きく高騰しました。28日午前中までは3万円だった価格が、わずか30分で4万6,000円まで跳ね上がりました。なんと、153%も成長したのです。何度も言いますが、たった30分で。。

仮想通貨Zcash(ZEC)チャート

30分で150%成長したZcash(ZEC)

30分で150%成長ってどんだけですかね。上場企業でも1年間通して150%成長するなんてなかなか見れないのに、たった30分って。。。もうお腹いっぱいです。100万円入れてたら、30分で50万円稼げちゃうってことですよ(; ̄Д ̄)

ただ、おそらくZcash(ZEC)はまだまだ上がる可能性があります!!え?!本当に??(あくまで自己責任ですよ、もちろん)まだこれから価格が上昇する可能性については、今回Zcash(ZEC)が高騰した理由にあります。

韓国の仮想通貨取引所「Bithumb」

ビッサムという取引所をご存知でしょうか。正式名称は「Bithumb」となり、韓国にある大手の仮想通貨取引所です。Bithumbが取り扱っている仮想通貨の種類は全部で8種類になります。ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ダッシュ、リップル、モネロです。24時間の取引量は620億円程度ですね。結構でかいです。

bithumb取り扱い通貨

coinmarketcapより引用

上記の表を見てもらうとリップルが購入されている割合が高い事がわかります。これを他の取引所と比較した表が以下の表になります。

リップル市場
coinmarketcapより引用

なんと、Bithumbが全体の半分近くを保有している事がわかります。先月からBithumbの動きを見てきましたが、Bithumbにとって、これは結めずらしくはありません。リップルの前は、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、モネロが同様の状況を作り出しており、その時も市場価格は跳ね上がったのです。韓国政府がやっていることなのか、韓国の大企業がやっていることなのか詳細まではわかりませんが、Bithumbユーザがものすごく極端な集中投資をする性質があるということです。

BithumbがZcash(ZEC)の取り扱いを開始

bithumb
公式サイトより引用

こちらが今回、Zcash(ZEC)が高騰した理由と考えられます。(これしかないと思いました。)数々の仮想通貨を高騰させてきた実績がBithumbにはあるわけですから、ニュースを見たユーザは過去の実績のような現象を期待して投資をしたのでしょう。普通に考えたら当たり前ですよね。今まで取り扱ってない通貨を取り扱うということはそこにニーズがあり、今後Bithumb取引所を使ってZcash(ZEC)を買っちゃうわけですから。Zcash(ZEC)を買う人が増えたらどうなります?価格は上がりますよね。そういうことです。結構簡単。

しかも、「Zcashを入金して取引すると1%をキャッシュバックします。」というキャンペーンを打ち出しています。ビットコインや他のアルトコインの換金手数料が1%を下回ればそれだけで差額が儲けに変わります。少額であれば、大したことありませんが、大きな額を動かす方にとっては非常にメリットがあるはずです。いや、あります。

仮想通貨Zcash(ZEC)とは?

そもそも仮想通貨Zcash(ZEC)について、どの程度理解がありますでしょうか。今回の高騰がきっかけで初めて知った。もしくは、名前走っていたけど特に注目していなかったので深くは調べていなかったということはないでしょうか。今回はそんな人のために、仮想通貨Zcash(ZEC)の説明もこの記事でおこなってしまいます。まだまだ読み進めて下さい。お願いしまーす。

仮想通貨Zcash(ZEC)の特徴

仮想通貨Zcashは「通貨のやり取りが見えない通貨」

仮想通貨Zcashを簡単に言うと、「通貨のやり取り(送金、受取)が見えない通貨」がZcash(ZEC)です。Zcash(ZEC)もブロックチェーン技術とP2Pネットワークにより構築されていますので、この点においてはビットコインと全く一緒の構造となります。ブロックチェーンは過去のブロックを改ざんできない、お金のやり取りが誰にでも見える透明性を備えていました。

Zcashが優れている点は、独自の技術「ゼロ知識証明(zk-SNARK)」という技術により、ブロックチェーン上のお金のやり取りを見えなくしたというところにあります。

正直、ゼロ知識証明はすごい技術ですが、素人が理解するのはほとんど不可能です。ここでは、仮想通貨Zcash(ZEC)は「通貨のやり取り(送金、受取)が見えない通貨」ということをインプットしてください。

ゼロ知識証明を車で例えると

例えるならば、車を動かす時に、アクセルペダルを踏んでからタイヤが回転するまでの構造を理解して車を利用している人はいないですよね??だけど車って日本ではたくさん使われているわけで、ほとんどの人は構造を理解していなくても、ペダルを踏んだら前に進むという理解だけで使っているわけです。なので、仮想通貨Zcash(ZEC)についても、ゼロ知識証明を理解しなくても大丈夫です。

知識のある人からすれば強引ですが、理解していただきたいポイントは先ほどもお伝えしたとおり、仮想通貨Zcash(ZEC)は「通貨のやり取り(送金、受取)が見えない通貨」ということなんです!もし、どうしても理解したいという方は公式サイトに詳細がのっているので、こちらをご覧下さい。zk-SNARKの詳細が掲載されています。

仮想通貨Zcash(ZEC)の将来性

仮想通貨Zcash(ZEC)って、結局お金の流れを見えなくするだけで、大してすごくないよねって思ってませんか??普通に考えたらそうなると思います。世界はブラックマーケットで成り立っているわけではないので、使われるのなんてごく一部でしょと考えてしまうでしょう。でも実はそんなことはないんです。国、企業、個人の順番でお金が見えなくなるメリットを考えてみましょう。

まずは国です。国家は様々な国と国際交流をしており、条約を結び関係性が深い国に対しても人道支援とは別の目的で秘密裏に味方国敵国限らず調査を行ったり、戦略的に交流を進める上で見えてはいけないお金の流れがあります。企業も同様です。様々なマーケティングをする際に、ライバル企業を調べたり、まったく別の分野に投資をしたりします。それがもしブランドイメージとかけはなれたものであれば、当然信頼を失う結果を生んでしまいます。

個人の例えば一番わかりやすいかもしれません。もし自分の給料で人には言えない趣味をもっていると仮定しましょう。それが家族や子供、はたまた親にバレたらどうしましょうか?ビットコインであれば、お金の流れが全て把握できるため、どこにいくら送金されたのか全ての履歴を把握する事ができます。サプライズで大切な人にプレゼントを買ってもわかってしまうんです!!

ビットコインのように全ての通貨の流れがわかる事が本当に便利でしょうか?時にはお金のやり取りがみえない事の方が世の中をハッピーにする事もあるという事がわかっていただけると幸いです。

つまり、ビットコインだけでは世の中は回らないのではないだろうか。現状の法定通貨に加えて、仮想通貨Zcash(ZEC)のような通貨があれば便利だなと思う人が増えれば増えるほど、仮想通貨Zcash(ZEC)の将来は明るくなると考えられます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ICOで儲けようと思ったらセンスあるICOを見つけた。

ICOの9割近くは詐欺だ!とか、プロジェクトも全く進まずお金だけ集めて終わると言われていますよね。

でも、めげずに調べていたら、数あるICO案件の中から10月ICOを開始する「Sense」というプロダクトを発見しました。


どうせ、また大したことないプロジェクトだろうと調べて見ると、え??結構おもしろいじゃね!と思ったので、せっかくだしブログ記事にしてみようと思えたわけです。


結局投資なんて、リスクとリターンの関係は変わりません。大きく狙いたいのであれば、クソ案件からお宝案件を探さなくてはいけないわけですから。ちょっとでも興味もって頂けたら読み進めてみていただけるとありがたいです。(読んだからといって必ずためになるわけではないので!)


ちなみに、ここ最近面白いなっと思ったのは「ALIS」というブロジェクトです。いくらか入れましたが、Senseは「ALIS」ともちょっと似ているプロジェクトかもしれません。

Senseについて

ICOのプロジェクトはどれも複雑で、長ったらしい説明がほとんどですよね。ここでは、同じようなことを書くつもりはありません(というか、作者がバカなので書けません)。仮想通貨の知識がゼロの人が理解しあえるということがここでは正義です。


では、Senseとは、なんでしょう。なんなんでしょうね?w


簡単に言うと、SNSで儲けられる世界を作りますよ!って話です。


twitter、インスタグラム、Facebookなんかを使って、評価されるコミュニケーションすれば、お金が稼げる経済をつくっちゃえば、趣味でツイッターをやっている人やインスタに夢中な女子には、動画(youtube)無理でも写真撮ったり、フォロワー集めのつぶやきでチャリンチャリンできるってわけ。


わざと難しく言うと、SensayアプリケーションによってP2Pネットワークの市場を作り出し、複数のメッセージアプリ間での会話をAIが評価し、報酬を与える仕組みがSenseです。ってな事を言われてもお腹いっぱいです。見たけりゃ公式サイトで確認しな。


ホワイトペーパー:https://sensetoken.com/pdfs/sensetoken_onepager_en.pdf
公式サイト:https://sensetoken.com/

評価できるポイント

今の日本って、無能な上司や取引先にへこへこして人間関係意識しながらお給料をもらうんでしょ?ほとんどのサラリーマンやOLは、パワハラやセクハラに耐えながら仕事してイメージがある。


子供の頃に、ゲームや友達と遊んでいるだけでお金もらえないかなって考えたりすると思うんだけど、まさにその理想と近い事ができてしまうって事なんだよ、そう考えたら結構いいじゃんって思う。これから死ぬまで今の会社で働くのはちょっとと思っているそこのあなた、Senseの考えは結構あなた向きじゃね?


まあ、今後経済っていろんな事が起こっていくと思うから、何が正しいかわからんけど、今の日本はエジプトの奴隷よりもはるかにきつブラック企業関係に携わっている人は、こういうのチェックしておいた方がいいかなと。


Senseは、一つのSNSだけじゃなくて、今活躍しているSNSを取り込むって構想みたいだし。



あなたの資本(知識、技術、経験)をどこに提供しますか。

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本記事の目的

仮想通貨市場において、ICOが株式に比べてより簡単に早く、かつ多くの資金調達ができるということで非常に話題になっています。しかし、ICOに成功した案件のほどんどがICOがゴールとなり、プロダクトをローンチできていない、プロダクトすら存在しないという現状があります。中には詐欺を目的としているものも多いそうです。

ICOプロダクト状況
上記資料はbtcnewsより参照。

今回、9月27日現在トークンセールが行なわれているICO案件「ASTRONAUT」に注目してみました。

本記事はこれから仮想通貨市場に参加し、ICOの投資を考えている方々にとって投資の判断材料となるよう、可能な限りわかりやすく分析をおこないます。最後までお付合いいただけますと幸いです。

ASTRONAUTの概要

自動でICO案件に投資を行える

ASTRONAUTはICOを分析する専門チームによって、自動的にが行われます。これにより無数にあるICO案件において、おおきなポテンシャルを持っているにもかかわらず、過小評価されているICO案件を見つけ出し、最適なタイミングで投資を行います。

ICOを分析する専門チームがいる

ICOを分析するチームは既に稼働しており、その活動内容はPicolo Researchというサイトにて確認することができます。ICO案件ごとレポートが存在し、PDFファイルにて直ちに確認することができます。

最適化されたUIがある

ASTRONAUTのUI

投資が行なわれているポートフォリオの状況やボーナスの配当金額などを携帯端末で確認することが可能です。

ASTRONAUTの改善点

分散台帳(ブロックチェーン技術)を使う目的が明確ではない。

ブロックチェーンは過去にブロックに保存されたデータを改ざんできないという特徴をもっていますが、ASTRONAUTでは過去のデータを守ることが特に重要ではなく、現状のクラウドやサーバーを使う方がより早く処理できるため、仮想通貨を導入するメリットがほとんどありません。

ICO案件に投資するのに、仮想通貨が必要というだけで、ユーザからの投資は仮想通貨である必要はなく、円やドルなどの法定通貨の方が使い勝手が良いはずです。

専門家レベルの分析能力はない。

ICO分析専門チームの報告書をいくつか確認したところ、分析している内容が一般人レベルでもまとめられる内容であることがわかりました。素人からみて、特に仮想通貨の専門的な知識を有しているような分析結果ではないように思えます。

専門チームを設立するにあたり、最も大事なのが過去の実績となります。それがASTRONAUTにはないため評価することができない状況です。

現状の仮想通貨市場に対応していない

仮想通貨市場においては、まだプラットフォームができていません。これか国のガバナンスや税法が取り決められていく中で、現在起きている事象は全く通用しなくなると考えられます。

仮想通貨市場はボラティリティが大きいため、株式や為替のようなポートフォリオを組んで投資するというスタイルが合わないように思えます。明日には価値がゼロになるということが平気で起こるため、分散投資よりはFX同様に短期投資向きであると言えます。少なくとも市場が成熟するまではそう捉えるのが賢明です。

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AERONが目指すソリューション

世界では毎日10万便以上の航空サービスが提供されており、毎年平均3,300回の事故が起こっています。これは約1万便に1回は事故が発生するという事です。そして、事故の主な要因は人間によるミスです。
Main reasons of aviation accidents

飛行機の事故は車や新幹線で起こる事故の危険度合いとは全く異なります。空を飛ぶ飛行機の事故はすぐに死に直結するリスクが格段に高いのです。ミスがあってはいけない航空サービスの現状として、毎年平均3,000回を超える事故が起こっているという状況があるという事に恐怖を感じます。その問題を解決するのが、AERONのプロジェクトです。

AERONの利用シーン

重要なログデータを変更できない、マルチsig認証システムでデータセキュリティを高める、トランザクションの履歴がすべてのユーザに見えるというブロックチェーンの特性を活用し、航空管制官は、ATC、パイロット、またはオペレータのいずれかとの間のデータの不一致があった場合、問題を迅速に検出して取り除くことができます。航空局は、有効期限が切れたライセンスで動作しているパイロットを検出することもできます。

AERONのロードマップ

  • 2016年 5月:グローバル航空市場調査
  • 2016年 8月:Aeronエコシステムのコンセプト開発
  • 2016年10月:aerotrips.com消費者ポータル開発
  • 2017年 3月:世界の飛行隊、AMおよびFBOデータベースの構築
  • 2017年 6月:aeron.aero公開プレゼンテーション
  • 2017年 9月:アエロントークン販売
  • 2017年10月:パイロットと会社のアプリケーションMVP開発
  • 2017年11月:aerotrips.com航空機打ち上げのための消費者ポータル
  • 2017年12月:パイロットと会社のアプリケーションブロックチェーンの統合
  • 2018年 2月:航空局とのロビー活動
  • 2018年 3月:パイロットと会社のアプリケーション公開
  • 2018年 4月:ブロックチェーンとのaerotrips.comの統合
  • 2018年 6月:aerotrips.comサービスの トークン支払い
  • 2018年 8月:分散され暗号化されたストレージへのデータベースの移動
  • 2018年 9月:航空局ポータル開発
  • 2018年11月:Aeron APIの公開開始
  • 2018年12月:ATCデータ自動処理開発用データハブ
  • 2019年1月:Aeron Salesforceの統合
  • 2019年 3月:ビジネス開発EMEA:当局との交渉と取引
  • 2019年 4月:アエロン会員プログラム
  • 2019年 6月:ビッグデータの研究開始
  • その後
  • 生態系のさらなる成長:その他のサービスの追加
  • SpaceX、Uber&Googleの飛行機パイロットプログラムのコラボレーション

  • 公式サイトより引用

    AERONの将来性

    もしAERONが航空会社単体に提供するサービスだけであれば、それはブロックチェーンにする意味がありません。分散管理しなくても現状のクラウド技術やネットワークで対応可能だからです。AERONの未来があるとすれば、世界各国の航空会社が一つのサービス(AERON)を使う時です。そうなれば、重要なログを書き換える事ができないというブロックチェーン技術が役に立ち、素晴らしいソリューションができるはずです。それには各国の規制や国ごとのスタイルに対応する必要があります。これは至難の技です。

    もう一つ、AERONの未来があるとすれば航空版のウーバー(UBER)です。航空サービス提供者(個人)が無数に近いくらい存在する場合、中央集権、非中央集権にかかわらず分散管理は効率を発揮します。いずれにしても本当に評価されるのはロードマップに記載されている事を実行したあとと言えるでしょう。
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    保有している仮想通貨が下落傾向に病んでいる人に向けて言いたい。

    不安がる癖をやめましょう。不安になるなら、まず行動を起こせという事です。大抵、あの時売っておけばよかったとか、この先どうなるのなかとつぶやいている人は、何もしていない人、怠け者です

    投資をするという事は金を投げて終わりじゃありません。情報収集したりネットワークを広げたり、やるべき事はシンプルだけど量は結構ありますよ。何もしないで安心できる状況なんて早々きません。確実に儲けたいなら仮想通貨ではなく、もっとローリスクローリターンの金融商品に移行した方がいい。仮想通貨の魅力は極端に動く値動きなんだから。

    保有している通貨の落ちる理由、上がる理由を突き止めろ


    時間ごとにチャートを見て不安がっている暇があるなら、まずは情報収集。なんで下がっているのか(最近は中国のICO規制がほとんどだと思うが)を調べて、それが今後どう影響するのか、を予測しよう。

    まあ、そもそも下がってないけどね。年間でビットコインのチャートを見てみなよ。
    もし仮想通貨投資の未来がなくなるのなら下げ幅はこんなものではない。もっと極端にさがっていい。じゃあ、何故仮想通貨の価値が今後あがると思うのか。

    仮想通貨なんてまだ投資商品ではない。

    世界の投資家から見ると、仮想通貨なんてまだ一人前の金融商品として認められていません。まだ金融商品としては卵、もしくは赤ちゃん的な存在です。

    株式市場でいうと、アメリカのアップル1社の株式時価総額が8,470億ドルと比べて、世界で流通するビットコイン市場はアップルの10分の1以下です。株式市場全体とは当然比べ物になりません。なぜ、世界の投資家、お金持ちが仮想通貨に投資をしないかというと、それは法の整備が整っていないという事と、通貨の運用実績が投資をするだけの信用に値しないという2つです。

    これからしばらくの時間をかけて各国が税法などの法律を整えていきます。そして、存在価値のない仮想通貨がいくつも消えていき、最終的に将来性のあるものだけが残っていく事になった時に、大物の個人投資家や世界の投資企業が仮想通貨に乗り込んでくるので、価値が増えるのはそこからです。

    値動きが激しい金融商品を狙っているのは為替、FXを取り扱う企業

    外為オンライン、DMM、GMOは仮想通貨に絶対に乗り込んできます。というか後者2社からはマイニング事業が発表されましたね。正直喉から手がでるくらいこの市場は彼らにとっておいしいはず。値動きが激しければ激しいほど、彼らの頭脳で儲ける事ができるのだから、彼らの十八番ってやつですね。

    為替と株式に仮想通貨も加わったら最強です。また時価総額があがるとおもいます。

    ブロックチェーン技術が普通にすごい

    分散台帳にする意味がない。それに代わる技術は既にあるという人もいますが、個人的には国際送金を4秒で可能にするリップルは普通にすごいです。

    人間はより便利なものを求めるでしょうから、徒歩が電車にかわって、やがては新幹線、飛行機となっていくように。国際送金は間違えなく便利になるし、もしブロックチェーン以外の技術が生まれても浸透するまでにはブロックチェーンが十分に活躍した後になるとおもいます。

    仮想通貨を買うのにビットコインが必要

    仮想通貨が発展するとなるとビットコインにのみ言えますが、(後はイーサリアムかな)仮想通貨を買うのにビットコインが必要です。ある程度トレードしている人は気づくと思うが、日本円でアルトコインを買う人はもういない。いたらまだ買ってるの??と罵ってください。

    理由は手数料が高いから結構高いです。なので、他のブロックチェーン技術を搭載した通貨を購入する際はビットコインが必要になるということ。つまり、法定通貨(日本円)を持っている人はビットコインに換金?変換?するという工程が入るため、仮想通貨が発展し続ける限りビットコインは下がらないと予測できます。

    終わりに

    これで目が覚めた人は、さっそく自分自身で情報収集を開始しましょう。
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    仮想通貨の全自動運用を謳うbitseeder

    仮想通貨の全自動運用を謳うbitseederのサービスは「通貨の貸付」です。アルゴリズムについては、以下の通りとなっています。

    貸出アルゴリズム

    bitseederはPoloniexの過去から現在にわたる貸出オファーの統計を収集しており、その統計情報と現在の貸出オファーから自動的に最適な金利を導き出します。これをサービス内では「自動金利」と呼称しており、約1分ごとに更新されます。

    また、一度出した貸出オファーも約5分ごとに再配置され、常に高金利での貸出を試みます。ユーザが最小金利を設定している場合は常にその金利以上でオファーを出します。 (ただし、その場合には市場の実勢レートから乖離したオファーとなる場合があり、いつまでも貸出が行えないリスクが存在します。)

    https://bitseeder.net/ より引用


    運用システムサービスのターゲット層

    ターゲット層は「たくさんお金をもっているが、情報収集が苦手、リテラシーがない」というような人です。宝くじ当選したとか、スポーツとか体動かす事でお金をたくさん稼いだり、血縁関係の方がお金持ちだったり、自分の脳を使いたくないけど沢山お金をもっている人に向いているサービスだと思います。

    賛否両論あるかもしれませんが、投資は脳と精神を結構使います。世の中の値動きなんて誰にも予想できないギャンブルだという人も沢山いると思いますが、知識と経験と精神を育てる事で成功確率は上がるとおもっています(これについては、なんの根拠もありません。ただの感情かもしれません)

    長期的に投資する人には向いていない

    AIやブログラムは、仮想通貨の価格(数字)でしか分析できないため、直近の数字を予測する事はできても、仮想通貨全体の流れや今後を見通す事は出来ません。あくまで起きた事象(事実)に対してアクションするだけなので、値動きが激しい仮想通貨で成果を発揮するのは証券よりも困難です。

    さらに、値動きとは、私は人の感情が引き起こすものだとおもっています。なので全く同じ現象が同じ条件下で100回起きたとしても結果は同じではありません。機械であれば、100回全て同じ結果がでると思いますが、相手が人間なので、機械のようにはいきません。

    投資をする目的

    金儲けです。これが絶対的な理由です。もう一つは、学習だと思います。情報収集する事が楽しいと思える人、考える事が苦ではなく、喜べる人が投資に向いていると思います。
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    スマートコントラクトの概要

    スマートコントラクトは直訳すると、賢い(スマート)契約(コントラクト)という意味です。通常の契約行為を考えた場合、合意の元で契約書を作成し、お互いに契約書に捺印する一般的です。スマートコントラクトは契約を賢く行うという事になるので、契約に関わる作業やもろもろのコストを排除した契約に用いられます。

    スマートコントラクトの例

    代表的な例でいいますと、自動販売機でスマートコントラクトが用いられます。それは、一方的な硬貨投入と商品選択だけで契約が成立し、商品を受け取る事ができるからです。

    事前に契約内容と成立条件を決めておく事で、何もないところから契約成立まで自動化されているため「賢い契約」つまりスマートコントラクトだと言われています。

    スマートコントラクトの実用化

    ビットコインやイーサリアムに用いられるブロックチェーンの技術では、自動販売機よりもさらに複雑で賢い契約がを実行する事ができます。

    音楽配信サービス「ujo MUSIC」は、ujo MUSICは、WEB上で選んだ曲に対して、ユーザがイーサ(イーサリアムの通貨)での支払いが完了するとアーティストにその代金が支払われるという仕組みになっています。こういったシステムが導入する以前の音楽業界は、中間業者との間でマージンが発生したり、アーティストへの支払いが滞ってしまったりする事で、アーティストへの収益が少なくなるという問題が起きていました。

    しかし、スマートコントラクトが実現する事により、中間マージンや支払い遅延などの時間コストまで削減できているという実例となります。
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    前置き

    ブログ記事を効率的に作成したい。遊ぶ時間や勉強時間を確保するためにブログ作成時間を短縮したいという人に見てもらいたいです。自分なりに記事作成のスピードをあげる方法を考えた結果、3つの要素が重要だという事に気付きました。

    1.ナレッジ(経験)

    ブログを書き始めると、わからない事が多々発生します。SEO対策、文章の構成、デザイン、語彙などなど、わからない事にぶち当たるとその都度時間が取られます。やっと勉強して一歩進むとまた違う壁にぶち当たり、記事を書くスピードが遅くなるます。しかし、このような経験を積み重ねていく事で一度ころんだ壁に対処できるようになり、着々と作成スピードが上がっていくんだと思います。

    よく仕事の成果を「質×量」表し、初期段階では量にこだわり経験を積んだ上で質に注力するという自己啓発方法がありますが正にそれだという事です。学生時代にスポーツ経験者が社会人になって「自分不器用ですから」といいつつ努力する才能を発揮しメキメキと出世していく様も同様に量をこなして経験を積むからこそです。

    2.スキル(能力)

    記事を書く時に特に重要なスキルは、タイピングスキル、文章構成力です。それ以外はGoogle先生が助けてくれます。タイピングせずに文章がかける世界がきっとくると信じていますが、それまでは自分の指の力に頼るしかないのでこれは必要不可欠です。

    3.モチベーション(意欲)

    正直、一番大事な要素ではないかと思うのがモチベーションです。ブログ開始当初は毎日ブログを書こうと思っても1日で3つまとめて書いて、貯金を減らすが如く記事を計画的にアップしていた時がありました。

    しかし、結果的には記事の質も量も改善せずのらりくらりの状態だったために、自分に釘をさすという意味でも記事をストックするのをやめて、毎日背水の陣で記事を書いています。

    また仮想通貨に投資するのもお金が動くと責任感が生まれるという理由が大きいです。自分のモチベーションをコントロールすると作業効率は正直何倍にも増える気がします。今しかないと本気で思えば5倍、10倍の力もだせるきがします(長続きはしないでしょうか)。

    最後にモチベーションをあげるには運動が一番いいなと思ってます。音楽を聴きながら歩いたり、筋トレして汗を書くと脳がすっきりできます。これからもアメとムチを使い分けながらブログを更新していきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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