仮想通貨ICOでLEVEL MAX!!

明日なくなってもいい飲食代くらいの資産でハイリスク・ハイリターンなICOに挑むブログです。他にも仮想通貨界隈で起こった出来事などを掲載していきます。

2017年08月

CoinDeskの調べによると2017年は既に13億6,600万米ドルを調達しているとのこと。 その前の2年間では2億9,500万米ドルだったので過去2年間を均等割りすると今年は9.4倍に増えてるという現状です。

めまぐるしく状況がかわり、どのICO案件が成功したのかなど、効果検証がないままさらに新しいビジネスの種がうまれてきている状況です。投資を考える際には、まずは自分自身がぶれない指針を用意した上で取り組んでいくのがベターと言えるでしょう。

あっちがいいな、こっちもいいかなとぶれているとあまりにも数が多くて、自分を見失いそうです。。これから、多数の案件を比較しホワイトペーパーをあさって、あさって、あさりまくる事になるので、 ICO案件のカレンダーやスケジュールを把握するために、「tokenmarket.net」を抑えておくといいと思います。

ICO calendar

今週に行われた「KICKICO」も載っています。KICKICOはクラウドファンディングを行うサイトです。これからCOMSAへの投資を検討する方にはすごく勉強になるのではと思いますので、ICO実施後の動向を見ていきたいと思います。
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1.ビットコインや仮想通貨に対して、偏見ってありませんか??

  • ビットコインって高いし、投資は少額だと意味がない」
  • 「今から始めてももうすでに遅いし、儲からないでしょ
  • 買ったり、売ったりするのって結構面倒な気がする
  • 「知りたいけど、そもそもどこで情報を得ればいいかわからない」

  • というようなイメージ持ってませんか?まず、ビットコインを含めた仮想通貨は素晴らしい技術の集合体です。個人的にはアップルのIphoneよりもすごいと思ってます。Iphoneも2008年当初の普及率はスマホユーザ全体の18%しかおらず、スマホを持っている人も今よりもずっと少ない状況でした。

    しかし、2017年になるとスマホユーザ全体のなんと!82.6%がIphoneを使っている現状です。こんなにIphoneが流行るのは、一言でいうと便利だからです。仮想通貨も日本円(法定通貨)と比べると非常に便利なので、今後のお金の考え方を変えるものになっていきます。

    この記事は、ビットコインって簡単で便利、しかも儲かる可能性が結構高いという事を知って欲しいので作りました。そんなに時間はかからないと思うので、読み進めてみたください(^_^)

    2.ビットコインはまだまだ儲かる可能性が高い

    まずビットコインの値動きを見てみましょう。

    ビットコイン(Bitcoin)の価格推移
    年月 1BTCの価格
    2009年10月 0.09円
    2010年9月 5円
    2011年6月 1,401円
    2013年12月 110,000円
    2014年12月 41,180円
    2015年12月 53,322円
    2016年8月 61,296円
    2017年11月 893,822円


    1年前のビットコインの価格は約6万円でしたが、2017年11月は893,822円だコノヤロー!

    すごくないですか?
    1年前に買った人は放置するだけで15倍の価格になりました。銀行にある100万円をビットコインにしてたら今日で813万円になってたんです。あー、もったいない。700万円もあったら結構いろんな事できますよ。しかも今年4月から急激に価格があがっているので4月時点で1万円をビットコインに変えた人は8月時点で4万円くらいになってます。

    この面白さに気付けるかどうかです。あとで書きますが、ビットコインはまだまだあがると言われていて、個人的にも全然まだ上がると思ってます。忙しい方でも、始めるタイミングは2017年中にやっておく事をお勧めします。

    3.ビットコインはその日に買えます。ビットコインのユーザまで遅くても2日もかかりません。

    一番簡単な購入方法は、取引所のサイトから購入する事です。手続きは登録情報(メルアドや電話番号、住所など)を入力し、身分証を画像でアップして半日くらい待ちます。登録完了次第、いつも使っている銀行口座から運用したい額を取引所の専用口座(1人1口座割り当てられます)に振り込んだ後、取引所のサイトもしくはアプリで2クリックしたら口座にある金額でビットコインを買う事ができます。

    早ければその日に買えますし、2日あれば十分です。アプリで値動きをリアルタイムで見れて楽しいです。この記事を読んで頂いて、おそくとも明日からはビットコインユーザになれます。行動するかしないかは、アナタ次第!(さあ、どうする?)ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ

    4.詐欺や騙されるリスクは高い?

    仮想通貨は投資対象として非常に魅力的であるがゆえに、それを誘い文句として実行される詐欺が多いのも事実です。被害額は数十億円単位に上ると言われていますので、知らない人や怪しいサイトから購入しないようにお願いします。

    5.,盗まれるリスクはある?

    マウントゴックス事件や銀行強盗、財布紛失など、お金が戻ってこなくなるリスクは日本円も仮想通貨も全く一緒。仮想通貨はブロックチェーンや優れた技術を利用していますが、お金を保管するという点においては現在の法定通貨と同じリスクがあるという事を把握しておいてください。

    ビットコインはタンス貯金もできますし、日本国内の企業など信用力の高い取引所に預けるのが賢明です(・∀・)つ

    日本経済新聞より参照

    マウントゴックス破綻 ビットコイン114億円消失
    インターネット上の仮想通貨ビットコインの取引所「マウントゴックス」を運営するMTGOX(東京・渋谷)が28日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日受理されたと発表した。債務が資産を上回る債務超過に陥っていた。顧客が保有する75万ビットコインのほか、購入用の預かり金も最大28億円程度消失していたことが判明した。

    6.ビットコイン好きの日本人

    直近3カ月(2017年5月から7月まで)のビットコインの取引量のグラフがこちら。縦軸の単位は億円です。
    32

    実は毎月4,000億円ものビットコインが取引されてるんです。 しかも世界2位の取引量がある事がわかります。日本人はビットコインが大好きなんですね!!

    ビットコインが増えるカラクリがひとつあります。それは、ビットコイン以外の仮想通貨を買う時に、日本円を使うよりもビットコインで支払った方が得なんです!!中には、日本円では買えないサービスもありますので、投資をする人はその度にビットコインを買う事になります。これがビットコインの価値と取引量に影響しています。にしても、毎月4,000億円ってビックリだわ。わけてほしい( -д-)

    7.ビットコインの将来性

    仮想通貨に使われているブロックチェーンの技術は、金融業界、証券業界、住宅業界を根底から覆すほどの技術革新だと言われています。

    仮想通貨による資金調達(ICO)は、今までのクラウドファンディングや株式公開と比べ物にならないほど容易になり、日本のGDPを急成長させると思います。また、今年は仮想通貨のウォレットサービスを展開する「コインベース」という企業が企業価値16億ドルと算定され、ユニコーン企業となりました。

    ユニコーンは企業価値が10億ドル以上と評価される未上場のベンチャー企業の事です。最近では、タクシー配送のUber,携帯電話端末のXiaomi,民泊のAirbnbが選出されています。昔はGoogleとかFacebookですね。未上場でもこれだけ世界に広がりを見せており、今後仮想通貨を使ったサービス展開が広まることは間違えないと思います。

    (屮゚Д゚)屮 仮想通貨カモーン

    8.コインチェックでビットコイン買ってみよう。


    海外の取引所を含めるとかなりの数がありますが、ホームページ上に書いてある内容を理解しやすい、日本企業は同国民が経営している企業は信頼しやすいという観点から、日本の取引所がおすすめです。他のブログでも推奨されてることが多いので比較してみてください。
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    仮想通貨のニュースを見ていると「ICO」という言葉がよく使われています。今回はICOについて、説明していきます。

    ICOの意味

    ICOInitial coin offering(イニシャル コイン オファリング)の略になります。Initial (イニシャル)は、「はじめに」というような意味ですね。よく会社とか、何かの説明会でイニシャルコスト(初期費用)って聞くと思うんでが、Initial (イニシャル)は、これと同じ意味になります。


    間違っても頭文字(イニシャル)Dの頭文字って意味ではないので、ご注意下さい。ドリフトとか急にしませんし、ユーロビートも流れませんので。


    コインは仮想通貨という意味で利用されてます。オファリングは募集って意味ですね。まとめると、ICOという言葉は、仮想通貨による初期費用を募集しますって意味になります。

     

    似たような用語「IPO」

    株式でいう、IPO(Initial Public Offering)という言葉があります。社長さんが証券取引所で金をたたくニュース映像などは見た事はありますでしょうか。上場しましたとかいうやつです。


    IPOは、新規上場株という意味ですが、つまりは、新しく会社の株式を作って売る事で、資金調達するという事ですね。ICOIPOの仮想通貨バージョンと言えます。


    ここまで理解頂けたら、次は「何故、仮想通貨で資金調達するのか」という事になります。今の世の中、ビットコイン(仮想通貨)を持っている人より日本円札をもっている人の方が圧倒的に多いんじゃないの? とか株式公開した方がたくさんお金集められるでしょ、とか思ったりしますよね。


    ICOのメリット「購入に制限がほぼない(今は)」

    まだ仮想通貨に対しての法律やルールが整っているわけではないので、情報さえGETできれば、誰でも買えます。これが株式だと、上場する前の未公開株は株の発行元か、指定された証券会社しか買えません。さらに抽選会のような事をやったり、一人一口までしか買えないというような制限もあります。


    なぜ株式はそんな事をするかというと、理由は簡単です。投資家にとって儲けられる確率が高いから。昨年、IPO株が公募価格を上回った(儲けられた)確率は80%と言われています。


    10件中、8件は買った株式価格(公募価格)よりも上昇してるんです。かなりおいしいですよね。だけど、株式はルールがあって、抽選にあたらないと買えなかったり、購入金額も決められていたりして、結構めんどくさいです。


    ICOのメリット「注目が集まりやすい」

    ICOはブロックチェーンの技術を使うので、銀行ごとの審査や、送金に時間がかかるなどの障壁がなくなります。誰でも参加しやすい環境が整っており、新しい技術なのでメディアでも取り上げられやすいため、既存のIPOと比べると極端に短い時間で多くの資金(仮想通貨)が集まると予測されます。


    ICOのデメリット「詐欺に注意」

    はい、メリットだけではないんですね。デメリットもちゃんとあります。IPO同様ですね。「未公開株買ったら確実に上がるので買いましょう」みたいな、営業とか、詐欺被害が今後どんどん増えると思います。新しい技術なので、情報が少ないですし、どこからの情報を信用するのか、自分を守ってくれるものが少ないですね。投資はあくまで自己責任です。


    デメリット「仮想通貨の資産価値の変動が激しい」

    詳しい人はボラティリティが大きいという言い方をしますね。ボラティリティは、資産価値の変動の激しさを意味する単語です。間違っても「ボラティリティ??あー、今後食べに行く?あれ、大きい方がうまいよねー」とか知ったかぶりしないように。


    仮想通貨の資産価値は、短い時間で数十倍、数百倍になる事も十分に考えられます。1000万円が100万円になり、900万円の大損をする事もあれば1万円が100万円になったりもするんです。それだけ変動が激しいという事をデメリットとして、しっかりと捉えていきましょう。いい夢ばかり見ないように、自制する心が必要です。

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    仮想通貨やブロックチェーンの記事によく出てくる「トークン」って何って思った事はありますか?トークンの意味についてまとめました。


    トークンの意味

    そもそもですが、トークンとは、証拠、記念品、代用貨幣、引換券、商品券などの意味を持つ英単語の事です。そう、普通の英単語です。書き方は「token」となり、発音は頭を強く言う感じですね。昔からある英単語で、仮想通貨やブロックチェーン技術に伴って作られたような事はではありませんので、難しく考える必要は全くありません。


    似たような英単語であれば、クーポンとか、チケットとかですかね。人によっては、こっちの方がわかりやすいかもしれません。


    言葉選びって、本当に難しいですよね。昔の人はパンツの事をズボンって言ったり、大阪の人はUSJの事をユニバって言ったりするし、国が違えばまた呼び方も変わって、同じようなものでも呼び方って結構変わるもんです。


    本題に戻りますが、仮想通貨やブロックチェーンの記事でトークンというと独自貨幣という意味で使っている事が多いと思います。そして、トークンの意味が理解できたところでちょっとややこしい事になるのですが、NEMのトークンはXEMだよね?」となると思いますが、これは正解ですが、正解ではありません。


    何言ってるの?となると思いますが、実際はNEMの通貨はXEMであって、NEMのトークンはまた別のもの(ネームスペース+モザイク)を指します。


    これを例えるとすれば、成人男性が親を呼ぶ時に「ママ」とか「お父上」と言ってるみたいな感じですね。意味的には間違っていないのですが、こんな使い方しないですよね。なので、トークンの使い方としては、仮想通貨の代表通貨以外の通貨、つまり、仮想通貨の代用通貨と捉えるのが正解という事になります。最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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    アルトコインを海外取引所で購入する理由

    アルトコインを海外取引所で購入するメリットがあるので、それを今から書いていきます。


    日本の取引所は、取り扱う仮想通貨が少ない。

    そもそも、扱ってない仮想通貨があるという事です。買えなかったら試合終了ですよね。ビットフライヤーが一番少なくて、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコインの4種類。


    Zaifで取り扱っているアルトコインはXEM、モナコイン、ビットコインキャッシュの3種類と8種類のトークンで合計11種類。


    コインチェックは国内の取引所では一番多くて、12種類となっています。


    これに対して、Poloniex(ポロニエックス)は20種類と種類が多めです。Poloniexはアメリカを拠点とする企業なので、サイトはもちろん英語です。ですが、チャレンジしない手はないと思います。Google翻訳なんかを駆使して、乗り越えましょう。


    今後も、ブロックチェーンや暗号技術などを駆使して、様々な仮想通貨や新しい仕組みがリリースされていくと思います。取引所の違いによって、せっかく良いサービスを見つけても投資する事ができないなんて、非常に残念です。取扱品数が多い事が、海外取引所の魅力です。


    国内の取引所は手数料が高くなる場合がある。

    各社サイト上で手数料を確認すると、コインチェックは、無料と謳っており、Zaifはマイナス手数料と記載があります。ビットフライヤーは、0.2%を設定しているので、海外取引所Poloniexの取引手数料0.15%と比較すると、0.05%の差が生まれます。


    0.05%とくらい、全然いいよと思われる方は要注意です。もし今後取引している仮想通貨の価値が高騰し、1000万円を利益確定させる場合、50万円の差が生まれます。取引所は大儲けですが、売買を何度も繰り返しているとバカになりません。


    仮想通貨の取引価格は同じ銘柄でも、価格が全然違う。


    coinmarketcap.comなどで、価格をJPYに設定して比較してみると、一目でわかります。8月のある時点でのイーサリアムの価格を見ると、

    ---

    Poloniex ¥32,617 → アメリカ

    Bitfinex ¥32,607 → 香港

    Bit flyer  ¥35,723 → 日本の取引所

    ---


    となっていました。アメリカ、香港の取引所と比べて日本の取引所の価格は、約3,000(10%)もの差がでている事がわかります。海外の取引所をしっかりと比較検討しないとなかなか気づかない部分だと思います。もちろん、取引所はこいうった手数料で利益を得る事で、セキュリティやシステムに費用を投資し、安全に運用を続けているわけですが、今後、手数料の違いが利益を得る上で、大きく左右してくる事は間違えありません。


    仮想通貨の送金手数料や交換手数料を加味しても取引価格に反映されている日本の手数料は、現在は結構高めとみられているので、ここは時間があればしっかりと勉強し海外取引所を利用するという事を習得してく方が良いと思います。


    送金する際は、セルフGOXに注意

    セルフGOXとは、宛先を間違えたり、手順を間違えたりする事によって、仮想通貨を失うことを言います。以前おきた、マウントゴックス事件になぞられています。実際に結構起きているので、自分は大丈夫と安心せずに、慎重にいきましょう。

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    20178月時点、ビットコインの総取引量は日本円にして、約74000億円を超える状況となっています。中でも、アメリカ、中国を凌いで、日本円での取引量が世界1位となっているんです。取引量が多い理由の一つとして、手数料が安いという事もあります。あとは、わかりやすさとか、信用とか、その他もろもろです。


    仮想通貨を扱う上で、手数料は非常に大きな問題となります。特に、入出金手数料、売買手数料、送金手数料については、複数の取引所の料金を比較、把握した上で、始めるべきだと思います。今回、この記事で言いたい事はビットコインは国内取引所、アルトコインは海外取引所で購入する事をお勧めします。という事です。



    ビットコインを国内取引所で買う理由

    はじめに、日本の取引所で有名な3社を参考に「ビットコインの」入金手数料、送金手数料、売買手数料の3つを語ります。「ビットフライヤー取引所」「コインチェック取引所」「Zaif取引所」この3社。


    今から語る事は、20178月時点の各社のHPを参考しています。当然、状況次第で今後料金体系は変わりますし、取引は自己責任という意識をお忘れなく。必ず各社のHPを確認して下さいね。Googleで取引所の名前と手数料をキーワードに入れて検索するとヒットするので、お願いします。


    まず、ビットコインにかかる入金手数料は、各取引所とも無料と謳われています。(銀行の振込手数料は利用者負担です。)そして、送金手数料においては、ビットフライヤーとコインチェック取引所が0.0005 BTCでZaif取引所が0.0001BTC以上選択可(0.0006BTC以上推奨)となってます。



    売買手数料が複雑

    売買手数料が少し複雑で、仮想通貨を購入する手法はTakerMakerの2種類あり、Taker手数料とMaker手数料がそれぞれ設定されているのが、一般的です。


    Taker手数料とMaker手数料について、簡単に説明しますと、ビットコインを購入する際、取引所のサイト上にリアルタイムに売り買いの価格が表示されています。これをビットコインの板情報といい、実際に他人が売りに出している価格と買いに出している価格が表示され、細かい時間で更新がされています。


    この板情報に書いてある価格と同じ価格で購入(注文)する事をTaker= 取る)と言い、その際に、Taker手数料がかかります。板にない価格で購入(注文)する事をMaker=作る)と言い、Maker手数料がかかります。という事です。



    各社HPに記載のあるビットコイン売買手数料

    ビットフライヤーはしばらく無料(終了の2週間前に告知予定)となり、コインチェック取引所もTakerMakerともに0%で設定されており、Zaif取引所においては、TakerMakerともにマイナス0.01%と設定されています。が!


    仮想通貨の価格は海外取引所とも比較するべきなんです!



    実際に比較してみると、日本の取引所の価格が、海外取引所の価格と比べて高く設定されています。8月時点では、数千円程度の差がありました。また、ビットフラヤーには簡単販売所という方法があります。実際に板に表示されいる価格よりも高い金額で買ったり、低い金額で売ったりするので、他の取引所の価格を知らずに取引してしまうと、こんなはずじゃないと、ビックリするはずです。


    それでなくても、もともとの表示価格自体が高い設定になっています。簡単販売所はさらにその上をいくので、驚きがまします。なので、すぐに結果を出したい人にとっては、簡単販売所は向いてないかもしれません。「ビットコイン販売所」と「ビットコイン取引所」の2つタブがあるので、よく理解した上で取引を開始しましょう。他の取引所も同様です。しっかりと価格を理解した上で、取引をするべきだと思います。 


    また、海外取引所でビットコインも買うという方法もあるのですが、当然のごとく「円」では買えないので、ドルを持っている必要があります。ドルを用意するのは結構手間ですよね。


    ビットコインは仮想通貨の中では、はじめに手を出す通貨になると思います。その時の支払いは当然ほとんどの日本人は円で買う事になると思うんです。その点から考えると、ビットコインは国内で買う事が今はスタンダードになっていますが、もっと便利になって、日本円でもベストレートで取引できるシステムがでてくるといいですね。次回は、アルトコインを海外取引所で買う理由について書きたいと思います。


    お読みいただき、ありがとうございました。

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    VALU仮想通貨を使って、個人への投資する金融商品という理解なので、VALUを活用すべき人の特徴は、以下のような方々だと思われます。


    VAを発行する側

  • 有名人
  • 実績や面白いスキルを持っている人
  • 実績はないが、何かの潜在的な能力を秘めている人
  • 人脈が多い人
  • 生まれつき美人、美男


  • VAを買う側

  • 人を見抜く力がる人
  • マネージャー
  • 新しく未知数のVALUに対して、投資リスクを感じないくらい、 BTCを余るほど持っているお金持ちの人


  • 会社や組織の中で、多数の実績を残していたにもかかわらず、正当に評価されてこなかった方々や、自分の能力を広める方法がわからなかった人は、今の仮想通貨の波を利用して、VALUのような仕組みを利用するべきだと思います。特に個人的に盛り上がってほしいなと思う人物像はこちら


  • 宇宙、もしくは医療(特にゲノム)などの研究者
  • 子育て中のお母さん、保育士、ベビシッター、介護関係者
  • アーティスト
  • eスポーツ選手

  • このような方々が現状よりも注目される世の中を見てみたいです。一方で、VALUを知った際に、たいていの人は「どうせ、有名人とかインフルエンサーが使うサービスでしょ。」「何の取り柄もない一般人にとっては、利用するメリットが何もないじゃないか。」と、考えたのではないでしょうか。私もその中の一人でした。


    しかし、一般人でもうまい活用方法はないのかと少し考えてみたので今しばらく、お付き合い下さい。一般人のVALU活用方法高い目標ほど、周りの支えが必要となります。夢を実現するための応援者を、VALUを使って集めるという発想はどうでしょうか。VALUは金融商品でもあるので、応援してくれる人が増えれば増えるほど、個人の資産価値は高まっていくはずです。


    資産価格の変化が個人のモチベーションに影響を与え、夢を実現するためのサポートとなってくれるのではないでしょうか。1度きりしかない人生、「こんなことをやってみたい、けど今は無理だよな。。」と諦めている人、難しい夢を公表することによって、自分を奮い立たせるツールとして有効だと思います。

    クラウドファンディングと比較した場合、審査の難易度はゼロと言っても過言ではないです。というか、ほぼゼロです。何の特徴もない、一般人(ノーマルキャラ)からレアキャラに変わるきっかけをあたえてくれるかもしれません。人生を振り返り、今の気持ちに正直になって本当になりたい自分を見つけられる人が増える世の中になってほしいと思います。覚悟を決めましょう。

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