ギガ購入は1円の得にもなりません。

これからギガを購入している人や毎月データ容量が足りなくなる方はこの記事を最後まで読んだ上で、ギガ購入を検討してください。


この記事を読んだ後ならギガ購入していたことを反省し、現状以上にコスパのいいデータ利用方法を学ぶ事ができます。

では、なぜギガ購入はコスパが悪いのか?どうすれば通信費をお得にできるか?を説明していきます。


もくじ(コンテンツ)








ギガ購入は節約にならない

ギガ購入価格が高すぎる

各キャリアのギガ購入費用は1ギガあたり1,000が相場となっています。


データチャージ料金
容量 au ソフトバンク docomo
0.5GB550円550円-
1GB1,000円1,000円1,000円
3GB3,000円--
5GB5,000円--

スマホユーザにとって「1GB = 1,000円」というのは非常に高い値段設定であることは事実です。

3,000円(3GB分の料金)もあれば、他にコスパの良いサービスは山ほど存在します。


ギガ購入に終わりはない

Youtubeやtiktok動画、LINEなどのアプリを使用してしまうとすぐにデータ容量の限界は迎えてしまいます。

正直、1GB(ギガバイト)の追加は焼け石に水、動画やアプリを再開してしまえばすぐに消費してしまいます。


つまり、ギガ購入は根本的にギガ不足を解決する手段ではありません。


定額制はギガを無駄に購入している

ギガ購入を頻繁に必要とする場合、定額制の料金プランを検討する方もいます。

しかし、定額プランはギガ購入よりもコスパの悪い使い方です。

データ定額サービス料金
容量 au ソフトバンク docomo
5GB5,000円
20GB6,000円
30GB8,000円

20GB以上のデータ定額サービスを利用すると、1GB毎の価格が1,000円を下回ります。

この状態を安くなったと考えるのは大きな間違えです。


その理由は、必要だからギガ購入するという発想から「ギガが余っているから使う」という考え方に切り替わるからです。

なければ使わないけど、あるから仕方なく使うという考えになってしまうと無駄遣いを止めることはできません。

本来毎月3,000円以上節約できるはずのお金を、毎月もれることなく大手キャリアに支払うことになります。


人間のライフスタイルでは月によっては仕事や趣味で忙しく、全くデータを使わない月もでてきます。

そういったときでさえ、毎月高額なデータ料金を支払うことになるのは大手キャリアの手の内です。

大手キャリアの定額制を契約することは本当におすすめできません。


ギガ購入するなら一旦ストップ!

大手キャリアでギガ購入をする事は本当に損です。

これから大手キャリアでギガを購入するより、もっともっと通信費をお得にできる方法を説明します。

その方法はギガ購入をやめて、以下の節約術を実行することです。

    節約術1:格安SIMへ契約を移動させる
    節約術2:モバイルWiFiを追加で契約する

取り急ぎギガ購入は一旦ストップしていただき、次の節約術を参考にしてみてください。


ギガ購入と格安SIMを比較

大手キャリアでギガ購入する場合と格安SIMの場合を比較してみましょう。

データ料金比較
容量 ギガ購入 大手定額 格安SIM
5GB5,000円5,000円1,580円
20GB20,000円6,000円3,980円
30GB30,000円8,000円5,980円

大手キャリアで6GBのギガ購入する場合(6,000円)と、格安SIMで30GBの契約をする場合(5,980円)はデータ容量が約5倍あるにも関わらず料金はほぼ変わりません。


大手キャリアの20GB以上の定額制を利用している場合、格安SIMに乗り換えることで毎月の費用を2,000円以上抑えることになります。

たかが2,000円なんて気にならないと思う方は、スマホを一生使うことを考えましょう。

50年間スマホを使えば120万円、100年で240万円分の節約となります。


ギガ購入しない状態でも安い

格安SIMで5GB使うには月額1,580円で済ませる事ができます。

大手キャリアで5GB使うと毎月5,000円ほど費用がかかり、格安SIMに比べて3,000円以上も高くなります。


大手キャリアから格安SIMに乗り換えることで、5GBのデータ利用なら3,000円以上得をするだけでなく、

20GB以上の契約となった場合でも、格安SIMの方が2,000円以上安く利用できるようになります。


格安SIMならmineo(マイネオ)

大手キャリアから格安SIMに変更する場合、おすすめできるのは圧倒的に値段が安いmineo(マイネオ)です。

2019年3月のMMD研究所の調査によれば、minenoは格安SIMの中でも通信速度が速くなっています。

格安SIM通信速度

3キャリアすべての回線に対応し、現在利用しているiphoneやAndroid携帯のほとんどがそのまま利用することができるため、乗り換え作業に煩わしい手間は発生しません。


乗り換え作業の手順
    手順1:既存の契約会社(大手キャリア)に連絡し、MNP予約番号発行してもらう
    手順2:mineoサイトでMNP予約番号やクレジットカード情報入力し、申込を完了させる
    手順3:mineo審査後、SIMカードが郵送される
    手順4:郵送されたSIMカードをスマホに差し込む
    手順5:設定ガイドをみながら、設定操作をすれば乗り換え完了。

mineoサイトでの申し込みやSIM差し込み後の設定については、10分もあれば終わる作業です。

値段が高いとわかっている大手キャリアで契約しているのであれば、格安SIMに乗り換えて少しでも自由に使えるお金を増やすべきです。

さっそく、既存のキャリアにMNP予約番号発行を依頼し、格安SIMに乗り換えましょう。


予約番号発行後は以下のバナーからmineoに申し込みを進める事ができます。


ギガ購入とモバイルWiFiを比較

2019年時点でのモバイルWiFI月額料金相場は2,480円~4,380円です。

モバイルWiFIはデータ利用量を制限する商品もありますが、基本的に月間通信料が無制限の商品が人気です。

4,000円程度の月額利用だけ支払えば、ギガを追加で購入する必要がありません。


大手キャリアで5GB以上利用する場合は、モバイルWiFIをスマホと一緒に持ち歩く方が通信費を安くすることができます。

モバイルWiFIの場合は5GBであろうが、10GB使おうが月額料金が変わらないため、スマホヘビーユーザにとって強い味方となります。


モバイルWiFIなら家族同士でシェアできる

モバイルWiFiなら家族と共同で利用する事ができます。

家族どうして使いまわすことによって、家族全体の月額固定費を下げることもにもなります。


人によって使う日と使わない日があれば、交代で持ち運ぶこともできますし、

旅行先でもインターネットを簡単に利用することができます。


特に外出先ではモバイルWIFIの効果が高くなります。

モバイルWiFIは大手キャリアや格安SIMと全く別の通信回線「wimax」を使っているため、格安SIMよりも通信速度が速く、広範囲で使うことができます。


モバイルWiFiおすすめはGMOとくとくBB

格安SIMとモバイルWiFiで通信費を節約する場合、おすすめは「GMOとくとくBB」です。


GMOとくとくBBはキャッシュバックキャンペーンなどの特典を加味せずに実質の月額料金が3,609円と格安です。

キャッシュバックキャンペーンはどうしても受け取り忘れなどがあり、その恩恵を受けられない可能性を考慮すれば単純に月額費用が安い方がお得です。

通信速度(下り最大440Mbps)も比較的早く、申し込み後即発送してくれるので急ぎで使いたい方にも便利です。

通勤中や外出先などで動画を見たり、ゲームをするにはもってこいのモバイルWiFiです。


ギガ購入をやめる方法

ここまで紹介した節約方法を活用して、今回からギガ購入を断ち切る事ができれば今後の大きな財産を気づく事ができます。

ただし、一人で決められない場合はいくつかの作業です。


家族で通信料の相談をする

まずは家族全員の通信料がどの程度かかっているかを把握する事が大切です。

一人一人のライフスタイルを尊重し、どのような場合にインターネットが必要になるのがを相談することで、今後契約するべき通信プランが必ず見つかるはずです。


通信料をほとんど使わない場合は格安SIMに変更したり、家でしかインターネットを使わない場合はモバイルWiFiに切り替えて家族と一緒に使う方法もあります。

どのプランが最適なのかは家族によって変わるため、いかなる状況にも対応できるプランを探しましょう。


フリーWiFIスポットをうまく使う

通信料を見直す際は、フリーWiFIスポットをうまく使うことをおすすめします。

スタディアプリなど勉強でインターネットが必要な場合、スターバックスなどのカフェを利用することでネット代を大幅に節約することも可能です。

職場や外出先などのフリーWiFIスポットを利用することによって、少ない通信量プランでも無理なく節約することが可能です。


長期目線で考える癖をつける

一度スマホを持つと、スマホがない生活を送ることは不可能です。

一生スマホを持つ事が当たり前となるため、たかが月額数百円の節約と侮ってはいけません。


通信料は常に600〜1,200倍の効果があると考えるべきです。

100円安くすれば生涯で6万円から12万円の得になります。


一人暮らしなら即申し込み開始

特に一人暮らしならライフスタイルを自身で調整できるため、家族に相談することなく即格安SIMに変えるべきです。


関連記事:一人暮らしの通信費節約術【2019年最新】

ギガ購入せずに投資しよう

ギガ購入をやめて、格安SIMやモバイルWiFiで節約できた分は投資で資産運用することをおすすめします。


この節約手法を使えば年間数万円ほどの通信料が節約できます。

1万円から投資できる金融商品や1円から始められる金融商品を使って投資をすることで、将来の貯蓄は大きく増やす事ができるはずです。


つみたてNISA

これから投資を始める場合金融庁が用意している非課税制度を使うのがおすすめです。

NISAは非課税

株式投資など投資で利益を得た場合は約20%の税金を支払うことになりますが、非課税制度であるNISAを使うと税金を支払う必要がなく、税金分もまるまる自分の利益にすることができます。


つみたてNISAは証券会社の口座開設後、投資信託に投資することになります。

投資信託の仕組み

投資信託とは、投資の専門家に銘柄選びを託す投資方法で投資初心者にとってもっとも難しい部分をブロに委託できる上に、数百円から投資を始めることができる金融商品です。

投資信託が豊富なSBI証券や以下の記事を参考に証券口座開設からつみたてNISAを始めることが可能です。

SBI証券[旧イー・トレード証券]
関連記事:つみたてNISA、おすすめの証券口座【2019年版】

ソーシャルレンディング

銀行預金よりも4000倍近くパフォーマンスがあるソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングはほったらかし可能な投資を言われており、投資初心者にとっては少額から始められることもあり、ハードルが低い投資商品となっています。


おすすめできるソーシャルレンディングは「Funds」という商品です。

シェア投資Funds(ファンズ)
関連記事:Fundsの評判が良い理由とは?

仮想通貨投資

仮想通貨投資も数十円から始めることができる投資方法です。

最大の特徴は価格変動が激しいため、短い期間で数十倍の資産形成ができたり、その逆も発生する投資方法です。

仮想通貨投資は下落相場でも儲けることができるため、FXトレーダーにとっても人気です。

トッププレイヤーともなると、利益額は億単位となります。


ハイリスク・ハイリターンのため、投資初心者には大きな金額を投資することはおすすめできません。

賢明な投資方法としては毎月数千円単位など同額を継続的に積み立てていくドルコスト平均法がおすすめ

以下、金融庁認可のある仮想通貨取引所を参考に少額からはじめてみてはいかがでしょうか。

関連記事:【2019年最新版】日本のおすすめ仮想通貨取引所ランキング