「気づいたら貯金が少なくなっている」
    「節約しているけど、お金が貯まらない」
    「お金が貯まらない原因がわからない」

などなど、お金が貯まらなくて悩む人は少なくありません。

この記事では、お金を貯めららない方でも簡単にお金を貯めることができる方法をご紹介します。




お金が貯まらない人とは?チェックしよう!

まずは、お金を貯めることができない方が何をしているかを一覧でチェックしていきましょう。

そこには性格や生まれつきというだけでは判断できない、貯められない人ならではの行動があります。

お金が貯まらない人の行動
  • コンビニやスーパーなど毎日買い物に行く習慣がある
  • 同じものを何度も買ってしまう
  • 部屋に物が溢れている
  • ゴミをうまく捨てられない
  • 優先順をつけることができない
  • マルチタスクが苦手
  • 正確な預金残高を把握していない
  • 消費額をほとんど計算したことがない
  • 節約やお金を使わない手段を考えない
  • 貯まらない理由は収入の問題と考えている

10問中4つ以上該当する方はお金を貯めることができない可能性があるので要注意です。

お金が貯まらない人の行動原因

お金が貯まらない人の根本的な原因を紹介していきます。


原因1. 支出を調整できない

貯金とは「貯金 = 収入 - 支出」で計算することができます。

お金を貯めることができない方はどうしても収入の量を多くすることに注力しがちですが、支出の量も同時に調整することによって貯金するスピードは驚くほど早くなります。


支出を調整する方法として「毎日買い物に行かない」ことが有効です。

生活必需品や食品にはボリュームディスカウントという仕組みがあり、同じものを多く買うことによって1個あたりの単価を安くすることが可能です。

さらに、買い物の回数を制限すると食品ロスが少なくなる分、食費を安くすることが可能です。


お金を使わなかったり、節約をして「支出を調整すること」は簡単なようで難しかったりします。

貯金が難しい理由は、節約術などの工夫を継続しないと効果が出ないからです。

まずは小さい挑戦から続け、できるだけ長く継続できる習慣をつける努力が大切になります。


原因2. 貯金にお金を支払えない

お金が貯まらない方は「貯金 = 使うもの、資産に余裕がある」と考えています。


しかし、食費や家賃と同じように貯金も「支払いの1つ」と考えるとお金がたまりやすくなります。

銀行に毎月●●万円ずつお金を支払っていると考えれば、残りの給料で生活費を工面するしかありません。


貯金とは自発的に支払うものという感覚を身につけることによって、支払い済みの預金とその他の消費に優先順位をつけることができます。

どうしても支払わなければいけないもの以外、来月の給料から支払うことができれば貯金は簡単にたまっていきます。

原因3. 計画性がない

転職や介護など、仕事以外のことで忙しくなり貯金を切り崩さないとやっていけない現実は誰にでも訪れます。

貯金が得意な人でさえ不測事態に備えて、稼げるときにお金を稼いでおく計画性が必要となります。


お金が貯まらない方は万が一の事態に備えた計画性を持つ必要があります。

今勤めている会社は絶対に倒産しない、自分が事故に巻き込まれる可能性はないと考えていると、いざという時にお金に困ってしまい、思わぬ借金を背負ってしまうなど人生を悪い方向へと変えてしまう可能性もでてくるからです。


お金が貯まらない人がすべきこと

お金が貯まらない原因を把握することができれば、あとは解説策を実行し続けるだけです。

難しい意識を持たずに、肩の力を下ろして気軽に取り組むことができれば、自ずとお金は貯められます。


解決策1. 徹底的な断捨離

まずは、1年以上使用していないものはすべて捨てましょう。


捨てるときに重要なのは何を捨てたかを記憶しておくこと。

捨てるときはゴミは元を辿ればお金を出して買っているため、断捨離はお金を捨てていることと一緒です。

実際買ってみて使わなかったという失敗を繰り返さないためにも、捨てたものと捨てる理由はメモしておくことで、同じ類のものにお金を使うこと(無駄遣い)を減らすことができます。


特に、人が所有するものの中で最も場所をとる服を断捨離することをおすすめします。

いらない服を捨てる中で、今後どういうものを買うべきか、いつもどのような服装を好んでいるかという傾向が見えてくるので、断捨離は失敗を繰り返さないための修行でもあります。


解決策2. 賃貸物件の見直し

断捨離後は部屋が広く感じるはず。

スペースが広すぎるなと感じる場合は、収納が豊富でコンパクトな部屋に引っ越すべきです。

スペースがあるとまた物を散らかしやすくなる上に、高い家賃を支払い続けることでより生活費を圧迫することにつながるからです。

生活を後戻りさせないように環境を変えちゃいましょう。


物件探しは労力のかかることですが、家賃を千円安くするだけでも年間1万2,000円の節約術になり効果は絶大です。


解決策3. 通信費の見直し

日本人の8割以上が無駄遣いしている通信費

大手キャリアから格安SIMに切り替えることで、月々の固定費を劇的に安くすることが可能です。

今使っている端末で電話番号やLINEなどのサービスもそのまま利用可能な格安SIMは、クレジットカードさえ持っていれば、1週間もかからずに移行手続きが完了します。


おすすめは「mineo(マイネオ)

関連記事:一人暮らしでインターネット代(通信費)を節約する方法【2019年最新】

ソフトバンク、docomo、auの電話回線を選ぶことが可能で、通信速度も比較的早く不自由はホドンド感じません。

それなのに料金は安く、家族全員で移行すればかなりの節約となります。

解決策4. 上位互換品を買う

代表的な上位互換品はスマートフォン。

スマホはパソコン、電卓、カメラなどの機能が付いているため、これら単体製品と比べると上位互換品ということになります。


上位互換品は利用頻度が高いため、無駄遣いを減らすことができます。

スマホをもっているのに電卓を買う必要はないですよね。


特におすすめな上位互換品はkindle

Kindleは本を置くスペースを減らす収納としての役割と、二回以上本を読み返す機会を増やしてくれます。

電子書籍では通常よりも安く簡単に手に入るため、時間短縮の役割も果たしてくれるので一石三鳥ぐらいの効果ががります。


解決策5. 積立投資を始める

お金が貯まらない場合、毎月自動的に金融機関にお金を支払ってしまうこと(投資)も有効です。

資産運用することで資産が増える機会があり、簡単に引き出せない状況も作れるため、確実にお金を無駄遣いしない方法でもあります。


ただし、あまりハイリスクな投資をしてしまうと運用資産が減ってしまうため、比較的リスクが低い金融商品かつ少額から始められるものに限定して、投資をすることをおすすめします。


おすすめなのは一円単位で投資ができるソーシャルレヒンディングFunds

スマートフォンで全て完結することができるため、簡単に投資に参加することができます。

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