積立NISA、おすすめの証券口座【2019年版】

NISA口座は一人1つまでしか持つことができません。

そのため、数ある証券会社の中からどこの証券企業でNISAを始めればいいのか迷うのも無理はありません。

本記事では特におすすめできる証券会社とおすすめ理由を紹介していきます。


一般的に証券会社の口座を開設しても、NISA口座を開設しなければ複数の証券会社のサービスを受けることができます。

ネット証券はほとんど無料で提供されているため、本記事を参考に複数の証券会社の口座を開設し、資料請求などすることがおすすめします。

よく証券会社の特徴を把握した上で、NISA口座を開設していきましょう。




積立NISA口座は「SBI証券」がおすすめ

SBI証券[旧イー・トレード証券]


SBI証券が選ばれる理由
  • 積立NISA口座対象商品が150本あり
  • 毎日、毎週、毎月など好きな頻度で積立できる
  • 最低投資金額は100円
  • 積立NISA専用画面で複数案件を一括編集できる
  • SBIポイントが貯まる

積立NISA銘柄が豊富なSBI証券

SBI証券では、積立NISAに対応した投資信託が150種類から選択することが可能です。

150種類は国内でもトップクラスの銘柄数となります。

SBI証券投資信託検索

上図のように150種類の銘柄の中から値上がり率の高い商品をランキング形式で表示することができます。


積立NISAはネット証券会社以外でも購入することができますが、ネットサービスに抵抗がない限りは取扱銘柄数の多いネット証券で口座を作るべきです。

その理由は積立NISAを提供する企業を比較すると各業態ごとメリットは異なりますが、「銘柄の豊富さ」と「コストの安さ」でどちらもクオリティが高いのがネット証券だけとなるからです。

NISA口座提供企業比較
金融機関 銘柄の豊富さ コストの安さ 接客対応の良さ
大手証券会社
ネット証券会社×
都市、地方銀行
ネット銀行×
ゆうちょ銀行×
投資信託会社×

積立NISAでは「分散投資」という考え方が重要です。

投資先は1つの投資信託に集中的に投資をするよりも、いくつかの投資信託企業に分散して投資する方が価格変動に対するリスクが低くなります。


たとえば、1社にしか投資せず投資先の価格が10%下落した場合は総資産の価値も10%下落してしまいます。しかし、3社に3分の1ずつ投資した場合は1つの投資先が10%下落しても、総資産の価値は3%程度しか下落しません。

投資先は銘柄が異なれば同じ値動きにならないので、資産を分散して投資するほど暴落時に強い資産運用が可能となります。

有用な投資先を選び、かつ分散投資をするためは取扱銘柄が豊富である証券会社を選択しなければいけません。


少額で積立NISAができるSBI証券

SBI証券一括設定

SBI証券では複数の投資先金額や積立頻度、予算配分を一括で設定することができます。(出典:【SBI証券】新しい機能がたくさん!積立NISAかんたん操作ガイド

購入する投資信託を選択した後は買付頻度を「毎日」「毎週」「毎月」の3つの中から選択し、買付金額を入力するだけです。

他の金融機関では最低購入金額が1万円や千円に設定されていることもありますが、SBI証券の最低購入単価は100円です。

毎日100円ずつ購入しても毎月2,000円程度の出費にしかならないため、経済的に苦しい状態でも無理なく始めることが可能です。(土日は注文されないため、毎月の費用は2000円程度)


継続して同じ金額を積立る投資方法は「ドル・コスト平均法」と言われており、暴落リスクを抑えるための分散投資方法の1つです。

最低購入金額が低いほど、少ない予算でも分散投資が可能となるため、投資予算に自信がない場合は最低購入金額が低い証券企業を選択することをおすすめします。

また、金融機関によっては買い付け頻度が毎週や毎日を選べない(毎月しか選べない)場合もあるのでご注意ください。


積立NISAでポイントが貯まるSBI証券

SBI証券ポイント

SBI証券では、対象投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントを獲得できるプログラムがあり、貯まったポイントはSBIポイントサイトを通じて、現金や様々な商品に交換可能となります。


取引ツールが使いやすいSBI

SBI証券トレーディングツール

SSBIのトレーディングツールを使いこなすことによって、より確実性の高い投資をすることができます。

トレーディングツールを使うメリット
  • 複数銘柄の価格チェックが簡単にできる
  • 豊富なテクニカル指標で将来の価格が予測しやすくなる
  • アラート機能で「買い時」「売り時」を逃しにくい

トレーディングツールは証券会社によっても全くことなり、「使いやすい」「使いにくい」などの個人差が出てくるはずです。

特にスマホ画面での取引ツール操作はNISA口座を選択する前に必ずチェックしておきましょう。


SBI市況オンラインセミナーがおすすめ

証券会社ごとに各マーケット(株式市場やFX市場など)や銘柄ごとのレポートが提出されており、レポート内容には投資判断をする上で有益な情報をまとめてくれているため、情報収集を効率化させることにもつながります。

証券会社ごとに口座開設をせずとも無料で見れる情報もありますが、重要な情報は口座開設後にしかみれない場合も少なくありません。


SBI証券では口座開設せずとも無料で視聴できる「SBI市況オンラインセミナー」を提供しています。


SBI証券は国内でもNo1の口座登録数を記録しており、NISA口座においても国内No1となっています。

口座開設ご希望の方は以下のページから進めてください。

SBI証券[旧イー・トレード証券]


積立NISA口座なら「楽天証券」がおすすめ

楽天証券
楽天証券が選ばれる理由
  • 積立NISAで楽天ポイントが貯まる
  • 貯めた楽天ポイントを複利で運用できる
  • 楽天カード決済で積立NISAができる

楽天ポイントを複利で運用できる

楽天証券、ポイントシステム
出典:【楽天証券】ポイント投資サービス開始!!ポイントを使って気軽に投信積立

楽天証券では、「楽天市場」や「楽天トラベル」で貯めた楽天ポイントを自動的に積立NISA口座へ投資することが可能です。

楽天グループサービスの利用がなかったとしても、積立NISAを保有し続けている間は楽天ポイントが貯まる仕組みとなっているので、そのポイントも再投資することで運用資産がより大きくなっていきます。


楽天カード決済で会員ランクを維持できる

楽天証券の積立NISAは楽天カードで決済することが可能です。

楽天カードは貯めたポイント数によって会員ランクが決まります。

楽天会員ランクキープ条件
ランク 条件
シルバー過去6ヶ月で200ポイント以上、かつ2回以上のポイントを獲得
ゴールド過去6ヶ月で700ポイント以上、かつ7回以上のポイントを獲得
プラチナ過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上のポイントを獲得
ダイヤモンド過去6ヶ月で4,000ポイント以上、かつ30回以上のポイントを獲得

会員ランクが高ければ高いほど楽天市場や楽天トラベル利用時に還元されるポイントの量が増えていくだけでなく、

ダイヤモンドランクになれば、ダイヤモンドランク限定の楽天市場セールに参加できたり、バースデーポイントなど豪華特典を受けることにもなります。


楽天市場のヘビーユーザは楽天証券との組み合わせが最強です。




積立NISA口座なら「松井証券」がおすすめ

松井証券
松井証券が選ばれる理由
  • 投資信託の購入時手数料が全額ポイント還元される
  • お客様サポートスタップ180名体制の専用ダイヤル回線で安心

投資信託の購入時手数料が全額ポイント還元

松井証券では取引ごとに発生する投資信託の購入手数料が全額ポイントで還元されるため、実質負担がありません。

貯めたポイントは自動積立設定をすれば、自動的に次回の投資信託購入に充てられます。


松井証券の積立NISA対応商品は146種類(2019年2月3日時点)あるので、他の証券会社と比べても種類で見劣りすることはほぼありません。


また、松井証券のポイントはアマゾンギフト券や商品と交換することもできます。


お客様サポートスタップ180名体制

松井証券サポートセンター応答状況
出典:【松井証券】お問い合わせ

  • 口座開設サポート(口座を持っていない方向け)
  • 資産形成相談、運用アドバイス(口座を持っていない方向け)
  • 松井証券顧客サポート

上記のようなセクションにわかれて、取引の相談やパソコントラブル、パスワードの再発行などの問題解決に向けて、松井証券では180名ものスタップで対応しています。


電話のつながりもほとんどの時間帯で1分以内につながる実績があり、非常に安心です。