【2019年比較】ソーシャルレンディング事業者おすすめランキング

この記事では以下の悩みや疑問を解決していきます。

    「おすすめのソーシャルレンディング事業者が知りたい」
    「過去貸し倒れがない事業者を選びたい」
    「利回りや運用実績が優秀なソーシャルレンディングは?」




おすすめ1位:SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング
SBIソーシャルレンディングの評価
項目 評価
サービス開始2012年9月~
登録者数29,099人
融資残高325億円
利回り3.2~10.0%
最低投資単価1万円
貸し倒れリスク商品によって過去5件発生
総合評価★★★★★(5.0)


SBIソーシャルレンディング不動産ファンド貸し倒れは過去ゼロ

SBIソーシャルレンディングの投資商品(ファンド)は以下の3つに分かれます。

  • オーダーメード型ファンド
  • 不動産担保ローン事業者ファンド
  • カンボジア技能実習生支援ファンド

SBIソーシャルレンディングで過去発生した5件の貸し倒れ(2019年2月15日時点)はすべて「オーダーメード型ファンド」で起きています。

カンボジア支援ファンドでは延滞案件はあるものの、貸し倒れの実績はありません。

不動産ファンドは延滞案件すらない好調な実績(延滞ゼロ、貸し倒れゼロ)を記録し続けています。


SBIソーシャルレンディング不動産ファンド運用実績は180億円越え

SBIソーシャルレンディングでは、総融資残高325億円のうち184億円(全体の56%)を不動産ファンドで占めています。

SBIソーシャルレンディングの不動産ファンドは2012年9月からサービスを開始し、およそ6年半の間に2.3億円/月のペースで貸付を行なってきたことになります。


SBIソーシャルレンディングの利回り

利回りは投資商品(ファンド)によって異なります。

SBIソーシャルレンディングの商品ラインナップ
商品名 予定年利 期間
不動産担保ローン事業者ファンド3.2~4.7%約14ヶ月
IoTファンド5.0%約36ヶ月
再生可能エネルギー関連ファンド7.0%約12ヶ月
カンボジア実習生ファンド10.0%約12ヶ月

予定利回りが高くなるほど貸し倒れや延滞りスクが高いと考えてください。

過去の実績から推測すれば、最もおすすめできるのは延滞と貸し倒れが過去発生していない不動産ファンドと言えます。


不動産ファンドは非常に人気商品で常時募集されています、まずは無料で投資家登録をするところから始めてみてはいかがでしょうか。



おすすめ2位:不動産特化型ソーシャルレンディング「OwnersBook」

オーナーズブック
OwnersBookの評価
項目 評価
サービス開始2014年9月~
登録者数2万人以上(2018年7月時点)
募集総額71億1,800万円
利回り4.0~6.0%
最低投資単価1万円
貸し倒れリスク過去の貸し倒れはゼロ
総合評価★★★★☆(4.0)


OwnersBook(オーナーズブック)は貸し倒れゼロ

OwnersBook(オーナーズブック)の運用実績として、過去4年半の間の貸し倒れ発生案件はゼロ。

元本割れをする顧客がでていない状況です。


OwnersBook(オーナーズブック)の利回り

OwnersBook(オーナーズブック)のはSBIソーシャルレンディングと比べると運用実績が約半分以下ではありますが、その分高い利回りが設定されているところが魅力です。

ファンドによっては6%と高い利回りを得ることが可能でです。


OwnersBook(オーナーズブック)は上場企業

オーナーズブックを運営するロードキャピタル社は東証マザース上昇企業であり、資本金は準備金を合わせて26億6,000万円となっています。

財務状況もHPに公開されており、毎年右肩上がりの成長を遂げています。


オーナーズブック
ロードキャピタル社の業績
時期 売上 売上前年比 経常利益 利益率
2012年31-13.2%
2013年251809%12750.6%
2014年756301%20126.6%
2015年2,988395%68122.8%
2016年4,652155%68014.6%
2017年8,794189%1,18913.5%
2018年10,585120%2,08919.7%



おすすめ3位:新しいソーシャルレンディング「funds」

シェア投資Funds(ファンズ)

fundsの評価
項目 評価
サービス開始2019年1月~
登録者数リリース直後のため不明
募集総額8,300万円
利回り1.5~6.0%
最低投資単価1円
貸し倒れリスク過去貸し倒れ発生ゼロ
総合評価★★★☆☆(3.0)


fundsは手数料がかからないソーシャルレンディング

funds

fundsは今まで紹介したソーシャルレンディング事業者とは異なる形態をしています。

fundsは「資金を投資家から集める事業」と「投資家の資金を貸し付ける事業」を分けることによって様々なメリットを実現しています。


その1つに少額投資でも手数料をかけずに投資できるという点です。

fundsは最低1円単位で投資をすることが可能となるため、誰でも気軽に投資を始めることが可能です。


funds1号案件は16分で完売

2019年1月23日、fandsは以下のファンドを第1号案件としてリリースしました。

  • 企業向けのオンライン貸付「LENDY」
  • 企業向けローンファンド「アイフル」
  • 不動産投資の「デュアルタップ」

上記3つ約8,300万円分の募集案件はわずか16分で完売し、中でもLENDYに関しては30秒で700万円の枠が完売したとニュースで報じられました。


2019年はfandsと同じような新しいソーシャルレンディングのビジネスモデルが流行る可能性が高まっています。


Fandsでは多くの投資家からの申し込みが殺到するため、より良い案件に投資するためには早めにサイト登録を済ませておくのが必須条件です。

無料登録は以下のバナーからお進みください。

シェア投資Funds(ファンズ)