この記事では以下の悩みや疑問を解決していきます。

    「連休中に投資に関する映画を知りたい。」
    「映画を見て投資の勉強をしたい。」
    「お金関連の映画を見たい。」

ブログやWEBサイトで投資の勉強をするよりも、映画を見ながらサクッと知識をつけたい人におすすめできる映画をこの記事ではピックアップしていきます。

仮想通貨関連の映画や実話映画などを紹介して維持ますので、見たことない作品があれば是非手にとってみてください。





ビットコインや仮想通貨がテーマの投資映画

まずは、今話題の仮想通貨ビットコインをテーマにした映画から紹介していきます。

仮想通貨に詳しい方もそうでない方も仮想通貨界隈で著名な人物がわかりやすく仮想通貨を説明しているので、楽しめるはずです。


マジック・マネー ビットコイン革命のドキュメンタリー

マジック・マネーでは、ビットコインの神様と言われるロジャーバー氏や元JPモルガンのトーン・ヴェーイズ氏など実際にビットコインに精通している人物が登場する映画。

日本人では、仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)を創設した加藤祐三氏も出演されています。

映画はビットコインは何かというところから始まるので、ビットコインや仮想通貨関連の知識がない人にも楽しめる構成になっています。

仮想通貨に興味があれば一度は見ておいて損はない映画となっています。


Banking on Bitcoin

Banking on Bitcoinでは、2008年に起きた世界金融危機(サブプライム住宅ローン危機やリーマンショック)の時期に中央銀行によって支配されたお金について疑問を投げかける作品となっています。

ビットコインや仮想通貨事情に精通している方であれば目新しい情報は少ないですが、ウィンクルボス兄弟がビットコインETFを抗議する場面やマウントゴックス事件などが触れられており、これまでのビットコインの歴史を一気に振り返ることができる作品となっています。


とにかく実話が知りたい人におすすめの投資映画

投資の話ですからフィクション(作り話)ではなく、実際の話に基づいた映画を見たいはずです。

次は実際に起きた話をもとに制作された映画をご紹介していきます。


ウルフ・オブ・ウォールストリート

ウルフ・オブ・ウォールストリートは金やドラッグに溺れたジョーダン・ベルフォートの凄まじい実話を元に制作された映画です。

ジョーダン・ベルフォートを演じるのはレオナルド・ディカプリオ。

貯金ゼロから若干26歳で年収49億円となる彼は自分のヨットを沈没させる中、社員に薬物を取りに行かせたり、丸坊主にした女性社員に100万円を支払うなど普通では考えられないような奇行におよびます。


それらの事実はCNNのインタビューでもジョーダン・ベルフォート本人が認めています。

また、ジョーダン・ベルフォートが出版する書籍「ストレート・ライン・システム」と彼が主催するセミナーが映画公開のおかげで爆発的に売れ、ジョーダン・ベルフォート信者が増え続けていると言われています。


マネーショート 華麗なる大逆転

マネーショートはリーマンショックをいち早く予測し、ウォール街を出し抜いた4人の男たちの実話です。

サブプライムローンの価値が暴落することを予見した彼らは、クレジット・デフォルト・スワップ(暴落時に巨額の保険金が受け取れる契約)を投資銀行と次々に結んでいきます。

リーマンショックを詳しく知らない方や世界中が経済危機にみまわっる中でどのようにして巨額の利益を上げていくかを知りたい方におすすめです。


おいしいコーヒーの真実

おいしいコーヒーの真実は2006年に公開されたドキュメンタリー映画です。

全世界で1日に20億杯も飲まれるコーヒーは石油に次ぐ国際商品となっていますが、その膨大な市場規模に対してコーヒー農家に支払われる対価は非常に低い状況が続いています。

私たちがコーヒー一杯に支払う330円の代金のうち、生産者が手にする金額はわずか3-9円程度です。

世界の流通や経済の現状を知ることで投資の理解を広げられる作品となっています。



日本映画がおくる面白い投資映画

最後は日本映画を紹介していきます。

お金にまつわる映画でもかなり面白い作品が残っています。連休や時間がある際は是非手にとってみてください。


殿、利息でござる

「殿、利息でござる」は1766年仙台藩にある宿場町の窮地を救った町人達の記録「国恩記」を元に制作された実話映画です。

主演は阿部サダヲ、その他瑛太、妻夫木聡、竹内結子、松田龍平など特別出演として仙台藩七台目藩主にフィギュアスケートの羽生結弦も出演している。


億男

億男は映画プロデューサーで小説家の川村元気による小説。


弟の借金の肩代わりをしたことで妻と別居し家族がバラバラになってしまった主人公が、借金返済のために昼は図書館、夜はパン工場と掛け持ちで働いている。

ある日、主人公は3億円の宝くじが当選し億万長者となり借金返済に夢膨らますが、ネットを覗くと大金を手にした人の悲劇ばかりが目につく。

不安に駆られた主人公は大富豪となった学生時代の友人のもとを訪ねる。

15年ぶりの親友との再会に一男はすっかり酒に酔ってしまう。

しかし、酔いつぶれた主人公が目を覚ますと友人は3億円とともに姿を消していた。

主人公は友人の行方を追いながら、大金をめぐり家族や友情のあり方を探していく。


億男はお金の正体について考えさせれます。

お金の正体について知りたい方は是非、Amazonで手にとってみてください。

DVDはまだ発売されていないため、今回は書籍の紹介となります。