この記事では以下の悩みや疑問を解決していきます。

    「1円以下の仮想通貨ってある?」
    「一枚あたりの価格が安い仮想通貨は?」
    「少額でもたくさん買える仮想通貨銘柄を知りたい」




1円以下で買える仮想通貨(2019年時点)

一枚あたりの仮想通貨単価が安ければ安いほど、少額でもたくさんの枚数を購入することができる上に価格が上がった時の上昇率が大きくなる傾向にあると考える投資家は多いはずです。

実際に2018年12月時点で時価総額が2位のXRP(リップル)は0.6円台を推移していながら時価総額では常に3位以内に入っており、2017年では300倍以上の値動きを見せることで大きく成長した仮想通貨銘柄の一つです。

2018年12月時点において、私がおすすめする一枚あたりの価格が1円以下の仮想通貨で特におすすめできる銘柄をご紹介していきます。


1円以下の仮想通貨「VeChain」

1円以下の仮想通貨銘柄で最も注目できるのが「VeChain」という仮想通貨ブロジェクトです。

VeChainは1月6日時点のCoinmarketcapによれば、一枚あたりの価格は0.4円となっています。

現在の価格は以下のサイトをご確認ください。

coinmarketcap:vechainチャート

VeChainが注目される理由は多くの大手企業と提携し、ブロダクトを開発している点にあります。

シンガポールを拠点とするVeChainの提携先は中国政府やDNVGLやBMWなど大手企業ばかりです。

合意形成アルゴリズムに関しても「Proof of Authority(PoA)」という独自のアルゴリズムでリップルと似た仕組みを採用していることが注目される理由ともなっています。

VeChainの詳細は以下の記事にまとめています。

関連記事:仮想通貨VeChain(VET)メインネット移行後の将来性

1円以下の仮想通貨「Electroneum」

Electroneum(エレクトロネウム)はスマートフォンに対応したウォレットアプリを手がける仮想通貨ブロジェクトです。

アプリを起動すれば店頭で仮想通貨決済ができるサービスを2017年12月にリリースしています。

しかし、Electroneumの最大の特徴はウォレットアプリを利用してマイニングができるという点にあります。

モバイル携帯でマイニングができるブロジェクトは仮想通貨界隈でも珍しく、サービス利用者は200万人を超え、テレグラムメンバーも4万人を超えるほどの人気を誇っています。

関連記事:仮想通貨Electroneum(ETN)の将来性

Electroneumは日本の仮想通貨取引所「Liquid(旧OUOINEX)」でも取り扱いがあり、日本円で直接購入することが可能です。

2019年1月時点では0.7円程度の価値しかありませんが、今後サービスが普及していけばスマートフォンを持っているだけでお金が貯まるマイニングの仕組みを活用するユーザが増えていく可能性は十分にあると予測されます。


1円以下の仮想通貨「Dogecoin」

2013年に公開されたDogecoin(ドージコイン)とは「柴犬」をモチーフとした仮想通貨プロジェクトです。

モチーフを用いるマーケティング手法は2ちゃんねるのモナーをモチーフにしているモナコインと同様の手法です。

Dogecoinは一枚あたりの価値が0.2円(2019年1月時点)しかありませんが、時価総額は350億円を超えています。

これほどまでに人気の理由は以下の点にあります。

Dogecoinが人気となる理由
  • マイナーな仮想通貨取引所に上場している
  • 時価総額が高く価格変動が低い

Dogecoinは上記のような特徴があるため、ICOや草コインなどマイナーな仮想通貨を取得するのに利用されます。

例えば、日本円を利用してマイナーな仮想通貨を購入しようとする場合、多くの人は一度日本円をビットコインに換金してから、複数の取引所を経由しマイナーコインを手に入れるはずです。

そのビットコインと同じ役割をするのがDogecoinです。

Dogecoinは経由先として頻繁に利用されるため、保有する投資家が多くなり時価総額が高騰したという結果となっています。

今後、よりマイナーコインが注目されればDogecoinを保有する投資家も多くなると見られています。


1円以下の仮想通貨「DigiByte」

DigiByte(デジバイト)は仮想通貨界隈でも早期に「Segwit」を導入した仮想通貨ブロジェクトです。

関連記事:今さら聞けない仮想通貨用語「segwit」って何?

Segwit以外にもMultiAlgoやDigiShieldなど様々な技術が導入されているDigiByteは2019年1月時点で1円程度となっています。


1円以下の仮想通貨「Verge」

Verge(バージ)は2017年最も値上がりした仮想通貨ブロジェクトです。

関連記事:仮想通貨で稼ぐ仕組みをわかりやすく解説します。

2017年はビットコイン価格が約14倍に成長していましが、その中でvergeはなんと9,800倍にもなった仮想通貨銘柄です。

SNSでもかなり話題となり公式の日本アカウントもあるくらいです。


2019年1月時点でVergeの一枚あたりの価格は0.7円となっていますが、今後また上昇する可能性もあるかもしれません。

1円以下の仮想通貨「NANJCOIN」

NANJCOINとは、2ちゃんねる上の「なんでも実況J(通称:なんJ)」という掲示板に参加していたメンバーが作ったイーサリアムベースの仮想通貨です。

2019年1月時点の価格は0.02円となっています。

NANJCOINには日本のスポーツを応援するという目的があり、ホワイトペーパーにはスポーツ観戦のための特別シートを用意したり、特定の選手への寄付やスポーツチームへのスポンサーとなる趣旨が書かれています。

関連記事:仮想通貨NANJCOINとは?上場取引所や買い方を紹介

2018年8月にはeスポーツの選手に向けて寄付が実施され、着実にNANJCOINのコミュニティが活況となっている様子が伺えます。

日本発の仮想通貨ブロジェクトということもあり非常に期待できる仮想通貨プロジェクトの一つです。


1円以下の仮想通貨「Zipper」

Zipper(ZIP)とは、同じウォレットアドレスに複数の仮想通貨を保管できるようにするウォレット技術を実現するための仮想通貨プロジェクトです。

2019年1月時点の価格は0.04円となっています。

現時点での仮想通貨では銘柄ごとに保管できるウォレットが決まっており、イーサリアムのウォレットアドレスにビットコインを保管することはできない仕様となっています。

Zipperでは、この問題を解決するためのプロジェクトでコミュニティーメンバーにはHuobiの元最高技術責任者(CTO)であるZhang Jian氏も加わっています。

関連記事:仮想通貨ZIP(zipper)が今後上場する取引所とは?

1円以下の仮想通貨「Selfkey」

仮想通貨Selfkey(KEY)とは、デジタルアイデンティティ(電子版個人情報)をブロックチェーンで管理し、何か新しいサービス(口座開設や出入国の申請、暗号化サービスなど)を受ける際に個人情報の提出が必要な局面に遭遇した場合のみユーザの意思によって個人情報を提出することができるソリューションです。

2019年1月時点の価格は0.3円となっています。

Selfkeyは2018年6月Binanceに上場したことをきっかけに一時価格が高騰し注目されましたが、過剰な投資家感情によってその後低迷が続いてます。

2019年にはモバイルウォレットをリリースしたり、10社以上のサービスと提携するイベントが予定されており、今後の活躍が期待できるプロジェクトの一つです。

関連記事:仮想通貨Selfkey(KEY)がBinance(バイナンス)上場でチャート価格が高騰中

1円以下の仮想通貨「ETHLend」

ETHlend(イーサレンド)とは、ETHlendに参加する人なら誰とでもお金の融資ができる仮想通貨プロジェクトです。

2019年1月時点の価格は0.8円となっています。

融資を行う際一般的にはその国の経済状況によって金利が変動しますが、ETHLendでは国家情勢に影響されて金利が動くことはありません。

経済制裁を受けている国民や発展途上国民にとっては自国よりも優遇された金利で融資を受けることが可能となります。

また、年齢や人種、性別などによって融資を受けることができない人でもETHLendを利用することが可能となり、難民や国籍を持たない方々にとっても便利なプロジェクトです。

関連記事:仮想通貨の融資プラットフォームETHlend(LEND)の特徴、将来性を解説

1円以下の仮想通貨「Red Pulse Phoenix」

Red Pulse Phoenix(レッド・パルス・フェニックス)とは中国経済の知識共有プラットフォームです。

2019年1月時点の価格は0.8円となっています。

Red Pulse Phoenixでは、中国経済の研究者と中国経済を知りたい人をつなぎ合わせるプラットフォームです。

すでにモバイルアプリもリリースされており、アプリを起動すれば中国市場に関する最新ニュースを受け取ることができます。

2018年10月25日に行われたシステムアップデート以降、Red Pulse Phoenixの価格が跳ね上がり2019年以降も期待されるプロジェクトとなっています。

関連記事:仮想通貨RedPulse(PHX)の今後、将来性

1円以下の仮想通貨「Refereum」

Refereumとは、ゲームを売りたい人、ゲームを広めたい人、ゲームで遊びたい人によって成り立つ仮想通貨経済プラットフォームです。

2019年1月時点の価格は0.2円となっています。

Refereumの特徴は以下の通りです。

Refereumの特徴
  • ゲーム制作企業にとってTVCMやGoogleなどのWEB広告よりも費用対効果の高い集客ツールとなる
  • ゲーム制作企業はマーケティングコストが削減されるため、ゲームソフトの価格も抑えられる
  • アフィリエイターがゲーム実況した動画からゲームが購入された場合、アフィリエイターへ収入が入る
  • ゲームを購入したいユーザーは、ゲーム実況を見てから購入できるため失敗がない

Refereumのテレグラム登録者数は10万人を超えており、Twitterのフォロワー数も5万件を超えるほどの人気となっています。

最近ではChangellyにもサポートされるようになり、手軽にRefereumを入手できるようになっています。

関連記事:仮想通貨RefereumのICO、エアドロップ(airdrop)、上場取引所と購入方法を解説