この記事では以下の悩みや疑問を解決していきます。

    「Liquidってどんな取引所?」
    「Liquidの手数料は高い?」
    「Liquidの評判はどうなの?」
    「Liquidは日本語に対応している?」
    「Liquidのアプリや登録は簡単?」

もくじ(コンテンツ)






仮想通貨取引所「Liquid by Quine」とは

「Liquid by Quine」とは、QUOINE株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

QUOINE株式会社は金融庁の登録許可(仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00002号)を受けて仮想通貨交換業を運営する企業です。

他の仮想通貨取引所同様2018年6月に金融庁からの行政処分を受け、業務改善を図ることによって「Liquid by Quine」の誕生につながります。

金融庁:QUOINE株式会社に対する行政処分について

QUOINEXからLiquidへ移行

QUOINEX(コインエクスチェンジ)という取引所を運営していたQUOINE株式会社が、2018年9月にサービスをリニューアルし、「Liquid by Quine」という新しい仮想通貨取引プラットフォームをリリースしました。


Liquid(リキッド)は日本語に対応

Liquid(リキッド)のWEBサイトは「英語」「日本語」「韓国語」の3言語に対応しています。

Liquid(リキッド)という聞きなれない取引所の名前から海外の仮想通貨取引所だと勘違いしている方も多いようです。

Liquid(リキッド)は日本の仮想通貨交換業者となります。


QUOINE株式会社の概要

QUOINE株式会社は「一般社団法人日本仮想通貨ビジネス協会 」「一般社団法人日本仮想通貨交換業協会 」「一般社団法人Fintech協会」にも加盟しています。

QUOINE株式会社の概要
項目 詳細
社名QUOINE 株式会社
設立年月2014年11月
代表者栢森加里矢
仮想通貨交換業登録関東財務局長第00002号
所在地東京都中央区京橋二丁目2番1号
会社URLhttps://quoine.com/
資本金20億円(準備金含む)
従業員数279人

仮想通貨取引所Liquid(リキッド)の評判

Liquidの評判で特に多いのは以下の項目です。

Liquid(リキッド)の評判
  • 取引手数料が安い
  • スプレッドが狭い
  • 外貨の取り扱いが豊富
  • セキュリティ対策が安全
  • スマホアプリが使い易い

仮想通貨取引所Liquid(リキッド)の手数料の評判

仮想通貨取引所Liquid(リキッド)の手数料は以下のようになっています。

手数料一覧1
手数料 BTC/JPY取引 BTC/JPY取引以外
現物取引無料無料
差金決済取引
ポジション料0.025%/日0.025%/日

手数料一覧2
手数料 法定通貨 仮想通貨
入金手数料無料
銀行手数料はお客様負担
無料
出金手数料500円
銀行手数料はお客様負担
仮想通貨誤入金回復手数料-入金数量の10%
500QASH

取引手数料は無料のため、法定通貨を出金するとき以外は手数料を取られることはありません。

ただし、日をまたいでFX取引をしたり、仮想通貨を誤送信すると手数料が発生します。

誤送信に関しては回復できない場合もあるので要注意です。


他の取引所では、仮想通貨の出入金手数料を取る取引所があります。

Liquidでは無料なので、仮想通貨決済に利用したり別の取引所に資産を移す場合は他の取引所よりも安く済ませることができます。


仮想通貨取引所Liquid(リキッド)のスプレッドの評判

以下の表はビットコイン(現物)のスプレッドとなります。

スプレッド比較
取引所 買値 売値 スプレッド
GMOコイン511,971円511,876円95円
bitbank514,158円514020円138円
Liquid509,324円509,051円273円
コインチェック513,952円513,584円368円
ビットフライヤー511,601円511,132円469円

スプレッドは一瞬の時間を切り取って上記の表にまとめており、データを取るタイミングによって多少ずれがあります。

最もスプレッドが狭いGMOコインでも300円くらいまでスプレッドが広がることもあれば、ビットフライヤーのスプレッドが100円以下になることもあります。

スプレッドは狭ければ狭いほど、投資家にとって有利です。

データを採取した結果多少の誤差はあるもののスプレッドでLiquidが他の取引所に劣るような結果ではありません。


仮想通貨取引所Liquid(リキッド)の法定通貨の評判

Liquid(リキッド)では、日本円を含む以下の10種類の法定通貨を取り扱っていると謳われています。

  • JPY(円)
  • USD(米ドル)
  • HKD(香港ドル)
  • SGD(シンガポールドル)
  • AUD(オーストラリアドル)
  • CNY(人民元)
  • INR(インドルピー)
  • EUR(ユーロ)
  • PHP(フィリピンペソ)
  • IDR(インドネシアルピア)

ただし、現在日本在住のユーザにおいては日本円以外の法定通貨の入金および出金はできない仕組みとなっています。

Liquid:外貨の入金/出金について

外貨を使ってトレードを考えている日本人の方は要注意です。


仮想通貨取引所Liquid(リキッド)の基軸通貨QASH(キャッシュ)の評判

QASH(キャッシュ)トークンはイーサリアムのブロックチェーンをベースに作られたERC20トークンです。

2017年11月に実施したICOでは124億円の資金調達に成功し、2018年1月のピーク時には時価総額500億円を超えています。

現在の市場価値については、CoinMarketCapでご確認ください。

CoinMarketCap:QASHチャート

これほど盛り上がっているQASHトークンですが、Liquidでは日本人への提供はしていません。

日本在住の方は購入できないのでご注意ください。


仮想通貨取引所Liquid(リキッド)のセキュリティ対策の評判

Liquid(リキッド)はコインチェック事件が起きた直後(2018年2月13日)時点で、全ての顧客資産をコールドウォレットで保管していた取引所となります。

顧客資産をコールドウォレットから引き出すために4段階のフィルターを通すため、顧客の意図しない出金や不正送金を防止することができます。


仮想通貨取引所Liquid(リキッド)のアプリの評判

Liquid(リキッド)のスマートフォンアプリはチャートと板情報を確認することができるため、ベストなタイミンを見極めやすいしようとなっています。

個人的に使ってみた感想だと、PC向けのツールをアプリに落とし込んでいる感覚となり、PCを使って利用する方が注文が出し易い印象です。

スマホもPCも持っている人はPCでトレードすることをおすすめします。

Liquidトレーディングビュー

好みの問題ですが若干ボリンジャーバンドなどのテクニカル指標が見づらいかなと感じる人もいるかもしれません。ビットフライヤーのように画面のカラーバリエーションがあるとなおGOOD


仮想通貨取引所Liquid(リキッド)の登録方法

最近では、Liquidの人気の取引所の一つです。

先日、当ブログで紹介した「Moneco(マネコ)」というサービスもLiquidの登録が必要となるサービスで、他の仮想通貨ブロジェクトからも選ばれることが多くなっています。

関連記事:【仮想通貨フォロートレード】Moneco(マネコ)の評判

登録をするには以下の公式サイトから口座開設を進めてください。


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