人気トレーダーの取引を真似してくれる「Moneco(マネコ)」

フォロトレードという手法でテクニカル分析がわからなくても、ほったらかしで収益結果を確認することができます。


そんなMoneco(マネコ)の評判はをまとめてみました。

Moneco(マネコ)を知らない方も1から説明しますので、ぜひ読み進めてみてください。

もくじ(コンテンツ)







Moneco(マネコ)とは

Moneco(マネコ)とは、実績のあるトレーダー(仮想通貨投資家)と同じ注文ができる自動システムトレードサービスです。

こちらはMoneco(マネコ)のプロモーション動画です。



ランキング上位の優秀なトレーダーをフォローすることで楽に利益を上げることも可能です。

中にはものすごく勝率が高いトレーダーも存在します。



株式会社Gaia(ガイア)の基本情報

Moneco(マネコ)は株式会社Gaiaという企業にて運営および開発が続けけられています。

株式会社Gaiaの基本情報
項目 詳細
社名株式会社Gaia
設立日2017年5月18日
代表者窪田 昌弘
資本金900万円
事業内容機械学習を応用したシステムトレード開発
フォロートレードプラットフォーム「マネコ」の開発・運用
所在地東京都中央区八重洲一丁目9番9号東京建物本社ビル5階
公式サイトhttps://moneco.jp/

日本仮想通貨ビジネス協会へ加入

株式会社Gaiaは「一般社団法人日本仮想通貨ビジネス協会」へ加入しています。

株式会社Gaiaは差金決済取引(CFD)限定のため仮想通貨交換業には該当していませんが、仮想通貨関連の法律が日々変わっていく中で、仮想通貨ビジネスを成功させるためには法律への理解も必須となります。


Moneco(マネコ)の使い方

マネコランキング

Moneco(マネコ)はいくつかの事前準備をした後にランキングから優秀なトレーダーを選択し投資金額を設定するだけというシンプルな設計となっています。

細かい手順は以下の通りです。

Moneco(マネコ)の使い方
  • Step1:仮想通貨取引所の無料口座開設
  • Step2:Moneco(マネコ)へ無料登録
  • Step3:ランキングから優秀なトレーダーをフォロー
  • Step4:投資額を設定し、結果を待つ

仮想通貨取引所の口座開設をしておく

Moneco(マネコ)を利用するには事前に仮想通貨取引所の口座開設を済ませておく必要があります。

2019年4月時点で、Moneco(マネコ)が対応する仮想通貨取引所は以下の2社のみです。


BitMEXは2018年に仮想通貨交換業登録を受けていた株式会社BITOCEANを買収していますが、BitMEXは認可を受けているわけではありません。

日本人が口座開設をするなら、現段階では金融庁の認可があるLiquidがおすすめです。

リスク値でトレーダーを判断すべき

リスク値

各トレーダーには「リスク値」という数字が設定されています。

リスク値はトレーダーの運用資金に対する損失率(過去30日間のデイリー最大損失率)により算出します。

最大損失率に対するリスク値は以下の通りです。

リスク値
リスク値 最大損失率
1マイナス5%未満
2マイナス10%未満
3マイナス20%未満
4マイナス30%未満
5マイナス30%以上

ただし、過去のトレード結果で損失が全くない場合はリスク値は表示されません

仮想通貨投資はどこまでマイナスを許容するかという指標がかなり大切

あまりにもリスク値が高いトレーダーをフォローするのはおすすめできません。


トレーダー報酬で稼げる

Moneco(マネコ)はトレーダーとして参加することも可能。

フォロワーが利益を出すとトレーダーはMoneco(マネコ)から報酬がもらえる仕組みとなっています。

実績の高いトレーダーほどフォロワーを集めやすく報酬がもらいやすくなります。

トレーダーはフォロワーとのコミュニケーションが不要な設計となっているため、トレーダーに不要なストレスがかかりません。


運用資金も1万円から気軽に開始することができるため、非常に簡単です。


デモフォロートレードが可能

Moneco(マネコ)のお試し版では、デモフォロートレードを体験することができます。

トレーダーの取引情報は実際のものを見ることができるので、実際のフォロートレードに近い状態でシミュレーションを行えます。

デモフォロートレードで扱う円は仮想の資金となりデモフォロートレードによる結果、利益額を受け取ることや、損失額を支払うことはありません。


Moneco(マネコ)はこんな人におすすめ

トレード経験がなく自信がない人

仮想通貨投資を始めたばかりの方であれば、投資を始めるタイミングや銘柄について不安がたくさんあるはず。

Moneco(マネコ)では仮想通貨投資の実績がある人をフォローすることで投資手法を勉強することができます。

初心者にありがちな狼狽売りやロスカットが不安な人はMoneco(マネコ)がおすすめです。


忙しくて取引や情報収集ができない人

仮想通貨市場は日々情報がアップデートされており、小さな情報でも相場が大きく動くほど値動きの激しい市場です。

普段の仕事が忙しい会社員や家事などに追われている主婦の方々の中には、満足いく情報収集ができず投資を始められない人も多いはずです。

そんな時は1万円からMoneco(マネコ)で投資をしてみることをおすすめします。

実績のあるトレーダーを選ぶことで、忙しい時にも勝手に自動で売買してくれるので予想以上の成果を得られる可能性もあります。

本業を他の人に任せることができない場合は、仮想通貨投資のアウトソーシングと捉えMoneco(マネコ)を利用することも有効な投資手法です。


失敗続きで新しいトレードを試したい人

なかなか勝率を上げられず悩んでいる人は自らのトレード手法に問題があるはずです。

今までのトレード手法を一新する必要があるはずですが、自ら得た知識や感覚はなかなか捨てられるものではありません、

そんな時は他人のトレード手法をフォローすることができるMoneco(マネコ)を利用し、自分のトレード手法との違いや成功、失敗の知識を吸収するチャンスといえます。


Moneco(マネコ)の評判

トレーダーの質を担保できるか

Moneco(マネコ)では、トレーダーがかならず収益を公開しなくてはいけない仕組み。

ユーザは取引実績を見てフォロワーを決定することができるため、実績が出ていない(損ばかりしている)トレーダーには一切フォロワーがつきません。

2019年4月以降はビットコイン価格が上昇トレンドとなり、Moneco(マネコ)で投資をするトレーダーが増えている様子。

Moneco(マネコ)がプラットフォームとして成功するためにはトレーダーの実績が必要不可欠です。

優秀なトレーダーをマネコに引っ張ることができなければ、サービスの質を保つことができません。

現時点では若干増えているようですが、まだまだ多いとは言えない状況です。


同じパフォーマンスを担保できるか

優秀なトレーダーがいる場合、フォロワーは最も実績を出しているトレーダーに集中します。

フォロワーが多くなると同じ注文をする人が多くなるため、仮想通貨の板状況によっては注文が通らない(もしくは不利な条件で注文が決まる)場合が発生します。

実際にもこのような問題は起きており、フォロワーがトレーダーと同じパフォーマンスが出せなくなります。

板状況とフォロワーの数の調整がうまく運営できるかが重要となります。


利用料金がわかりにくい

Moneco(マネコ)を利用するには2種類の料金を支払う必要があります。

  • トレードシステム利用料
  • マイクロサーバー利用料

どちらも利益が出た場合のみに発生する利用料。

トレードシステム利用料は取引回数と実績に応じてかかる取引手数料となります。


手数料率はマネコのヘルプから確認することができます。

利用規約等には掲載されていないので注意です。

マイクロサーバー利用料は月額固定で500円となります。


1億円の資金調達に成功

以下の企業を引き受け先として約1億円の資金調達に成功。

  • NOW株式会社
  • 株式会社リミックスポイント
  • 斎藤 岳氏
  • アズムデ アミン氏
  • 他東証一部上場企業1社

仮想通貨取引所BitPointを運営するリミックスポイントや家入一真氏など錚々たるメンバーがマネコの事業に賛同し、出資しました。

その後、マネコではリップルなどの還元キャンペーンも実施するなど、マーケティング活動に力を入れています。