この記事では以下のような悩みを解決して行きます。

    「仮想通貨の稼ぐ仕組みを知りたい」
    「仮想通貨で稼ぐにはもう遅い?」
    「仮想通貨で稼ぐためのアプリが知りたい」
    「より稼げる仮想通貨投資を知りたい」
    「原資が少ないと稼げない?」
    「初心者でも稼げるのか不安」
もくじ(コンテンツ)









仮想通貨で稼ぐ仕組み

仮想通貨投資で稼ぐにはビットコインなどの仮想通貨の値動きに注目する必要があります。

ビットコインチャート

2018年のビットコインチャートを見ると、大きな下落トレンドではありますが値動きが上昇したり下降したりしているのがわかります。

この値動きの差を利用して儲けるのが、仮想通貨投資です。

仮想通貨投資では、わずか1日で50%程度の値動きがあるのも珍しくありません。

また株式トレードと違って仮想通貨は24時間値動きがあるため、どの時間帯でもトレードに参加できるのです。


仮想通貨も値動きがあれば稼げる

株の信用取引や為替FXの仕組みと同じように、仮想通貨投資でも下落相場で利益を発生させることができます。

一般的に金融商品は安い時に買って、高い時に売るという手法で利益が発生ます。

それは、以下のような手法です。

    1:1BTC = 10万円の時にビットコインを10万円分(1BTC)購入する
    2:ビットコイン価格が「1BTC = 20万円」まで上昇する
    3:10万円で購入した1BTCを20万円で売却する
    4:手元に20万円残り、元々の10万円で10万円の利益が発生する

このとき、2番でビットコイン価格が10万円から下がった場合は逆に損失につながります。

しかし、株の信用取引や為替FXと同じように価格が下がるほうに予想して注文すると利益が発生します。

    1:1BTC = 10万円の時に10万円を取引所に預けて1BTC分の売り注文を出す(空売り)
    2:ビットコイン価格が「1BTC = 5万円」まで下落する
    3:1BTC = 5万円の買い注文をする(1BTCを5万円で買って10万円で売ったという取引が成立)
    4:手元に15万円残り、元々の10万円で5万円の利益が発生する

つまり、仮想通貨も値動きさえあれば株や為替同様に稼ぐことが可能となります。

仮想通貨で稼ぐにはもう遅い?

2017年は仮想通貨元年とも言われ、年始10万円程度だったビットコインの価格も240万円程度まで大きく成長しました。

2017年仮想通貨の成長率銘柄ランキング
順位 銘柄 シンボル 成長率
1位VergeXVG9,815倍
2位MonacoinMONA377倍
3位RippleXRP273倍
4位NEMXEM240倍
5位LiskLISK129倍
6位EthereumETH86倍
7位DashDASH84倍
8位LitecoinLTC49倍
9位MoneroXMR23倍
10位EthereumClassicETC18倍
11位AugerREP16倍
12位BitcoinBTC14倍

それに伴いビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)も大きく成長しています。

日本人に人気の仮想通貨リップル(XRP)は273倍、NEMは240倍の値動きを見せました。

ただし、これらの成功体験を引きずっていると2018年以降の仮想通貨市場で儲けるのは難しくなります。


その理由は相場からもわかる通り、仮想通貨市場は上昇し続ける相場ではなくなっているからです。

この相場に気づくことができれば、2018年以降の仮想通貨は長期保有で稼ぐよりもトレードを繰り返して稼ぐ方が効率的なことは一目瞭然です。


仮想通貨が稼げる理由

ここでは、2018年大きな下落相場が訪れているにもかかわらず仮想通貨投資が注目されている理由を紹介していきます。

それは、仮想通貨投資は他の金融市場よりも優れている点がいくつかあるからです。

仮想通貨の優位性
  • 誰でも簡単に市場に参加できる
  • 他の金融商品と比べて、値動きが激しい
  • ブロックチェーンなど技術的な面でも将来性が高い
  • まだまだ認知度が低く、将来拡大していく市場である

稼ぎやすい仮想通貨市場

仮想通貨では、1日で50%も値動きがあることは珍しくありません。

2018年5月から「Fcoin」という仮想通貨を筆頭に配当型トークンというジャンルの銘柄が流行りました。

配当型トークンの一つである「CET(CoinExToken)」は2018年6月20日から価格が急騰し、2018年7月3日には約10倍の価格となっていました。

CETチャート

CETを取り扱うCoinExという仮想通貨取引所は是怪獣誰でも口座を開設することができるため、投資資金を用意できれば誰でも自己資産を10倍にするチャンスがあったと言えます。


これらと同等の成果を手にするために株式市場で例えるとわかりやすいはずです。

急成長株として世界的にも有名なGoogleは2004年から2018年までで約24倍成長をしています。

Googleチャート

インターネット黎明期(れいめいき)にGoogleの将来性に築いて約14年間も株を保有し続けて、やっと24倍の成果を得ることができます。

Googleの将来性に築いて14年間も同じ株を保有し続けるというのは、相当難しいことです。

仮想通貨投資では、株式投資で14年かけて得られる成果を約2週間で得ることができるチャンスがあるということです。

また、株式市場ではIPOなど有名株や人気の高い株は抽選となり、だれでも購入することができません。

優良株は限られた人にしか公開されないため、仮想通貨に比べるとアンフェアな市場です。


進化し続けるブロックチェーン技術

ビットコインや多くの仮想通貨に使われているブロックチェーン技術は、明るい将来性が期待されている一方でブロックチェーンには様々な課題が多く残されています。

「送金コストが高い」「送金速度が遅い」「取引所のハッキングが絶えない」「なんか難しい」など課題は山積みです。

その結果、2018年でも仮想通貨投資をする人は全体の3〜8%程度(30人に1人くらい)しかいないと言われています。


しかし、2018年現在でも先ほど挙げた送金にかかる問題や複雑な問題を解決する技術やプロジェクトが日々アップデートされており、解決できる未来はそう遠くありません。

問題が解決されれば、仮想通貨を利用する人は爆発的に増えます。

仮想通貨取引をする人が増えれば、仮想通貨市場はより大きな成長と激しい値動きが発生し、より稼ぎやすくなります。


初心者でも仮想通貨で稼げる方法

仮想通貨投資を始める前にやるべきことは、投資に必要な知識をつけることです。

知識がないと詐欺のような仮想通貨案件をつかまされたり、すぐに資金を溶かしてしまうリスクが高くなります。

初心者におすすめするのは次の項目です。

確認する5つのポイント
  • 必要最低限の知識をつける
  • 役に立つテクニカル分析を覚える
  • 常に情報収集を欠かさない

仮想通貨投資の知識

仮想通貨投資をするにあたって、絶対にオススメしたいのがビットコインの原論文です。

Coinckeck:日本語で読むビットコイン原論文

ビットコインがどういう仕組みで成り立っているのか、なぜ仮想通貨がこれほど信頼されているのかという謎が全てわかります。

初心者にとっては多少ハードルが高いですが、読む価値は十分にあります。

コインチェックでは原論文が日本語化されているので、ぜひ読んでみてください。


原論文を理解するためには、様々な知識が必要となります。

その手助けになればと思い、当ブログでは仮想通貨関連の用語を開設する記事をアップしています。

関連記事:仮想通貨用語集

最初はわからないことだらけだと思うので、簡単な単語から学習することで難易度はだいぶ下がるはずです。

よければ毎日少しづつ単語を思えていくことをおすすめします。


投資に役立つテクニカル分析

仮想通貨投資で稼ぐためには、値動きを見極めるための知識と分析力が必要となります。

そのためには、株式トレードやFXにも利用されるテクニカル分析を習得するのが近道です。

関連記事:移動平均線の使い方(Zaifチャート、仮想通貨)
関連記事:Zaifチャートで仮想通貨の値動きを見極めるボリンジャーバンドの使い方

当ブログでも移動平均線やボリンジャーバンドなど基本的な分析術を紹介しています。

これらのテクニカル分析は最低でも覚えておくべきです。


稼ぐには情報収集をかかさない

仮想通貨市場はまだまだ未成熟の市場です。

仮想通貨取引所や関連の仮想通貨ビジネスを規制する法律もこれからできてくる予定です。

そんな仮想通貨では、良くも悪くも小さなニュースでも相場に大きな影響を与える場合が少なくありません。


2017年4月に日本の法律(資金決済法)が改正されたことをきっかけに仮想通貨市場は日本市場によって大きく成長しました。

それ以外にも中国のICO禁止や取引所の取り締まりにより、ビットコインは大きな価格変動を起こしています。

詳しくは以下の記事も参考にしてみてください。

関連記事:国の法律や政治が起こす高騰暴落の原因と対策

よく仮想通貨の情報収集でおすすめされているのはTwitterですが、これから仮想通貨をはじめようと考えている初心者の方はCoinPostやコインテレグラフなどのニュースサイトの方が効率的に情報収集できるはずです。

他にも効率的に情報収集できるサイトを以下の記事にまとめています。

関連記事:仮想通貨のおすすめ速報ニュースサイト

仮想通貨でより稼ぐ方法

仮想通貨投資はワンコイン(500円以下)でから投資ができます。

しかし、原資が少なければ得られる利益も少なくなってしまうのは、他の投資と変わりありません。

少しでも原資を多くし、大きな利益を得られる方法を紹介します。


原資を集める節約術

投資の原則として、投資資金(原資)は余剰金でやるべきです。

その余剰金が少ない場合は節約することで余剰金を生み出しましょう。

関連記事:貯金ゼロでも簡単!仮想通貨投資と節約術

余剰金の定義は上記の記事にも記載していますが、明日なくなっても困らないお金です。


最も簡単でおすすめできる節約術は「格安SIM」です。

私の場合、格安SIMに変える前は年間10万円以上損をしていました。。

10年で100万円以上も多く使っていたことを知った時には驚愕でしたが、今では簡単に節約できる方法として周りにもおすすめしています。


スマホ代を節約できる「mineo」はこちら




他にも毎日飲む炭酸飲料やお酒、タバコ代などあらゆるところに節約術を活用できれば、余剰資金はかなり生み出せるはずです。


原資が少ないなら複利で稼ぐ

仮に原資10万円で毎月3万円のお小遣いを捻出しようとすると、30日間で30%以上の価格変動を読むことが必要となります。

これを毎月継続的に実施するのはかなり難易度が高いことです。

ただし、儲けた資金を消費せずに投資に回すことで複利を利用すれば、徐々に投資で稼ぐことの難易度が下がります。

原資10万円で毎月3万円の利益を目標とした場合、必要な毎月の利率は以下のように減っていきます。

必要な利率
経過月 毎月の投資額 3万円稼ぐために必要な利率
1ヶ月目10万円30%
2ヶ月目13万円23%
3ヶ月目16万円18%
4ヶ月目19万円15%
5ヶ月目22万円13%

必要な利率が下がれば投資の難易度も下がります。

複利を利用すれば4ヶ月目には1ヶ月目の半分の難易度で3万円を稼げることになります。

言い換えれば、「原資1億円の人が100万円を稼ぐ難易度」と「原資10万円の人が1,000円稼ぐ難易度」はイコールです。

できるだけ複利を利用して原資を増やし、稼げる金額を上げていきましょう。


仮想通貨FXを利用する

原資が少ない場合、レバレッジの力で利益を5倍、10倍にできる仮想通貨FX(証拠金取引)が有効です。

ビットコインを利用した仮想通貨FXはかなり人気となり、ほどんどの仮想通貨取引所でも取り扱いがあります。

人によっては仮想通貨FXで1日数百万円の利益を出す大学生もいます。

しかし、仮想通貨FXは利益を大きくする一方で原資がなくなる確率も高くなります。

投資の世界では大きなリターンを狙う場合は、大きなリスクがあるということを認識しつつ、慎重に進めましょう。

仮想通貨アプリで稼ぐ

仮想通貨投資ができる取引所は10社以上ありますが、先ほど紹介した仮想通貨FXが利用できるアプリ、チャート(テクニカル分析が見やすい)、下落相場でも利益が出せるなどの初心者に必要な要件を考慮すると、仮想通貨投資はGMOコインがおすすめです。


仮想通貨FXができるアプリ

GMOコインをおすすめする理由の一つは、アプリで仮想通貨FXができることです。

日本国内には16社の仮想通貨交換業登録を受けている企業がありますが、その中でもスマホアプリでFXができるのはGMOコインとDMMBitcoinの2社しかありません。

会社のデスクにいることの多い会社員であれば環境は違うかもしれませんが、最近では手元にPCがない状況の方が多い人がほとんどで移動中や休憩などの隙間時間にスマホを利用する人がほとんどです。

使い慣れたデバイスで情報収集やトレードができるというメリットはかなり大きいと考えています。

普段使うインターネットデバイスがスマートフォンであれば、仮想通貨投資はGMOコインで決まりです。


テクニカル分析が細かい仮想通貨アプリ

GMOコインが提供するアプリ(ビットレ君)のチャートでは、多様なテクニカル分析を利用することができます。

GMOコインチャート指標

移動平均線はもちりんのこと、ボリンジャーバンドやMACDなどの指標をチャートに加えながら、リアルタイムで価格を予想することが可能です。

また、GMOコインではローソク時間に1分以下の設定があります。

他の仮想通貨取引所のアプリではローソクの単位は1分か5分が最小単位ですが、GMOコインはさらにその下の単位があり、秒でも仮想通貨の値動きを追うことができます。

スピード注文ができる仮想通貨アプリ

GMOコインチャート

GMOコインのスピード注文は使い方次第で最強の武器となります。

チャートを分析し、価格変動が起きやすいタイミングでスピード注文を使うとバッチリはまる時があります。

スピード注文は注文価格よりも注文速度を優先する機能です。

上昇し始めるタイミングや下降し始めるタイミングで注文が決まればすぐに利益に直結するため、安心してチャートを見ることができます。

GMOコインでトレードを利用するなら是非利用してほしい機能の一つとなります。


GMOコインは超大手企業

ご存知の方も多いかもしれませんが、GMOコインの親会社はGMOインターネットという超大手企業です。

ドメインや決済などBtoB向けのサービスが多いGMOですが、GMOクリック証券など上場企業を6社も抱えており、年間売り上げは1,400億円を超えています。

株式トレードやFXなどの金融ノウハウも豊富なGMOインターネットグループの恩恵を受けた企業がGMOコインです。

経済的なリスクを心配する必要はなく、安心できる取引所なので、初心者には非常におすすめできる取引所となっています。

口座開設がまだの方は、以下のバナーから早速手続きを進めて見てください。


楽しい仮想通貨投資を経験しましょう。