これからGMOコインで仮想通貨投資を始めようと考えている方にとって不安はたくさんあるはずです。

    「GMOコインって、仮想通貨初心者でも大丈夫?」
    「GMOコインって、他の仮想通貨取引所と比べてメリットはある?」
    「GMOコインって、取引や入金で手数料をたくさん取られたりする?」などなど、、

GMOコインについての悩みを解決できるよう詳しく解説していきます。




GMOコインの評判

仮想通貨取引所を選ぶ上でいくつか気になることがあるはずです。

たとえば、取引所を運営している企業の信用性、実際に利用している人の声や使いやすさなど。

できる限り利用顧客から信頼される取引所を選択したいというのがユーザの心理です。

GMOコインはユーザに対して非常にメリットが高い取引所と言えます。

その理由をいくつか紹介していきます。


東証一部上場企業の子会社

GMOコインはGMOインターネットグループの完全子会社です。

GMOインターネットグループはGMOインターネットやGMOクリック証券など社会的信用価値の高い上場企業が9社も存在し、2017年度の連結売上高は1,450億円という成績を積み上げています。

GMOコインは2016年10月に設立したった2年目の企業ですが資本金は17億円以上の用意があり、GMOインターネットグループに支えられている企業のため、経済的な問題点はほぼありません。

東証一部上場企業のグループということもあり、GMOコインは社会的信頼も高い企業となっています。

以下は2018年12月期 第2四半期決算説明会の動画です。GMOインターネットの業績を細かく確認することができます。



GMOコインのFX

2018年11月時点で金融庁の仮想通貨交換業の登録がある企業は16社ですが、スマートフォンで仮想通貨FXをする場合「GMOコイン」と「DMM Bitcoin」のたった2社に絞られます。

仮想通貨FXは下落相場でも利益を得ることができるため、2017年よりも2018年の方がさらに需要が高まっています。

しかし、ほとんどの仮想通貨取引所はPC向けに仮想通貨FXをリリースしており、スマートフォンアプリ内でFXが利用できる企業はまだまだ数が少ない現状です。


GMOコインではFXや株式トレードを提供するGMOクリック証券などグループ企業のノウハウを活かすことで、業界でもいち早く仮想通貨FXをスマートフォンアプリで提供することができています。


GMOコインのアプリ

GMOコインが提供する仮想通貨アプリ「ビットレ君」では、チャートを見ながら注文を通すことが可能です。

GMOコインチャート

通常注文画面とチャート画面は分かれていることが多いのですが、GMOコインではチャートを見ながら注文を通せるため、短い時間で相場の売り時と買い時を見極めることが可能です。

GMOコインのアプリはスマートフォンであっても「ボリンジャーバンド」や「一目均衡表」などのテクニカル分析(インジケーター)を利用することが可能です。

GMOコインチャート指標

各インジケーターを利用することによって、値動きの反発を予測し大きな利益につなげることも可能です。

GMOコインには「スピード注文」という機能があり、狙ったタイミングで即約定できる仕組みがあります。

FXにおいてタイミングを合わせるというのは非常に重要な作業となります。相場が上がり始めるときや下がり始めるときに注文を通せば利益に繋がりやすくなるからです。

注文を出してもなかなか注文が通らず、注文が通ったときにはトレンドが真逆になって損失が膨らんでは何の意味もありません。


GMOコインの間違った評判

GMOコインに限らず仮想通貨取引所の評判には良いものもあれば、当然悪いものもあります。

人によっては悪い噂が好きな人も多く、悪い噂ほど広がりやすいものです。

ただし、間違って噂されている評判も多く、これを見てくださっている方には正しい知識をつけてもらうよう説明していきます。


GMOコインは手数料が高い!?

GMOコインの手数料が高いと思われている方も多くいるかと思いますが、それは間違った認識です。

GMOコインでは、入出金手数料、取引手数料が無料です。

無料より安くすることはできません。つまり、GMOコインの手数料は低いというよりも「無料」です。

詳しくはGMOコインのサービスガイドを確かめて見てください。

GMOコイン:手数料(入出金・取引)

GMOコインはレバレッジが低い!?

最大100倍などの海外の仮想通貨取引所と日本の取引所を比較してしまうと、レバレッジは低いように感じるかもしれません。

ただし、海外の仮想通貨取引所に比べて日本のレバレッジが小さく設定されている理由は、利用者保護の観点から日本の金融庁が規制をかけているからです。

正確には為替FXでは25倍以上の設定を禁止されており、仮想通貨でも同様のルール(法律)が制定されるのではという動きが濃厚です。

GMOコインも仮想通貨FXのサービスを開始したときには、ビットコインの最大レバレッジは25倍を選択することができました。

しかし、利用者が増えて行く中で利用者保護の観点や金融庁などの動向を考慮し、現在の最大10倍に調整しているという背景もあります。

ノウハウのない人ほど大きなレバレッジを設定しがちですが、初心者であれば5倍でも十分戦えます。

仮想通貨投資の経験が浅い人はレバレッジは低めに設定することをおすすめします。


GMOコインはスプレッドが広がる、おかしい!?

まずは論より証拠ということでGMOコインと他の仮想通貨取引所のスプレッドを比較して判断してみましょう。

スプレッド比較
項目 GMO DMM bitFlyer
ASK(買)722,043円720,079円722,427円
BID(売)721,738円719,379円722,292円
スプレッド305円700円135円

上記の表は2018年11月10日(17時半頃)各取引所のビットコイン(レバレッジ)の価格を参考にしています。

比較した時点ではbitFlyerが最も狭く設定されており、一番スプレッドが広いのはDMM Bitcoinでした。

2018年11月10日(17時半頃)では30分で1,000円程度の値動きがありDMM Bitcoinではちょっと厳しいかもしれませんが、GMOコインとbitFlyerではブラスにすることは問題ない範囲のスプレッドが設定されています。


ただし、スプレッドというのは仮想通貨の相場によってどの取引所でも変化します。

価格変動が大きくなるとスプレッドも広がり、逆に値動きが小さくなるとスプレッドも小さくなるよう調整されているというのが大前提です。

つまり、比較した時点ではDMMが最もスプレッドが広く設定されていましたが、時間がかわればスプレッドの幅も変わるということです。

GMOコインの場合は私の経験上、最小で300円から最大5万円までは広がることを確認しています。

「GMOコインはスプレッドが広い、おかしい」という声がユーザから出るのは、自分の投資判断ミスをスプレッドのせいにしている人が大半です。

たしかにスプレッドが狭ければユーザが有利で儲けやすいということもありますが、日本の仮想通貨取引所ではどの取引所を利用しようがスプレッドは調整されてしまうため、調整されたことに対して文句を言ってもしょうがありません。

スプレッドにとらわれず、利益をだすためには自らスプレッドを攻略する方法を見つけ出すしかないのです。


(スプレッドの攻略方法はいずれ記事にまとめていこうと思います。。)


GMOコインはこんな人におすすめ

GMOコインの評判について、いかがでしたでしょうか。

GMOコインは国内でもトップクラスのIT企業がバックについているため、良い評判はたくさんあります。

ただし、大手企業だけに利用者数もものすごく多いため、ユーザによっては悪い評価や評判を拡散しているのです。

人の評価に惑わされず、正しく取引所を判断し効率的な仮想通貨投資を楽しみましょう!!

私が考えると、以下のような人にはGMOコインで仮想通貨投資することをおすすめします。

GMOコインが合う人
  • 安心できる大手企業を選びたい
  • スマホだけで仮想通貨投資をしたい
  • パソコンで操作するのが苦手
  • ビットコイン以外の仮想通貨でもFXがしたい
  • チャートが見やすいアプリがほしい
  • 細かい分析ができるチャートがほしい

GMOコインの口座開設がまだの方は以下のリンクから口座開設へお進みください。