2019年に入り、仮想通貨RedPulse(PHX)は2倍以上の価格変動を記録

それほどまでに注目されるRedPulseの仕組みや将来性について解説していきます。

RedPulse購入を検討している、アルトコインで利益を撮りたいと考えている方は是非読んでみてください。




仮想通貨RedPulse(PHX)とは

仮想通貨RedPulse(PHX)

RedPulseとは中国経済の知識共有プラットフォームです。


RedPulseの目的は新しいコンテンツを提供する中国経済研究者へ報酬(PHXトークン)を与えること

Youtuberが広告費を集められるようにRedPulseに参加する研究者も価値ある情報を提供した場合に報酬がもらえる仕組みをRedPulseでは実現していきます。


RedPulseのプロモーション動画はこちら。



RedPulse(PHX)が必要とされる理由

中国経済を理解することは簡単なことではありません。

中国経済を理解するのが難しい理由
  • 小規模研究は淘汰される
  • 権力によって情報が遮断される
  • 情報量が膨大

中国経済調査に関わるビジネスの大半は大手企業が独占状態。

小規模の研究チームが生き残る術は少なく、価値の高い研究も収益が見込めなければ研究を続けることができません。

さらに、中国では価値のある情報も国の規制によって情報が遮断されたり、情報が曖昧になるケースも発生しています。


RedPulse(PHX)の概要

RedPulseの基本情報
項目 詳細
プロジェクト名RedPulse
通貨単位PHX
公開日2018年7月21日
発行上限1,362,278,592 PHX
アルゴリズムNEO Scrypt
創設者Jonathan Ha
公式サイトこちら
ホワイトペーパーこちら
CoinMarketCapこちら


仮想通貨RedPulse(PHX)の仕組み

Binance Chainと統合

Binance Chainと統合

ホワイトペーパーによればRedPulseのプラットフォームで作成されたコンテンツはすべてNEOブロックチェーンに保存される仕組みです。

ユーザがアップロードするコンテンツを提出するとスマートコントラクトでハッシュ関数が呼び出されます。

ハッシュ関数は他のデジタル資産と代替えすることはできないため、信頼性のある所有権を確保することが可能です。


2019年4月、RedPulseはトークンエコシステムのすべてをBinance Chainに移行することを発表しました。

今後はPHXトークンが1:1の割合でPHBトークンに変換され、SDK(開発キット)の開発もNEOとBinance Chain用の開発が進められていきます。


Proof of Ownership

RedPulseでは、コンテンツの作成者と所有者2つの所有権を確認することができるプラットフォームになっています。

コンテンツ(レポートなど制作物)の所有権が変わっても、作成者のデータが書き換わることはない仕組み「Proof of Ownership」が採用されています。


仮想通貨RedPulse(PHX)の将来性

RedPulse(PHX)のスマホアプリ

仮想通貨RedPulse(PHX)モバイルアプリ

RedPulseではすでに製品版アプリがiOS用とAndroid用でリリースしています。

もちろん、ダウンロード無料。

企業、研究分野、話題別で中国市場に関する最新ニュースをリサーチすることができます。


RedPulse(PHX)のパートナー

RedPulseは複数のベンチャーキャピタルからの出資を受けるだけでなく、すでに中国出身の大手仮想通貨取引所(Binance、Huobi、KuCoin)への上場も果たしています。


仮想通貨RedPulse(PHX)パートナー

アドバイザーにはNEOの創設者であるHongfei氏も参加しています。


RedPulse創設者のジョナサン氏はペンシルバニア大学を卒業後IBMなどコンサルティング関連企業を7社も経験した人物。


RedPulse(PHX)のSNS

RedPulseの最新情報をキャッチアップしたいならTwitterをフォローすることをおすすめします。

Twitterにはミートアップへの参加や中国経済のレポート更新情報が発信されています。

Twitterのフォロワー数は39,000人を超えています。


仮想通貨RedPulse(PHX)を扱う取引所

RedPulse(PHX)は日本の仮想通貨取引所での取り扱いがないため、日本円と直接交換する事ができません。


Binance(バイナンス)など海外の取引所を利用する必要があります。

仮想通貨RedPulse(PHX)市場

購入手順としては、まず日本の仮想通貨取引所で日本円を使ってビットコインを購入後、海外の仮想通貨を経由しRedPulse(PHX)を購入する必要があります。

RedPulse(PHX)の購入方法
    手順2:GMOコインでBTCを購入する
    手順3:Binanceに登録する
    手順4:GMOコインで購入したBTCをBinanceに送金する
    手順5:BinanceでBTCを使ってPHXを購入する

GMOコインは送金手数料が無料


日本の仮想通貨取引所を利用するなら「GMOコイン」がおすすめです。

GMOコインが選ばれる理由
  • 東証一部上場の大手企業グループだから安心
  • スマホ操作が簡単でチャートが見やすい
  • ビットコインとアルトコインに対応した仮想通貨FXができる
  • 注文方法が豊富に揃っている
  • 仮想通貨の送金手数料が無料

おすすめする理由はGMOコインは仮想通貨の送金手数料が無料だからです。

これから日本で扱っていない仮想通貨を購入する場合、

頻繁に海外の仮想通貨取引所へビットコインやイーサリアムを送金する機会が増えるはずです。


送金が増えると当然送金コストもかさみますが、GMOコインなら送金手数料がかからないため他の取引所と比べると格段に送金コストが安くなります。


安くなった分欲しい仮想通貨を多く購入することもできるため、海外のコインに興味がある方がGMOコインで口座開設しておくべきです。


他の取引所から選ぶ場合は以下の記事を参考にしてみてください。

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