世界の電気代ランキング

2018年2月4日、各国の政府および地方公益事業会社、国際エネルギー機関、IBTimesのレポートのデータを集計し、コインテレグラフよりマイニング有利な国が発表されました。

電気代ランキング
外部リンク:【図説】どの国でビットコイン採掘すれば利益出る? 電気代ランキング

1BTC採掘するために最も電気代が安い国は以下の5つの国となります。

電気代が安い国
    1位:ベネズエラ
    2位:トリニダード・トバコ
    3位:台湾
    4位:ウズベキスタン
    5位:ウクライナ

逆に、最も電気代が高い国が以下の国になります。

電気代が高い国
    1位:韓国
    2位:ニウエ
    3位:バーレーン
    4位:ソロモン諸島(パプアニューギニア)
    5位:クック諸島(ニュージーランド)

マイニングで電気代の10倍以上利益がでる国もある

発表されたランキングを参考にすれば、1位のベネズエラで1BTC分のマイニングに成功した場合、かかるコストはわずか531ドルです。

1BTCが現在6,368ドル(約70万円)なので、ベネズエラではかかった電気代に対して約11倍の利益を出すことが可能となります。


マイニングは新興国にとって経済政策になる

ビットコインのマイニングは電気代とコンピュータ技術双方に利がある中国が独占状態となってます。

しかし、法定通貨がの価格変動がおきやすい新興国において、マイニングは今後経済発展のための突破口になる可能性も秘めています。