仮想通貨HYDROの特徴や今後の将来性について、最初からわかりやすく解説していきます。

仮想通貨の有用な投資先銘柄を探している方は、ぜひ最後まで読んでみてください。




仮想通貨Hydrogen(HYDRO)とは

Hydrogen(HYDRO)は、様々な金融サービスを提供する仮想通貨ブロジェクトです。

Hydrogen(HYDRO)事業

上記にあるように5つのアプリケーション開発を行っています。

アプリケーションの役割
アプリ 役割
SnowflakeID管理
Ice書類管理
Raindrop認証
Tide決済
Mist人工知能

HydroID管理「Snowflake」

Hydrogenが開発するブロックチェーンはイーサリアムのブロックチェーンをベースにしてスマートコントラクトを利用し、様々な契約や金融サービスに応用されることを目的としています。

具体的には、銀行口座管理やDappsのKCYをFaceIDだけで完了させる事が可能となります。


Hydro書類管理「Ice」

Iceは契約書や文章をブロックチェーン上で保管するためのサービスです。

住宅ローンなど細かい契約内容が書かれている文書をブロックチェーン上に保管することにより、契約や権利の照明をすることができます。

Iceは文章管理に特化し、SnowflakeはIDやパスワード管理に特化しています。


Hydro認証サービス「Raindrop」

Raindropとは、Hydro public ledger(公開元帳)上に構築されたブロックチェーンを基盤とした認証サービ スです。 エスクローのような構造と同様に、システム侵害やデータの漏洩を防止するセキュリティに役立ちます。


関連記事:エスクロー決済サービスとは?ブロックチェーンの可能性

Hydro決済「Tide」

Hydrogen(HYDRO)スマホアプリ

TideはHydro Snowflakeが導入されたWalletと相互作用する予定です。

2019年の第4四半期にリリースするよう開発が進められています。


なお、Hydrogenのスマホアプリはアプリアカウントを作成すると、アプリをダウンロードしたスマホ以外からサービスにアクセスすることは不可能で、安全性の高いサービスを提供することができるようになります。

シーワード(秘密鍵のようなもの)を保有していれば、スマホが破壊されたり紛失した場合でも新しいスマホを使えば回復(リカバリー)する事ができます。


Hydro人工知能「Mist」

Hydro MistはHydroブロックチェーンの不正行為を監視する人工知能です。


仮想通貨Hydrogen(HYDRO)の経緯

仮想通貨Hydrogen(HYDRO)を運営するHydrogen Technology Corporation社はAPI開発を専門とした企業で、「atom」というAPIのプラットフォームを持っています。

APIプラットフォーム

APIとは、アプリケーション・ブログラミング・インターフェース(Application Programming Interface)の略称です。APIには、製品がどのように機能するのか、どういう命令を出すと作業が実行されるのかなどの指示書や関数などがかかれています。

簡単に表現すると、APIとは製品の「説明書です。


仮想通貨プロジェクトHydrogenは既存のAPIと新しいブロックチェーンをかけあわせることで、より利便性の高い金融サービスを提供することを目指しています。


例えば、不動産契約では連帯保証人がいなくてもスマートコントラクトによって賃料を滞納した瞬間に担保を差し押さえる取引が可能となり、連帯保証人を必要としなくなります。

今まで賃貸契約を提供できなかった方々が契約できるようになるなど、金融サービスの未来が広がります。

APIとブロックチェーンの需要が拡大することはほぼ確実にくる未来と言えます。


仮想通貨Hydrogen(HYDRO)の基本情報


項目 詳細
公開日2018年5月2日
通貨単位HYDRO
発行枚数11,111,111,111枚(約11億枚)
トークン規格ERC20
公式サイトこちらをクリック
ホワイトペーパー日本語版はこちら

Hydrogenのブロモーション動画はこちら。



仮想通貨Hydrogen(HYDRO)の今後、将来性

有力な提携先があるHydro

Hydrogenはプロジェクト立ち上げ以降、30もの金融機関と提携をしています。

特に大きな提携先としては以下の企業があります。

  • CI Investments:顧客200万人、140億ドル以上の資産を保有するカナダの投資ファンド
  • Principal :世界TOP10に入る保険企業。顧客は2,200万人以上
  • Toront Dominion Bank Group:総資産1兆300億ドルのカナダ企業

Toront Dominion Bank Groupとの提携を固定ツイートでアピールしています。


SNS上でも評判の良いHydro

SNS上でもHYDROの評判は上々です。

テレグラムやmediumブログなどをチェックすると、最新情報に触れることができます。


仮想通貨Hydrogen(HYDRO)の購入方法

Hydrogen(HYDRO)は残念ながら日本の仮想通貨取引所では取り扱いがありません。

日本の仮想通貨取引所を経由し、UpbitやCoinExを通じて購入する必要があります。

Hydrogen(HYDRO)の購入方法
    手順2:GMOコインでBTCを購入する
    手順3CoinExに登録する
    手順4:GMOコインで購入したBTCをCoinExに送金する
    手順5:CoinExでBTCを使ってHYDROを購入する

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