仮想通貨ONEとは

ONE

仮想通貨ONEとは、仮想通貨取引所BigONEが発行する新しい配当型トークンです。

配当型トークンとは

配当型トークンとは、仮想通貨取引所が主体となって発行する仮想通貨(トークン)です。

仮想通貨取引所は仮想通貨を売り買いする際にかかる取引手数料、スプレッド、入出金手数料などで利益を発生させていますが、これら毎日発生する取引所の利益をトークン所有者へ分配するというのが配当型トークンの特徴です。詳しくは以下の記事にもまとめていますので、よければ参考にご覧ください。

関連記事1:仮想通貨取引所が発行する「配当型トークン」の将来性を考察

仮想通貨ONEの基本情報

項目 詳細
公開日2018年6月25日
通貨単位ONE
発行枚数200億枚

仮想通貨ONEの特徴

仮想通貨ONEの特徴まとめ
  • ONEはBigONE tokenと別のトークン
  • 総発行量の49%をBIG保有者へリリース
  • 取引手数料100%をトークン所有者に配当

ONEはBIgONEが発行する2つ目のトークン

仮想通貨取引所BIgONEは「BigONE Token(BIG)」という通貨を既に発行しています。

今回ご紹介している「ONE」はBigONE Token(BIG)とは別のトークンとなります。


仮想通貨ONEの分配率

仮想通貨ONEはBigONE Token(BIG)所有者へ49%分のトークンを配布する予定です。そして、BigONE Token(BIG)を保有せず、これから新しくONEを手にいれる場合は残り全体の51%から取引をすることが可能です。

ONE分配率

BIgONEの手数料収入すべてをトークン保有者へ還元

公式サイトでは「Trade-mining(取引マイニング)」という言い方をしていますが、毎日午前10時(GMT+8)に前日の取引手数料収入がONEトークン所有者へ配当されます。

BIgONEが発行するONEが注目されている理由として、手数料収入の還元率100%というのが理由の一つです。他の取引所では還元率30%や80%という取引所も存在しているため、還元率の高さが高いことも大きな価格変動が起きることが予測されます。


仮想通貨ONEのスケジュール

2018年6月22日:仮想通貨ONEのマイニングを開始

2018年6月22日分の手数料収入からONE所有者へ配当されます。受け取りは2018年6月25日からになるため、初日(6月25日)は22日、23日、24日分の3日分の手数料収入を受け取ることになります。

2018年6月25日:「アーリーバード」だけがONEを取引できるチャンス

アーリーバードとは、ONEを早期購入できる権利のことで、以下の条件を満たしたユーザーに先着順でONE早期購入権利が付与されます。

アーリーバードの条件
  • BigONEのアカウント登録とKCYを完了させる
  • 1USD相当の資金を入金する
  • 早期登録者リストに参加する

過去の取引所トークンの値動きを見ていると、リリース直後に大きな価格変動が起きる可能性が高く、その後価格が反発する可能性もあるため、アーリーバードで早期購入し、高音になった時点で売り切る戦略を立てている人たちが多いということも言えます。


2018年6月28日:ONEの一般公開

ONEを全ての人が手にいれることができるようになります。ONEを取引する場合はBigONEに登録し取引を進めましょう。(取引は自己責任ですので、大きな価格変動にご注意ください。)


仮想通貨ONEの口コミ、評判